代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 1〜20 1/6ページ
No.102
(3pt)

前半の面白さは過去最高レベルだったが、後半の失速ぶりが残念

読み始めてすぐに「これは面白いぞ!」と感じ、前半は興奮して読み進めた。
敵役をどのように追い詰めて「代償」を支払わせるのかと楽しみにしていたが後半はダラダラとした展開が続き、肝心の「代償」もイマイチ物足りないと感じた。
前半☆5 後半☆1.5 総合☆3
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.101
(3pt)

前半の面白さは過去最高レベルだったが、後半の失速ぶりが残念

読み始めてすぐに「これは面白いぞ!」と感じ、前半は興奮して読み進めた。
敵役をどのように追い詰めて「代償」を支払わせるのかと楽しみにしていたが後半はダラダラとした展開が続き、肝心の「代償」もイマイチ物足りないと感じた。
前半☆5 後半☆1.5 総合☆3
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.100
(3pt)

前半のボルテージが後半に繋がっていかない(ネタバレなし)

二部構成になっている本書、一部での不幸な子供時代の描写はだいぶ悲惨なもの
で目を背けたくなる程です。そんな過酷な経験をした少年がこの先どうなってし
まうのか?という興味により正に読むのを止められないくらい没頭しました。

現実世界で起きた凶悪事件の例を見てもわかる通り、物語の中心となる達也の造
形も今ではテンプレ的なものではありますが、世の中にはこのような人間がいく
らでもいて、身近に潜んでいるのかもしれないと考えるとやはりゾっとします。

ただ二部の法廷劇になると温度差を感じました。色々あって、過去の事件の証拠
を集めたり推理をしたりするのですが、そんな取って付けたような謎解き要素は
いらなかったし、終盤の展開も駆け足での辻褄合わせに見えてしまいました。

主人公が弁護士になった理由もよくわからず、何事に対してもあまりに受け身で
感情に乏しいため魅力が感じられません。一部であれだけの過去が描かれた主人
公が、強い意思で物語を引っ張っていかないとダメなのではないかと思います。

とはいえテンポ良く一気読みさせる勢いと、興味を惹かれる設定は捨て難い所で
もあります。貴志祐介「黒い家」や高田侑「汚れた檻」のような、関わってはい
けない人間と関わってしまった事による恐怖や絶望を求める方にはお薦めです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.99
(3pt)

前半のボルテージが後半に繋がっていかない(ネタバレなし)

二部構成になっている本書、一部での不幸な子供時代の描写はだいぶ悲惨なもの
で目を背けたくなる程です。そんな過酷な経験をした少年がこの先どうなってし
まうのか?という興味により正に読むのを止められないくらい没頭しました。

現実世界で起きた凶悪事件の例を見てもわかる通り、物語の中心となる達也の造
形も今ではテンプレ的なものではありますが、世の中にはこのような人間がいく
らでもいて、身近に潜んでいるのかもしれないと考えるとやはりゾっとします。

ただ二部の法廷劇になると温度差を感じました。色々あって、過去の事件の証拠
を集めたり推理をしたりするのですが、そんな取って付けたような謎解き要素は
いらなかったし、終盤の展開も駆け足での辻褄合わせに見えてしまいました。

主人公が弁護士になった理由もよくわからず、何事に対してもあまりに受け身で
感情に乏しいため魅力が感じられません。一部であれだけの過去が描かれた主人
公が、強い意思で物語を引っ張っていかないとダメなのではないかと思います。

とはいえテンポ良く一気読みさせる勢いと、興味を惹かれる設定は捨て難い所で
もあります。貴志祐介「黒い家」や高田侑「汚れた檻」のような、関わってはい
けない人間と関わってしまった事による恐怖や絶望を求める方にはお薦めです。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.98
(3pt)

代償ショボくね?

読んでる最中は終始嫌な気持ちになりましたが、きっとでかい代償を払わせられるのだと思って最後までよみました。しかし・・・。でかい代償であることには違いないのですが、その描写はめちゃくちゃあっさりしててつまらなかったです。ざまあ系を期待していた自分としてはクソですね。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.97
(3pt)

代償ショボくね?

