殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 761〜780 39/103ページ
No.1289
(5pt)

読後の強烈な呆然感。一読の価値あり。

確かにグロいシーンがてんこ盛りなので、読んだのが40歳の今でよかったかもしれません。

「かまいたちの夜」の勢いそのままに10代で読んでしまうと、しばらくショックから立ち直れない可能性がありました。

まあ10代であっても、ゲームで「グランドセフトオート」を楽しんでやっている人なら大丈夫でしょう。

この作品は映像化が不可能。

エログロに加えて、とんでもないラストシーンが待っているからです。

小説ならではのトリックに驚かされて、読後にはしばらく呆然としてしまいました。

これが読書の醍醐味ですね。

それにしても我孫子作品、2作続けて強烈なインパクトがありました。(「かまいたちの夜」も入れています汗)

他の作品も読もうと思います。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1288
(5pt)

止まらなくなる

それも一つのタナトスコンプレックスだという皮肉なのかもしれない
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1287
(5pt)

読後の強烈な呆然感。一読の価値あり。

確かにグロいシーンがてんこ盛りなので、読んだのが40歳の今でよかったかもしれません。

「かまいたちの夜」の勢いそのままに10代で読んでしまうと、しばらくショックから立ち直れない可能性がありました。

まあ10代であっても、ゲームで「グランドセフトオート」を楽しんでやっている人なら大丈夫でしょう。

この作品は映像化が不可能。

エログロに加えて、とんでもないラストシーンが待っているからです。

小説ならではのトリックに驚かされて、読後にはしばらく呆然としてしまいました。

これが読書の醍醐味ですね。

それにしても我孫子作品、2作続けて強烈なインパクトがありました。(「かまいたちの夜」も入れています汗)

他の作品も読もうと思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1286
(5pt)

止まらなくなる

それも一つのタナトスコンプレックスだという皮肉なのかもしれない
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1285
(5pt)

読後の強烈な呆然感。一読の価値あり。

確かにグロいシーンがてんこ盛りなので、読んだのが40歳の今でよかったかもしれません。

「かまいたちの夜」の勢いそのままに10代で読んでしまうと、しばらくショックから立ち直れない可能性がありました。

まあ10代であっても、ゲームで「グランドセフトオート」を楽しんでやっている人なら大丈夫でしょう。

この作品は映像化が不可能。

エログロに加えて、とんでもないラストシーンが待っているからです。

小説ならではのトリックに驚かされて、読後にはしばらく呆然としてしまいました。

これが読書の醍醐味ですね。

それにしても我孫子作品、2作続けて強烈なインパクトがありました。(「かまいたちの夜」も入れています汗)

他の作品も読もうと思います。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1284
(3pt)

サブスク向きではない

kindleアンリミテッドのトップにあったのでサクッとダウンロード。
サブスクで読み飛ばす 読書スタイルとの相性は最悪かと。
場面と時間が転換して意図的に登場人物の輪郭を定まりにくくしていて、頭に入ってこない。
グロ描写もきつくて、飛ばし読みに拍車をかける。
それでも評価が高いので”後半は”面白いんだろうなと中盤はほとんど読み飛ばしてしまった。
迫力ある描写で後半はたのしませてくれるのかな?と思ったけど”最後の数ページ”の
叙述トリックが本命であって、描写でたのしめる作品ではなかったのね。。。
ちゃんと本で買ってじっくり読めば違った楽しみがあるかもしれないが
ネタばれ無しでそのような環境を構築できますかね??
お金だして本を買う前にレビューを見るのはもはや常識。
それでトップレビューに短くネタバレに十分な情報があるのでね・・・・

昔の曲はイントロが1分以上普通にあったけど、最近の曲はサビから始まるらしい。
そうしないと、聞いてもらえないらしい。
この本はイントロ8割ってとこですか?
ううむ、最近の日付のレビューほど、評価は辛辣になりそうな予感。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1283
(3pt)

サブスク向きではない

kindleアンリミテッドのトップにあったのでサクッとダウンロード。
サブスクで読み飛ばす 読書スタイルとの相性は最悪かと。
場面と時間が転換して意図的に登場人物の輪郭を定まりにくくしていて、頭に入ってこない。
グロ描写もきつくて、飛ばし読みに拍車をかける。
それでも評価が高いので”後半は”面白いんだろうなと中盤はほとんど読み飛ばしてしまった。
迫力ある描写で後半はたのしませてくれるのかな?と思ったけど”最後の数ページ”の
叙述トリックが本命であって、描写でたのしめる作品ではなかったのね。。。
ちゃんと本で買ってじっくり読めば違った楽しみがあるかもしれないが
ネタばれ無しでそのような環境を構築できますかね??
お金だして本を買う前にレビューを見るのはもはや常識。
それでトップレビューに短くネタバレに十分な情報があるのでね・・・・

