風の万里 黎明の空 十二国記

評判

風の万里 黎明の空 十二国記の評価:

4.70/5点 レビュー 114件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 101〜120 6/16ページ
No.218
(5pt)

ハイファンタジー真骨頂

本屋で「丕緒の鳥」ポスターを見つけ、おもしろいと評判は聞いていたのでこれを機に
「十二国記」を読むことに。

順番通り、まずは「魔性の子」から入ったもののあまりの暗さ・重さとクライマックスに驚いて
何がこんなに人気なんだろう、、と正直思った。
でも自作の「月の影〜」を読んで後半からの追い上げに驚いた。
そして気づく。「魔性の子」はなんであんな内容だったのか。小野不由美の巧さにうならずにいられない。

その後「風の海〜」でまた泰麒に会うことが出来、ますます物語は深くなる。
おもーーい大きな扉を開けて、暗い「魔性の子」の世界をくぐり抜けたあとに広がる「十二国の世界」
その謎、ルール、世界の仕組みなどを陽子や泰麒と一緒に読者は学んでいくことになる。

そしていよいよこの、「風の万里 黎明の空」の大作へ。
息をつかせぬ展開、魅力的な登場人物、想像できない展開が続きクライマックスへ。。
何度も何度もワクワク、ハラハラしながら展開を良い意味で裏切ってくれるストーリー。
この爽快さは本当にたまらなかった。
ロード・オブ・ザ・リング大好きな私にとって衝撃だった。
こんなハイファンタジーが日本にあったんだ!

「魔性」からずーっと堪えてきた悶々が一気に爆発して爽快になった。
自信を持って友達や家族に薦めたい。

最初はちょっと辛いけど、でもやっぱり我慢して最初の「魔性の子」から読んでほしいな。
作者のし掛けた巧妙な罠にハマってほしい。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.217
(5pt)

稀にみる爽快な読後感

夢中になって読みだしてしまい、通勤電車では足りず昼休み、
こどもが寝た後の時間も全部つぎこんでしまった。

読了した今は爽快感でいっぱいと同時に、「もっと読みたい!終わってしまって寂しい」という思いもちょっとある。

他のレビューと同様、絶妙なストーリー展開も最高だったが
私は特に少女たちの成長の側面も非常に良かった。
びっくりするくらいあの世代の女の子たちをうまく描きわけ、狭い世界から脱出させ
旅をして経験し、いろんなことを見て・聞いて・泣いて怒って。
そんな少女たちを『変えていく』まわりの人物。

特に、祥夐に至ってはあれは楽俊にしかできない役どころだと思うw
成長し変わっていく少女たちが、同時に強く美しくなっていくのがまた魅力的。
最後の戦いのあと、コショウに詰め寄る町人たちに対しての祥夐や鈴の対応を見たときは
鳥肌がたった。

最後に1人また成長した少女の陽子。
禁軍の将軍を一喝する覇気は、相当なものだったでしょう。
自らの力で”本当に信頼できる仲間”を見つけた陽子。

そして最初からのテーマである「王としてどうしていきたいか」の初勅がまた感動した。
まさに陽子ならでは、蓬莱ならではの発想だと思う。

延王とはまた違った形で、よいメンバーが出来た。
この布陣で国はどうなるのか。
心から楽しみでならない!
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.216
(5pt)

自分を治める君主たれ

十二国記の中で、一番ズシリと胸に突き刺さるシリーズ。
弱い人間の心、逃避の中で安寧してしまう狡さ、そういうものをまざまざと見せつけられました。

こういう虐げられた民と虐げる権力者を描く場合、
多くの場合は権力者の残虐性を描き、どれだけ嫌な人間かを描くことで読者もそいつを倒すことで快感を得る、
というのが常套手段のように思いますが、小野さんは違います。
圧政をしている人物を描くのではなく、圧政に否を唱えることもできず、やり過ごそう、自分だけは辛い目に遭わないよう
目を瞑り、自分よりも弱い者をののしったり、何かのせいにしたりして、現状を変えようと努力しない人間の弱さを描ききります。
そういうところが、この人の鋭いところだし、いつも内省させられ、まだまだ自分も弱い人間だと改めさせられます。

