ゴーストハント2 人形の檻

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評判

ゴーストハント2 人形の檻の評価:

4.44/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(4pt)

陰陽師現る?

古い校舎の次は古い洋館と人形。最後に何か大きな謎解きが…というわけではありませんが、作者持ち味のおどろおどろしさが出てきました。1巻に続くレギュラー陣の腐れ縁も深まっていきます。彼らとともに一仕事終えたような解放感。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.41
(5pt)

予備知識が無くても楽しめます...もはや「本格ホラー」と呼びたい

オリジナルバージョンは未読ですし、コミック版の事も知りません。
そんな門外漢の感想を少々。
第一巻で初めて本シリーズを知った身からするとこの第2弾からはあまりラノベ的(あるいはYAジャンル的)な匂いは感じられませんでした。

1作目はやはり設定&キャラクターにスポットを当てることが必須でしたからまだ軽い印象でしたが、本作では怪奇現象そのものにピントが当たってずれることは無い。
異常現象の描写、人物の立ち回り、謎の解明まで過不足なく網羅されていて物足りなさは感じませんでした。
元のバージョンを知らない身からすると本作は女子高生のヒロインやコミカルなキャラクター達を取り揃えてはおりますが直球の「本格ホラー」と呼ぶのがふさわしい気がします。

また本作では「人形」が大きな役割を果たしていて、それが非常に効果を上げていると思いました。
多くの子供たちに拭えないトラウマを与えて来た名作(?)山岸涼子先生のクラシックわたしの人形は良い人形 (山岸凉子スペシャルセレクション 1)を始めとして人形とホラーは非常に相性が良い組合せです。
映画でもデッド・サイレンス [DVD]なんてそのものズバリの作品やこれから公開となる「死霊館」(2013/10月公開)でも人形が恐怖を引き起こす様を見せつけております。
しかしビジュアルのインパクトで客を楽しませる映画と違い、文章を読ませてその情景を読者に自ら脳内再生させて背筋を凍らせるホラー小説では求められる技術が違う気がします。
やはり映像のインパクトの方に軍配が上がる気もするのですが映像が一過性で流れて行く分印象が薄れるのも早いのに対し文章を読んだ読者が頭の中に描きだす恐怖シーンは...後を引きますね。
本作で誰もいない部屋で人形に異変が起きるさまを設置したカメラの映像が捉えるシーンの描写は...とにかくコワい。
こうしたビジュアルを想起させる文章力の高さは筆者の実力の証でもありましょうが直面する怪異に対して主人公たちが理詰めでアプローチする辺りには現代らしさ・ミステリーとしての側面もちゃんと兼ね備えております。
そうした点を含めてホラー嫌いの方にこそお勧めしたい「本格オカルトホラー小説」と言いたいです。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.40
(4pt)

人間関係に注目

いなだ志穂さんのコミックからファンになりオリジナル悪霊シリーズも読みました。人間関係がより深く複雑になって面白かった。いままで買い控えてて損してました。急いで揃えます!
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.39
(5pt)

一人で読むのは怖かったです

とても面白く、最後まで一息に読んでしまいました。
怪現象の正体の推理が二転三転するのもはらはらしましたし、だんだん盛り上がっていく恐怖とポルターガイストの表現が素晴らしく、まるで自分の身に起きているように恐ろしく、息を詰めて読みました。
ところどころ、やはり時代の古さを感じる部分がありましたが、面白いので気にはなりません。
ただ、ひろが富子を探していたことに納得はいくのですが、ゆきがなぜひろを独占したくて他の子供の霊に触れさせようとしなかったかが説明不足な気がしました。
ゆきはひろを母親のように思い、関心を一人占めしたかったのでしょうか?
なんにせよ、3巻もとても楽しみです。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.38
(4pt)

人形と少女の秘密とは?

