代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 141〜160 8/15ページ
No.160
(1pt)

途中で読むのをやめた

あまりにもムカつきすぎて読む価値なしと判断してやめた。
とにかく主人公一家、特に父親がマヌケすぎる。
お人好しのマヌケ=善じゃないんだよなぁ。
お前らにも非があるだろっていう、防御力ゼロ家族では
勧善懲悪は成立しないよ。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.159
(1pt)

途中で読むのをやめた

あまりにもムカつきすぎて読む価値なしと判断してやめた。
とにかく主人公一家、特に父親がマヌケすぎる。
お人好しのマヌケ=善じゃないんだよなぁ。
お前らにも非があるだろっていう、防御力ゼロ家族では
勧善懲悪は成立しないよ。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.158
(2pt)

作品としてのクオリティは高い

しかし読み始めから胸糞悪い
最終的に悪を罰しようが何だろうが被害者の事を考えれば気分が悪くなるだけの描写が多い
読後感は最悪だ
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.157
(2pt)

作品としてのクオリティは高い

しかし読み始めから胸糞悪い
最終的に悪を罰しようが何だろうが被害者の事を考えれば気分が悪くなるだけの描写が多い
読後感は最悪だ
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.156
(5pt)

ハマり過ぎて、ながらスマホよりも危険かも知れません。

正直、第一部は読んでるだけで絶望的になるほどの『邪悪』の気に当てられ、眩暈を覚えそうだった。
もし、作者が描きたいテーマが、残念ながらこの世にはどうしようもない、そしてなんの裁きも受けることのない理不尽が存在すること、だったらどうしようと不安になりながら第二部を読み進めました。
そして、もしや真琴まで邪悪の牙の犠牲に?との心配が頂点に達した時、到着した電車に気がつかず、5分ほど遅刻してしまいました。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.155
(5pt)

ハマり過ぎて、ながらスマホよりも危険かも知れません。

正直、第一部は読んでるだけで絶望的になるほどの『邪悪』の気に当てられ、眩暈を覚えそうだった。
もし、作者が描きたいテーマが、残念ながらこの世にはどうしようもない、そしてなんの裁きも受けることのない理不尽が存在すること、だったらどうしようと不安になりながら第二部を読み進めました。
そして、もしや真琴まで邪悪の牙の犠牲に?との心配が頂点に達した時、到着した電車に気がつかず、5分ほど遅刻してしまいました。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.154
(5pt)

これが勧善懲悪でなかったら作者を恨むと思いました

面白くて一気に読んだ。冒頭を読み進めながら、「俺はこの話が勧善懲悪的に終わらなかったら作者を死ぬほど恨むだろうな」と思った。鮮やかなまでの悪とどう立ち向かうのか、これ以上不幸が起きないで欲しい、とラストまでスリリングに読んだ。ラストはページが足りないんじゃないか?と不安になったけど、直接対決を経て、もう少しスカッとするかと期待してたんだけどな、と言うくらい綺麗に終わった。もっとバタバタやどんでん返しがあるかと最後まで油断できなかったし、その筆力は素晴らしい。終わってみれば本当に、猿蟹合戦に匹敵するようなド勧善懲悪的な物語だった。しかし久々に見るくらいな気持ちいい悪役だった。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.153
(5pt)

これが勧善懲悪でなかったら作者を恨むと思いました

面白くて一気に読んだ。冒頭を読み進めながら、「俺はこの話が勧善懲悪的に終わらなかったら作者を死ぬほど恨むだろうな」と思った。鮮やかなまでの悪とどう立ち向かうのか、これ以上不幸が起きないで欲しい、とラストまでスリリングに読んだ。ラストはページが足りないんじゃないか?と不安になったけど、直接対決を経て、もう少しスカッとするかと期待してたんだけどな、と言うくらい綺麗に終わった。もっとバタバタやどんでん返しがあるかと最後まで油断できなかったし、その筆力は素晴らしい。終わってみれば本当に、猿蟹合戦に匹敵するようなド勧善懲悪的な物語だった。しかし久々に見るくらいな気持ちいい悪役だった。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.152
(5pt)

次回作にも期待大!

天童荒太の作品みたい。暗くて酷い話だけど、エンターテイメントとしては傑出している。最後まで飽きずに読んだ。

話の展開が複雑かつ予想外過ぎて、これどうやって終わらせるんだろうと楽しみにしていたら・・・。他のレビューにもあるように、最後の30ページ位の展開速度が半端じゃない。

続編、或いはシリーズ化を目論んでるような終わり方。次回作も期待大。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.151
(5pt)

次回作にも期待大!

