代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 221〜240 12/15ページ
No.80
(1pt)

期待はずれ

多くの方が仰るように、前半部分が読むのがとても苦痛です。
性に関わるものばかりなので、女性は嫌気がさす方が多いのではないかと思います。
後半の追い詰めもすっきりとは言えず…もやっとしました。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.79
(1pt)

気分が悪い

あまりにも気分が悪くて途中までしか読めませんでした。「面白すぎて止まらない」と帯にありましたが、誰がこんな小説を面白すぎると感じるのか。嫌ミスなら嫌ミスと書くべきです。休みの日にミステリーでもと手にとって、こんな嫌な思いをするとは思いませんでした。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.78
(3pt)

読後感は最悪なのだが、

後半は、一気に読んでしまった。
前半は、必要なのだろうが、もう少し短くまとめてほしかった。
評判が良いので、飛ばしながら読んだが、そうでなければ、途中でやめてしまったかもしれなかった。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.77
(5pt)

とにかく読む手が止まらなかった

具体的な描写はあまりないのに、胸糞悪くなりました。前半はただただ辛い。後半もそれなりに辛い。最後の最後でようやっとほっとできました。ラストも具体的な描写はあまりないので、想像力でヤツを痛めつけてやりました( ^ω^ )
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.76
(1pt)

気分が悪い

あまりにも気分が悪くて途中までしか読めませんでした。「面白すぎて止まらない」と帯にありましたが、誰がこんな小説を面白すぎると感じるのか。嫌ミスなら嫌ミスと書くべきです。休みの日にミステリーでもと手にとって、こんな嫌な思いをするとは思いませんでした。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.75
(3pt)

読後感は最悪なのだが、

後半は、一気に読んでしまった。
前半は、必要なのだろうが、もう少し短くまとめてほしかった。
評判が良いので、飛ばしながら読んだが、そうでなければ、途中でやめてしまったかもしれなかった。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.74
(5pt)

とにかく読む手が止まらなかった

具体的な描写はあまりないのに、胸糞悪くなりました。前半はただただ辛い。後半もそれなりに辛い。最後の最後でようやっとほっとできました。ラストも具体的な描写はあまりないので、想像力でヤツを痛めつけてやりました( ^ω^ )
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.73
(5pt)

面白い

一気に読める。
読むことを、止めさせてくれない。
スピード感があるが、分かりやすい。
いろいろな評価はあると思うが、自分は、たのしめた。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.72
(5pt)

著者の他の作品も読みたくなった

読ませる。
多作ではないのに達者な筆致で、70年代くらいに流行った推理小説の趣きがある。
作者は60年生まれというから納得。
一部、二部に分かれている構成もいい。
キャラが典型的な造形なので、彼らによって動かされる物語も意外な展開は起きない。その分キャラを楽しめる。
達也のようなズル賢くふてぶてしい奴が、私の小学生の時の同級生にもいた。主人公は大人になってもこいつの前に出るとすくんでしまうというのはわかる。
達也は小学生の頃から性的に旺盛であることが強調される。私の同級生のWも、小学生2.3年の頃から、空き教室に女の子を連れ込んでいたずらしたとか、アソコに指を入れたとか吹聴していて、当時の私にはなんのことかわからず、ただ嫌な気持ちになっただけだが、逸脱するほどのエネルギーを持った奴は性的なエネルギーもおかしなところに溢れてしまうのだろう。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.71
(5pt)

面白い

一気に読める。
読むことを、止めさせてくれない。
スピード感があるが、分かりやすい。
いろいろな評価はあると思うが、自分は、たのしめた。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.70
(5pt)

著者の他の作品も読みたくなった

読ませる。
多作ではないのに達者な筆致で、70年代くらいに流行った推理小説の趣きがある。
作者は60年生まれというから納得。
一部、二部に分かれている構成もいい。
キャラが典型的な造形なので、彼らによって動かされる物語も意外な展開は起きない。その分キャラを楽しめる。
達也のようなズル賢くふてぶてしい奴が、私の小学生の時の同級生にもいた。主人公は大人になってもこいつの前に出るとすくんでしまうというのはわかる。
達也は小学生の頃から性的に旺盛であることが強調される。私の同級生のWも、小学生2.3年の頃から、空き教室に女の子を連れ込んでいたずらしたとか、アソコに指を入れたとか吹聴していて、当時の私にはなんのことかわからず、ただ嫌な気持ちになっただけだが、逸脱するほどのエネルギーを持った奴は性的なエネルギーもおかしなところに溢れてしまうのだろう。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.69
(3pt)

粗探ししすぎ?

やられっぱなしの主人公がサイコパスの本性をどう暴くのか気になり一気読みしました。
が、前半の導入部分からして普通のどこにでもあるご家庭が明らかに問題抱えてる遠縁一家と付き合うかなというそもそもの疑問が、個人的には最後までご都合主義に感じてしまいました。
不穏な動きに気ずき出入り禁止にした子をなぜ一週間も預かることにしたのか。
普通自分の子がいたら警戒するでしょ。邪悪な子って親目線だとわりとすぐわかるものです。
ってミステリーにこういうケチはつけちゃいけないのかも知れませんが、みんなお人好しすぎる。
学校だってヤバい奴の噂って学年みんなにそれなりに伝わるもんだ。
そういう意味では犯人の性的にグロテスクな点ばかり目立っていたけど、サイコパスがサイコパスたる所以、説得力みたいなエピソードがもう少し具体的に描かれても良かったかも知れません。
それに主人公は本ばかり読んでて弁護士一発合格できるくらいの頭脳があるならもっと早くに逃げられたでしょ。一番引っかかるのはこれだけ嫌な目にあってなぜなおも弁護しようと思ったのか、出火の原因への負目から真相を知りたかったにせよ、無意識に魅かれるものがあるにせよそのあたりの動機の描写が弱い。
しかも指名された時点で裏があると思うでしょ。
心理をうまく捉えているようで肝心なところがしっくりこない。面白いけど、なんだか細かい設定が気になってしまいました。
でも作者には今後も期待してます。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.68
(3pt)

粗探ししすぎ?