久しぶり再読してみましたが、ラストの陽子が景麒や官僚たちに向かって初勅を告げる場面は素晴らしく、
自分という領土を治める君主に一人一人がなって欲しいというメッセージは今も重く響きます。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.215
(5pt)

自分を治める君主たれ

十二国記の中で、一番ズシリと胸に突き刺さるシリーズ。
弱い人間の心、逃避の中で安寧してしまう狡さ、そういうものをまざまざと見せつけられました。

こういう虐げられた民と虐げる権力者を描く場合、
多くの場合は権力者の残虐性を描き、どれだけ嫌な人間かを描くことで読者もそいつを倒すことで快感を得る、
というのが常套手段のように思いますが、小野さんは違います。
圧政をしている人物を描くのではなく、圧政に否を唱えることもできず、やり過ごそう、自分だけは辛い目に遭わないよう
目を瞑り、自分よりも弱い者をののしったり、何かのせいにしたりして、現状を変えようと努力しない人間の弱さを描ききります。
そういうところが、この人の鋭いところだし、いつも内省させられ、まだまだ自分も弱い人間だと改めさせられます。

久しぶり再読してみましたが、ラストの陽子が景麒や官僚たちに向かって初勅を告げる場面は素晴らしく、
自分という領土を治める君主に一人一人がなって欲しいというメッセージは今も重く響きます。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.214
(5pt)

自分を治める君主たれ

十二国記の中で、一番ズシリと胸に突き刺さるシリーズ。
弱い人間の心、逃避の中で安寧してしまう狡さ、そういうものをまざまざと見せつけられました。

こういう虐げられた民と虐げる権力者を描く場合、
多くの場合は権力者の残虐性を描き、どれだけ嫌な人間かを描くことで読者もそいつを倒すことで快感を得る、
というのが常套手段のように思いますが、小野さんは違います。
圧政をしている人物を描くのではなく、圧政に否を唱えることもできず、やり過ごそう、自分だけは辛い目に遭わないよう
目を瞑り、自分よりも弱い者をののしったり、何かのせいにしたりして、現状を変えようと努力しない人間の弱さを描ききります。
そういうところが、この人の鋭いところだし、いつも内省させられ、まだまだ自分も弱い人間だと改めさせられます。

久しぶり再読してみましたが、ラストの陽子が景麒や官僚たちに向かって初勅を告げる場面は素晴らしく、
自分という領土を治める君主に一人一人がなって欲しいというメッセージは今も重く響きます。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.213
(5pt)

最後は泣けました

巻頭の《十二国図》、《慶国北方図》を何度も見ました。(かなり頭に入ってきました)

下巻は、舞台が慶国に集約されてきます。
陽子の成長が、なんと嬉しく心強いことでしょう!

水戸黄門様か大岡越前の守のように、身分を隠し、民の生活を経験し、大きな戦いに加わっていきます。
詳しくは読んでのお楽しみに!

最後は、身分を明かして・・・、分かっていてもこの展開泣けてきましたね。

本当に、面白い十二国記、あっ、気が付けば新潮文庫、あと一冊・・・。(ゆっくり読もう、なんちゃって)

最後に、登場人物の祥瓊の印象的な台詞を、ご紹介。
「人間って、不幸の競争をしてしまうわね。本当は死んでしまった人が一番可哀想なのに、誰かを哀れむと負けたような気がしてしまうの。自分が一番可哀想だって思うのは、自分が一番幸せだって思うことと同じくらい気持ちいいことなのかもしれない。自分を哀れんで、他人を怨んで、本当に一番やらなきゃいけないことから逃げてしまう・・・」p302
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.212
(5pt)

最後は泣けました

巻頭の《十二国図》、《慶国北方図》を何度も見ました。(かなり頭に入ってきました)

下巻は、舞台が慶国に集約されてきます。
陽子の成長が、なんと嬉しく心強いことでしょう!

