殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,320件 701〜720 36/66ページ
No.620
(4pt)

再読にもかかわらず、トリックを見抜けず

確か十年以上前に読んでいたが、新装版が出ているのを知り、再読。
最後のトリックは知っているはずであったが、初読時に最後の生々しいショッキングな光景に当てられたせいか、すっかり肝心な部分を忘れていて、結局まんまと騙される羽目に。
それ以前の所々に現れるヒントには幾つか気づくことができたが、論理的にトリックを見抜くことができず。

一度読んだ人も、暫く時間を置いて再読すれば、新たな発見があって面白いかもしれない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.619
(4pt)

再読にもかかわらず、トリックを見抜けず

確か十年以上前に読んでいたが、新装版が出ているのを知り、再読。
最後のトリックは知っているはずであったが、初読時に最後の生々しいショッキングな光景に当てられたせいか、すっかり肝心な部分を忘れていて、結局まんまと騙される羽目に。
それ以前の所々に現れるヒントには幾つか気づくことができたが、論理的にトリックを見抜くことができず。

一度読んだ人も、暫く時間を置いて再読すれば、新たな発見があって面白いかもしれない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.618
(4pt)

再読にもかかわらず、トリックを見抜けず

確か十年以上前に読んでいたが、新装版が出ているのを知り、再読。
最後のトリックは知っているはずであったが、初読時に最後の生々しいショッキングな光景に当てられたせいか、すっかり肝心な部分を忘れていて、結局まんまと騙される羽目に。
それ以前の所々に現れるヒントには幾つか気づくことができたが、論理的にトリックを見抜くことができず。

一度読んだ人も、暫く時間を置いて再読すれば、新たな発見があって面白いかもしれない。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.617
(5pt)

小説

我孫子たまるさんを囲む会があるので、購入して読むために買いました!
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.616
(5pt)

小説

我孫子たまるさんを囲む会があるので、購入して読むために買いました!
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.615
(5pt)

小説

我孫子たまるさんを囲む会があるので、購入して読むために買いました!
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.614
(5pt)

小説

我孫子たまるさんを囲む会があるので、購入して読むために買いました!
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.613
(4pt)

疑って読んだけどやっぱり最後に驚かされてしましました。

うーん単純に悔しい!
めちゃめちゃ疑ってみたの自分には、真相が文面に出る前に当てることはできませんでした。

殺人とエロスの生々しさは、苦手は人はだめかもしれませんが、大丈夫であればおすすめです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.612
(4pt)

疑って読んだけどやっぱり最後に驚かされてしましました。

うーん単純に悔しい!
めちゃめちゃ疑ってみたの自分には、真相が文面に出る前に当てることはできませんでした。

殺人とエロスの生々しさは、苦手は人はだめかもしれませんが、大丈夫であればおすすめです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.611
(4pt)

疑って読んだけどやっぱり最後に驚かされてしましました。

うーん単純に悔しい!
めちゃめちゃ疑ってみたの自分には、真相が文面に出る前に当てることはできませんでした。

殺人とエロスの生々しさは、苦手は人はだめかもしれませんが、大丈夫であればおすすめです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.610
(4pt)

疑って読んだけどやっぱり最後に驚かされてしましました。

うーん単純に悔しい!
めちゃめちゃ疑ってみたの自分には、真相が文面に出る前に当てることはできませんでした。

殺人とエロスの生々しさは、苦手は人はだめかもしれませんが、大丈夫であればおすすめです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.609
(4pt)

叙述トリックがなければ、、、

大好きなグロ系で猟奇系で、ワクワクしながら読み進めて行ったのに。
なぜ、叙述トリックまで使うかなぁ。
萎える。

こんなトリックで「どや」感を出さずに、純粋に物語を最後まで綺麗に描いてくれたらよかったのに。
ちょっと残念でした。
でも、最後に近づくにつれてどんどんスピードが上がり、面白かったです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.608
(4pt)

叙述トリックがなければ、、、

大好きなグロ系で猟奇系で、ワクワクしながら読み進めて行ったのに。
なぜ、叙述トリックまで使うかなぁ。
萎える。

こんなトリックで「どや」感を出さずに、純粋に物語を最後まで綺麗に描いてくれたらよかったのに。
ちょっと残念でした。
でも、最後に近づくにつれてどんどんスピードが上がり、面白かったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.607
(4pt)

叙述トリックがなければ、、、

大好きなグロ系で猟奇系で、ワクワクしながら読み進めて行ったのに。
なぜ、叙述トリックまで使うかなぁ。
萎える。

こんなトリックで「どや」感を出さずに、純粋に物語を最後まで綺麗に描いてくれたらよかったのに。
ちょっと残念でした。
でも、最後に近づくにつれてどんどんスピードが上がり、面白かったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.606
(4pt)

叙述トリックがなければ、、、

大好きなグロ系で猟奇系で、ワクワクしながら読み進めて行ったのに。
なぜ、叙述トリックまで使うかなぁ。
萎える。

こんなトリックで「どや」感を出さずに、純粋に物語を最後まで綺麗に描いてくれたらよかったのに。
ちょっと残念でした。
でも、最後に近づくにつれてどんどんスピードが上がり、面白かったです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.605
(5pt)

読後呆然とすること間違いなし

知り合いに、「どんでん返し」なるものを教えてもらい、この作品をオススメされたので読んでみました。

本当に素晴らしい作品でした。読み終わったあと、15分ほど呆然として、何がどうなってるんだと再び読み返しました。
確かに、ところどころ、ん?と思うところはありましたが、単なる表現上の問題だと、さほど気にしていませんでした。ですが、後にその違和感は真実に繋がるものであるとわかりました。このようにあからさまな伏線はないので、多くの人が騙されると思います。