読んでる最中は終始嫌な気持ちになりましたが、きっとでかい代償を払わせられるのだと思って最後までよみました。しかし・・・。でかい代償であることには違いないのですが、その描写はめちゃくちゃあっさりしててつまらなかったです。ざまあ系を期待していた自分としてはクソですね。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.96
(3pt)

設定は最高に面白い

イライラや胸糞描写も後々の復讐劇に爽快感を味わえるから嫌いではないけど、この設定にしては肝心の部分が欠けている気がする。
主人公のいつか這い上がってみせる、という強い信念や原動力となるような怒り。それを暴力ではなく弁護士という主人公のやり方で代償を払わせる。そういうストーリーを期待した。
たまたま達也が強盗の容疑で捕まっていて向こうから弁護人に指名され、特に大した理由もなく、成り行きで弁護を引き受ける。
代償と名のつく本なのだからそれなりの復讐劇を期待するのに、2部の始まりがこんなかんじで少しがっかり。

もっと主人公にはギラギラとした、でも心の奥深くでだけ静かに燃やす復讐心を宿らせて欲しかった。(なぜかこの人から全く怒りを感じないのです)
本を読むときは主人公と自分を重ねて感情移入するものだけど、最後まで自分とこの主人公が噛み合わなかった。
長い間自尊心を持たせてもらえず感情を殺して生きてきたからこういう感じ方や性格になる。というのは分からなくもないけど、そんな人が弁護士になんてなれるのだろうか。どこかのタイミングでそんな部分は克服して生まれ変わっているべきだったんじゃないだろうか。2部でも同じ性格で、「頑張って這い上がったんだね」という思いが湧いてこないし時の流れも感じさせない。

あと、自分の人生の代償を払わせる、ということなはずなのに、体を張って主体で行動を起こしてるのは友人だっていうのもどうなんでしょう。その友人すらいなければまたどうせ諦めてうじうじして終わったのかと思うとただただ情けない。主体性のない復讐劇なんてないですよね。

ここまで酷評しましたが、設定が面白いだけに惜しすぎて悔しかったのが大きいです。
達也と道子のクズっぷりが巧みに描かれていたり、殺された両親の人の良さなどがリアルで、前半は感情が揺さぶられながらも読む手が止まらず寝不足になったほどです。

この作家の他の作品も買っているのでもう少し探究してみようとおもいます・・・
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.95
(3pt)

設定は最高に面白い

イライラや胸糞描写も後々の復讐劇に爽快感を味わえるから嫌いではないけど、この設定にしては肝心の部分が欠けている気がする。
主人公のいつか這い上がってみせる、という強い信念や原動力となるような怒り。それを暴力ではなく弁護士という主人公のやり方で代償を払わせる。そういうストーリーを期待した。
たまたま達也が強盗の容疑で捕まっていて向こうから弁護人に指名され、特に大した理由もなく、成り行きで弁護を引き受ける。
代償と名のつく本なのだからそれなりの復讐劇を期待するのに、2部の始まりがこんなかんじで少しがっかり。

もっと主人公にはギラギラとした、でも心の奥深くでだけ静かに燃やす復讐心を宿らせて欲しかった。(なぜかこの人から全く怒りを感じないのです)
本を読むときは主人公と自分を重ねて感情移入するものだけど、最後まで自分とこの主人公が噛み合わなかった。
長い間自尊心を持たせてもらえず感情を殺して生きてきたからこういう感じ方や性格になる。というのは分からなくもないけど、そんな人が弁護士になんてなれるのだろうか。どこかのタイミングでそんな部分は克服して生まれ変わっているべきだったんじゃないだろうか。2部でも同じ性格で、「頑張って這い上がったんだね」という思いが湧いてこないし時の流れも感じさせない。

あと、自分の人生の代償を払わせる、ということなはずなのに、体を張って主体で行動を起こしてるのは友人だっていうのもどうなんでしょう。その友人すらいなければまたどうせ諦めてうじうじして終わったのかと思うとただただ情けない。主体性のない復讐劇なんてないですよね。

ここまで酷評しましたが、設定が面白いだけに惜しすぎて悔しかったのが大きいです。
達也と道子のクズっぷりが巧みに描かれていたり、殺された両親の人の良さなどがリアルで、前半は感情が揺さぶられながらも読む手が止まらず寝不足になったほどです。

この作家の他の作品も買っているのでもう少し探究してみようとおもいます・・・
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.94
(1pt)

駄作

読後感が最悪だし、主人公も優柔不断で魅力ゼロ。こんな駄作を書いていたら遠からず文壇から消える。実際どんどん発表作品が減っている。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.93
(1pt)

駄作

読後感が最悪だし、主人公も優柔不断で魅力ゼロ。こんな駄作を書いていたら遠からず文壇から消える。実際どんどん発表作品が減っている。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.92
(1pt)

