殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全406件 321〜340 17/21ページ
No.86
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.85
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.84
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.83
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.82
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.81
(2pt)

ん〜…

この作品の魅力の大半であろう、オチが途中でなんとなく分かってしまったのでがっかりしてしまいました。

残酷描写があること自体は好き嫌いがあるでしょうが、人物の描写にページを裂くことをせず、グロ表現で読者を煽っている感じを受けます。

犯人を追う元刑事、被害者の姉妹の心情が説明不足です。
なぜ元刑事はそこまで罪悪感に駆られる必要があるのか、被害者である姉はなぜ元刑事に執着したのか、妹はなぜ姉に対しあのような態度を取ってきたのか。

人物描写をきっちりした上でのグロなら持ち味と言えますが、猟奇的な部分だけ突出していて残念です。
また、長々と残酷描写をしなくても心底恐ろしいと思える表現のほうが、個人的には優れていると思います。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.80
(2pt)

ん〜…

この作品の魅力の大半であろう、オチが途中でなんとなく分かってしまったのでがっかりしてしまいました。

残酷描写があること自体は好き嫌いがあるでしょうが、人物の描写にページを裂くことをせず、グロ表現で読者を煽っている感じを受けます。

犯人を追う元刑事、被害者の姉妹の心情が説明不足です。
なぜ元刑事はそこまで罪悪感に駆られる必要があるのか、被害者である姉はなぜ元刑事に執着したのか、妹はなぜ姉に対しあのような態度を取ってきたのか。

人物描写をきっちりした上でのグロなら持ち味と言えますが、猟奇的な部分だけ突出していて残念です。
また、長々と残酷描写をしなくても心底恐ろしいと思える表現のほうが、個人的には優れていると思います。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.79
(2pt)

ん〜…

この作品の魅力の大半であろう、オチが途中でなんとなく分かってしまったのでがっかりしてしまいました。

残酷描写があること自体は好き嫌いがあるでしょうが、人物の描写にページを裂くことをせず、グロ表現で読者を煽っている感じを受けます。

犯人を追う元刑事、被害者の姉妹の心情が説明不足です。
なぜ元刑事はそこまで罪悪感に駆られる必要があるのか、被害者である姉はなぜ元刑事に執着したのか、妹はなぜ姉に対しあのような態度を取ってきたのか。

人物描写をきっちりした上でのグロなら持ち味と言えますが、猟奇的な部分だけ突出していて残念です。
また、長々と残酷描写をしなくても心底恐ろしいと思える表現のほうが、個人的には優れていると思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.78
(2pt)

うーん

人物描写が下手です 読者をひきこむ力がないと思います 暇な時にパラパラ見て、展開を早く知りたいと思うこともなく、ダラダラと読みました 最後まで読むと、ああ、と思いましたが、最後がこうなるから途中の描写はつまらなくても良いわけではないと思います
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.77
(2pt)

うーん

人物描写が下手です 読者をひきこむ力がないと思います 暇な時にパラパラ見て、展開を早く知りたいと思うこともなく、ダラダラと読みました 最後まで読むと、ああ、と思いましたが、最後がこうなるから途中の描写はつまらなくても良いわけではないと思います
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.76
(2pt)

うーん

人物描写が下手です 読者をひきこむ力がないと思います 暇な時にパラパラ見て、展開を早く知りたいと思うこともなく、ダラダラと読みました 最後まで読むと、ああ、と思いましたが、最後がこうなるから途中の描写はつまらなくても良いわけではないと思います
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.75
(1pt)

ゴミです。

劇中の犯人は、多分実際に存在した犯罪史に名を残す異常犯罪者の
幾人かをモデルにしたんでしょうけど、その犯罪心理の上澄みだけを
さらーっと流用して作られた薄っぺらい犯人像に失笑です。
作者自身がその犯罪心理にまったく迫る事ができなかったのか、迫る
気もないのか、まるで中学生が考えた殺人鬼って感じ。