表紙の青い服を来たお人形『ミニー』と郊外のお屋敷に引越した家族の間で起こる奇妙な事件の真相は、実に儚い事実が隠されていた…。

コミック版から入ったんですが、かなり家族の描写が鮮明に描かれ(疑心暗鬼の状態とか)、大人でも楽しめる内容に一新したようですね。心理学用語も盛り沢山で、なかなか深いです。虐待のことも触れられていました。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.37
(5pt)

たたみかけるように

ハデだなあ、と思いました。
第1巻が、地味、というより、渋い感じだったのとは対照的です。
初めからアクセル全開で、次々とたたみかけるように、怪異が襲ってきます。
怪異の正体はなかなかわからず、じりじりとさせられます。
そして、解決は正統派のやり方で、実にきれいにまとめています。
読みながら、誰か、これを実写の映画にしてくらないかなあ、と思いました。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.36
(2pt)

良くも悪くも小野不由美。

ティーンズ文庫時代の子供向け感が少なくなって、純粋にホラーとして楽しめる部分は評価出来ると思う。

だけれども、「屍鬼」のときも感じたけれど「小野不由美の悪いところ」である、「冗長さ」が全面に出てしまってもいるリライト。
これ…あと50ページは短く出来るのでは?とも思ってしまう。
登場人物がコミック版より無駄に多かったり、ナルが妙に察しが悪かったり、同じことを(失敗しているのに)何度も繰り返したり、SPRのメンバーののろまさが目立ってしまって、なんだかなぁ、と言った印象。

小説の漫画化はあまり成功したものがないと(個人的に)思っているのだが、ゴーストハントシリーズに関しては、このリライトよりはコミック版の方が面白いと思う。ティーンズ文庫のものをそのまま再出版してくれても良かったのでは?
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.35
(5pt)

本物の恐怖

私はホラー小説が苦手です。
恐怖のメールが届いたり、何かをしたり、たまたま訪れた土地が呪われていたりで、
主人公が祟られたり、不幸な目に合ったり、理不尽に殺されたりするのは苦手です。

しかし、何事にも例外はあるもので、ある二人の作家のホラーだけは大丈夫なのです。
そのうちの一人が、小野不由美さんです。
特に、この「ゴーストハント」シリーズは。

小野さんの技巧と、霊が霊になった背景等の設定や、
それに対する登場人物たちの心の動き、
生きている人たちのリアクションなどもさることながら、
心霊現象を「超心理学」という科学としっかり結び付けている点が、
ただ怖いだけの物語ではなくて良いのだと思います。
また、「人間」をきちんと書かれている点も・・・。

霊現象だけではなく、人間の
「本物の恐怖」
を味わえる作品だと思います。

・・・が、そんなことを考えず、気負うことなく読める点も、また魅力。

次の巻が早く読みたい。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.34
(5pt)

あなたを活かす道

麻衣さんが、渋谷サイキックリサーチや拝み屋・エクソシスト・霊能力者達と縁が有ったのも「偶然」では無かったという、能力の片鱗を垣間見れるのが、このストーリーからです。

このシリーズをリアルタイムで読んでいた読者も、成人していてそれぞれの人生を歩んでいる事と思います。

何だか性格が合わないけど、同じ職場で一緒に仕事をする…というのは世間一般に珍しくも無いんですが、個人の能力や個性を活かせる職業に就けるというのは、「縁」や「流れ」など、いつ何が起こるか分からない。そういう人生の感慨深さを感じます。

個人的に、今が人生の転換期。まさかこういう道を歩もうとは…と思っている最中でして、また何十年かした後に、この本の存在に思いを馳せる様な気がします。

「人形の檻」というサブタイトルにも、生きながら自分自身の檻に入っている人を連想してしまいました。
ただの娯楽本やティーンズ文庫とかではなく、読み返す度に、違う視点で物事を気付かせてくれる本の一つになりました(やっぱり特別な存在感のシリーズです)。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.33
(1pt)

ものすごく評価が高いけど

単なる心霊現象の話で、SFチックなことのオンパレード。
幽霊のせいで家具の配置が換わったり・・・など
あり得ないことが続きます。

幽霊の存在自体を信じないかたやミステリーのようなものを期待している方は
肩透かしを食らうはず。
これってホラーですか??
特に怖くも感じませんでした。
人形に霊がのりうつるというのもよくある話ですし・・。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.32
(5pt)

さすが小野不由美だ!

