黄昏の岸 暁の天 十二国記

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評判

黄昏の岸 暁の天 十二国記の評価:

3.84/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 21〜40 2/5ページ
No.72
(5pt)

やっと待望の続きがよめます。

最初から読んだり、系統だてて読んだり、好きなところを拾い読みしたりと、何回読んだでしょうか。ファンタジーものとして、小野不由美さんのは重たいです。だからこそ心が震え流ような感動もあります。続編があまりに出ないので、自分で解決編をあれこれ考えてしまいました。続編の予告が出てほっとしていますが、単純な終わり方ではないでしょうね。楽しみです。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.71
(5pt)

やっと待望の続きがよめます。

最初から読んだり、系統だてて読んだり、好きなところを拾い読みしたりと、何回読んだでしょうか。ファンタジーものとして、小野不由美さんのは重たいです。だからこそ心が震え流ような感動もあります。続編があまりに出ないので、自分で解決編をあれこれ考えてしまいました。続編の予告が出てほっとしていますが、単純な終わり方ではないでしょうね。楽しみです。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.70
(4pt)

やはり裏切らない

原作を読んだのは図南の翼とこれだけで、ほかはアニメしか見ていない。
中盤やや冗長に感じたが、ライトファンでも徹夜で読んでしまう程には惹きつけるものがある。
泰麒の描写は「若いころ持っていたインスピレーションは社会生活の中で少しずつ死んでいった。それでも私は私で、前に歩き続ける」というメッセージのように感じた。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.69
(4pt)

やはり裏切らない

原作を読んだのは図南の翼とこれだけで、ほかはアニメしか見ていない。
中盤やや冗長に感じたが、ライトファンでも徹夜で読んでしまう程には惹きつけるものがある。
泰麒の描写は「若いころ持っていたインスピレーションは社会生活の中で少しずつ死んでいった。それでも私は私で、前に歩き続ける」というメッセージのように感じた。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.68
(2pt)

内容は素晴らしい、梱包がひどい

シリーズの中でアニメ化されておらず、以前から気になっていたので、購入しました。内容はもちろん良いはずなのですが、ほかの方が仰るように梱包が悪く、表紙が破れているところがありました。中にプチプチのついたAmazonの紙袋に、生身のまま購入した2冊が放り込まれており、袋の中で動いたためこうなってしまったのだと思いますが、もう1冊は全く無傷でした。出荷の段階で防ぐことが出来るはずですので、改善されることを願っています。読むのに困らない程度で良かったです。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.67
(2pt)

内容は素晴らしい、梱包がひどい

シリーズの中でアニメ化されておらず、以前から気になっていたので、購入しました。内容はもちろん良いはずなのですが、ほかの方が仰るように梱包が悪く、表紙が破れているところがありました。中にプチプチのついたAmazonの紙袋に、生身のまま購入した2冊が放り込まれており、袋の中で動いたためこうなってしまったのだと思いますが、もう1冊は全く無傷でした。出荷の段階で防ぐことが出来るはずですので、改善されることを願っています。読むのに困らない程度で良かったです。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.66
(1pt)

作品云々よりも

梱包が最悪です。
複数冊購入しましたが、
折れ、汚れ、破れがあり全冊返品交換しました。

更に送られてきたものまでもが、
梱包された袋は破れているし、入っていた本も折れ曲がっていてゲンナリです。

この本ではありませんが前回購入の際も、読めないほどに折れ破れていましたし
本の発送方法の見直しは早急にするべきかと。

作品の評価を下げるようで申し訳ありませんが
ここに書かせていただきました。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.65
(1pt)

作品云々よりも

梱包が最悪です。
複数冊購入しましたが、
折れ、汚れ、破れがあり全冊返品交換しました。

更に送られてきたものまでもが、
梱包された袋は破れているし、入っていた本も折れ曲がっていてゲンナリです。

この本ではありませんが前回購入の際も、読めないほどに折れ破れていましたし
本の発送方法の見直しは早急にするべきかと。

作品の評価を下げるようで申し訳ありませんが
ここに書かせていただきました。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.64
(1pt)

梱包がひどかった

配送時いつもは段ボール内で暴れないようにサランラップ状態で固定されているのに、今回はむき身のまま段ボールに11冊放り込まれていました。
おかげで帯やら背表紙が破れてしまっていました。
読むためには支障はありませんが、本は大事に扱う主義なので、開封した瞬間悲しい気持ちになりました。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.63
(1pt)

梱包がひどかった

配送時いつもは段ボール内で暴れないようにサランラップ状態で固定されているのに、今回はむき身のまま段ボールに11冊放り込まれていました。
おかげで帯やら背表紙が破れてしまっていました。
読むためには支障はありませんが、本は大事に扱う主義なので、開封した瞬間悲しい気持ちになりました。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.62
(4pt)