物語の主人公である元刑事の老人は、犯人に知り合いの女性を殺される
のですが、なぜか『あのコは俺が殺したんだ!俺が殺したようなもんだ!』
と、自責の念にかられますが、個人的には『は?なんで?』て感じです。
さらにその被害者の妹もある事情から『姉は私が殺したんです!』とか言い
出しますがビックリすぐらい関係ないです。
その自責の念ゆえに、二人は犯人探しを始めるのですが、どう考えたら
あの女性を『俺が殺したようなもんだ!』になるのか全く理解できません。
物語の渦中に飛び込ませたいからって、動機がアクロバティックすぎます。

更に劇中で主人公が犯人像にたいして推理するんですが『たぶん若い学生
とかフリーターじゃね?』と推理するのですが、フリーターなんてのは社会
不適合者だし、命を命と思わないような幼稚な屑ばかりなんでやりかねん!
という偏った思想に基づいた推理でした。完全に作者の偏見丸出しで失笑。

もうこの本アカン…と思いつつもなんとか読み進め、最後まで読んでみましたが
作者は最後のどんでん返しを描きたかっただけなんじゃないでしょうか?
まぁ、そのどんでん返しもクソなんですけどね。
読了時、僕はスタバに居たんですが、時間を無駄にした喪失感を胸に、そのまま
スタバのゴミ箱この本を捨てて帰りました。
本棚よりゴミ箱がお似合いな一冊です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.74
(1pt)

ゴミです。

劇中の犯人は、多分実際に存在した犯罪史に名を残す異常犯罪者の
幾人かをモデルにしたんでしょうけど、その犯罪心理の上澄みだけを
さらーっと流用して作られた薄っぺらい犯人像に失笑です。
作者自身がその犯罪心理にまったく迫る事ができなかったのか、迫る
気もないのか、まるで中学生が考えた殺人鬼って感じ。

物語の主人公である元刑事の老人は、犯人に知り合いの女性を殺される
のですが、なぜか『あのコは俺が殺したんだ!俺が殺したようなもんだ!』
と、自責の念にかられますが、個人的には『は?なんで?』て感じです。
さらにその被害者の妹もある事情から『姉は私が殺したんです!』とか言い
出しますがビックリすぐらい関係ないです。
その自責の念ゆえに、二人は犯人探しを始めるのですが、どう考えたら
あの女性を『俺が殺したようなもんだ!』になるのか全く理解できません。
物語の渦中に飛び込ませたいからって、動機がアクロバティックすぎます。

更に劇中で主人公が犯人像にたいして推理するんですが『たぶん若い学生
とかフリーターじゃね?』と推理するのですが、フリーターなんてのは社会
不適合者だし、命を命と思わないような幼稚な屑ばかりなんでやりかねん!
という偏った思想に基づいた推理でした。完全に作者の偏見丸出しで失笑。

もうこの本アカン…と思いつつもなんとか読み進め、最後まで読んでみましたが
作者は最後のどんでん返しを描きたかっただけなんじゃないでしょうか?
まぁ、そのどんでん返しもクソなんですけどね。
読了時、僕はスタバに居たんですが、時間を無駄にした喪失感を胸に、そのまま
スタバのゴミ箱この本を捨てて帰りました。
本棚よりゴミ箱がお似合いな一冊です。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.73
(1pt)

ゴミです。

劇中の犯人は、多分実際に存在した犯罪史に名を残す異常犯罪者の
幾人かをモデルにしたんでしょうけど、その犯罪心理の上澄みだけを
さらーっと流用して作られた薄っぺらい犯人像に失笑です。
作者自身がその犯罪心理にまったく迫る事ができなかったのか、迫る
気もないのか、まるで中学生が考えた殺人鬼って感じ。

物語の主人公である元刑事の老人は、犯人に知り合いの女性を殺される
のですが、なぜか『あのコは俺が殺したんだ!俺が殺したようなもんだ!』
と、自責の念にかられますが、個人的には『は?なんで?』て感じです。
さらにその被害者の妹もある事情から『姉は私が殺したんです!』とか言い
出しますがビックリすぐらい関係ないです。
その自責の念ゆえに、二人は犯人探しを始めるのですが、どう考えたら
あの女性を『俺が殺したようなもんだ!』になるのか全く理解できません。
物語の渦中に飛び込ませたいからって、動機がアクロバティックすぎます。

