応酬

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評判

応酬の評価:

2.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点2.50pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

スノーの扱いが酷いよ!!!!

リンゼイの作品では毎度のことですが、FBIの各部署で問題児とみなされた、はみ出し者の集まり部署が舞台で、ノリは以前のデヴリンシリーズに通じるものがありました。
顔面に傷のあるヴァンコー班長率いる通称「オペラ座」の部下は7人。
まぁ色々で色々なストレーカー、元アル中のクロー、不器用人間スノー、時計の偽造経験があるザレンスキの4人は元からのメンバーで、監査官が来るので一時的に他部署から追い遣られてきたのが、ゲイ疑惑ケニヨン、1つの事件に没頭しすぎのシーラ、インサイダー取引疑惑のあるイーガンの3人。
1作目『目撃』のデヴリンとシャナハンを足して割ったかんじなストレーカーがいい味出してます。
スノーとのコンビネーションが最高。
相手方のマフィア組織の人物描写も細かくて、必死に頑張ってる姿は思わず頑張れーと言いたくなります。
複線張りまくりで登場人物が一杯、それでも読み始めると一気に引き込まれます。
案外当たりだったかと思う反面、スノーのあのオチは何なのー?!と言いたい。
ハッピーエンドじゃないのかよ!
続きがあるなら、違うポジションでもいいからまた絡んで欲しいなぁ・・・。
応酬 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 応酬 (講談社文庫)より
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