天童荒太の作品みたい。暗くて酷い話だけど、エンターテイメントとしては傑出している。最後まで飽きずに読んだ。

話の展開が複雑かつ予想外過ぎて、これどうやって終わらせるんだろうと楽しみにしていたら・・・。他のレビューにもあるように、最後の30ページ位の展開速度が半端じゃない。

続編、或いはシリーズ化を目論んでるような終わり方。次回作も期待大。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.150
(3pt)

嫌だけど、よいという意味で☆3つ

オーディブルで聴きました。
確かに前半は聞くに堪えない不幸な小学生時代の想い出。
想像を絶する悪童の達也。
圭輔にとって唯一無二の存在、寿人。
嫌だけどこの前半の描写が各キャラクターを際立たせている。
それが、後半の捻りの効いた公判ミステリーの中で活きている。
人間の人格形成は遺伝の影響は大きいと思うが、
この小説で描かれているように同じ学校に通っていても、
生活環境が大きく異なる達也、圭輔、寿人…、
確かにそうなるのかも知れないと思った。
父親の暴力的虐待で自己肯定することのできない達也は、人生に幸福など求めない。
達也にとって他者は、自分がサバイバルするために利用するだけのもの。
何不自由なく、生きるリアリティすら得ていない小学生の圭輔に襲う、突然の悲惨な現実。
現実を直視できず、只管下を向いて生きる。
環境により、誰もがどんな人間にもなりうるなと感じずにはいられない。
虐待された者全員が犯罪者になるわけではないとは思う。
しかし、人生への影響が大きい幼少期の生育環境を本人は選択できない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.149
(3pt)

嫌だけど、よいという意味で☆3つ

オーディブルで聴きました。
確かに前半は聞くに堪えない不幸な小学生時代の想い出。
想像を絶する悪童の達也。
圭輔にとって唯一無二の存在、寿人。
嫌だけどこの前半の描写が各キャラクターを際立たせている。
それが、後半の捻りの効いた公判ミステリーの中で活きている。
人間の人格形成は遺伝の影響は大きいと思うが、
この小説で描かれているように同じ学校に通っていても、
生活環境が大きく異なる達也、圭輔、寿人…、
確かにそうなるのかも知れないと思った。
父親の暴力的虐待で自己肯定することのできない達也は、人生に幸福など求めない。
達也にとって他者は、自分がサバイバルするために利用するだけのもの。
何不自由なく、生きるリアリティすら得ていない小学生の圭輔に襲う、突然の悲惨な現実。
現実を直視できず、只管下を向いて生きる。
環境により、誰もがどんな人間にもなりうるなと感じずにはいられない。
虐待された者全員が犯罪者になるわけではないとは思う。
しかし、人生への影響が大きい幼少期の生育環境を本人は選択できない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.148
(4pt)

ドラマの方がはるかにえげつない

ドラマを見て分かりにくい部分があったので、原作を読んでみた。
しかし、原作とドラマでは相当に違う部分があり、原作のほうがはるかに穏やかで読みやすいし受け止めやすい。(そもそも「代償」という言葉の意味合いからしてドラマと原作で違うし・・・)
特に達也は、ドラマでは外見も含めて耐えがたい不快感を覚えたが、原作の達也はそこそこ格好いいワルという感じで、これなら洗脳される人もいるかもと思えた。
とにかく全体にドラマのほうがはるかにえげつないので、原作を読んでも不快感はまったく覚えなかった。ドラマは「イヤミス」だが、原作は普通のミステリーとして非常に面白く一気に読めた。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.147
(4pt)

ドラマの方がはるかにえげつない

ドラマを見て分かりにくい部分があったので、原作を読んでみた。
しかし、原作とドラマでは相当に違う部分があり、原作のほうがはるかに穏やかで読みやすいし受け止めやすい。(そもそも「代償」という言葉の意味合いからしてドラマと原作で違うし・・・)
特に達也は、ドラマでは外見も含めて耐えがたい不快感を覚えたが、原作の達也はそこそこ格好いいワルという感じで、これなら洗脳される人もいるかもと思えた。
とにかく全体にドラマのほうがはるかにえげつないので、原作を読んでも不快感はまったく覚えなかった。ドラマは「イヤミス」だが、原作は普通のミステリーとして非常に面白く一気に読めた。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.146
(4pt)

一気読みしました

帯にもあるように一気読みしました。ストーリーの展開のために、途中で嫌な気持ちになりましたが、とてもおもしろかったです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.145
(4pt)

勧善懲悪

悪人役の人物がとことん嫌な奴として描かれていて、対する主人公は色々なことを経ても真っ直ぐ生きていて屈することがない。勧善懲悪ストーリーなので読後感は悪くない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.144
(4pt)

読み応え充分

前半の子供時代の不幸がこれでもかというくらい続き、面白くてというよりは早く幸福になってほしいという意味で、読むのが止められませんでした。大人になり、弁護士というステータスを手にいれながらもまだ続く心理的な支配にもどかしく思いながらも、少人数ながらも味方はいて、一緒に戦う姿は面白く、読み応えがありました。
ただ、前半があまりにも不幸過ぎたにもかかわらず、後半の巻き返しが結構あっけなかったので、もう少し最後の方のボリュームを多くとってくれればなお面白く読めたかなとは思います。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.143
(1pt)

失敗です。

ネタバレあり

僕には、苦手な 小説でした。母親や同級生が 犯され 殺され 最期まで 犯人が 死なずに 終わり、時間とお金をかけて 嫌な気持ちに なる 小説でした。主人公が 弱すぎるし 最期のストーリーも よく わからないまま 終わり とても 人に 勧められないです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.142
(1pt)

不快感が勝ってしまう

後半のミステリー要素は面白いが、前半が不快すぎて読み進めるのが辛かった。
改めて読みたいとは思わない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.141
(5pt)

嫌悪感

小学生の時に失火で両親を亡くした奥山圭輔は母親の従姉妹の浅沼家にお世話になるが、地獄の日々が始まった...
非常に胸くそ悪く腹立たしく嫌悪感を催したが、一気読みをしてしまった( ̄▽ ̄;)
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924