水戸黄門様か大岡越前の守のように、身分を隠し、民の生活を経験し、大きな戦いに加わっていきます。
詳しくは読んでのお楽しみに!

最後は、身分を明かして・・・、分かっていてもこの展開泣けてきましたね。

本当に、面白い十二国記、あっ、気が付けば新潮文庫、あと一冊・・・。(ゆっくり読もう、なんちゃって)

最後に、登場人物の祥瓊の印象的な台詞を、ご紹介。
「人間って、不幸の競争をしてしまうわね。本当は死んでしまった人が一番可哀想なのに、誰かを哀れむと負けたような気がしてしまうの。自分が一番可哀想だって思うのは、自分が一番幸せだって思うことと同じくらい気持ちいいことなのかもしれない。自分を哀れんで、他人を怨んで、本当に一番やらなきゃいけないことから逃げてしまう・・・」p302
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.211
(5pt)

最後は泣けました

巻頭の《十二国図》、《慶国北方図》を何度も見ました。(かなり頭に入ってきました)

下巻は、舞台が慶国に集約されてきます。
陽子の成長が、なんと嬉しく心強いことでしょう!

水戸黄門様か大岡越前の守のように、身分を隠し、民の生活を経験し、大きな戦いに加わっていきます。
詳しくは読んでのお楽しみに!

最後は、身分を明かして・・・、分かっていてもこの展開泣けてきましたね。

本当に、面白い十二国記、あっ、気が付けば新潮文庫、あと一冊・・・。(ゆっくり読もう、なんちゃって)

最後に、登場人物の祥瓊の印象的な台詞を、ご紹介。
「人間って、不幸の競争をしてしまうわね。本当は死んでしまった人が一番可哀想なのに、誰かを哀れむと負けたような気がしてしまうの。自分が一番可哀想だって思うのは、自分が一番幸せだって思うことと同じくらい気持ちいいことなのかもしれない。自分を哀れんで、他人を怨んで、本当に一番やらなきゃいけないことから逃げてしまう・・・」p302
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.210
(5pt)

いよいよ沢山の国が登場します

巻頭の《十二国図》と《十二国北方図》、《慶国図》、《十二国南方図》を何度も見返します。

この上巻でも芳国、恭国、柳国、慶国、雁国、才国が登場、あわせて国それぞれの王や麒麟も登場し、国毎の事情が描かれます。
いずれも多難な問題を抱えている国が多い・・・。

主人公は、陽子です。
そして、境遇は天地の差があれど、訳あって最底辺で生きている二人の女性(女の子)がストーリーに大きく絡んでいきます。

やはり、読み出したら止まらない。
苦悩しながらも成長する陽子に、強い思い入れを感じます!

是非、ご一読を。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.209
(5pt)

いよいよ沢山の国が登場します

巻頭の《十二国図》と《十二国北方図》、《慶国図》、《十二国南方図》を何度も見返します。

この上巻でも芳国、恭国、柳国、慶国、雁国、才国が登場、あわせて国それぞれの王や麒麟も登場し、国毎の事情が描かれます。
いずれも多難な問題を抱えている国が多い・・・。

主人公は、陽子です。
そして、境遇は天地の差があれど、訳あって最底辺で生きている二人の女性(女の子)がストーリーに大きく絡んでいきます。

やはり、読み出したら止まらない。
苦悩しながらも成長する陽子に、強い思い入れを感じます!

是非、ご一読を。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.208
(5pt)

いよいよ沢山の国が登場します

巻頭の《十二国図》と《十二国北方図》、《慶国図》、《十二国南方図》を何度も見返します。

この上巻でも芳国、恭国、柳国、慶国、雁国、才国が登場、あわせて国それぞれの王や麒麟も登場し、国毎の事情が描かれます。
いずれも多難な問題を抱えている国が多い・・・。

主人公は、陽子です。
そして、境遇は天地の差があれど、訳あって最底辺で生きている二人の女性(女の子)がストーリーに大きく絡んでいきます。

やはり、読み出したら止まらない。
苦悩しながらも成長する陽子に、強い思い入れを感じます!

