出版禁止

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出版禁止の評価:

3.33/5点 レビュー 94件。 C ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(5pt)

ラストのどんでん返し。

とても良くできたサスペンス小説です。ラストも良くできていて、一気に読めると思います。子供には不向き。謎は残りますが心地よい感じで、不完全燃焼感はないです。お薦め!
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.35
(5pt)

ラストのどんでん返し。

とても良くできたサスペンス小説です。ラストも良くできていて、一気に読めると思います。子供には不向き。謎は残りますが心地よい感じで、不完全燃焼感はないです。お薦め!
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.34
(5pt)

面白い

最後までハラハラドキドキ、究極の愛はカニバリズムなのか、しかし、こうまでも人間は自分勝手な生き物なのか、結局愛は相手のためのものではなく、自分のためのものなんだな、とも思った
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.33
(5pt)

面白い

最後までハラハラドキドキ、究極の愛はカニバリズムなのか、しかし、こうまでも人間は自分勝手な生き物なのか、結局愛は相手のためのものではなく、自分のためのものなんだな、とも思った
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.32
(4pt)

初めての作家

初めて作家の初めての作品を読了。最初から最後まで興味深く読めました。フィクションかノンフィクションかすら判らなくなるくらいのミステリー。ノンフィクションを題材にしているとしても、加害者なのか被害者なのかすら闇に包まれるようなストーリー。主人公がルポライターならではの文章力だから成せる業。このシリーズを読破したくなりました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.31
(4pt)

初めての作家

初めて作家の初めての作品を読了。最初から最後まで興味深く読めました。フィクションかノンフィクションかすら判らなくなるくらいのミステリー。ノンフィクションを題材にしているとしても、加害者なのか被害者なのかすら闇に包まれるようなストーリー。主人公がルポライターならではの文章力だから成せる業。このシリーズを読破したくなりました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.30
(5pt)

面白かったです

本屋で何の気なしに買いましたが、
想像より面白い小説でよかったです。
細かいネタは考察サイトを見て補充しました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.29
(5pt)

面白かったです

本屋で何の気なしに買いましたが、
想像より面白い小説でよかったです。
細かいネタは考察サイトを見て補充しました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.28
(4pt)

面白かった!また「放送禁止」が見たいです

私はテレビで放送された「放送禁止」シリーズが好きでした。ドキュメンタリー番組として進行しますが、普通に見ていると何を言いたいのかよく分からず、気味の悪いホラー番組のように見えるかもしれません。
画面に映し出されるメッセージ「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」

この番組は、実は映像の中にヒントが隠されており、気づいた人にだけ本当の意味(真のストーリー)が分かるという構造になっていてホラー・ミステリー・推理好きの自分に合っていて大好きでした。
※制作側が誰にでも分かるような正解を公開せず、解釈を視聴者に委ねている部分も素晴らしかったです

この本は「放送禁止」の書籍版と言えるもので文章の中にヒントが隠されています。何も考えずに読むと真相が分かりませんが、意味が分かったときに、世界が違って見えてきます。いわゆるアハ体験。今回のストーリーは私の予想とはだいぶ異なる展開でした。グロ系が苦手な人は少しだけ注意した方が良いかもしれません。また、けっこうエロい部分があります。最終的にはゾッとしましたが。。。

考察・推理が好きな人にオススメします。本書は、はじめての読者のために「あとがき」に「答え」に限りなく近いヒントが書かれているため、最初に見ないよう注意が必要です。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.27
(4pt)

面白かった!また「放送禁止」が見たいです

私はテレビで放送された「放送禁止」シリーズが好きでした。ドキュメンタリー番組として進行し、普通に見ていると何を言いたいのかよく分からない番組です。気味の悪いホラー番組のようにも見えます。
画面に映し出されるメッセージ「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」

この番組は、実は映像の中に真実に近づくためのヒントが隠されており、分かる人にだけ本当の意味(真のストーリー)が分かるという構造になっていてホラー・ミステリー・推理好きの自分には合っており、大好きでした。
※制作側が誰にでも分かるような正解を公開せず、解釈を視聴者に委ねている部分も素晴らしい

この本は「放送禁止」の書籍版と言えるもので文章の中にヒントが隠されています。何も考えずに読むと真相が分からないかもしもしれませんが意味が分かったときに、世界が違って見えてきます。いわゆるアハ体験です。今回のストーリーは私の予想とはだいぶ異なる方向でした。グロ系が苦手な人は少しだけ注意した方が良いかもしれません。また、けっこうエロい部分があります。最終的にはゾッとしましたが。。。

考察・推理が好きな人にオススメします。本書は、はじめての読者のために「あとがき」に「答え」に近いヒントが書かれているため、欲求不満で終わるということは無いと思います。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.26
(4pt)

おもしろい

この本が売れてますよって書いてある帯だけ見て買い、あらすじも読まずに読み始めたので、最初は本当に実話なのかと思ってました。
途中でフィクションかなって気づきましたが。
読みやすい文章で一気に読みました。オチが意外で面白かったです。
若橋さんの考え方や行動が稚拙で独善的で、なんやこいつ・・って読みながら思ってたんですが、結末で納得。
わざとこういう人物にしてあったんですね。
また、いろいろな個人ブログで考察がされていて、それを読んで二度楽しめました。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.25
(4pt)

