友罪

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評判

友罪の評価:

3.99/5点 レビュー 112件。 A ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 61〜80 4/8ページ
No.98
(5pt)

期待通り

期待通りの内容でした。また薬丸岳のファンが増えることだと思います。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.97
(5pt)

期待通り

期待通りの内容でした。また薬丸岳のファンが増えることだと思います。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.96
(5pt)

彼の過去とともに生きる勇気があるのか

重い... ひたすら重い内容にページをめくるのが辛く、しかし、指は意思とは反対にただページをめくり続けた。
益田の弱さに途中辟易しながらも、果たして自分は彼の過去とともに生きることが出来るのだろうかと逡巡した。
そう、友の罪を背負うことが出来るのかと...
最後の一言に少し心が救われた気もする。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.95
(5pt)

彼の過去とともに生きる勇気があるのか

重い... ひたすら重い内容にページをめくるのが辛く、しかし、指は意思とは反対にただページをめくり続けた。
益田の弱さに途中辟易しながらも、果たして自分は彼の過去とともに生きることが出来るのだろうかと逡巡した。
そう、友の罪を背負うことが出来るのかと...
最後の一言に少し心が救われた気もする。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.94
(5pt)

小説が面白いだけじゃなく、考えさせられた。素晴らしい作品!

小説として面白いだけじゃなく、凄く考えさせられるものだった。例の事件をモチーフにしたでしょうが、あり得る驚異的現実を描く薬丸岳さんの作品にハズレナシどころかむしろ学べる時間を与えて貰った。心の病気によって二度と同じ過ちを繰り返さないで、自分の罪と被害者やその家族への償いの気持ちを深めながら、人間として強く生きていって欲しいと言う言葉に同感します。しかし、この本は読んでる間、休ませてくれなかったね!
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.93
(5pt)

小説が面白いだけじゃなく、考えさせられた。素晴らしい作品!

小説として面白いだけじゃなく、凄く考えさせられるものだった。例の事件をモチーフにしたでしょうが、あり得る驚異的現実を描く薬丸岳さんの作品にハズレナシどころかむしろ学べる時間を与えて貰った。心の病気によって二度と同じ過ちを繰り返さないで、自分の罪と被害者やその家族への償いの気持ちを深めながら、人間として強く生きていって欲しいと言う言葉に同感します。しかし、この本は読んでる間、休ませてくれなかったね!
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.92
(5pt)

重い内容です

最後の益田の手記に二人の希望が垣間見えた気がして涙が出ました。鈴木君との再会を願わずにはいられませんでした。こういう作品好きですね。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.91
(5pt)

重い内容です

最後の益田の手記に二人の希望が垣間見えた気がして涙が出ました。鈴木君との再会を願わずにはいられませんでした。こういう作品好きですね。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.90
(4pt)

推理小説の要素も含んだ社会派小説

同じ寮で過ごす職場の同僚が、実は重大な犯罪を犯した過去を持つのではないか。
この疑問を解決することと、その事実を知ったときにどういう行動に出るのか。
主人公がジャーナリストを目指していたこともあり、話は推理小説のような形で進む。
そして後半、答のない出口に向かって主人公は苦悩する。
自分だったらどうするのか?自然と自問自答してしまう。
作者の考えを押しつけるのではなく、読み手に考えさせる小説である。
読後、もっと薬丸氏の小説を読みたくなる。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.89
(4pt)

推理小説の要素も含んだ社会派小説

同じ寮で過ごす職場の同僚が、実は重大な犯罪を犯した過去を持つのではないか。
この疑問を解決することと、その事実を知ったときにどういう行動に出るのか。
主人公がジャーナリストを目指していたこともあり、話は推理小説のような形で進む。
そして後半、答のない出口に向かって主人公は苦悩する。
自分だったらどうするのか?自然と自問自答してしまう。
作者の考えを押しつけるのではなく、読み手に考えさせる小説である。
読後、もっと薬丸氏の小説を読みたくなる。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.88
(4pt)

「友罪」というシンプルなタイトルに託された意味

"もしも身近にいる同僚が、そこそこ好感の持てるような人が、過去に猟奇的な殺人事件を犯した犯人だと知ったとき、貴方ならどうするかー?"

