落英

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評判

落英の評価:

3.79/5点 レビュー 29件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(5pt)

落英の評価

大変良かったです
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.27
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.26
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.25
(5pt)

愛読

黒川博行ファンなので何を読んでも黒川ワールドにハマります。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.24
(4pt)

良いと思います

良い
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.23
(4pt)

良いと思います

良い
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.22
(4pt)

黒川作品

いつもの事ですが、黒川さんの作品は大阪が舞台で、本当の事件を擬えているのが、とても面白いです。
落英 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (下) (幻冬舎文庫)より
434442395X
No.21
(5pt)

感心するぐらい面白いなあ、黒川作品は。

黒川作品でよく取り上げられる、男二人のコンビが大阪を舞台に活躍しながら、裏社会を生き抜くストーリー。今回は、大阪府警の
薬物対策課の中堅刑事桐尾と上坂が主人公だ。然し、もっと癖の強いキャクターのベテラン刑事和歌山県警の満井が、二人を食う
程インパクトが強い。桐尾と上坂は、適当に仕事をさぼりもするが、自分の仕事には基本真面目な刑事たちだ。彼らは薬物捜査の
際、昔和歌山において迷宮入りした事件で使われた拳銃を発見することになる。それが縁で、和歌山の「汚れ刑事」満井とその
迷宮入り事件と関連した企業トップ殺害事件を追うことになる。いつもながら、どうやってそんな詳細な知識を取材あるいは吸収
したのかと思わせるほどの徹底した現実的なストーリー展開と描写。結構ノワール小説ではあるが、これも毎度の大阪弁での軽妙な
やりとりで暗さがない。また、黒川は主人公たちもそうだが、脇役を描くことが極めて巧みだ。満井を筆頭に、ヤクザ、利権屋、
汚れた銀行家などなど、たくさんの人物を登場させながら、皆生き生きと描かれる。とにかく、この作品も面白い。実際にあった
銀行家殺人事件をモチーフにしていることもあり、ああ、真実はこうだったのかなどと勝手に考えさせてくれる。黒川作品は、どれも
質が常にハイレベルをキープしている。決して読者を裏切らない。ラストもちょっとほろ苦く、現実的で決してハッピーエンドではない。
まあ、当たり前の結果なのだが、ちゃんと納得出来る終わり方だ。巧いなあと思う。最後に黒川の大学時代の後輩である
彫刻家が解説を書いているが、これまた面白い。黒川の友人も同じセンスを持った人間ばかりなのだろう。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.20
(5pt)

感心するぐらい面白いなあ、黒川作品は。

黒川作品でよく取り上げられる、男二人のコンビが大阪を舞台に活躍しながら、裏社会を生き抜くストーリー。今回は、大阪府警の
薬物対策課の中堅刑事桐尾と上坂が主人公だ。然し、もっと癖の強いキャクターのベテラン刑事和歌山県警の満井が、二人を食う
程インパクトが強い。桐尾と上坂は、適当に仕事をさぼりもするが、自分の仕事には基本真面目な刑事たちだ。彼らは薬物捜査の
際、昔和歌山において迷宮入りした事件で使われた拳銃を発見することになる。それが縁で、和歌山の「汚れ刑事」満井とその
迷宮入り事件と関連した企業トップ殺害事件を追うことになる。いつもながら、どうやってそんな詳細な知識を取材あるいは吸収
したのかと思わせるほどの徹底した現実的なストーリー展開と描写。結構ノワール小説ではあるが、これも毎度の大阪弁での軽妙な
やりとりで暗さがない。また、黒川は主人公たちもそうだが、脇役を描くことが極めて巧みだ。満井を筆頭に、ヤクザ、利権屋、
汚れた銀行家などなど、たくさんの人物を登場させながら、皆生き生きと描かれる。とにかく、この作品も面白い。実際にあった
銀行家殺人事件をモチーフにしていることもあり、ああ、真実はこうだったのかなどと勝手に考えさせてくれる。黒川作品は、どれも
質が常にハイレベルをキープしている。決して読者を裏切らない。ラストもちょっとほろ苦く、現実的で決してハッピーエンドではない。
まあ、当たり前の結果なのだが、ちゃんと納得出来る終わり方だ。巧いなあと思う。最後に黒川の大学時代の後輩である
彫刻家が解説を書いているが、これまた面白い。黒川の友人も同じセンスを持った人間ばかりなのだろう。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.19
(4pt)

警官トリオが古い事件の謎に迫るが

大阪府警の刑事・桐尾と上坂のコンビが、覚醒剤密売捜査の最中、拳銃を見つける。
しかもそれは、迷宮入りした射殺事件で使われたものだった。
専従捜査を命じられた2人は、射殺事件の当時を知る和歌山県警の満井と組む。

自分に正直な桐尾、ちょっぴり哀しい上坂、悪徳刑事っぽい満井。
この3人が組み、捜査が進展するにつれ、坂道を転がり落ちていくような黒い化学変化が生まれる!

いつもどおり、登場する警察官はクズばかりだが、
今回は銀行員のクズっぷりが描かれている。
黒川氏にかかると、あらゆる職業の人がクズにされてしまいそうだ。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.18
(4pt)

警官トリオが古い事件の謎に迫るが

大阪府警の刑事・桐尾と上坂のコンビが、覚醒剤密売捜査の最中、拳銃を見つける。
しかもそれは、迷宮入りした射殺事件で使われたものだった。
専従捜査を命じられた2人は、射殺事件の当時を知る和歌山県警の満井と組む。

自分に正直な桐尾、ちょっぴり哀しい上坂、悪徳刑事っぽい満井。
この3人が組み、捜査が進展するにつれ、坂道を転がり落ちていくような黒い化学変化が生まれる!

