殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全406件 301〜320 16/21ページ
No.106
(2pt)

驚愕のどんでん返し――というよりは、

恐らく、作者は80年後半に起きたあの連続幼女誘拐殺人事件にかなりのインスパイアを受けて、この様な血みどろな作風にしているんだと思います。その証拠に作中何度も、あの事件を比喩する様なシーンが有る。因みに、自分はギニーピッグを文章で読んでいるかの如く錯覚にとらわれました。
どうにも、ミステリーとは全く関係の無い部分が矢鱈と目立つ――ってか、恐らく、この人自身も手加減ってものが無いのか、結果的には、肝心のトリックよりも、スプラッターの方が凌駕してしまい、其処に至るまでの経緯が壮絶過ぎて、最後に種明かしをされても――あ、ああ、そうなの――程度の感じしか無く、肩すかしを食らった感じがあります。
矢鱈と騒がれている作品ではありますが、個人的にはそんな、無理して読まなくても良い様に思える。読み手を選んでしまう分余計に――。

もし、どうしてもこの手の物を読みたいのであれば、綾辻行人の十角館の殺人や泡坂妻夫の湖底のまつりをお勧めします。変化球を求めるのであれば、麻耶雄嵩の螢、三津田信三の首無しの如き祟るもの等、又、手っ取り早く騙されたいのであれば、連城三紀彦の変調二人羽織の中に入っている依子の日記を――。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.105
(2pt)

ずるい

※レビューにネタバレがあります故、読む前に見るのはお控えください。

私は叙述トリックが好きです。
著者の言葉にもありましたが、トリックを理解した時のあの世界が再構築されていく感覚。
ことに上質な叙述トリックに騙されたときの爽快感は格別なものがあると思います。

しかしこの作品に関していえば、読了後の感想は「ずるい」の一点でした。

叙述トリックというものは、まあある程度のずるさが不可欠ではありましょう。
しかしながら本書はそのずるさを履き違えていると、そう思えてなりません。

オチを見たときに私に過ぎった考えは、「あれ? なら息子息子いってたのは何で……?」というものでしたが、
なんのことはない、その回答は「登場人物の勘違い」である、と。
あんなに長々と心情やっておいてそりゃないですよ。

三人称である人物の勘違いを描写するのは構いませんが、
本書ではそれが神視点で心情までガッツリと、しかもそれが物語の多くを占めているという。
主人公キャクターの頭の悪さまで想定しろだとか、ちょっと汚いんじゃないでしょうか。

本書はたとえるなら、ある推理小説の探偵役をびっくりするほどお馬鹿にして話を進め、話の最後に真相だけを書くような、そんな小説に近いでしょう。

「欺かれる」ことと「勘違い」は全く別のものです。
そこへの理解が本書には足りないと思いました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.104
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ずるい

※レビューにネタバレがあります故、読む前に見るのはお控えください。

私は叙述トリックが好きです。
著者の言葉にもありましたが、トリックを理解した時のあの世界が再構築されていく感覚。
ことに上質な叙述トリックに騙されたときの爽快感は格別なものがあると思います。

しかしこの作品に関していえば、読了後の感想は「ずるい」の一点でした。

叙述トリックというものは、まあある程度のずるさが不可欠ではありましょう。
しかしながら本書はそのずるさを履き違えていると、そう思えてなりません。

オチを見たときに私に過ぎった考えは、「あれ? なら息子息子いってたのは何で……?」というものでしたが、
なんのことはない、その回答は「登場人物の勘違い」である、と。
あんなに長々と心情やっておいてそりゃないですよ。

三人称である人物の勘違いを描写するのは構いませんが、
本書ではそれが神視点で心情までガッツリと、しかもそれが物語の多くを占めているという。
主人公キャクターの頭の悪さまで想定しろだとか、ちょっと汚いんじゃないでしょうか。

本書はたとえるなら、ある推理小説の探偵役をびっくりするほどお馬鹿にして話を進め、話の最後に真相だけを書くような、そんな小説に近いでしょう。

「欺かれる」ことと「勘違い」は全く別のものです。
そこへの理解が本書には足りないと思いました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.103
(2pt)

ずるい

※レビューにネタバレがあります故、読む前に見るのはお控えください。

私は叙述トリックが好きです。
著者の言葉にもありましたが、トリックを理解した時のあの世界が再構築されていく感覚。
ことに上質な叙述トリックに騙されたときの爽快感は格別なものがあると思います。