主人公は就職活動に失敗し、紆余曲折あってとある小さな町工場でアルバイトとして働くことになった青年。
一緒に採用された「鈴木くん」は無口で取っつきにくいところがあったものの、次第に打ち解けて友人として接するようになる。
けど、様々な偶然が重なり、主人公は彼が十四年前の「あの事件」の元少年であると知ってしまう、、という物語。

あくまでフィクションの中の話として、自分自身がこの作品の中に登場人物の一人として存在したとしたら。
私はこの「鈴木くん」に対してそこそこの好感を抱いたと思う。
世間知らずな面(生来、ある一定のものにしか興味を示さないような性格だったのかもしれないし、少年院で長期間社会から隔離された生活を送っていたせいかもしれない)や物言いがやや率直すぎる面があり人間関係で苦労することは多いだろうけど、
決して嘘をついたり人を騙そうとするようなことはない、仕事面でもプライベートにおいても信頼のおける人だろうと。
だからこそ、そんな彼が「あの◯◯事件の犯人」と知ってしまったすれば、
世間一般の抱いている「悪魔」だの「バケモノ」だのというイメージと、実際の彼のイメージとのギャップに苦しむだろうし、どうしたら良いのか分からない、、と思う。

いくら今現在の彼がいかに真面目な好人物だとしても過去に犯した罪は消えることなどないので、「多分反省しているだろうし真面目に仕事もしているし、業務上何のトラブルも起こしてないんだから、、」等と擁護する資格は私には全くない。
けど、世間がそう言っているからといって、被害者側でも加害者側でもない赤の他人である自分に彼をバッシングする権利もない(もちろん一人の人間として彼のやったことを考えると不愉快極まりないけど。。)

だから、
今の彼自身の姿を見て、どのように生きていくのか、ただただ見守ることしかできないんだろうなと思う。
ほんの一瞬の間だけでも、彼に関わったことのある者の一人として。
…とはいえ、この作品はあくまでフィクションであって、私自身これまでの人生においてこの主人公のように友達が実は、、なんて経験は一度もないので、
見守っていけたら、なんていうのはひょっとしたら単なる綺麗事、他人事に過ぎないのかもしれないけど。。

そして今作、主人公がジャーナリスト志望の青年ということで、報道の在り方というものについても深く考えさせられた。

週刊誌やネットで度々見られる、犯人の居所を特定しようとしたり犯人の家族やその他プライバシーを晒しては叩きを繰り返すというのはある意味で「社会的制裁」の一環だと私は思う。
そして、人の命を奪うという罪を犯した以上は、そういった世間の目に耐えながら生きていかないといけない。

けど、この作品の中では、その「社会的制裁」によって、彼とたまたま親交を持ってしまった、事件とは全く無関係のはずだった人物まで晒され、世間から好奇の目で見られるようになってしまった。

無関係の人までそうやって傷つけることが果たして「正義感からなる社会的制裁」と言えるんだろうか。

マスコミは、そして世間一般大衆は本当に「正義感」だけで犯人をとっちめようとしているのだろうか。果たしてそこに「少しでも数字が取れたら、部数が売れたらいいな」という下心や、単なる日頃のストレス発散目的で誰でも良いから叩きたいという個人的都合はないと言えるのだろうか。

罪を犯した人間を擁護する訳では決してないけど、そういった「自分勝手な都合」で結果的に不用意に人を傷つけることになってしまう、言葉の暴力というものの重さについて深く考えさせられた。