安易に妥協しない作者の姿勢を支持

私は新潮文庫のナンバリング通りに十二国記を読んでいるのだが、シリーズ序章? 0の「魔性の子」では皆目わけのわからなかった「神隠し」譚が、ようやく種明かしされ、この異世界ファンタジーの緻密かつ壮大な世界に脱帽する思いであった。簡単に言ってしまうと、ただの空想で片付けられそうな異世界に強烈なリアリティを与えたエピソードの積み重ねが素晴らしい。この巻では話が収拾されずまとまりの悪さと言う恨みは残るし、安易に救いの手を差し伸べず厳しい現実を突き付けるリアルさがやり切れない感はあるのだけど、安易に妥協しない作者の姿勢を私は支持する。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.61
(4pt)

安易に妥協しない作者の姿勢を支持

私は新潮文庫のナンバリング通りに十二国記を読んでいるのだが、シリーズ序章? 0の「魔性の子」では皆目わけのわからなかった「神隠し」譚が、ようやく種明かしされ、この異世界ファンタジーの緻密かつ壮大な世界に脱帽する思いであった。簡単に言ってしまうと、ただの空想で片付けられそうな異世界に強烈なリアリティを与えたエピソードの積み重ねが素晴らしい。この巻では話が収拾されずまとまりの悪さと言う恨みは残るし、安易に救いの手を差し伸べず厳しい現実を突き付けるリアルさがやり切れない感はあるのだけど、安易に妥協しない作者の姿勢を私は支持する。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.60
(4pt)

解決には至らず、まだ続きがあるのか…

アニメ版では作られなかった続きが小説ではあるとのこと。タイキの先が気になり、「魔性の子」と共に購入!しかし、この暁の天を読み終えても、未だ解決には至っていない(笑)。早く続き書いてほしい、タイキどうなるのよ*;
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.59
(4pt)

解決には至らず、まだ続きがあるのか…

アニメ版では作られなかった続きが小説ではあるとのこと。タイキの先が気になり、「魔性の子」と共に購入!しかし、この暁の天を読み終えても、未だ解決には至っていない(笑)。早く続き書いてほしい、タイキどうなるのよ*;
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.58
(4pt)

一気に読んでしまった

図南や海神などの番外編も読みごたえあるのですが月の影、風の万里などの陽子編から続く本編?と解釈しています。
何年も前に月の影を読んでしばらく間が空いてたのですが最近やっと読みましたがあいかわらず面白いですね
でも結局泰については謎のまま…泰麒が帰還してさあ国へで終わってとても気になります。
十二国記自体の王システムの成り立ちに疑問的な部分が書かれてるのですがこれもどこかで明らかにされるのかな

とても人気のある作品だと思いますがかなり間が空いての出版が多いのでよく買いそびれますが
いつまでも待ちますのでどうか最後まで完結されますように…
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.57
(4pt)

一気に読んでしまった

図南や海神などの番外編も読みごたえあるのですが月の影、風の万里などの陽子編から続く本編?と解釈しています。
何年も前に月の影を読んでしばらく間が空いてたのですが最近やっと読みましたがあいかわらず面白いですね
でも結局泰については謎のまま…泰麒が帰還してさあ国へで終わってとても気になります。
十二国記自体の王システムの成り立ちに疑問的な部分が書かれてるのですがこれもどこかで明らかにされるのかな

とても人気のある作品だと思いますがかなり間が空いての出版が多いのでよく買いそびれますが
いつまでも待ちますのでどうか最後まで完結されますように…
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.56
(5pt)

続きが読みたい

最初に読んだのは中学生だよー。リアル世代のアラフォーよ。
続きがでないで、もう何年?
久々に読み返して、続きが気になって気になって。

しかし。年取ってから読み返すと、ファンタジーなんだから突っ込んじゃいかんと思いつつ、動物はみんな木ノ実からできるなんて、性別の意味ないじゃないか…と。
天がどーの、民がどーのいう前に、一番まとめにくい設定にしてしまって、落とし所が無くなって書きにくいんじゃあ…と勘ぐってしまう。

生命の誕生、そこが神秘。
動物の生殖が木ノ実じゃなー。受け継がれるものも無いんじゃないかと。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.55
(5pt)

続きが読みたい

最初に読んだのは中学生だよー。リアル世代のアラフォーよ。
続きがでないで、もう何年?
久々に読み返して、続きが気になって気になって。

しかし。年取ってから読み返すと、ファンタジーなんだから突っ込んじゃいかんと思いつつ、動物はみんな木ノ実からできるなんて、性別の意味ないじゃないか…と。
天がどーの、民がどーのいう前に、一番まとめにくい設定にしてしまって、落とし所が無くなって書きにくいんじゃあ…と勘ぐってしまう。

生命の誕生、そこが神秘。
動物の生殖が木ノ実じゃなー。受け継がれるものも無いんじゃないかと。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612
No.54
(4pt)

「魔性の子」と表裏一体の物語。この著書だけでは完結していないので、早く続きを執筆してほしいです!