やられっぱなしの主人公がサイコパスの本性をどう暴くのか気になり一気読みしました。
が、前半の導入部分からして普通のどこにでもあるご家庭が明らかに問題抱えてる遠縁一家と付き合うかなというそもそもの疑問が、個人的には最後までご都合主義に感じてしまいました。
不穏な動きに気ずき出入り禁止にした子をなぜ一週間も預かることにしたのか。
普通自分の子がいたら警戒するでしょ。邪悪な子って親目線だとわりとすぐわかるものです。
ってミステリーにこういうケチはつけちゃいけないのかも知れませんが、みんなお人好しすぎる。
学校だってヤバい奴の噂って学年みんなにそれなりに伝わるもんだ。
そういう意味では犯人の性的にグロテスクな点ばかり目立っていたけど、サイコパスがサイコパスたる所以、説得力みたいなエピソードがもう少し具体的に描かれても良かったかも知れません。
それに主人公は本ばかり読んでて弁護士一発合格できるくらいの頭脳があるならもっと早くに逃げられたでしょ。一番引っかかるのはこれだけ嫌な目にあってなぜなおも弁護しようと思ったのか、出火の原因への負目から真相を知りたかったにせよ、無意識に魅かれるものがあるにせよそのあたりの動機の描写が弱い。
しかも指名された時点で裏があると思うでしょ。
心理をうまく捉えているようで肝心なところがしっくりこない。面白いけど、なんだか細かい設定が気になってしまいました。
でも作者には今後も期待してます。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.67
(5pt)

異常な人間だが、いそうで怖い

サイコパスのような男とその母と関わることによって、両親や資産などのすべて奪われてしまう小学生期が第1パート。
運よくいい人に救われ、努力して弁護士になった主人公が、その男と再び関わるのが第2パート。
とにかく、悲惨な境遇のオンパレードの前半の迫力が凄まじかった。
危ない人間と関わるとどういう目にあうのか、をシミュレーションしているがごとくである。
尼崎の角田美代子事件のような、一瞬のうちに中に入られてしまう恐ろしさを感じた。
ミステリー要素を加えた後半も、まずまず面白かったものの、すでに人生を盛り返した主人公がそこにいたので、
前半ほどのヤキモキ感はなく変な意味安心して読めてしまった。
なんといってもこの悪役の男の存在感は凄まじく、いたら絶対関わりたくないと思わせる異常さと迫力があり物語を盛り上げている。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.66
(5pt)

異常な人間だが、いそうで怖い

サイコパスのような男とその母と関わることによって、両親や資産などのすべて奪われてしまう小学生期が第1パート。
運よくいい人に救われ、努力して弁護士になった主人公が、その男と再び関わるのが第2パート。
とにかく、悲惨な境遇のオンパレードの前半の迫力が凄まじかった。
危ない人間と関わるとどういう目にあうのか、をシミュレーションしているがごとくである。
尼崎の角田美代子事件のような、一瞬のうちに中に入られてしまう恐ろしさを感じた。
ミステリー要素を加えた後半も、まずまず面白かったものの、すでに人生を盛り返した主人公がそこにいたので、
前半ほどのヤキモキ感はなく変な意味安心して読めてしまった。
なんといってもこの悪役の男の存在感は凄まじく、いたら絶対関わりたくないと思わせる異常さと迫力があり物語を盛り上げている。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.65
(4pt)

イライラとマンゾク!!!

伊岡先生の作品は、初めて読みました。

1部は、イライラしましたが、2部になってからは、止められなくなりました。

此れからも制覇していこうと思います。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.64
(4pt)

イライラとマンゾク!!!

伊岡先生の作品は、初めて読みました。

1部は、イライラしましたが、2部になってからは、止められなくなりました。

此れからも制覇していこうと思います。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.63
(1pt)

内容が薄い

凄く悪い奴が、最後にばれて罰をくらう。そんな話。
ただ、内容が余りにも薄っぺらい。
ほとんどが適役の悪行を並べ立て、適役に嫌悪感をもたせることに費やしており、
謎解きの部分は後半の少しだけ。
この程度の内容なら半分のページで十分。

また、読者に嫌悪感を持たせる方法も婦女暴行という典型的なもの。
練りに練った、じわりと染みてくるような悪行などではない。
この点も本当に薄っぺらい。

単純な展開が続くのでドキドキハラハラする場面は無い。
そして、最後に都合よく情報が集まって悪行が暴かれるんので、謎解きも無い。

サスペンスとしても、ミステリーとしても出来が悪すぎる。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.62
(4pt)

一読みがおすすめ

イヤミスなのかなと心配しつつハラハラしながら最後まで楽しめました。
一章の展開が辛くて、痛々しくてもう勘弁!となる寸前で章が終わりホッとする章配分の妙。
その後も主人公やその周りの登場人物たちの行動にハラハラ、そのくらいの邪悪さ、狡猾さを
感じさせる敵役に憎々しさ、不気味さの造形はうまいです。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.61
(3pt)

前後半で評価が分かれる

前半のストーリーはほんと胸糞悪い。でもそれは作者の力量あってこそだと思います。ここまで嫌で強烈なキャラクターにはなかなか出会えません。
一方後半は典型的なミステリ。証拠を集めてシンプルに悪を追い詰めていく展開。どうせならバッドエンドに突き抜けるぐらいの勢いが欲しかった。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105