デカルトの密室

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評判

デカルトの密室の評価:

3.00/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(3pt)

この作品は・・・

この作品は、背景は押井守監督の『攻殻機動隊』『イノセンス』がちらついて見え、内容では鈴木光司さんの『ループ』とほぼダブる。結局フランシーヌと真鍋は現実世界より下位のネット世界へ自我を解き放ち、そしてネット世界から見れば上位の世界にあたる現実世界を知覚するために、ロボットのケンイチを取り込もうとするわけだが(我々人間から見ればケンイチはロボットであるから現実とネット両方の世界を知覚できるからだ)、結局はつじつま合わせのようにしか思われない。疑問ばかりが残る小説だった。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.25
(3pt)

この作品は・・・

この作品は、背景は押井守監督の『攻殻機動隊』『イノセンス』がちらついて見え、内容では鈴木光司さんの『ループ』とほぼダブる。結局フランシーヌと真鍋は現実世界より下位のネット世界へ自我を解き放ち、そしてネット世界から見れば上位の世界にあたる現実世界を知覚するために、ロボットのケンイチを取り込もうとするわけだが(我々人間から見ればケンイチはロボットであるから現実とネット両方の世界を知覚できるからだ)、結局はつじつま合わせのようにしか思われない。疑問ばかりが残る小説だった。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.24
(3pt)

頭から湯気が(死語)

ほんとうに出そうになりました。
実際、途中までは読んでいくことがかなり苦痛でした。
しかしなんとか話についていき、だんだん著者の主題が明確に理解できるようになってくると、ラストは結構、感動を覚えました。
この小説のジャンルはSFです。
しかしテーマは<自意識>です。
簡単に言うと、哲学者の<デカルト>がとなえた「我思う、故に我あり」という<自意識>に関する哲学命題が、<ネットワーク>と<ロボット>という科学の進歩によって、どう変化するのか? というお話しです。

私はこの小説は、「エヴァンゲリオン」、「攻殻機動隊」という日本が世界に誇る二大アニメに対してのアンチテーゼではないかとにらんでいます。「鉄腕アトム」の逆襲と言ってもいいかも知れません。
どういうことかというと、作者のメッセージをめちゃくちゃ私的に要約すると、
「インターネットやゲームばっかりしてちゃだめだよ。一番大切なのは、人間の愛なんだ!」
となるからです。

星が三つの理由は、著者があまりにもいろんなこと(哲学、科学、ミステリー、小説的なしかけ、パズル的な要素、物語の逆転、などなど)を詰めこみすぎで、ついてくのがほんとうに大変だったからです。
(特に視点の分裂効果を演出するために、小説構成が非常にトリッキーなのはいくらなんでもやり過ぎだと思う)。
しかしもしかするとそれは私が一般人だからで、哲学、ネットーワークなどにある程度精通したかたにとっては、大傑作なのかもしれません。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.23
(3pt)

頭から湯気が(死語)

ほんとうに出そうになりました。
実際、途中までは読んでいくことがかなり苦痛でした。
しかしなんとか話についていき、だんだん著者の主題が明確に理解できるようになってくると、ラストは結構、感動を覚えました。
この小説のジャンルはSFです。
しかしテーマは<自意識>です。
簡単に言うと、哲学者の<デカルト>がとなえた「我思う、故に我あり」という<自意識>に関する哲学命題が、<ネットワーク>と<ロボット>という科学の進歩によって、どう変化するのか? というお話しです。

私はこの小説は、「エヴァンゲリオン」、「攻殻機動隊」という日本が世界に誇る二大アニメに対してのアンチテーゼではないかとにらんでいます。「鉄腕アトム」の逆襲と言ってもいいかも知れません。
どういうことかというと、作者のメッセージをめちゃくちゃ私的に要約すると、
「インターネットやゲームばっかりしてちゃだめだよ。一番大切なのは、人間の愛なんだ!」
となるからです。

星が三つの理由は、著者があまりにもいろんなこと(哲学、科学、ミステリー、小説的なしかけ、パズル的な要素、物語の逆転、などなど)を詰めこみすぎで、ついてくのがほんとうに大変だったからです。
(特に視点の分裂効果を演出するために、小説構成が非常にトリッキーなのはいくらなんでもやり過ぎだと思う)。
しかしもしかするとそれは私が一般人だからで、哲学、ネットーワークなどにある程度精通したかたにとっては、大傑作なのかもしれません。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.22
(3pt)

