神様が殺してくれる Dieu aime Lion

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

神様が殺してくれる Dieu aime Lionの評価:

3.72/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

世界に向けて

話の舞台も幾つもの国に渡って展開します。落ちは多少無理やりに感じましたが、予想していない展開でした。
森さんの小説をちゃんと読んだのは初めてでしたが、物語としてはリズミカルに読めて楽しめました。
表紙の絵も本のカラーリングも雰囲気あって良かったと思います。日本は基より外国の人にも読んで貰いたいな〜と感じました。
題名が味わい深い。いろんな風に読めると思った。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.3
(4pt)

世界に向けて

話の舞台も幾つもの国に渡って展開します。落ちは多少無理やりに感じましたが、予想していない展開でした。
森さんの小説をちゃんと読んだのは初めてでしたが、物語としてはリズミカルに読めて楽しめました。
表紙の絵も本のカラーリングも雰囲気あって良かったと思います。日本は基より外国の人にも読んで貰いたいな〜と感じました。
題名が味わい深い。いろんな風に読めると思った。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.2
(4pt)

久しぶりの感覚が嬉しい

私個人が近頃読んでいた森作品が
大きな事件も起こらない静けさが漂うものが多かったので
読み初めから謎に包まれながら読み進めていく感じが
久しぶりの感覚で新鮮でした。

と言っても謎を解き明かしてやろう!と肩に力が入る感じでは決してなく
謎にゆらゆら流されながらも落ち着いて世界にのめり込めるところは
最近の森作品らしさ?というのか私は好ましく感じています。

美し過ぎる青年とその周囲に起こる事件、振り回され魅了される主人公、
謎の支流が集まり本流へ、そして舞台もEUから気づけば日本へ・・とあっという間に読了。

時が経っているので当然ですが昔とは違う味わいのミステリー作品が読めて楽しかったです。
この本に関しては表紙も含めて文庫じゃない方が良いかなと勝手に感じました。
今後も森博嗣らしさを更新していってもらい、色々な作品が楽しめることを期待したいと思う一冊でした。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.1
(4pt)

久しぶりの感覚が嬉しい

私個人が近頃読んでいた森作品が
大きな事件も起こらない静けさが漂うものが多かったので
読み初めから謎に包まれながら読み進めていく感じが
久しぶりの感覚で新鮮でした。

と言っても謎を解き明かしてやろう!と肩に力が入る感じでは決してなく
謎にゆらゆら流されながらも落ち着いて世界にのめり込めるところは
最近の森作品らしさ?というのか私は好ましく感じています。

美し過ぎる青年とその周囲に起こる事件、振り回され魅了される主人公、
謎の支流が集まり本流へ、そして舞台もEUから気づけば日本へ・・とあっという間に読了。

時が経っているので当然ですが昔とは違う味わいのミステリー作品が読めて楽しかったです。
この本に関しては表紙も含めて文庫じゃない方が良いかなと勝手に感じました。
今後も森博嗣らしさを更新していってもらい、色々な作品が楽しめることを期待したいと思う一冊でした。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095