著者の薬丸さんの作品はデビュー作の「天使のナイフ」以来読むのは二冊目になるのだけれど、「天使のナイフ」が犯罪被害者と加害者の物語だったのに対して、今作は被害者側でも加害者側でもない第三者が主人公。
ある意味読者からすれば一番「あり得そうな話」ではあるけど、だからこそそれなりの説得力が求められる、小説として書く上で非常に難しい主題だと思う。
新たな視点へのチャレンジだなと思う一方で、この方は書きたいこと、というかご自身の中で突き詰めていきたいと思っていることが本当にデビュー作のときから一貫しているんだなぁ、と改めて感じさせられた。

また機会があれば、他の作品も読ませていただきたいなと思います。
大変読み応えのある作品でした。。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.87
(4pt)

「友罪」というシンプルなタイトルに託された意味

"もしも身近にいる同僚が、そこそこ好感の持てるような人が、過去に猟奇的な殺人事件を犯した犯人だと知ったとき、貴方ならどうするかー?"

主人公は就職活動に失敗し、紆余曲折あってとある小さな町工場でアルバイトとして働くことになった青年。
一緒に採用された「鈴木くん」は無口で取っつきにくいところがあったものの、次第に打ち解けて友人として接するようになる。
けど、様々な偶然が重なり、主人公は彼が十四年前の「あの事件」の元少年であると知ってしまう、、という物語。

あくまでフィクションの中の話として、自分自身がこの作品の中に登場人物の一人として存在したとしたら。
私はこの「鈴木くん」に対してそこそこの好感を抱いたと思う。
世間知らずな面(生来、ある一定のものにしか興味を示さないような性格だったのかもしれないし、少年院で長期間社会から隔離された生活を送っていたせいかもしれない)や物言いがやや率直すぎる面があり人間関係で苦労することは多いだろうけど、
決して嘘をついたり人を騙そうとするようなことはない、仕事面でもプライベートにおいても信頼のおける人だろうと。
だからこそ、そんな彼が「あの◯◯事件の犯人」と知ってしまったすれば、
世間一般の抱いている「悪魔」だの「バケモノ」だのというイメージと、実際の彼のイメージとのギャップに苦しむだろうし、どうしたら良いのか分からない、、と思う。

いくら今現在の彼がいかに真面目な好人物だとしても過去に犯した罪は消えることなどないので、「多分反省しているだろうし真面目に仕事もしているし、業務上何のトラブルも起こしてないんだから、、」等と擁護する資格は私には全くない。
けど、世間がそう言っているからといって、被害者側でも加害者側でもない赤の他人である自分に彼をバッシングする権利もない(もちろん一人の人間として彼のやったことを考えると不愉快極まりないけど。。)

だから、
今の彼自身の姿を見て、どのように生きていくのか、ただただ見守ることしかできないんだろうなと思う。
ほんの一瞬の間だけでも、彼に関わったことのある者の一人として。
…とはいえ、この作品はあくまでフィクションであって、私自身これまでの人生においてこの主人公のように友達が実は、、なんて経験は一度もないので、
見守っていけたら、なんていうのはひょっとしたら単なる綺麗事、他人事に過ぎないのかもしれないけど。。

そして今作、主人公がジャーナリスト志望の青年ということで、報道の在り方というものについても深く考えさせられた。

週刊誌やネットで度々見られる、犯人の居所を特定しようとしたり犯人の家族やその他プライバシーを晒しては叩きを繰り返すというのはある意味で「社会的制裁」の一環だと私は思う。
そして、人の命を奪うという罪を犯した以上は、そういった世間の目に耐えながら生きていかないといけない。

けど、この作品の中では、その「社会的制裁」によって、彼とたまたま親交を持ってしまった、事件とは全く無関係のはずだった人物まで晒され、世間から好奇の目で見られるようになってしまった。

無関係の人までそうやって傷つけることが果たして「正義感からなる社会的制裁」と言えるんだろうか。

マスコミは、そして世間一般大衆は本当に「正義感」だけで犯人をとっちめようとしているのだろうか。果たしてそこに「少しでも数字が取れたら、部数が売れたらいいな」という下心や、単なる日頃のストレス発散目的で誰でも良いから叩きたいという個人的都合はないと言えるのだろうか。

