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逆風の街: 横浜みなとみらい署暴力犯係
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逆風の街: 横浜みなとみらい署暴力犯係の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| このシリーズ、面白いです。作風は安積シリーズに似てるでしょうか?!一気に読めます。 | ||||
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| 当シリーズの一つである「禁断」を読んで内容が非常に良かったため、本書も手に取った。 暴力団の非道な行動に対する怒りが捜査の原動力となり、勧善懲悪なストーリー。読後の爽快感は大きい。 しかも、内部の対立的な人間関係や警察組織の持つ問題などが随所に盛り込まれているなど、警察小説が好きではない方でも楽しめると思う。 | ||||
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| 今野氏の代表作「隠蔽捜査」の主人公と同じく本作の諸橋もきわめて頑固。 その分、脇を固める相棒役がウイットに富み、堅苦しさを緩和している。 オタク系だったり、やたらと真面目だったり、部下もまた個性豊か。 ただ、描写が浅いために、いずれもキャラが立っているとは言いがたい。 舞台が横浜である必要性があまり感じられないのも残念(神奈川県人なもので) どうせなら横浜らしい風景描写をたっぷり盛り込んでほしかった。 とはいえサクサク読めるのが今野作品のウリのひとつ。 その点においては当作品もぶれがなく、肩肘張らずに楽しめた。 | ||||
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| 警察小説が好きな方はご存じかと思いますが、捜査四課とか暴対といったいわゆる<対ヤクザ>のお仕事をされている面々は、彼ら自身もヤクザと見分けがつかないような風貌で、半ばヤクザと<持ちつ持たれつ>の関係にあるというのが、一般のイメージ。 しかしこの小説の主人公は、意外にも極めてまっとうな神経の持ち主で、ヤクザを<必要悪>などとは夢にも思っていない。 自らの不注意もあって闇金融から借金を重ね、強引な取り立てに逆上して自分から手を出してしまい、ヤクザに付け狙われる中年男。<自業自得>ともいえるこの男を、主人公は本気で守ろうとします。取り立てにきた男と暴力団の不可解な関係を捜査していくうちに、なぜか警察内部からも横やりが入るのですが、大暴れするでもなく、大見えを着るでもなく、淡々と捜査を進めていきます。 超人的なキャラクターが出てこないし、、派手な銃撃戦やカーチェイスがありません。警察VS暴力団ものにありがちな<爽快感>はありませんが、ねばり強く彼らを追うという主人公たちの姿に好感が持てる、佳作といったところでしょうか。警察小説好きならば、買って損はないと思います。 | ||||
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| 暴力犯係の刑事・諸橋はヤクザを許せぬ正義漢。部下たちとともに、諸橋はとある悪徳金融業者を追いつめるが、そこには秘密が隠されていた……。今野敏らしいテンポの良い作品で、主人公・諸橋と城島のコンビの存在感も良く、横浜を舞台としたマル暴物語として面白く読むことができました。 | ||||
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