おもしろい

この本が売れてますよって書いてある帯だけ見て買い、あらすじも読まずに読み始めたので、最初は本当に実話なのかと思ってました。
途中でフィクションかなって気づきましたが。
読みやすい文章で一気に読みました。オチが意外で面白かったです。
若橋さんの考え方や行動が稚拙で独善的で、なんやこいつ・・って読みながら思ってたんですが、結末で納得。
わざとこういう人物にしてあったんですね。
また、いろいろな個人ブログで考察がされていて、それを読んで二度楽しめました。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.24
(5pt)

意味がわかると怖い話的な”叙述トリック”

犯罪のトリックではなく、物語る上でのトリックというか、「これは一本取られたわ!」でした。
幸せな何気ない日常の一コマだなぁと思わされていたものが、一転しておぞましい場面に変わるとは!!
ラストの1行でもういっぺん返しがあるのも面白いところ。

12/29日のダイアリーがずっと引っかかっていて、変換ミスって何だ?と
七緒の言葉を追っていたのだが、全然ピンと来るものがない。そもそもミスのまま載ってる?
が、考察サイト探して見たら一瞬で氷解。取材相手は他にもいたんだっけ。
ともあれ、この日の内容は実に重要と思われます。

ずっと疑問だった、「若橋に依頼したのは誰か?」に関しては(考察ページの人も悩んでましたが)
これは私は神湯だと解釈しました。最後の一文によって。
その他、”□□さん”表記の意味合いや、若橋&七緒の名に秘められた、驚異のアナグラム()など
ネタバレページは一読の価値があるかも知れません。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.23
(5pt)

意味がわかると怖い話的な”叙述トリック”

犯罪のトリックではなく、物語る上でのトリックというか、「これは一本取られたわ!」でした。
幸せな何気ない日常の一コマだなぁと思わされていたものが、一転しておぞましい場面に変わるとは!!
ラストの1行でもういっぺん返しがあるのも面白いところ。

12/29日のダイアリーがずっと引っかかっていて、変換ミスって何だ?と
七緒の言葉を追っていたのだが、全然ピンと来るものがない。そもそもミスのまま載ってる?
が、考察サイト探して見たら一瞬で氷解。取材相手は他にもいたんだっけ。
ともあれ、この日の内容は実に重要と思われます。

ずっと疑問だった、「若橋に依頼したのは誰か?」に関しては(考察ページの人も悩んでましたが)
これは私は神湯だと解釈しました。最後の一文によって。
その他、”□□さん”表記の意味合いや、若橋&七緒の名に秘められた、驚異のアナグラム()など
ネタバレページは一読の価値があるかも知れません。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.22
(5pt)

既視感

読み終えて呆然とした。何かを奪われた感じ。やっぱりそうだったか、と。展開が読めたにもかかわらず、私の心は何かを奪われてしまって呆然としてしまった。
そして、その後に感じた既視感。あ、そうか。【断章のグリム】と【戯言シリーズ】を足したような作品だと。グロ部分は断グリ、展開は戯言。そういうのが好きな人なら読んでみてもいいと思う。個人的には結構すき。ラスト3分の1からすごく面白かった。
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.21
(5pt)

既視感

読み終えて呆然とした。何かを奪われた感じ。やっぱりそうだったか、と。展開が読めたにもかかわらず、私の心は何かを奪われてしまって呆然としてしまった。
そして、その後に感じた既視感。あ、そうか。【断章のグリム】と【戯言シリーズ】を足したような作品だと。グロ部分は断グリ、展開は戯言。そういうのが好きな人なら読んでみてもいいと思う。個人的には結構すき。ラスト3分の1からすごく面白かった。
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.20
(5pt)

楽しかった

終わり近くは、展開がよめましたが、ドキドキしました。おわり!
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.19
(5pt)

楽しかった

終わり近くは、展開がよめましたが、ドキドキしました。おわり!
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410
No.18
(4pt)

濃厚な豚骨スープを飲み干したかのような読後感

出版が見送られたルポを再出版する話なのかな?結局ノンフィクションぽいフィクションなのかな?謎が謎を呼んでるっ…!

あー…えーっと…、うん…。なるほどね。あれだ、18禁日記に内容が似てるわね。よく言えば濃厚なミステリーって感じかな。

内容に関しては言いたいこと多々あるけど、原稿だったらもうちょっと客観的に書いた方がリアリティ増しますよ〜って言いたいかな。
面白かったけどものすごい疲れた…。もうこれ再読出来ないよ…!
出版禁止 Amazon書評・レビュー: 出版禁止より
4103361719
No.17
(4pt)

濃厚な豚骨スープを飲み干したかのような読後感

出版が見送られたルポを再出版する話なのかな?結局ノンフィクションぽいフィクションなのかな?謎が謎を呼んでるっ…!

あー…えーっと…、うん…。なるほどね。あれだ、18禁日記に内容が似てるわね。よく言えば濃厚なミステリーって感じかな。

内容に関しては言いたいこと多々あるけど、原稿だったらもうちょっと客観的に書いた方がリアリティ増しますよ〜って言いたいかな。
面白かったけどものすごい疲れた…。もうこれ再読出来ないよ…!
出版禁止 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 (新潮文庫)より
4101207410