落英

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評判

落英の評価:

3.79/5点 レビュー 29件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(5pt)

やっと見つけましたー。

友達に頼まれ探してました。
購入できてよかったです。対応もよかったです。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.23
(5pt)

やっと見つけましたー。

友達に頼まれ探してました。
購入できてよかったです。対応もよかったです。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.22
(3pt)

不調なのでしょうか、黒川さん

もったりしている、というのが印象です。下巻で同じようなことを書いておられる方のレビューに近いです。
黒川博行さんにしては、というより、作品として見て、売りが少ないように思います。

この上巻は、桐ヤンっていい人だな、というのが一番の感想で、最後の方ででてくる和歌山の悪徳刑事が黒川さんらしい、と言えばそうでしょうけれど、もっと引き出しが沢山あって良い作家さんだと思います。

疲れた体を引きずる気分になってきたので、下巻は本屋で飛ばし読みをして結論だけ読んでみようかな、と正直思ってしまいます。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.21
(3pt)

不調なのでしょうか、黒川さん

もったりしている、というのが印象です。下巻で同じようなことを書いておられる方のレビューに近いです。
黒川博行さんにしては、というより、作品として見て、売りが少ないように思います。

この上巻は、桐ヤンっていい人だな、というのが一番の感想で、最後の方ででてくる和歌山の悪徳刑事が黒川さんらしい、と言えばそうでしょうけれど、もっと引き出しが沢山あって良い作家さんだと思います。

疲れた体を引きずる気分になってきたので、下巻は本屋で飛ばし読みをして結論だけ読んでみようかな、と正直思ってしまいます。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.20
(3pt)

不調なのでしょうか、黒川さん

もったりしている、というのが印象です。 下巻で同じようなことを書いておられる方のレビューに近いです。 黒川博行さんにしては、というより、作品として見て、売りが少ないように思います。 この上巻は、桐ヤンっていい人だな、というのが一番の感想で、最後の方ででてくる和歌山の悪徳刑事が黒川さんらしい、と言えばそうでしょうけれど、もっと引き出しが沢山あって良い作家さんだと思います。 疲れた体を引きずる気分になってきたので、下巻は本屋で飛ばし読みをして結論だけ読んでみようかな、と正直思ってしまいます。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.19
(3pt)

疫病神の劣化版

黒川氏の作品にしては面白くない。
黒川氏の作品は、どれも読む前から期待度が高いので残念。
見せ場がなく淡々と始まり、淡々と終わる感じ。
途中から読むのが、イヤになるくらいテンポが悪く
最後は無理やり完結させた感じです。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.18
(3pt)

疫病神の劣化版

黒川氏の作品にしては面白くない。 黒川氏の作品は、どれも読む前から期待度が高いので残念。 見せ場がなく淡々と始まり、淡々と終わる感じ。 途中から読むのが、イヤになるくらいテンポが悪く 最後は無理やり完結させた感じです。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.17
(4pt)

おなじみの関西弁小説です

大阪府警の薬物対策課の刑事、桐尾、上坂さんの張り込みで覚醒剤売買の流れが解明され家宅捜査が行われますが、覚醒剤の他に、殺人履歴のある拳銃が見つかります。二人は、和歌山県警盗犯課の満井刑事を加えた三人で専従班を作らされ、時効になった殺人事件で使われた後の拳銃の流れの解明に取り組みます。その経緯と関連する三人の稼ぎ活動が物語の主題となります。
黒川先生の小説に出てくる刑事は、裏稼業や裏金作りに励むことが多く、ワタシが期待するところの、武士は喰わねど〜というような矜持と清廉さは無いのですが、それは本作でも同じです。落胆してしまいますが、多少の差はあれ現実なのでしょうか・・・。まぁ、それでも、主人公が強請る相手はそれなりですし、先の限られた老人や、過去の経緯はあれ今は家庭をもってつましく暮らす人を追い込まないようにしたいという感覚は見えていて、そこに安心感を覚えます。
長い物語ですが、あまり山や谷を感ずることもなく、坦々と進んで終わったというのが読後の印象で、面白さのレベルは”まずまず”というところでした。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.16
(4pt)

おなじみの関西弁小説です

大阪府警の薬物対策課の刑事、桐尾、上坂さんの張り込みで覚醒剤売買の流れが解明され家宅捜査が行われますが、覚醒剤の他に、殺人履歴のある拳銃が見つかります。二人は、和歌山県警盗犯課の満井刑事を加えた三人で専従班を作らされ、時効になった殺人事件で使われた後の拳銃の流れの解明に取り組みます。その経緯と関連する三人の稼ぎ活動が物語の主題となります。
黒川先生の小説に出てくる刑事は、裏稼業や裏金作りに励むことが多く、ワタシが期待するところの、武士は喰わねど〜というような矜持と清廉さは無いのですが、それは本作でも同じです。落胆してしまいますが、多少の差はあれ現実なのでしょうか・・・。まぁ、それでも、主人公が強請る相手はそれなりですし、先の限られた老人や、過去の経緯はあれ今は家庭をもってつましく暮らす人を追い込まないようにしたいという感覚は見えていて、そこに安心感を覚えます。
長い物語ですが、あまり山や谷を感ずることもなく、坦々と進んで終わったというのが読後の印象で、面白さのレベルは”まずまず”というところでした。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.15
(5pt)

超娯楽アクション小説

まったくこの著者の作品は、はずれがない、すべて、面白く、いっき読み、文庫化すべてよんでしまって。次作文庫化を楽しみに、待つ日々。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.14
(5pt)

超娯楽アクション小説

まったくこの著者の作品は、はずれがない、すべて、面白く、いっき読み、文庫化すべてよんでしまって。 次作文庫化を楽しみに、待つ日々。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.13
(4pt)

面白い!