口コミをちゃんと読んでから買えば良かった。

他の方も多く書かれているがとにかく胸糞が悪い。
その割には結末のスッキリ度も今一つで、ほんと読まなければ良かった。

この作者の作品は他にも読んでいるが、この作者の筆力であればもっと『良い作品』に出来たのでは?
何故これが1番の代表作なのか?
他の作品に手をつける気を失くす作品だと思った。
少なくとも自分が読んだ伊岡作品の1冊目がこれだったら他の作品は読まない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.91
(1pt)

口コミをちゃんと読んでから買えば良かった。

他の方も多く書かれているがとにかく胸糞が悪い。
その割には結末のスッキリ度も今一つで、ほんと読まなければ良かった。

この作者の作品は他にも読んでいるが、この作者の筆力であればもっと『良い作品』に出来たのでは?
何故これが1番の代表作なのか?
他の作品に手をつける気を失くす作品だと思った。
少なくとも自分が読んだ伊岡作品の1冊目がこれだったら他の作品は読まない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.90
(3pt)

最後の詰めが…

帯や惹句であまりに大げさな高評価の小説に裏切られたことは多々あり、今回
はそれが気になった。

「同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。間違い
なく、伊岡さんの代表作。心を揺さぶられるストーリーとクライマックスの爽快
感。主人公の姿に打たれました」。
「読んでいる自分が過呼吸を起こしそうなくらい素晴らしい。まあ、興奮さめや
らぬ。今年のベストミステリです」。
 何ともすごい賛辞だが、このような大仰な表現で、帯を読んだ時はもしかして
…駄作かな。と思ったのは事実。

 と思いつつページをめくって言ったが、上記の不安は一気になくなった。スト
ーリーの大まかな筋は自体は結構あるかなという感じ。いつの間にか、自分の大
切なもの、大切な人、を誰かに奪われあるいは殺されてしまうという筋はよくあ
るだろう。しかし、(ありきたりとも思える)その筋の細かな点はよく錬られて
いると思う。文章自体が持つ力があり、それによって物語の中に引き込まれる。
文体は軽く読みやすいが、内容はスカスカではない。軽さがこの小説の味となり、
小説の魅力ともなっている。スピード感もあり、次々とページをめくってしまっ
た。「こうなるだろう」との予測が裏切られることも多く、飽きさせない小説。

 主人公が次第に「浸食されて」いく様子、主人公を食いものにする人、その人
達の冷酷な犯罪。中には読むに堪えないような悪趣味とも思える話もある。これ
はいくらなんでも書きすぎか。

 こう書いていても、どうにも本書の良さがなかなか伝わらないが、読み始めて
読み終わるまで、(私は速読の方だが)ほんの2時間ほどだった。ページ数が少
なめ(300ページを超えているが、決して内容に対して短くはない)であるこ
とを差し引いても、一気に読み通せた。

 ただ、最後は「詰め」が甘すぎる。これだけの過去はもっと語るべきであると
思う。終盤までの内容に比較して、「謎解き」が淡泊すぎる。最後は拍子抜けし
てしまった。この終わり方は好みではなかった。

 つらつらと悪口めいたことも書いたが、この作者の本をまた読んでみたい。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.89
(3pt)

最後の詰めが…

帯や惹句であまりに大げさな高評価の小説に裏切られたことは多々あり、今回
はそれが気になった。

「同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。間違い
なく、伊岡さんの代表作。心を揺さぶられるストーリーとクライマックスの爽快
感。主人公の姿に打たれました」。
「読んでいる自分が過呼吸を起こしそうなくらい素晴らしい。まあ、興奮さめや
らぬ。今年のベストミステリです」。
 何ともすごい賛辞だが、このような大仰な表現で、帯を読んだ時はもしかして
…駄作かな。と思ったのは事実。

 と思いつつページをめくって言ったが、上記の不安は一気になくなった。スト
ーリーの大まかな筋は自体は結構あるかなという感じ。いつの間にか、自分の大
切なもの、大切な人、を誰かに奪われあるいは殺されてしまうという筋はよくあ
るだろう。しかし、(ありきたりとも思える)その筋の細かな点はよく錬られて
いると思う。文章自体が持つ力があり、それによって物語の中に引き込まれる。
文体は軽く読みやすいが、内容はスカスカではない。軽さがこの小説の味となり、
小説の魅力ともなっている。スピード感もあり、次々とページをめくってしまっ
た。「こうなるだろう」との予測が裏切られることも多く、飽きさせない小説。

 主人公が次第に「浸食されて」いく様子、主人公を食いものにする人、その人
達の冷酷な犯罪。中には読むに堪えないような悪趣味とも思える話もある。これ
はいくらなんでも書きすぎか。