罪を犯した人間を擁護する訳では決してないけど、そういった「自分勝手な都合」で結果的に不用意に人を傷つけることになってしまう、言葉の暴力というものの重さについて深く考えさせられた。

著者の薬丸さんの作品はデビュー作の「天使のナイフ」以来読むのは二冊目になるのだけれど、「天使のナイフ」が犯罪被害者と加害者の物語だったのに対して、今作は被害者側でも加害者側でもない第三者が主人公。
ある意味読者からすれば一番「あり得そうな話」ではあるけど、だからこそそれなりの説得力が求められる、小説として書く上で非常に難しい主題だと思う。
新たな視点へのチャレンジだなと思う一方で、この方は書きたいこと、というかご自身の中で突き詰めていきたいと思っていることが本当にデビュー作のときから一貫しているんだなぁ、と改めて感じさせられた。

また機会があれば、他の作品も読ませていただきたいなと思います。
大変読み応えのある作品でした。。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.86
(5pt)

GOOD

薬丸岳最高です。どれを読んでも外れ無し!是非読んでください‼
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.85
(5pt)

GOOD

薬丸岳最高です。どれを読んでも外れ無し!是非読んでください‼
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.84
(5pt)

さすが、薬丸 岳!

この著者の作品に外れはない。始終飽きさせない、内容の濃い作品。読みごたえ十分。著者の作品はいつも読中、読後に犯罪について深く考えさせられます。この手の作品で右に出るものはいないと思います。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.83
(4pt)

更生って どう云う事なのかな?

ストーリーの題材としては 色々興味を惹かれる要素が詰まってたので 一気に読んでしまいましたが
その1つ1つが 消化不良な感じでした
また 個人的には 何才であろうと 殺人を犯せば 自身の生命で贖う (死刑)のが 無惨に奪われた 生命に対し唯一贖罪となり得ると思います
この小説に限らず、いじめで自殺する人も 遺書を書いたり 友達に電話をする前に なぜ 親に話さないのか、 事件後 親御さんが何も知らない事に 驚きます いじめられてる事を、 プライドがあり親には知られたくないと思う気持ちは 分かるけど
死んでしまうぐらいなら 打ち開けて欲しい 。親なら 何としても子供を 守りたいと思うから。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.82
(5pt)

さすが、薬丸 岳!

この著者の作品に外れはない。始終飽きさせない、内容の濃い作品。読みごたえ十分。著者の作品はいつも読中、読後に犯罪について深く考えさせられます。この手の作品で右に出るものはいないと思います。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.81
(4pt)

更生って どう云う事なのかな?

ストーリーの題材としては 色々興味を惹かれる要素が詰まってたので 一気に読んでしまいましたが
その1つ1つが 消化不良な感じでした
また 個人的には 何才であろうと 殺人を犯せば 自身の生命で贖う (死刑)のが 無惨に奪われた 生命に対し唯一贖罪となり得ると思います
この小説に限らず、いじめで自殺する人も 遺書を書いたり 友達に電話をする前に なぜ 親に話さないのか、 事件後 親御さんが何も知らない事に 驚きます いじめられてる事を、 プライドがあり親には知られたくないと思う気持ちは 分かるけど
死んでしまうぐらいなら 打ち開けて欲しい 。親なら 何としても子供を 守りたいと思うから。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934
No.80
(5pt)

考えさせられます

現実味を帯びていてとても考えさせられる作品です。
もしも自分だったらどうするか。かなり悩むと思います。
あっという間に読み終えました。
友罪 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 友罪 (集英社文庫)より
4087453790
No.79
(5pt)

考えさせられます

現実味を帯びていてとても考えさせられる作品です。
もしも自分だったらどうするか。かなり悩むと思います。
あっという間に読み終えました。
友罪 Amazon書評・レビュー: 友罪より
4087714934