更に劇中で主人公が犯人像にたいして推理するんですが『たぶん若い学生
とかフリーターじゃね?』と推理するのですが、フリーターなんてのは社会
不適合者だし、命を命と思わないような幼稚な屑ばかりなんでやりかねん!
という偏った思想に基づいた推理でした。完全に作者の偏見丸出しで失笑。

もうこの本アカン…と思いつつもなんとか読み進め、最後まで読んでみましたが
作者は最後のどんでん返しを描きたかっただけなんじゃないでしょうか?
まぁ、そのどんでん返しもクソなんですけどね。
読了時、僕はスタバに居たんですが、時間を無駄にした喪失感を胸に、そのまま
スタバのゴミ箱この本を捨てて帰りました。
本棚よりゴミ箱がお似合いな一冊です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.72
(2pt)

叙述トリックが好きな人であれば

個人的に叙述トリックは好きではありません。
本書もそれと知って読んだわけではないのですが、
構成や本来描写されるべきものがなされていないこと、
引っかかる表現が散見されることから、
これは叙述トリックなのでは、、と途中から思い始め、案の定でした。
叙述トリックと途中で疑ってしまうような叙述トリック小説は、
あまり優れているとはいえないでしょう。

「葉桜」を読んだ時も思ったのですが、叙述トリックはどうしても
本来されるべき描写を意図的に作者が隠すことになるので、
文章に不自然なところがでてきます。
従って、小説としてどうしても優れたものにならないような印象があります。

そして個人的な意見ですが、叙述トリックほど納得感のないトリックはありません。
通常のトリックが作中人物を騙すために仕掛けられているのに対し、
叙述トリックはストレートに読者を騙すためのものです。
そこがどうも受け入れられません。

ただ世の中には叙述トリックが好きな方もいらっしゃるようなので、
そのような方であれば本作はよいでしょう。

なお、本作はトリックありきで、ストーリーや人物描写などに特に見るべきものはありません。
グロ描写も中学生のころから筒井康隆の作品に親しんでした身としては、
特に目新しいものはなく、読後気持ち悪くなるとかそのようなインパクトもありませんでした。
(そういえば筒井康隆もロートレック荘殺人事件を書いてますね。)
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.71
(2pt)

叙述トリックが好きな人であれば

個人的に叙述トリックは好きではありません。
本書もそれと知って読んだわけではないのですが、
構成や本来描写されるべきものがなされていないこと、
引っかかる表現が散見されることから、
これは叙述トリックなのでは、、と途中から思い始め、案の定でした。
叙述トリックと途中で疑ってしまうような叙述トリック小説は、
あまり優れているとはいえないでしょう。

「葉桜」を読んだ時も思ったのですが、叙述トリックはどうしても
本来されるべき描写を意図的に作者が隠すことになるので、
文章に不自然なところがでてきます。
従って、小説としてどうしても優れたものにならないような印象があります。

そして個人的な意見ですが、叙述トリックほど納得感のないトリックはありません。
通常のトリックが作中人物を騙すために仕掛けられているのに対し、
叙述トリックはストレートに読者を騙すためのものです。
そこがどうも受け入れられません。

ただ世の中には叙述トリックが好きな方もいらっしゃるようなので、
そのような方であれば本作はよいでしょう。

なお、本作はトリックありきで、ストーリーや人物描写などに特に見るべきものはありません。
グロ描写も中学生のころから筒井康隆の作品に親しんでした身としては、
特に目新しいものはなく、読後気持ち悪くなるとかそのようなインパクトもありませんでした。
(そういえば筒井康隆もロートレック荘殺人事件を書いてますね。)
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.70
(2pt)

叙述トリックが好きな人であれば

個人的に叙述トリックは好きではありません。
本書もそれと知って読んだわけではないのですが、
構成や本来描写されるべきものがなされていないこと、
引っかかる表現が散見されることから、
これは叙述トリックなのでは、、と途中から思い始め、案の定でした。
叙述トリックと途中で疑ってしまうような叙述トリック小説は、
あまり優れているとはいえないでしょう。