疫病神シリーズで黒川作品にはまり、色々と読んでいますが、落英の刑事コンビもひけをとらない面白さでした。黒川作品はスピーディな展開で話が進んでいくので、読み出したら止まりません。今回も刑事のコンビが大阪、和歌山、京都、沖縄等を走り回ります。相変わらず関西弁のやり取りが面白く、また色々な地域が出てくるのでその地域を想像しながら読むのが楽しいです。黒川作品は警察や暴力団等の内部の世界もリアリティに描かれているので、とても勉強にもなります。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.12
(4pt)

面白い!

疫病神シリーズで黒川作品にはまり、色々と読んでいますが、落英の刑事コンビもひけをとらない面白さでした。黒川作品はスピーディな展開で話が進んでいくので、読み出したら止まりません。今回も刑事のコンビが大阪、和歌山、京都、沖縄等を走り回ります。相変わらず関西弁のやり取りが面白く、また色々な地域が出てくるのでその地域を想像しながら読むのが楽しいです。黒川作品は警察や暴力団等の内部の世界もリアリティに描かれているので、とても勉強にもなります。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.11
(5pt)

まさしく落英繽紛。

ストーリーは前半と後半に大きく分かれています。
前半はほぼ真っ当なスタイルで、内偵から検挙に至る一部始終の顛末を綿密に、しかもメリハリをつけて描いています。
刑事コンビのキャラ、事のあらましなどに大阪のおもしろさを交えて書かれており、痛快に楽しめます。
前半部分はあくまでも前ふりであり、後半には小説としてのおもしろさがどんどんエスカレーションしていきます。
はっきりいって、むちゃくちゃな展開が待っています。
刑事コンビが、和歌山のちょっとくせのある老いぼれ刑事と出会って、ひょんなきっかけができてしまうのです。
そのあげく、どっちがどっちなのかという、紙一重から、いつのまにか一線を越えていくのです。
この辺りが「落英」、すなわち“花びらがはらはらと乱れ散るさま”を描いています。
舞台は和歌山から大阪南部を中心に、おなじみの関西ローカル路線がみどころであり、登場人物もべたべたのユニークなキャラです。
ラストのパターンがいつもの黒川作品と少しちがい、意外にストレートな感じですが、違和感がなくこれもいいと思います。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.10
(5pt)

まさしく落英繽紛。

ストーリーは前半と後半に大きく分かれています。
前半はほぼ真っ当なスタイルで、内偵から検挙に至る一部始終の顛末を綿密に、しかもメリハリをつけて描いています。
刑事コンビのキャラ、事のあらましなどに大阪のおもしろさを交えて書かれており、痛快に楽しめます。
前半部分はあくまでも前ふりであり、後半には小説としてのおもしろさがどんどんエスカレーションしていきます。
はっきりいって、むちゃくちゃな展開が待っています。
刑事コンビが、和歌山のちょっとくせのある老いぼれ刑事と出会って、ひょんなきっかけができてしまうのです。
そのあげく、どっちがどっちなのかという、紙一重から、いつのまにか一線を越えていくのです。
この辺りが「落英」、すなわち“花びらがはらはらと乱れ散るさま”を描いています。
舞台は和歌山から大阪南部を中心に、おなじみの関西ローカル路線がみどころであり、登場人物もべたべたのユニークなキャラです。
ラストのパターンがいつもの黒川作品と少しちがい、意外にストレートな感じですが、違和感がなくこれもいいと思います。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.9
(4pt)

このコンビ(或はトリオ)の活躍がもっと見たい…

いつもながら面白かったです。
そうでありながら、いつものノワールものとは、ちょっとテイストが違っており --- 言わば「疫病神」シリーズの痛快さと、不思議な終わり方をする短編群の不気味さがミックスされたような --- 中盤までは先が読めずにワクワクしながら読むことができました。
是非、このコンビ(或はトリオ)の活躍もシリーズ化して欲しいです。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.8
(4pt)

このコンビ(或はトリオ)の活躍がもっと見たい…

いつもながら面白かったです。
そうでありながら、いつものノワールものとは、ちょっとテイストが違っており --- 言わば「疫病神」シリーズの痛快さと、不思議な終わり方をする短編群の不気味さがミックスされたような --- 中盤までは先が読めずにワクワクしながら読むことができました。
是非、このコンビ(或はトリオ)の活躍もシリーズ化して欲しいです。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.7
(2pt)

得意の警察物だが・・・

期待が大きかっただけに、ちょっとがっかり。黒川さんらしい匂いがない。普通の警察物としてはレベル以上なんだが、物足りなかった。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.6
(4pt)

山崎豊子か清水一行か

阪和銀行、住友銀行の役員殺人事件を題材にお得意のヤクザと汚れ刑事。
実在の事件をもとに自分の得意なフィールドでストーリーを展開する手法は山崎豊子や清水一行を彷彿とさせるし、誰も浮かばれないエンディングにはリアリティがある。

国境には少し及ばないけど、過去を紐解いていく展開にはリアリティに加えてノスタルジーも感じることができる。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.5
(2pt)

古本としては、綺麗でしたが?

タバコをすわないので、本についていたタバコ臭いが気になってしまいました。古本を出品する方は、臭いについても記載されると購入の判断になると思います。喫煙者には、気にならないと思いますが、結構しんどいですよ。
これさえなければ、4つ星でした。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552