1巻より断然面白かったです。1巻は小野さんといえど、
10代向けのもたつき感や登場人物の説明でぎこちなくなってる部分があって、
やはり十二国記には負ける・・・と思いましたが。

登場人物の説明がそんなに要らなくなっている分?
どんどん展開していくので、面白いです。本当に腕が立つ方だなぁと思います。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.31
(5pt)

ミステリーのようなホラー

『屍鬼』で小野不由美のファンになり、その後12国記にハマりました、
「こんな過去のシリーズより早く12国記の続き書いてくれ!」と舌打ちしながらも購入。

『ゴーストハント1 旧校舎怪談』は、巫女、坊主、牧師、霊媒師と多すぎる脇役常連たちのメンバー紹介的色彩が濃くて、正直閉口しました。
怪異の正体も「意外さ」はあっても、どこか「小粒」感が拭えなかったし。

が、前作ガマンしたおかげで、今回はそんな雑多な常連陣にも慣れ、早いうちから豪快なポルターガイスト現象も起こり、つかみOK!
今回のような敵を相手にしてみると、前回役立たずだった巫女、坊主、牧師という脇のラインナップも意味を持ってきて、今後のシリーズも楽しみになってきました。

単なる怪談話というより、怪異の正体の謎解きがメインの語り口。
テンポのいいミステリーを読むようにハラハラと一気読みできます。

買うときは「なぜ文庫じゃないの!?」と不満でしたが、読み終えたら諦めがつきました。
たぶん、次作も買うでしょう(笑)。

なによりも、恐がらせてもらったので★5点で。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.30
(5pt)

こんな話だったっけ?

シリーズ中、一番印象が薄い巻だったのですが、読みふけりつつ思い出しました。そうだこれ、めちゃくちゃ怖い話だったじゃないか! なんで忘れてたんだろう!!と。何が起こってるのか真相が明らかになるシーンの背筋の寒くなり具合は半端なかったです。
 旧版で印象が薄かったのは多分、1巻で出会ったキャラクター達がとても嫌な感じで全然頼りにならない言わば雑魚キャラたちで、そんなのと再び行動をともにしても面白い筈もなくて、そのせいだろうと思いました。また役に立たないよ…と半ばイラッとしながら読んでた記憶があります。今回も役には立ちませんが、役に立たないなりに能力の片鱗を窺わせるシーンや、後の展開に繋がる伏線があって、ここから先を知ってるからこそ楽しめてニヤッとできるシーンもあって嬉しかったです。初読の人にも綾子がいい印象になるといいな。無理かな(私は旧版では最後のほうまで綾子が苦手なキャラでした。今は一番好きですが)
 麻衣の言葉使いは本当に無理して若く書いてる感じで、もうちょっと自然体でいいんぢゃないかと思いましたというか「ぢゃん」はないと思います。でもほんの2箇所だけだったしこんなことで減るような☆でもないと思います。面白かったです。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.29
(5pt)

大人も読めるようになって、帰ってきてくれました。

旧作からのファンですが、しばらく読み返してなかったこともあり、初めて読むような感覚で読めました。
(1、2巻まとめて読みました。)
読み終えた感想としては、ティーンズハート版が、十二国記や屍鬼のテイストを吸収してリライト版になった、という感じです。
ティーンズハート特有の軽いテンポこそ薄まっていますが、かわりに劇中の登場人物や世界の重みや厚みが増したように感じます。
ホラー感も5割増し。

2011年中に最終巻まで発売予定とのことで、今後が楽しみです。
麻衣の愛すべき人間くささや、もっと強力になっていくる悪霊との戦いが、どのように加筆されるのか期待大です。
十数年前に書店で何気なく「悪霊だってヘイキ!」を手にとってみた自分を偉いとほめてやりたいくらい、大好きな作品です。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.28
(5pt)