読みにくくする要素があるのが惜しい。

衒学趣味っぽい、無理やり詰め込んだ感じのある作品だと思います。
いろいろな引用がうざい、とか
デカルトとかワケわかんないからとばしちゃえ、とか
そういう人にはお勧めできません。

私だって分からない文章一杯あったし、
一人称がケンイチくんも祐輔さんもあとから出てくる敵側の人もみんな「ぼく」だから
数行目かにならないと誰の視点だかわからない場合があったりしました。
そのへんは作者さんがもうちょっと親切というか丁寧に文を組み立ててくれればなあ、
と思ってしまいました。

あと、チェスが分からないので面白みが半減したと自分では思っています。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.21
(3pt)

読みにくくする要素があるのが惜しい。

衒学趣味っぽい、無理やり詰め込んだ感じのある作品だと思います。
いろいろな引用がうざい、とか
デカルトとかワケわかんないからとばしちゃえ、とか
そういう人にはお勧めできません。

私だって分からない文章一杯あったし、
一人称がケンイチくんも祐輔さんもあとから出てくる敵側の人もみんな「ぼく」だから
数行目かにならないと誰の視点だかわからない場合があったりしました。
そのへんは作者さんがもうちょっと親切というか丁寧に文を組み立ててくれればなあ、
と思ってしまいました。

あと、チェスが分からないので面白みが半減したと自分では思っています。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.20
(3pt)

ストーリーを追う前に。。。

感想としては、まず、『やっと読み終えた。。。(-_-;)』と言う感じ。

ミステリーの本を読んでいると言うよりは、哲学やら、

ロボット工学(情報工学?)やらの専門書を読んでいるような感覚。

細かい字で、450p超の大作だし、言葉は難解だし、

専門用語で会話する登場人物だらけだし、目線というか、語り手がコロコロ変わり、

場面も行きつ戻りつするので、頭が非常に混乱する話でした。

もともと心理学とか哲学とかに興味があったので、

今まで得た知識も動員しつつ読み終えたという感じ。

こう言うのが好きでない限り話を楽しめる余裕までは出てこないかも。

また、この話自体が、続き物の2作目に当たっていて、前回の話が分からないので、

登場人物の設定が既にされていて、飲み込みに時間が掛かったということもあり。

登場人物もストーリーも魅力的だと思うのに、それを追う前に

大量すぎる専門用語に疲れてしまう。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.19
(3pt)

ストーリーを追う前に。。。

感想としては、まず、『やっと読み終えた。。。(-_-;)』と言う感じ。

ミステリーの本を読んでいると言うよりは、哲学やら、

ロボット工学(情報工学?)やらの専門書を読んでいるような感覚。

細かい字で、450p超の大作だし、言葉は難解だし、

専門用語で会話する登場人物だらけだし、目線というか、語り手がコロコロ変わり、

場面も行きつ戻りつするので、頭が非常に混乱する話でした。

もともと心理学とか哲学とかに興味があったので、

今まで得た知識も動員しつつ読み終えたという感じ。

こう言うのが好きでない限り話を楽しめる余裕までは出てこないかも。

また、この話自体が、続き物の2作目に当たっていて、前回の話が分からないので、

登場人物の設定が既にされていて、飲み込みに時間が掛かったということもあり。

登場人物もストーリーも魅力的だと思うのに、それを追う前に

大量すぎる専門用語に疲れてしまう。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.18
(4pt)

ロボットと人間の不思議さ

ロボットというと一般的なイメージとして"機械"の域を出ていない。またロボットの未来予想図として人間と共存している世界を思い描く。

そしてその世界を目指す際に思い至るのがどこからロボットでどこから人間なのか。その臨界点がどこなのか。

本書ではロボットと人間。脳と心の不思議さを物語として、どこか懐かしさも感じる味わいのあるストーリーとして提供している。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.17
(4pt)

