ラグナロク洞「あかずの扉」研究会影郎沼へ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ラグナロク洞「あかずの扉」研究会影郎沼への評価:

3.27/5点 レビュー 15件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

本屋より早い

本屋に置いていなかったので、取り寄せるてもらう手もあったのですが、時間がかかるのでこちらで入手。
ラグナロク洞―“あかずの扉”研究会影郎沼へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラグナロク洞―“あかずの扉”研究会影郎沼へ (講談社文庫)より
4062750821
No.1
(3pt)

閉じ込められる

2000年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「<あかずの扉>研究会」シリーズの第3弾。
 ミステリとしてはいまいち。トリックのわりには無駄に人が殺されすぎる。ただ、名探偵が途中でべらべらと語り出すダイイング・メッセージ講義の使い方にはびっくりさせられる。こんな馬鹿な仕掛けがあって良いのか。しかし、これもプロットのなかで上手く処理できていないような。
 キャラクターに魅力がなく、造形がお粗末な点にも不満が残る。
ラグナロク洞―“あかずの扉”研究会影郎沼へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラグナロク洞―“あかずの扉”研究会影郎沼へ (講談社文庫)より
4062750821