(短編集)

真実はベッドの中に(相互確証破壊)

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評判

真実はベッドの中に(相互確証破壊)の評価:

3.78/5点 レビュー 9件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

官能ミステリーっていうジャンル?

SNSで紹介されていたので、手に取りました。この作家さんの本は、初読みです。
ロジックとか、ストーリーとか魅かれるものがあり、楽しめました。
官能シーンについては、しつこいし、流れもワンパターンでどうかなと思いましたが。
2、3、5話が良かったです。自立した女性は強いねって思った。
真実はベッドの中に (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真実はベッドの中に (双葉文庫)より
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No.1
(3pt)

エロ描写が好みかどうかによる

他の方も書いてましたが、「SEX&推理」というのは意外と新機軸ですよね。
必要以上にエロくて長いSEX描写と、いつもの石持さん的「理屈で
構成された推理」の相性が思ったよりも良いです。
ただ、思いっきり個人的な好みの問題なんですが、石持さんの
SEX描写、あまり興奮しませんでした。なんか、喘ぎ声の表現が変と
言いますか(特に男側の)。
ここにハマれないと、「早くSEXシーン終わって、核心部分になって
くれないかな」と感じてしまいます。(ちなみに、オチ自体は
どの話も良かったです。大どんでん返しという程ではないですが、
軽い驚きがあります)

評価としては三ツ星ですが、石持さんファンなら読んでおいて
損はないかと。
相互確証破壊 Amazon書評・レビュー: 相互確証破壊より
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