ロボットと人間の不思議さ

ロボットというと一般的なイメージとして"機械"の域を出ていない。またロボットの未来予想図として人間と共存している世界を思い描く。

そしてその世界を目指す際に思い至るのがどこからロボットでどこから人間なのか。その臨界点がどこなのか。

本書ではロボットと人間。脳と心の不思議さを物語として、どこか懐かしさも感じる味わいのあるストーリーとして提供している。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.16
(2pt)

最後のほうがいまいち

チューリングテスト、中国人の部屋、フレーム問題、人間原理といった用語をちりばめて、自我や認識、知能といったことにまつわる考察がこの小説の大黒柱になっています。

人間によって作られたロボットを中心に据えることで、自我や認識をメタ化して扱えるようにした物語作りはアイデアの面で優れているのではないでしょうか。

しかし、いかんせん、最後のまとめがなんだか、予定調和になっていて、主人公たちのように素直でも、心が清らかでもない私は、かえって居心地が悪いような不満が残りました。

あと蛇足ですが、「すべてがFになる」を意識しているような、キャラクターとエピソードが出てきます。これは出版元のマーケティング上の戦略か、筆者のライバル心?、いや遊び心?などと邪推してしまいました。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.15
(2pt)

最後のほうがいまいち

チューリングテスト、中国人の部屋、フレーム問題、人間原理といった用語をちりばめて、自我や認識、知能といったことにまつわる考察がこの小説の大黒柱になっています。

人間によって作られたロボットを中心に据えることで、自我や認識をメタ化して扱えるようにした物語作りはアイデアの面で優れているのではないでしょうか。

しかし、いかんせん、最後のまとめがなんだか、予定調和になっていて、主人公たちのように素直でも、心が清らかでもない私は、かえって居心地が悪いような不満が残りました。

あと蛇足ですが、「すべてがFになる」を意識しているような、キャラクターとエピソードが出てきます。これは出版元のマーケティング上の戦略か、筆者のライバル心?、いや遊び心?などと邪推してしまいました。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.14
(3pt)

難解でした

ロボットものとして購入し、読みましたが、人工知能に関係した、”自己”とは何か?というような話であった。読ませいたいためなのか構成が難しくなって一気に読まないと話の流れそのものがわからなかった気がします。とにかく読み応えというか、読んでみて”自己”とは何かと考えるきっかけにはなると思う。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.13
(3pt)

難解でした

ロボットものとして購入し、読みましたが、人工知能に関係した、”自己”とは何か?というような話であった。読ませいたいためなのか構成が難しくなって一気に読まないと話の流れそのものがわからなかった気がします。とにかく読み応えというか、読んでみて”自己”とは何かと考えるきっかけにはなると思う。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.12
(3pt)

デカルトの哲学論でノックアウト

サイエンスのバックグランドという著者の経歴を信用して
楽しみにしていた人も多いと思いますが、
ちょっと難解すぎませんか。
デカルトの話についていける人が読者にどれくらいいるのでしょう。
ストーリーは楽しめるのですけど。
もっと他に書きようがあるのでは。著者らしさを
出そうとするとこうなるのでしょうが。
でも、最後まで読んで、難解だから
もう一回読もうと思って、最初から読み返したら
一度目より格段に楽しめましたよ。
そういう小説なんだと思いますよ。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.11
(3pt)

デカルトの哲学論でノックアウト

サイエンスのバックグランドという著者の経歴を信用して
楽しみにしていた人も多いと思いますが、
ちょっと難解すぎませんか。
デカルトの話についていける人が読者にどれくらいいるのでしょう。
ストーリーは楽しめるのですけど。
もっと他に書きようがあるのでは。著者らしさを
出そうとするとこうなるのでしょうが。
でも、最後まで読んで、難解だから
もう一回読もうと思って、最初から読み返したら
一度目より格段に楽しめましたよ。
そういう小説なんだと思いますよ。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.10
(2pt)

難解、そして長過ぎ・・・

密室に監禁された祐輔を救い出すため、祐輔の作ったロボットの
ケンイチは人を射殺してしまう。ロボットとして決してあり得ない、
そして絶対にやってはいけない行為だった・・・。人とロボットの
違いは?そして心を持つとは?人間の本質にも迫る作品。 体に脳が閉じ込められている。ひとつの体にひとつの意識。このことに
ついて何の疑問も持ったことはない。だが、「なぜひとつの意識しか
持てないのだろう?」という疑問を投げかけられたとき、いったい
どう答えればいいのだろうか?この作品には、「意識の開放」そして
「心」の問題が取り上げられている。ロボットはどこまで人に近づける
のか?そういう問題とからめて描かれている点はとても興味深い。
だが、難解だし長い。読むにはかなりの苦労と時間を要した。理解しようと
することに精一杯で、楽しんで読める作品ではなかった。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.9
(2pt)

