○○○○○○○○殺人事件

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

○○○○○○○○殺人事件の評価:

3.16/5点 レビュー 95件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 81〜100 5/7ページ
No.58
(5pt)

ここ数年のメフィスト賞でNo.1

あまり余計な情報を知らずに読んでいただきたいため多くは語らないが、個人的には少なくともここ5年のメフィスト賞ではNo.1。
万人受けするとは言わないが。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.57
(5pt)

傑作

ここでの星の評価は低すぎると思います
ネタバレは避けますがこの小説、ネタに全振りのように見えて実はとても細部まで作り込まれていてミステリー小説としての完成度が非常に高いです
終盤にある真相がわかったときはびっくりしたと同時に笑いが出ました
しかしその後読み進めていくとその仕掛けがそれまでの物語を紐解く上で非常に巧く機能していることがわかり、それをきっかけにそれまでの謎が一気に解けていく様は圧巻で、心地よさすら感じるほどでした
またタイトル当てもそうですが読者が読んでいて楽しめるような仕掛けが色々とあって飽きさせません
紛れもない傑作です
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.56
(5pt)

傑作

ここでの星の評価は低すぎると思います
ネタバレは避けますがこの小説、ネタに全振りのように見えて実はとても細部まで作り込まれていてミステリー小説としての完成度が非常に高いです
終盤にある真相がわかったときはびっくりしたと同時に笑いが出ました
しかしその後読み進めていくとその仕掛けがそれまでの物語を紐解く上で非常に巧く機能していることがわかり、それをきっかけにそれまでの謎が一気に解けていく様は圧巻で、心地よさすら感じるほどでした
またタイトル当てもそうですが読者が読んでいて楽しめるような仕掛けが色々とあって飽きさせません
紛れもない傑作です
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.55
(5pt)

バカミス史上の最高傑作

酷評する人もいますが、ここまで見事にどんでん返しを決めたバカミスは有りません。
読んでいない人にはぜひ読んで欲しいです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.54
(5pt)

バカミス史上の最高傑作

酷評する人もいますが、ここまで見事にどんでん返しを決めたバカミスは有りません。
読んでいない人にはぜひ読んで欲しいです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.53
(3pt)

ノリの良さと勢いが売りのCC/パズラー

作者は京都大学のミステリー研究会の出身で、20代での受賞だという。恐いもの知らずの若さと
勢いで書き殴ったような作品だ。絶海の孤島とコテージが舞台だから、CC(クローズド・サークル)
ものと言って良いし、犯人当ては極めて論理的に行われるから、一応、「本格推理」ではある。
 が、トリックのためのトリック作り、そのためのエロシーンのオンパレードというのは、ちょっと
どうか? 勢いとノリで書いているので、その割りにはあまりエロさがないのが救いではあるが。
「どうだ、ちゃんとした論理で犯人を当てただろう。ハイ終わり」という感じで、特にカタルシスも
感動もない。つまり、小手先で遊んだパズラーとも言える。
 なお、私が読んだ文庫版は若干改良されているものらしい。その冒頭に読者への挑戦状があり、
◯◯◯◯◯◯◯◯は諺(ことわざ)が入る、それを当てるのが最終目的だ、みたいなことが書か
れているが、最後に明かされた諺は、どう考えてもこの作品にピッタリとは言えない。無論、当て
ることが出来た人はほとんどいないだろう。それをもってして「ハードルが高い」と豪語するのは
ちょっと違うと思う。ならば、◯を8個も重ねて発音しにくくするより、ちゃんとしたタイトルを
付けた方が良かったと思う。が、そのタイトルも注目を集める作戦のひとつなのかも知れない。
 それでも、軽いタッチとノリの良さで読ませてしまうので、読んでみて損はない作品だと思う。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.52
(3pt)