この作品を読んだあと、もう一度どんでん返しを味わいたいと思い、「十角館の殺人」を読んだのですが、衝撃度で言うと本作の方が上でした。
もちろん、あちらも名作であることに間違いはありませんが、個人的には、本作の方が好みです。

本作の悪い点としては、グロテスクな描写があまりに生々しく、気分を悪くしやすいことです。これまで、ホラー小説など、グロテスクな描写が多少あるような作品はいくつも読んできましたが、本作はなかなかキツく、半分ほど読んでから気持ち悪すぎて読むのをやめてしまいました。その後も途中我慢しながらなんとか読み終えましたが、我慢の甲斐はあったと思います。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.604
(5pt)

読後呆然とすること間違いなし

知り合いに、「どんでん返し」なるものを教えてもらい、この作品をオススメされたので読んでみました。

本当に素晴らしい作品でした。読み終わったあと、15分ほど呆然として、何がどうなってるんだと再び読み返しました。
確かに、ところどころ、ん?と思うところはありましたが、単なる表現上の問題だと、さほど気にしていませんでした。ですが、後にその違和感は真実に繋がるものであるとわかりました。このようにあからさまな伏線はないので、多くの人が騙されると思います。

この作品を読んだあと、もう一度どんでん返しを味わいたいと思い、「十角館の殺人」を読んだのですが、衝撃度で言うと本作の方が上でした。
もちろん、あちらも名作であることに間違いはありませんが、個人的には、本作の方が好みです。

本作の悪い点としては、グロテスクな描写があまりに生々しく、気分を悪くしやすいことです。これまで、ホラー小説など、グロテスクな描写が多少あるような作品はいくつも読んできましたが、本作はなかなかキツく、半分ほど読んでから気持ち悪すぎて読むのをやめてしまいました。その後も途中我慢しながらなんとか読み終えましたが、我慢の甲斐はあったと思います。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.603
(5pt)

読後呆然とすること間違いなし

知り合いに、「どんでん返し」なるものを教えてもらい、この作品をオススメされたので読んでみました。

本当に素晴らしい作品でした。読み終わったあと、15分ほど呆然として、何がどうなってるんだと再び読み返しました。
確かに、ところどころ、ん?と思うところはありましたが、単なる表現上の問題だと、さほど気にしていませんでした。ですが、後にその違和感は真実に繋がるものであるとわかりました。このようにあからさまな伏線はないので、多くの人が騙されると思います。

この作品を読んだあと、もう一度どんでん返しを味わいたいと思い、「十角館の殺人」を読んだのですが、衝撃度で言うと本作の方が上でした。
もちろん、あちらも名作であることに間違いはありませんが、個人的には、本作の方が好みです。

本作の悪い点としては、グロテスクな描写があまりに生々しく、気分を悪くしやすいことです。これまで、ホラー小説など、グロテスクな描写が多少あるような作品はいくつも読んできましたが、本作はなかなかキツく、半分ほど読んでから気持ち悪すぎて読むのをやめてしまいました。その後も途中我慢しながらなんとか読み終えましたが、我慢の甲斐はあったと思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.602
(5pt)

読後呆然とすること間違いなし

知り合いに、「どんでん返し」なるものを教えてもらい、この作品をオススメされたので読んでみました。

本当に素晴らしい作品でした。読み終わったあと、15分ほど呆然として、何がどうなってるんだと再び読み返しました。
確かに、ところどころ、ん?と思うところはありましたが、単なる表現上の問題だと、さほど気にしていませんでした。ですが、後にその違和感は真実に繋がるものであるとわかりました。このようにあからさまな伏線はないので、多くの人が騙されると思います。

この作品を読んだあと、もう一度どんでん返しを味わいたいと思い、「十角館の殺人」を読んだのですが、衝撃度で言うと本作の方が上でした。
もちろん、あちらも名作であることに間違いはありませんが、個人的には、本作の方が好みです。

本作の悪い点としては、グロテスクな描写があまりに生々しく、気分を悪くしやすいことです。これまで、ホラー小説など、グロテスクな描写が多少あるような作品はいくつも読んできましたが、本作はなかなかキツく、半分ほど読んでから気持ち悪すぎて読むのをやめてしまいました。その後も途中我慢しながらなんとか読み終えましたが、我慢の甲斐はあったと思います。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.601
(5pt)

「どんでん返し」「映像化不可能」「二度読み必至」などで名前が上がる小説

ネタバレなしでレビューします。

「どんでん返し」「映像化不可能」「二度読み必至」などで
何度も名前が上がる小説なので読んでみました。

確かに・・・

グロい表現が多いですが、ミステリとして楽しめました。

1992年初版発行なのですが
特に若い読者がより作品を楽しめるよう時代背景を説明しますね。

時代背景としては、宮崎勤の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(1988- 1989)の衝撃が
世間を騒がせてました。そして、そのことが小説内でもたびたび語られます。

また著者の代表作と言えるミステリゲームの傑作
「かまいたちの夜」の発売が1994年なので
それよりも2年前ですね。

噂通りの作品でしたので、ミステリ好きなら
オススメです。

「二度読み必至」と言われる名作ミステリを
これまで、何作も読んできましたが
”あー、なるほどね”と思い、感心しつつも
実際に二度読みしたことはありませんでした。

本作は自分にとって初めて、実際に
二度読みしたミステリ小説となりました。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808