(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全298件 221〜240 12/15ページ
No.78
(3pt)

盛り上がりがない

さまざまな登場人物が交錯するオムニバス形式の小説。 それぞれのキャラクター設定がはっきりしており柱となるストーリー展開も悪くはないが、全体的に上向きな展開で盛り上がりがない。
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No.77
(4pt)

控え目な登場人物たちに好感が持てます

斉藤和義さんのCDと一緒に入っていた短編集を昔読んだことがあり、 その続きだということで読んでみました。 人との出会いをテーマにした連作短編集。 あの人とこの人がこういう関係で、としっかり追っていくとこんがらがってしまいますが、 (それが面白い部分だと思いますが) 純粋にそれぞれの物語について面白いと思います。 よくここまで膨らませることができますね。 佐藤さんの出会いについてはどうなったのか気になりました。
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No.76
(5pt)

普段の何気ない日常。

ふつーの生活の中にあるドラマにささやかなガッツポーズしてしまいました。
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No.75
(1pt)

短編を無理やりつないだだけ

残念だけど原点に戻って勉強し直して欲しいです。 本来短編ならいい小品と言えるものがいくつかあるのに、時間をむやみに前後させて無理やり長編にしてしまった感が強いです。 このために、プロットが物語の破綻を防止するという基本的な原則が無視されてしてしまい、結局読者に何を伝えたいのか分からないです。 キャラクターシートで主要登場人物の長所や短所を書き記した表を作って、破綻しないようにはしているようにお見受けしますが。 あと、自分の筆力不足を棚に上げて、さも時間を前後させたことに意味があるように読者を誘導するのもどうかと思います。
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No.74
(5pt)

つい引き込まれる面白さがあります

ネタバレするからあまり書けませんが 短編集ですが、面白い設定で、完成度が高いと思います。
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No.73
(4pt)

斉藤さんについて

自分は楽曲を全然知らなかったため、理解ができなかったが、
話の内容だけで十分楽しめた。

各章がそれぞれ微妙(絶妙?)につながっており、そのつながりを
考えながら、かつ前の章を振り返りながら話を読み進められた。

ただ、話の終わらせ方が難しかったのか、最後は何となくインパクトが
小さかった気がするし、それぞれの登場人物にユーモアが感じられるが、
表現こそ違えど、その背景にあるものが似通っている気がした。
(例えば、織田君と佳織さんと免許の人。)
まぁ、後者に関しては、作者自身の背景がユーモアの表現にどうしても
影響してしまうのかもしれない。

個人的には久留米君の章がおもしろかった。
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No.72
(3pt)

ご都合主義

登場人物が多く、年代が行ったり来たりするから一気に読まないとこいつ誰だっけ?ってなってしまう。
内容としてはご都合主義すぎて、まあフィクションなんで作者の都合でどうとでもできますねって感じ
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No.71
(3pt)

織り成す人間模様が・・

面白く描かれています。
ただし、やや中途半端な印象も拭えず★3つです。
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No.70
(3pt)

テーマは恋

恋愛をテーマにした短編集。他の作品とは少し違ったテイストでしたが楽しめました。
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No.69
(4pt)

面白いが、少し無理がある

最後になれば、納得するようにはできているが、章ごとに、飛びすぎるので、章が変わるたびに頭の回転が付いていかなかった。
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No.68
(4pt)

なかなか面白いし読みやすくてgoodです

短編がいくつか集まっていて、それぞれの登場人物が重なり合って、全体として一つの世界が作られている。読みやすく、展開もテンポが良いので、ちょっとした空き時間にも読んで楽しめる。気晴らしにうってつけ。
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No.67
(5pt)

斉藤さん

斉藤さん本人も登場するし、あたかもコラボ?と思えるストーリー。
関係無いようなそれぞれの物語が、お約束通り、最後には 見事に完結に向けて進んでいきます。
数ある伊坂氏の小説のなかでも、特に好きな物語です。
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No.66
(4pt)

さっぱりした恋愛モノ

伊坂節とでもいうのか、さっぱりした恋愛モノで、とても読みやすく、後味もいい。
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No.65
(5pt)

斉藤和義さんがお好きな方はぜひ

連れ合いが、こちらの作品の一部が雑誌掲載されていた際に購入して読んでいたのを覚えています。
その当時、作者の方と"斉藤さん"が懇意ということで実現した小説と聞きました。
書き下ろし込みで1冊の小説になっていたとは、読んで初めて知りました。

斉藤和義さんのライブには過去に5回ほど。
行間に歌詞のフレーズがちりばめられていると、楽曲と共に鮮やかに記憶が蘇ります。
良いことも、悪いことも。。。

過去に読んだ作品で、”フィッシュストーリー”が一番好きだったので、ぜひこちらも映像化していただきたいですね。

私はこちらをKindleで購入しましたが、別に書籍を買って、連れ合いへの最後の誕生日プレゼントにしようと考えています(笑
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No.64
(5pt)

おもしろい

サクッと読める。おもしろい。短編集。人物の関係が相互に混ざり合っている。
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No.63
(3pt)

斉藤和義ファンであればもっと良かったけれど

「アイネクライネ」
「ライトヘビー」
「ドクメンタ」
「ルックスライク」
「メイクアップ」
「ナハトムジーク」

伊坂作品に付き物の暴力や変人は殆ど登場しません
普通に暮らす普通の人々の日常を描いた連作短篇集
伊坂さんお得意のリンクと様々な伏線が収束する愉しさはやや弱いものの、健在です
恋人同士が結婚し子供が生まれ、その子供が成長し恋愛し… 親子二世代に繋がる物語
この1冊の中で20年近くの時間が流れます
伊坂さんもお年を召されてきたのかな

もしそんな場面に出くわしたら、の話ですが
理不尽な要求や怒りを向けてくる輩がいたら「この人が誰のお子さんか知っていますか?」と言ってビビらせてやりたいものですワ

斉藤和義さんを聴かないので、何度も作中に登場する路上で歌を売っている男性の件が楽しめなかったのはちょっぴ残念(>_<)
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No.62
(5pt)

とても温かい気持ちになります

斉藤和義の歌から入って、ずっと読みたかったんですけど、最近になって本になっている事を知って電子版で読みました。
著者独特の時間軸を使った構成が面白い作品ですが、それよりも平凡な日常の中に、大事なものがいっぱい詰まっているんだと気付かせてくれる作品でした。まだ一度しか読んでないので読み落とした伏線とかが山ほどあって、(もう一度読んで)それに気付けばまたニンマリとさせてくれるんだろうなぁと思います。
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No.61
(4pt)

『日常の中の小さなサプライズ』

恋愛をテーマに綴られた短編集です。
誰にでも起こりうるサプライズ(あるいはハプニング)が短編ごとの登場人物にふりかかります。
あたふたとしてしまうその様子に感情移入できるほど、楽しめる一冊だと思います。
さらに、短編集だと思わせておきながら、実はそうではないまとめ方。
伊坂幸太郎氏のうまさを、存分に味わうことができました。
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No.60
(4pt)

日常生活の中の恋愛事情・・

6編の短編集。
伊坂幸太郎らしく、6編の内容や登場人物たちが繋がっていく。

最近の作品の様に、殺し屋や超人が出てくることはない。
良くも悪くも、まとまった作品と感じた。
それでも、伊坂らしい言い回しや独特の雰囲気は心地よかった。

個人的には、「ドクメンタ」がお気に入りである。
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No.59
(4pt)

普段の伊坂作品とは、ひと味違いますよ!!

伊坂作品には珍しい感じのストーリー展開です。いつものような現実離れした展開がない分、誰にでも楽しめる?!
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