ノリの良さと勢いが売りのCC/パズラー

作者は京都大学のミステリー研究会の出身で、20代での受賞だという。恐いもの知らずの若さと
勢いで書き殴ったような作品だ。絶海の孤島とコテージが舞台だから、CC(クローズド・サークル)
ものと言って良いし、犯人当ては極めて論理的に行われるから、一応、「本格推理」ではある。
 が、トリックのためのトリック作り、そのためのエロシーンのオンパレードというのは、ちょっと
どうか? 勢いとノリで書いているので、その割りにはあまりエロさがないのが救いではあるが。
「どうだ、ちゃんとした論理で犯人を当てただろう。ハイ終わり」という感じで、特にカタルシスも
感動もない。つまり、小手先で遊んだパズラーとも言える。
 なお、私が読んだ文庫版は若干改良されているものらしい。その冒頭に読者への挑戦状があり、
◯◯◯◯◯◯◯◯は諺(ことわざ)が入る、それを当てるのが最終目的だ、みたいなことが書か
れているが、最後に明かされた諺は、どう考えてもこの作品にピッタリとは言えない。無論、当て
ることが出来た人はほとんどいないだろう。それをもってして「ハードルが高い」と豪語するのは
ちょっと違うと思う。ならば、◯を8個も重ねて発音しにくくするより、ちゃんとしたタイトルを
付けた方が良かったと思う。が、そのタイトルも注目を集める作戦のひとつなのかも知れない。
 それでも、軽いタッチとノリの良さで読ませてしまうので、読んでみて損はない作品だと思う。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.51
(3pt)

楽しい作品だが、エロ描写抜きで書けなかったのか

文章はいわゆるギャルゲー主人公風の語りだが、読ませる楽しさはある。
しかし、エロ描写抜きでも何とか成立した物語ではないかと思う。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.50
(1pt)

最後まで読めなかった...

登場人物全員、魅力がなさすぎてなんか気持ち悪くて、途中で脱落しました...
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.49
(1pt)

最後まで読めなかった...

登場人物全員、魅力がなさすぎてなんか気持ち悪くて、途中で脱落しました...
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.48
(1pt)

最低

最低
これがメフィスト⁉️
酷いのひとこと。ラノベになったのね、メフィストは。森博嗣さん、審査委員になって❗️
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.47
(1pt)

最低

最低
これがメフィスト⁉️
酷いのひとこと。ラノベになったのね、メフィストは。森博嗣さん、審査委員になって❗️
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.46
(1pt)

解説はありません

好評だという麻耶雄嵩さんの解説は、電子書籍版には収録されていませんのでご注意を。
著者のあとがきは収録されていますが、あとがきの麻耶さんへの謝辞は、解説のことを知らないと意味不明ですね。
本書に限らず、講談社文庫の電子書籍版では解説や表紙はカットされています。
講談社にとって電子書籍を購入する人間などは、どうやら顧客と思われていないようです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.45
(4pt)

絶対映像化不可能! 解決編には腰が砕けました。

まったくよ~。そうきたか。思わず吹いたぜ。しょうもな~。
でもまあ楽しめるよな。映画化ドラマ化出来たら面白いけど、絶対無理。
それにしても、らいち、は高校生である必然性が全く感じられない。援交にかこつけるためにJKにしただけだろ。
これまたしょうもな~。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)より
4062990253
No.44
(2pt)

【ネタバレなし】ケータイ小説なノリのミステリ

本書の雰囲気はこんな感じです。
普段は「ボク」と言っているオドオドした草食男子が、事件現場となる「とある島」へ行くと
「俺」になって性格がノリノリのワイルド系に覚醒する・・・。
まずはこういう設定の小説を読めるかどうか。
この時点で「青春期の学生がおかしな万能感に酔って独りよがりにハイになって書いてる小説は勘弁」
と思った人は決して買ってはいけません。
この作品全体がこういう作風ですから。
自分は読後、この作品はライトノベル、ケータイ小説、そんなジャンルがふさわしいと思いました。

肝心の謎解きはですね・・・・・。
これで察して下さい。
まあ、よくも悪くも「衝撃」はあったかも知れませんね。
日曜日の新聞のパズルコーナーのような、一回解けばそれで充分って感じで、
もう本棚に入れることなくブック〇フへ持っていく用の袋にもう入れちゃいました。

通読すれば二度と開く意味すら見いだせない、そんな時間つぶしの消耗品小説。
これがあのメフィスト賞を取ってるというところに驚きました。
この賞も随分と格が落ちましたね。
普通の星3つも与えられないと思ったので星2つで。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.43
(4pt)

タイトル当てが秀逸

個人的には楽しめました。
テンポが悪くなることもないし、推理も楽しめます。
何より秀逸なのが、〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件とあるように、
読者への挑戦としてタイトル当てが採用されていることですね。
推理小説は数あれども、タイトル当ての小説はこれが初めてではないでしょうか?
だから、メフィスト賞を受賞したのだろうけど。
ただ、万人にお薦めできるか?と言われると微妙。
それは、全体を通してエロさが一貫しているから。
よって、推理小説好きでたまには変化球のものが読みたいと感じてる人にはお薦めできます。
エロさを気にしない人だったら大丈夫ですが。
あと、文章が軽いので、それに抵抗がある人もちょっと苦しいかな。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.42
(2pt)