「葉桜」を読んだ時も思ったのですが、叙述トリックはどうしても
本来されるべき描写を意図的に作者が隠すことになるので、
文章に不自然なところがでてきます。
従って、小説としてどうしても優れたものにならないような印象があります。

そして個人的な意見ですが、叙述トリックほど納得感のないトリックはありません。
通常のトリックが作中人物を騙すために仕掛けられているのに対し、
叙述トリックはストレートに読者を騙すためのものです。
そこがどうも受け入れられません。

ただ世の中には叙述トリックが好きな方もいらっしゃるようなので、
そのような方であれば本作はよいでしょう。

なお、本作はトリックありきで、ストーリーや人物描写などに特に見るべきものはありません。
グロ描写も中学生のころから筒井康隆の作品に親しんでした身としては、
特に目新しいものはなく、読後気持ち悪くなるとかそのようなインパクトもありませんでした。
(そういえば筒井康隆もロートレック荘殺人事件を書いてますね。)
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.69
(1pt)

史上最大の駄作

ここまで酷い小説は初めて読んだ。何もかもが駄目。駄目。駄目。
いわゆるガッカリ系の叙述トリック物。ラストで真実が見えても「で?」となるだけ。
息子の犯罪だと思わせようとしていたものが、実は父親の犯罪だったというだけのこと。
どーでもいい。それによって全てのストーリーがひっくり返るということもなし。
10ページの短編で書ける程度のものだ。
叙述部分だけに焦点を当てているため、その他の部分はスッカラカン。中身がなさすぎる。
心理描写、情景描写共に間違いなく最低クラスだった。全ての人物があいまいな存在となっている。
残虐だが、それにいたる心理描写が下手糞すぎるので、単にグロいだけで衝撃がない。
殺される理不尽さや悲しみ怒りなども全く描けていないため、読んでいて楽しくない。
おそらくこの作品は、私が死ぬまで駄作ナンバーワンの座を守り続けるだろう。
このような小説を書いて私の時間を奪った作者に怒りすら覚えた。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.68
(1pt)

史上最大の駄作

ここまで酷い小説は初めて読んだ。何もかもが駄目。駄目。駄目。
いわゆるガッカリ系の叙述トリック物。ラストで真実が見えても「で?」となるだけ。
息子の犯罪だと思わせようとしていたものが、実は父親の犯罪だったというだけのこと。
どーでもいい。それによって全てのストーリーがひっくり返るということもなし。
10ページの短編で書ける程度のものだ。
叙述部分だけに焦点を当てているため、その他の部分はスッカラカン。中身がなさすぎる。
心理描写、情景描写共に間違いなく最低クラスだった。全ての人物があいまいな存在となっている。
残虐だが、それにいたる心理描写が下手糞すぎるので、単にグロいだけで衝撃がない。
殺される理不尽さや悲しみ怒りなども全く描けていないため、読んでいて楽しくない。
おそらくこの作品は、私が死ぬまで駄作ナンバーワンの座を守り続けるだろう。
このような小説を書いて私の時間を奪った作者に怒りすら覚えた。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.67
(1pt)

史上最大の駄作

ここまで酷い小説は初めて読んだ。何もかもが駄目。駄目。駄目。
いわゆるガッカリ系の叙述トリック物。ラストで真実が見えても「で?」となるだけ。
息子の犯罪だと思わせようとしていたものが、実は父親の犯罪だったというだけのこと。
どーでもいい。それによって全てのストーリーがひっくり返るということもなし。
10ページの短編で書ける程度のものだ。
叙述部分だけに焦点を当てているため、その他の部分はスッカラカン。中身がなさすぎる。
心理描写、情景描写共に間違いなく最低クラスだった。全ての人物があいまいな存在となっている。
残虐だが、それにいたる心理描写が下手糞すぎるので、単にグロいだけで衝撃がない。
殺される理不尽さや悲しみ怒りなども全く描けていないため、読んでいて楽しくない。
おそらくこの作品は、私が死ぬまで駄作ナンバーワンの座を守り続けるだろう。
このような小説を書いて私の時間を奪った作者に怒りすら覚えた。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760