しかしこの作品に関していえば、読了後の感想は「ずるい」の一点でした。

叙述トリックというものは、まあある程度のずるさが不可欠ではありましょう。
しかしながら本書はそのずるさを履き違えていると、そう思えてなりません。

オチを見たときに私に過ぎった考えは、「あれ? なら息子息子いってたのは何で……?」というものでしたが、
なんのことはない、その回答は「登場人物の勘違い」である、と。
あんなに長々と心情やっておいてそりゃないですよ。

三人称である人物の勘違いを描写するのは構いませんが、
本書ではそれが神視点で心情までガッツリと、しかもそれが物語の多くを占めているという。
主人公キャクターの頭の悪さまで想定しろだとか、ちょっと汚いんじゃないでしょうか。

本書はたとえるなら、ある推理小説の探偵役をびっくりするほどお馬鹿にして話を進め、話の最後に真相だけを書くような、そんな小説に近いでしょう。

「欺かれる」ことと「勘違い」は全く別のものです。
そこへの理解が本書には足りないと思いました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.102
(2pt)

【ねたばれ?】気持ちわるいw

購入作品の関連覧に現れるので、ついでに読んでおこうかと手にしてみた作品。
母親の思い違いを延々と刷り込まされるので、ほぼ皆ダマされると思います。

解説には”著者の傑作”的な話が展開されますが、ラストシーンの悪夢の様な場面は本当に「ナイ」。
あんな場面を描き出す物語を”傑作”と言われて嬉しいだろうか?
私が作家なら、思いついても絶対書きたくない。
そもそも、この入れ替わりプロットなら、他にもっと魅力的なモチーフでいけそうな気がするのだが・・・。
この手の作品は「もう1度読みたくなる」が常套句ですが、今作だけは「2度目はない」なと思った。
他レビュー見るとそうでもないようですが。

修羅場描写にそれなり耐性あるつもりでしたが、今作の摘出シーンには軽く吐き気が・・・。
それから、岡村孝子さんのある曲に、とんでもないイメージがついてしまうので
岡村さんファンは絶対読むの禁止!
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.101
(2pt)

【ねたばれ?】気持ちわるいw

購入作品の関連覧に現れるので、ついでに読んでおこうかと手にしてみた作品。
母親の思い違いを延々と刷り込まされるので、ほぼ皆ダマされると思います。

解説には”著者の傑作”的な話が展開されますが、ラストシーンの悪夢の様な場面は本当に「ナイ」。
あんな場面を描き出す物語を”傑作”と言われて嬉しいだろうか?
私が作家なら、思いついても絶対書きたくない。
そもそも、この入れ替わりプロットなら、他にもっと魅力的なモチーフでいけそうな気がするのだが・・・。
この手の作品は「もう1度読みたくなる」が常套句ですが、今作だけは「2度目はない」なと思った。
他レビュー見るとそうでもないようですが。

修羅場描写にそれなり耐性あるつもりでしたが、今作の摘出シーンには軽く吐き気が・・・。
それから、岡村孝子さんのある曲に、とんでもないイメージがついてしまうので
岡村さんファンは絶対読むの禁止!
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.100
(2pt)

【ねたばれ?】気持ちわるいw

購入作品の関連覧に現れるので、ついでに読んでおこうかと手にしてみた作品。
母親の思い違いを延々と刷り込まされるので、ほぼ皆ダマされると思います。

解説には”著者の傑作”的な話が展開されますが、ラストシーンの悪夢の様な場面は本当に「ナイ」。
あんな場面を描き出す物語を”傑作”と言われて嬉しいだろうか?
私が作家なら、思いついても絶対書きたくない。
そもそも、この入れ替わりプロットなら、他にもっと魅力的なモチーフでいけそうな気がするのだが・・・。
この手の作品は「もう1度読みたくなる」が常套句ですが、今作だけは「2度目はない」なと思った。
他レビュー見るとそうでもないようですが。

修羅場描写にそれなり耐性あるつもりでしたが、今作の摘出シーンには軽く吐き気が・・・。
それから、岡村孝子さんのある曲に、とんでもないイメージがついてしまうので
岡村さんファンは絶対読むの禁止!
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.99
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.98
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.97
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.96
(2pt)

ウーン

うーん、最後の数行は余分だ。こんなどんでん返しで満足などしない。ちゃんと書いてほしかったな。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.95
(2pt)

ウーン

うーん、最後の数行は余分だ。こんなどんでん返しで満足などしない。ちゃんと書いてほしかったな。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.94
(2pt)

ウーン

うーん、最後の数行は余分だ。こんなどんでん返しで満足などしない。ちゃんと書いてほしかったな。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.93
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.92
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.91
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.90
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.89
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.88
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.87
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760