是非、ご一読を。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.207
(5pt)

心に鞘はいらない!

数多くのファンタジー小説を読みましたが、これほどまで心を打つファンタジーは他に類をみません。 それは単衣に人の脆さや卑屈さを如実に現しているからだと思います。 そして、それに立ち向かう勇気『矜恃』と呼ぶべきものを痛感させてくれるからだと思います。 この小説はそれを教えてくれます。慶王:赤子の初勅は本当に涙が止まりませんでした。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.206
(5pt)

心に鞘はいらない!

数多くのファンタジー小説を読みましたが、これほどまで心を打つファンタジーは他に類をみません。 それは単衣に人の脆さや卑屈さを如実に現しているからだと思います。 そして、それに立ち向かう勇気『矜恃』と呼ぶべきものを痛感させてくれるからだと思います。 この小説はそれを教えてくれます。慶王:赤子の初勅は本当に涙が止まりませんでした。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.205
(5pt)

心に鞘はいらない!

数多くのファンタジー小説を読みましたが、これほどまで心を打つファンタジーは他に類をみません。 それは単衣に人の脆さや卑屈さを如実に現しているからだと思います。 そして、それに立ち向かう勇気『矜恃』と呼ぶべきものを痛感させてくれるからだと思います。 この小説はそれを教えてくれます。慶王:赤子の初勅は本当に涙が止まりませんでした。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.204
(5pt)

珠晶の存在感

今作は3人の少女たち(陽子、祥瓊、鈴)が人との出逢いを通して成長していくストーリーです。終盤で3人が邂逅し、それぞれの思いや決意を打ち明ける場面は本当に素晴らしいと思います。3人のその後も見てみたいですね。 また、主要人物以上の存在感を放っていたのが珠晶でした。祥瓊に厳しい言葉を投げかけ(投げつけ?)たり、必要以上に祥瓊を哀れむ供麒に平手打ちをしたり、かなり強気な性格のようですが、言っていることはきちんと筋が通っています。「責任逃れをした者を許すのは、責任を全うしている者に対する侮辱である」安易な責任転嫁をしがちな私たちにとって常に頭の片隅に入れておきたい言葉ですね。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.203
(5pt)

珠晶の存在感

今作は3人の少女たち(陽子、祥瓊、鈴)が人との出逢いを通して成長していくストーリーです。終盤で3人が邂逅し、それぞれの思いや決意を打ち明ける場面は本当に素晴らしいと思います。3人のその後も見てみたいですね。 また、主要人物以上の存在感を放っていたのが珠晶でした。祥瓊に厳しい言葉を投げかけ(投げつけ?)たり、必要以上に祥瓊を哀れむ供麒に平手打ちをしたり、かなり強気な性格のようですが、言っていることはきちんと筋が通っています。「責任逃れをした者を許すのは、責任を全うしている者に対する侮辱である」安易な責任転嫁をしがちな私たちにとって常に頭の片隅に入れておきたい言葉ですね。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.202
(5pt)

珠晶の存在感

今作は3人の少女たち(陽子、祥瓊、鈴)が人との出逢いを通して成長していくストーリーです。終盤で3人が邂逅し、それぞれの思いや決意を打ち明ける場面は本当に素晴らしいと思います。3人のその後も見てみたいですね。 また、主要人物以上の存在感を放っていたのが珠晶でした。祥瓊に厳しい言葉を投げかけ(投げつけ?)たり、必要以上に祥瓊を哀れむ供麒に平手打ちをしたり、かなり強気な性格のようですが、言っていることはきちんと筋が通っています。「責任逃れをした者を許すのは、責任を全うしている者に対する侮辱である」安易な責任転嫁をしがちな私たちにとって常に頭の片隅に入れておきたい言葉ですね。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.201
(5pt)

アニメより小説が良い

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.200
(5pt)

アニメより小説が良い。

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.199
(5pt)

アニメより小説が良い

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756