昔の曲はイントロが1分以上普通にあったけど、最近の曲はサビから始まるらしい。
そうしないと、聞いてもらえないらしい。
この本はイントロ8割ってとこですか?
ううむ、最近の日付のレビューほど、評価は辛辣になりそうな予感。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1282
(3pt)

サブスク向きではない

kindleアンリミテッドのトップにあったのでサクッとダウンロード。
サブスクで読み飛ばす 読書スタイルとの相性は最悪かと。
場面と時間が転換して意図的に登場人物の輪郭を定まりにくくしていて、頭に入ってこない。
グロ描写もきつくて、飛ばし読みに拍車をかける。
それでも評価が高いので”後半は”面白いんだろうなと中盤はほとんど読み飛ばしてしまった。
迫力ある描写で後半はたのしませてくれるのかな?と思ったけど”最後の数ページ”の
叙述トリックが本命であって、描写でたのしめる作品ではなかったのね。。。
ちゃんと本で買ってじっくり読めば違った楽しみがあるかもしれないが
ネタばれ無しでそのような環境を構築できますかね??
お金だして本を買う前にレビューを見るのはもはや常識。
それでトップレビューに短くネタバレに十分な情報があるのでね・・・・

昔の曲はイントロが1分以上普通にあったけど、最近の曲はサビから始まるらしい。
そうしないと、聞いてもらえないらしい。
この本はイントロ8割ってとこですか?
ううむ、最近の日付のレビューほど、評価は辛辣になりそうな予感。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1281
(3pt)

サブスク向きではない

kindleアンリミテッドのトップにあったのでサクッとダウンロード。
サブスクで読み飛ばす 読書スタイルとの相性は最悪かと。
場面と時間が転換して意図的に登場人物の輪郭を定まりにくくしていて、頭に入ってこない。
グロ描写もきつくて、飛ばし読みに拍車をかける。
それでも評価が高いので”後半は”面白いんだろうなと中盤はほとんど読み飛ばしてしまった。
迫力ある描写で後半はたのしませてくれるのかな?と思ったけど”最後の数ページ”の
叙述トリックが本命であって、描写でたのしめる作品ではなかったのね。。。
ちゃんと本で買ってじっくり読めば違った楽しみがあるかもしれないが
ネタばれ無しでそのような環境を構築できますかね??
お金だして本を買う前にレビューを見るのはもはや常識。
それでトップレビューに短くネタバレに十分な情報があるのでね・・・・

昔の曲はイントロが1分以上普通にあったけど、最近の曲はサビから始まるらしい。
そうしないと、聞いてもらえないらしい。
この本はイントロ8割ってとこですか?
ううむ、最近の日付のレビューほど、評価は辛辣になりそうな予感。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1280
(4pt)

登場人物の入れ替えで2倍サスペンスストーリーを楽しめる

ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1279
(4pt)

登場人物の入れ替えで2倍サスペンスストーリーを楽しめる

ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1278
(4pt)

登場人物の入れ替えで2倍サスペンスストーリーを楽しめる

ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1277
(4pt)

登場人物の入れ替えで2倍サスペンスストーリーを楽しめる

ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1276
(1pt)

気持ち悪いだけ

ただただ、最初から最後までグロいだけだった。
最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1275
(1pt)

気持ち悪いだけ

ただただ、最初から最後までグロいだけだった。
最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1274
(1pt)

気持ち悪いだけ

ただただ、最初から最後までグロいだけだった。
最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1273
(1pt)

気持ち悪いだけ

ただただ、最初から最後までグロいだけだった。
最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1272
(5pt)

完全に騙された

目を背けたくなる描写は多々ありますが、最期のドキドキハラハラでページをめくる手が止まらなくなる疾走感と、結末の大どんでん返し。
思わずもう一度最初から見直してしまいました。
面白かった!
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1271
(5pt)

完全に騙された

目を背けたくなる描写は多々ありますが、最期のドキドキハラハラでページをめくる手が止まらなくなる疾走感と、結末の大どんでん返し。
思わずもう一度最初から見直してしまいました。
面白かった!
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1270
(5pt)

完全に騙された

目を背けたくなる描写は多々ありますが、最期のドキドキハラハラでページをめくる手が止まらなくなる疾走感と、結末の大どんでん返し。
思わずもう一度最初から見直してしまいました。
面白かった!
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914