(短編集)

どんがらがん

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評判

どんがらがんの評価:

3.69/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(4pt)

もっと読みたい

Amazonのレビュー(翻訳者が有名どころぞろい、という内容の)を読んで読もうと思った。おもしろかった。ただ、私が未熟な読者のせいか、落ちがなかなかわからない話もあった。アヴラム・デイヴィッドスンの文章は翻訳しづらい、翻訳者泣かせとのことだが、ぜひ、他の作品も紹介してほしい(SFは、あまり売れないだろうけど)特に未訳の長編が読んでみたい。
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940
No.5
(4pt)

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Amazonのレビュー(翻訳者が有名どころぞろい、という内容の)を読んで読もうと思った。おもしろかった。ただ、私が未熟な読者のせいか、落ちがなかなかわからない話もあった。アヴラム・デイヴィッドスンの文章は翻訳しづらい、翻訳者泣かせとのことだが、ぜひ、他の作品も紹介してほしい(SFは、あまり売れないだろうけど)特に未訳の長編が読んでみたい。
どんがらがん (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (奇想コレクション)より
4309621872
No.4
(1pt)

邦題改変に反対!

このたび、異能作家アヴラム・デイヴィッドスンの短編集、「どんがらがん」が河出書房新社の”奇想コレクション”の一冊として出版されました。

 が、そこでは作家の重大作、”Or All the Seas with Oysters”の邦題が、長年にわたってSFファンが馴染んで来た「あるいは牡蠣でいっぱいの海」から「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」なる、座りの悪いものに改変されてしまっています。

 そのようなものにせねばならぬ必然性は特に感じられず、また、新邦題が日本語訳として特に適切であるとも思えません。むしろ、編者の自己満足や功名心から、このような改変がなされたとしか理解できないのです。このような愚挙を座視して良いのでしょうか?

 私はここに邦題改変に抗議するため、あえてこの作品集に最低点を献上いたします。内容については触れません。邦題を元に戻せ。話はそれからだ。
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940
No.3
(1pt)

邦題改変に反対!

このたび、異能作家アヴラム・デイヴィッドスンの短編集、「どんがらがん」が河出書房新社の”奇想コレクション”の一冊として出版されました。

 が、そこでは作家の重大作、”Or All the Seas with Oysters”の邦題が、長年にわたってSFファンが馴染んで来た「あるいは牡蠣でいっぱいの海」から「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」なる、座りの悪いものに改変されてしまっています。

 そのようなものにせねばならぬ必然性は特に感じられず、また、新邦題が日本語訳として特に適切であるとも思えません。むしろ、編者の自己満足や功名心から、このような改変がなされたとしか理解できないのです。このような愚挙を座視して良いのでしょうか?

 私はここに邦題改変に抗議するため、あえてこの作品集に最低点を献上いたします。内容については触れません。邦題を元に戻せ。話はそれからだ。
どんがらがん (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (奇想コレクション)より
4309621872
No.2
(4pt)

どんがらがーん!

なんつー題名だ、と呆れて表題作を読んだら、これ以上はない題名でした。

何それ?と思った人は、すでに作者と訳者の術中です。ぜひご一読を。

河出書房新社「奇想コレクション」シリーズ最新にして最高の奇想短編集。

凝りに凝ったタイトル(『さもなくば海は牡蠣でいっぱいに』『尾をつながれた王族』『そして赤い薔薇一輪を忘れずに』etc)と、それを悉く裏切るぶっ飛んだ物語の数々。

超難解と世評に高い『ナポリ』を始め、どの作品も一筋縄ではいかないめくるめく言葉の洪水。無駄な抵抗はやめて、大人しく呑み込まれましょう。

でも、やっぱりわからないよぅ(笑)
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940
No.1
(4pt)

どんがらがーん!

なんつー題名だ、と呆れて表題作を読んだら、これ以上はない題名でした。

何それ?と思った人は、すでに作者と訳者の術中です。ぜひご一読を。

河出書房新社「奇想コレクション」シリーズ最新にして最高の奇想短編集。

凝りに凝ったタイトル(『さもなくば海は牡蠣でいっぱいに』『尾をつながれた王族』『そして赤い薔薇一輪を忘れずに』etc)と、それを悉く裏切るぶっ飛んだ物語の数々。

超難解と世評に高い『ナポリ』を始め、どの作品も一筋縄ではいかないめくるめく言葉の洪水。無駄な抵抗はやめて、大人しく呑み込まれましょう。

でも、やっぱりわからないよぅ(笑)
どんがらがん (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (奇想コレクション)より
4309621872