難解、そして長過ぎ・・・

密室に監禁された祐輔を救い出すため、祐輔の作ったロボットの
ケンイチは人を射殺してしまう。ロボットとして決してあり得ない、
そして絶対にやってはいけない行為だった・・・。人とロボットの
違いは?そして心を持つとは?人間の本質にも迫る作品。 体に脳が閉じ込められている。ひとつの体にひとつの意識。このことに
ついて何の疑問も持ったことはない。だが、「なぜひとつの意識しか
持てないのだろう?」という疑問を投げかけられたとき、いったい
どう答えればいいのだろうか?この作品には、「意識の開放」そして
「心」の問題が取り上げられている。ロボットはどこまで人に近づける
のか?そういう問題とからめて描かれている点はとても興味深い。
だが、難解だし長い。読むにはかなりの苦労と時間を要した。理解しようと
することに精一杯で、楽しんで読める作品ではなかった。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE
No.8
(1pt)

小説以前

無残な失敗作。
 意識と心身問題は小説の題材としては目新しく、興味を誘うが、取材で得た知識を吟味せずに取り込みすぎた観がある。物語に不必要な情報が多すぎて、衒学的で鼻につく。それらの理論をもとに本来のSF小説的な空想を展開すべき部分は登場人物のセリフで語られるのがほとんどで、具体的なイメージも実感も伴わない。
 構成も滅茶苦茶で、ストーリー上必要な場面を記述することを怠り、後からその場にいなかったキャラクターが「こうだったんじゃないか」と想像することで済ませたりしている。また、三人称叙述と、何人かの一人称叙述が混在している。二人の異なるキャラクターの一人称の記述にどちらも「ぼく」という代名詞を使って読者を混乱させている。こんなことアマチュアでもやらない。小説以前の問題である。
 「指輪物語」「スウィングガールズ」「シャム双生児の秘密」など、本書の主題とは何の関係もない他の著作物からの引用、転用がうんざりするほど多い。これらは遊びである。「2001年」のチェスについても同様だが、それがこの小説と無関係なことに作者は気づいていない。
 瀬名先生、研究か創作、どちらかに集中されたほうが良いのではないですか? あとがきで人工知能や倫理学について述べた「私の専門外の分野」いうことばは、プロの作家のものではありませんよ。
デカルトの密室 Amazon書評・レビュー: デカルトの密室より
410477801X
No.7
(1pt)

小説以前

無残な失敗作。
 意識と心身問題は小説の題材としては目新しく、興味を誘うが、取材で得た知識を吟味せずに取り込みすぎた観がある。物語に不必要な情報が多すぎて、衒学的で鼻につく。それらの理論をもとに本来のSF小説的な空想を展開すべき部分は登場人物のセリフで語られるのがほとんどで、具体的なイメージも実感も伴わない。
 構成も滅茶苦茶で、ストーリー上必要な場面を記述することを怠り、後からその場にいなかったキャラクターが「こうだったんじゃないか」と想像することで済ませたりしている。また、三人称叙述と、何人かの一人称叙述が混在している。二人の異なるキャラクターの一人称の記述にどちらも「ぼく」という代名詞を使って読者を混乱させている。こんなことアマチュアでもやらない。小説以前の問題である。
 「指輪物語」「スウィングガールズ」「シャム双生児の秘密」など、本書の主題とは何の関係もない他の著作物からの引用、転用がうんざりするほど多い。これらは遊びである。「2001年」のチェスについても同様だが、それがこの小説と無関係なことに作者は気づいていない。
 瀬名先生、研究か創作、どちらかに集中されたほうが良いのではないですか? あとがきで人工知能や倫理学について述べた「私の専門外の分野」いうことばは、プロの作家のものではありませんよ。
デカルトの密室 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: デカルトの密室 (新潮文庫)より
B0099FDHXE