とても怖かった…

2作目ということで、こちらが本当の始まりだそうですが、漏れなく心霊現象で大変怖いお話でした。
本当に作者さんは、フレーズの使い方が秀逸ですね。わかりやすくズドンと怖い。

旧版で適当だったあたりが、本当に細かく加筆され、以前はへぇ〜と思っていた事件がとっても重く感じられました。
1作目と同じく事件性など、ナルの論文かと思うほどの一般的な事象に対する比較がこれでもかと並べたてられて、読み応えもありました。
「反発」までの加筆の部分も、なるほどなるほど…とうなずいてしまうことしきり。
森下家の人物もスルーされていた重要人物がキーとなったり、ナルの正体を知ってる読者ならナルがふらっと出かけていって本当にあの情報量を集められたのか!?
と思う部分もきちんと修正されていて、本当に納得。
綾子もきちんと働いていたエピソードがあって、最後の方まで無能だと思われていた巫女さんが一応本物だったと旧版読者にわからせるあたりも心憎いです。
破戒僧も旧版では本当に無能でしたが(笑)みんながみんな、頑張って働いていたんだなぁと思わせる個所がたくさんあって嬉しかったです。
エピローグのみんなの「お土産」も、らしくて素敵でした。

でも「神道で葬式を出されちゃ…」は欲しかったですが。

除霊シーンはマンガと並べながら見るとまた素敵ですね。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.27
(5pt)

満腹です!

旧版と同じ物語とは思えないぐらい話が膨らみました。もうひとつの悪霊がいっぱい(旧版のタイトル)ではないでしょうか。買って損はしません。ぜひ読んでみて下さい。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.26
(5pt)

大幅に内容が・・・

早速読みました。

リライト前より恐怖度合いがかなり増しています。
それ以上に、登場する人物や背景がとても細かくなっており昔は謎だった部分が解明されていたのが嬉しかったです。
リライト前、コミックス版を知らなくても十分に楽しめる内容になっています。
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)より
4041082013
No.25
(5pt)

1巻に引き続き楽しめる1冊

ゴーストハントシリーズの2巻ですね。

1巻と比較して2巻は冒頭からオカルト要素が満載で「心霊現象は当たり前」の世界に入ってきます。
前作から登場人物はほぼ全て登場しており、人物紹介に時間を割く必要が無いためか、
物語の世界に没入しやすくなっていて良いですね。

1巻と同様に、会話劇中心で物語は進んでいきますが、
主人公を中心に徹底的な調査をして徐々に物語の構造が見えてくる構成は見事でしたね。

一方、登場人物達も自分の能力を存分に発揮しつつも、生き生きと暴れ回っており、
読んでいて非常に楽しかったです。

特筆すべきは、機械を中心に対応していた主人公ナルの思わぬ能力が、物語の最後で発揮された所ですかね。
1巻はこの能力を使わなかったというのだから、主人公の余裕さが見えて面白かったです。

3巻以降も定期的に刊行されるとのことで、今から発売が楽しみです。
ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)より
4840136882
No.24
(1pt)

丁寧な梱包を求む!

幽ブックス版を所有しているが、コレクションのために購入。
しかし、届いた状態が文庫本2冊をそのまま薄いクッション封筒な入れた状態で届いた。
中ではダストカバーがずれており、そのため折り目が…。
本屋なら絶対に売物にならない状態と思います。
梱包を担当してる人にし本への愛情のかけらも見られない。
これって返品できるのでしょうか?
ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)より
4840136882
No.23
(5pt)

ナルの本領発揮?

1巻目と違って、過去を掘り返したら因縁めいたことが浮き上がり、
ホラーらしくなった今回の事件です。
相変わらず、麻衣目線の語り口は面白く、それとともに、結末が気に
なり、一気に読んでしまいました。
ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)より
4840136882