つまらない

以前、新書版を目にした時にタイトルが目をひいたのですが、
カバー絵とタイトルから、
〇〇とは音声で言うピーや映像のモザイク的な事を想像し、
エロ系の事件小説と思い手にしなかったのですが、
〇〇とはまさかのタイトル当てでした。
中盤までは特に意外性のない推理小説でしたが、
第一印象は完全に間違っていたわけでなく、
最後に下の要素が詰まっていました。
まあ、それを抜きにしても面白くなかったです。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.41
(5pt)

前代未聞、驚愕の真相

ノベルス版に、事件が追加されパワーアップしています。
何度読んでもこの真相には驚きしかありません。
3つの内容について記述された「あとがき」と
作品性に富む麻耶雄嵩さんの解説も読みごたえがありました。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.40
(4pt)

突っ込み所は多々あるが

ノベルス版で挙がっていた疑問点を解消してきているな、と感じました。
Amazonレビューに書かれていたような点も、かなり補足説明がされています。
作者はもしや、レビューを全て読んでいるのでは……。
「自分のレビューが加筆修正に生かされたのでは」と思える人もいるかもしれません。作者の真意は分かりませんが。
相変わらずのトンデモ展開ですが、ノベルス版既読の人にも新たな発見を与えてくれる点は嬉しく思います。
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275
No.39
(1pt)

貧困なるロジック

なんだこれ、クソつまらん。
本格ミステリのなれのはて。こういうところに行き着くのかという感慨はある。
「全部読んだけどクソだったよ。(略)確かに「孤島ミステリの最終形」だ。最も終わっているという意味で。」p301と作者は書いているが、この点はまさに自己言及的なメタミステリだ。

よく映像化不可能な作品という言い方はあるが、本作は映倫的に無理だろう。AVとしても冗長すぎる。

‥‥‥
以下、ネタバレなのでご注意を。

まずタイトル当てについて。
「頭隠して」は内容とあっているが、「尻隠さず」のほうは尻どころか全身を隠していないわけだから、ふさわしくない。
でも章題に使われている諺も的が外れた使い方をしているから、お利口な作者はタイトルの諺もあえて本意からズラしたということなのか。

猫とクーラーボックスについて
猫を釣り用のクーラーボックスに入れ氷を重しにして閉じこめたという。氷が解け、くぼみに溜まった水が蒸発するまでというのだから炎天下とはいえかなりの時間だ。猫は窒息してしまわないか。そもそも猫はかなり力があるから、相当大きな氷でないと蓋を押し開けてしまう。作者は氷を「大きな直方体の氷」としか書いていない。どのくらいの大きさの氷が何度で何分かかって解け、蒸発するのにどれだけ時間がかかるか調べてないから何センチと書けなかったのだろう。その大きな氷をどうやって作ったのか。釣りに行くのにそんなものを作る必要があったのか。また、猫がクーラーボックスから出るとき、蓋を押し開けてその隙間から這い出ることはあっても、人間のように蓋を完全に開くことはない。そもそも(またか)、猫は蓋が開くようになるまで何回もチャレンジするとも思えない。

包茎手術について
ヌーディストで、顔とペニス(片や包茎)を除けば瓜ふたつだったという。幼児の裸なら見分けがつかないかもしれないが、50近いオッさんの裸体が同じだとは到底思えない。一晩で包茎手術をして成りすましをしたというが、露出したばかりの亀×の色と何年も露出しているそれとは色が違う。作者は手術法にはこだわるのに、この点はふれていない。(ただ、被害者は「三年前から剥けていた」p263という記述がふいにあり、意味不明。手術をしたという記述を読み落としたか。)そもそも犯人はこの事件を計画する前からヌーディストだったのだから、事前に手術しなかったのか。
本作では、凶器である15センチのアイスピックをハードケースに入れて直腸や腟に入れたという推理も繰り広げられている(p198,285)。17-8センチになろうというものを入れる?麻薬を運ぶのに使われることはあるが、固いものは無理だろう。
デジカメを監視カメラ代わりに設置したというが、どれだけ容量が大きいカードなのか。午前午後と通しで録画している。p251
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)より
4062936275