この著書は、新潮社文庫での「0」となっている「魔性の子」との表裏一体の物語です。出版順に読んでいますが「0」にあたる「魔性の子」だけは、この「黄昏の岸 暁の天」の直前、1つ前に読みました。泰麒が居なくなった十二国と倭国での物語なので。(最初に「月の影 影の海(上下巻)」から読みました)。

戴極国の泰麒=高里を、戴極国の女将軍=李斎が探す、慶東国景王=陽子に依頼する物語。
慶国の続きも気になっていたので、虎嘯が大僕となり、祥瓊は女史に、そして鈴は女御になり、蘭玉の弟の桂桂も、景王陽子の金波宮に登場したのがよかったです。
この内容は李斎の心情が主?となっていて、切羽詰まった最初の李斎の心情が、陽子や金波宮の人達と過ごすにつれ、少しずつ変化していく様子など、戴国を出る時に別れた花影を常に心に置き、次第に「花影、貴女が正しい……」と気がついていく所。戴国と違い、慶国の王=陽子に対する周りの接し方等々に触れての変化です。
そして延王=尚隆に延麒=六太、また範国の氾王と氾麟も、漣国の廉麟などの十二国の色んな王や麒麟が登場します。特に景王陽子、延王・延麒、廉麟による力が大きかったです。

読み終えて、この戴極国にはまだまだ更に続きがあるはず!シリーズの中でも、この著書に関しては「完結」していませんので。
この終わり方なら、上下巻にして、先が描かれていてもいいのに…と思う内容でした。

結局、泰王=驍宗の行方は?
角を失った泰麒と、李斎のその後は?
そして戴極国の王や麒麟、民の行く末は?
など、戴極国だけでも、解決していません。

この終わり方だと、必ず続きがあるはずなんですが。後巻に出てくるのか?新たな執筆で続きが出るのか?待つしかない状態です。このままで終えてしまったとすれば、これまでの戴極国の物語が無駄に?なってしまうので。
新たに続きが出る事を楽しみに待ちます。十二国記シリーズ全巻を読む者としては、当然こうなると思います。

早く、続きを!「完結」まで読んでスッキリ完読したいです。シリーズ・内容的には星5つですが、完結していないし、先の物語がまだ出ていないので、今は星4つで。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)より
4062731304
No.53
(4pt)

「魔性の子」と表裏一体の物語。この著書だけでは完結していないので、早く続きを執筆してほしいです!

この著書は、新潮社文庫での「0」となっている「魔性の子」との表裏一体の物語です。出版順に読んでいますが「0」にあたる「魔性の子」だけは、この「黄昏の岸 暁の天」の直前、1つ前に読みました。泰麒が居なくなった十二国と倭国での物語なので。(最初に「月の影 影の海(上下巻)」から読みました)。

戴極国の泰麒=高里を、戴極国の女将軍=李斎が探す、慶東国景王=陽子に依頼する物語。
慶国の続きも気になっていたので、虎嘯が大僕となり、祥瓊は女史に、そして鈴は女御になり、蘭玉の弟の桂桂も、景王陽子の金波宮に登場したのがよかったです。
この内容は李斎の心情が主?となっていて、切羽詰まった最初の李斎の心情が、陽子や金波宮の人達と過ごすにつれ、少しずつ変化していく様子など、戴国を出る時に別れた花影を常に心に置き、次第に「花影、貴女が正しい……」と気がついていく所。戴国と違い、慶国の王=陽子に対する周りの接し方等々に触れての変化です。
そして延王=尚隆に延麒=六太、また範国の氾王と氾麟も、漣国の廉麟などの十二国の色んな王や麒麟が登場します。特に景王陽子、延王・延麒、廉麟による力が大きかったです。

読み終えて、この戴極国にはまだまだ更に続きがあるはず!シリーズの中でも、この著書に関しては「完結」していませんので。
この終わり方なら、上下巻にして、先が描かれていてもいいのに…と思う内容でした。

結局、泰王=驍宗の行方は?
角を失った泰麒と、李斎のその後は?
そして戴極国の王や麒麟、民の行く末は?
など、戴極国だけでも、解決していません。

この終わり方だと、必ず続きがあるはずなんですが。後巻に出てくるのか?新たな執筆で続きが出るのか?待つしかない状態です。このままで終えてしまったとすれば、これまでの戴極国の物語が無駄に?なってしまうので。
新たに続きが出る事を楽しみに待ちます。十二国記シリーズ全巻を読む者としては、当然こうなると思います。

早く、続きを!「完結」まで読んでスッキリ完読したいです。シリーズ・内容的には星5つですが、完結していないし、先の物語がまだ出ていないので、今は星4つで。
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)より
4101240612