 こう書いていても、どうにも本書の良さがなかなか伝わらないが、読み始めて
読み終わるまで、(私は速読の方だが)ほんの2時間ほどだった。ページ数が少
なめ(300ページを超えているが、決して内容に対して短くはない)であるこ
とを差し引いても、一気に読み通せた。

 ただ、最後は「詰め」が甘すぎる。これだけの過去はもっと語るべきであると
思う。終盤までの内容に比較して、「謎解き」が淡泊すぎる。最後は拍子抜けし
てしまった。この終わり方は好みではなかった。

 つらつらと悪口めいたことも書いたが、この作者の本をまた読んでみたい。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.88
(2pt)

前半の気分の悪さに比べて後半のスカッとする感じが弱い

Audibleで聴きました。前半はとにかく悪意のある親子の所業と主人公の弱さにウンザリします。聴いていて苦痛で途中でやめようと思いましたが、後半にスカッとさせてくれるものと思い我慢しました。が、後半のスカッと感が弱い。もちろん悪人は代償を払うことになるのだが、悪意の対象となった被害者に比べて、悪人の代償があまりにも軽すぎる。現実ならこんなことは当たり前だが小説なのだからもっと悪人にしっかりと代償を払わせるようにして欲しい。正直言って人のおすすめしたいとは思わない。加えて主人公がアホ過ぎてとても弁護士になれたと思えない。本来なら主人公に同情したいところなのだが、あまりにもアホなのでそれも感じなかった。正直・実直なのはいいのだが、あまりにアホだと同情心が湧かない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.87
(2pt)

前半の気分の悪さに比べて後半のスカッとする感じが弱い

Audibleで聴きました。前半はとにかく悪意のある親子の所業と主人公の弱さにウンザリします。聴いていて苦痛で途中でやめようと思いましたが、後半にスカッとさせてくれるものと思い我慢しました。が、後半のスカッと感が弱い。もちろん悪人は代償を払うことになるのだが、悪意の対象となった被害者に比べて、悪人の代償があまりにも軽すぎる。現実ならこんなことは当たり前だが小説なのだからもっと悪人にしっかりと代償を払わせるようにして欲しい。正直言って人のおすすめしたいとは思わない。加えて主人公がアホ過ぎてとても弁護士になれたと思えない。本来なら主人公に同情したいところなのだが、あまりにもアホなのでそれも感じなかった。正直・実直なのはいいのだが、あまりにアホだと同情心が湧かない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.86
(1pt)

ひどい

適役が姦計を用いて主人公や他の登場人物を動かすんだけど、まあ、それこそ全員マインドコントロールしたようにきれいに動かされてありえない。例えばAしろみたいな単純な命令を一人にさせるならまだしも、いろんな人に細々した命令をして思うように動かすんだからリアリティがない。
あと、こういう悪人に人生を狂わされる系の話のパターンだけど、バカみたいに主人公が適役の話を聞いて陥れられていく。悪人だってわかってるのに断らない。作者は理由付けしようとしてるけど、お話の都合としかいいようがない。主人公がバカ過ぎて読んでていらいらする。
正直、時間かけて読む価値はない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.85
(1pt)

ひどい

適役が姦計を用いて主人公や他の登場人物を動かすんだけど、まあ、それこそ全員マインドコントロールしたようにきれいに動かされてありえない。例えばAしろみたいな単純な命令を一人にさせるならまだしも、いろんな人に細々した命令をして思うように動かすんだからリアリティがない。
あと、こういう悪人に人生を狂わされる系の話のパターンだけど、バカみたいに主人公が適役の話を聞いて陥れられていく。悪人だってわかってるのに断らない。作者は理由付けしようとしてるけど、お話の都合としかいいようがない。主人公がバカ過ぎて読んでていらいらする。
正直、時間かけて読む価値はない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.84
(1pt)

コーヒーの染み

この本が届けられて、まず感じたのは、いろいろ古書を発注しているが、ここまでヨレヨレの本はないとのことでした。案の定、読んで、3分2くらいで、本の下部にコーヒーの染みのようなものが拡がっていて、読むのに苦労した。
もうこの業者からは、購入しません。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.83
(1pt)

コーヒーの染み

この本が届けられて、まず感じたのは、いろいろ古書を発注しているが、ここまでヨレヨレの本はないとのことでした。案の定、読んで、3分2くらいで、本の下部にコーヒーの染みのようなものが拡がっていて、読むのに苦労した。
もうこの業者からは、購入しません。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105