いつもどおり、登場する警察官はクズばかりだが、
今回は銀行員のクズっぷりが描かれている。
黒川氏にかかると、あらゆる職業の人がクズにされてしまいそうだ。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.17
(5pt)

やっと見つけましたー。

友達に頼まれ探してました。
購入できてよかったです。対応もよかったです。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.16
(5pt)

やっと見つけましたー。

友達に頼まれ探してました。
購入できてよかったです。対応もよかったです。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.15
(4pt)

おなじみの関西弁小説です

大阪府警の薬物対策課の刑事、桐尾、上坂さんの張り込みで覚醒剤売買の流れが解明され家宅捜査が行われますが、覚醒剤の他に、殺人履歴のある拳銃が見つかります。二人は、和歌山県警盗犯課の満井刑事を加えた三人で専従班を作らされ、時効になった殺人事件で使われた後の拳銃の流れの解明に取り組みます。その経緯と関連する三人の稼ぎ活動が物語の主題となります。
黒川先生の小説に出てくる刑事は、裏稼業や裏金作りに励むことが多く、ワタシが期待するところの、武士は喰わねど〜というような矜持と清廉さは無いのですが、それは本作でも同じです。落胆してしまいますが、多少の差はあれ現実なのでしょうか・・・。まぁ、それでも、主人公が強請る相手はそれなりですし、先の限られた老人や、過去の経緯はあれ今は家庭をもってつましく暮らす人を追い込まないようにしたいという感覚は見えていて、そこに安心感を覚えます。
長い物語ですが、あまり山や谷を感ずることもなく、坦々と進んで終わったというのが読後の印象で、面白さのレベルは”まずまず”というところでした。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.14
(4pt)

おなじみの関西弁小説です

大阪府警の薬物対策課の刑事、桐尾、上坂さんの張り込みで覚醒剤売買の流れが解明され家宅捜査が行われますが、覚醒剤の他に、殺人履歴のある拳銃が見つかります。二人は、和歌山県警盗犯課の満井刑事を加えた三人で専従班を作らされ、時効になった殺人事件で使われた後の拳銃の流れの解明に取り組みます。その経緯と関連する三人の稼ぎ活動が物語の主題となります。
黒川先生の小説に出てくる刑事は、裏稼業や裏金作りに励むことが多く、ワタシが期待するところの、武士は喰わねど〜というような矜持と清廉さは無いのですが、それは本作でも同じです。落胆してしまいますが、多少の差はあれ現実なのでしょうか・・・。まぁ、それでも、主人公が強請る相手はそれなりですし、先の限られた老人や、過去の経緯はあれ今は家庭をもってつましく暮らす人を追い込まないようにしたいという感覚は見えていて、そこに安心感を覚えます。
長い物語ですが、あまり山や谷を感ずることもなく、坦々と進んで終わったというのが読後の印象で、面白さのレベルは”まずまず”というところでした。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.13
(5pt)

超娯楽アクション小説

まったくこの著者の作品は、はずれがない、すべて、面白く、いっき読み、文庫化すべてよんでしまって。次作文庫化を楽しみに、待つ日々。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.12
(5pt)

超娯楽アクション小説

まったくこの著者の作品は、はずれがない、すべて、面白く、いっき読み、文庫化すべてよんでしまって。 次作文庫化を楽しみに、待つ日々。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.11
(4pt)

面白い!

疫病神シリーズで黒川作品にはまり、色々と読んでいますが、落英の刑事コンビもひけをとらない面白さでした。黒川作品はスピーディな展開で話が進んでいくので、読み出したら止まりません。今回も刑事のコンビが大阪、和歌山、京都、沖縄等を走り回ります。相変わらず関西弁のやり取りが面白く、また色々な地域が出てくるのでその地域を想像しながら読むのが楽しいです。黒川作品は警察や暴力団等の内部の世界もリアリティに描かれているので、とても勉強にもなります。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941
No.10
(4pt)

面白い!

疫病神シリーズで黒川作品にはまり、色々と読んでいますが、落英の刑事コンビもひけをとらない面白さでした。黒川作品はスピーディな展開で話が進んでいくので、読み出したら止まりません。今回も刑事のコンビが大阪、和歌山、京都、沖縄等を走り回ります。相変わらず関西弁のやり取りが面白く、また色々な地域が出てくるのでその地域を想像しながら読むのが楽しいです。黒川作品は警察や暴力団等の内部の世界もリアリティに描かれているので、とても勉強にもなります。
落 英 Amazon書評・レビュー: 落 英より
4344023552
No.9
(5pt)

まさしく落英繽紛。

ストーリーは前半と後半に大きく分かれています。
前半はほぼ真っ当なスタイルで、内偵から検挙に至る一部始終の顛末を綿密に、しかもメリハリをつけて描いています。
刑事コンビのキャラ、事のあらましなどに大阪のおもしろさを交えて書かれており、痛快に楽しめます。
前半部分はあくまでも前ふりであり、後半には小説としてのおもしろさがどんどんエスカレーションしていきます。
はっきりいって、むちゃくちゃな展開が待っています。
刑事コンビが、和歌山のちょっとくせのある老いぼれ刑事と出会って、ひょんなきっかけができてしまうのです。
そのあげく、どっちがどっちなのかという、紙一重から、いつのまにか一線を越えていくのです。
この辺りが「落英」、すなわち“花びらがはらはらと乱れ散るさま”を描いています。
舞台は和歌山から大阪南部を中心に、おなじみの関西ローカル路線がみどころであり、登場人物もべたべたのユニークなキャラです。
ラストのパターンがいつもの黒川作品と少しちがい、意外にストレートな感じですが、違和感がなくこれもいいと思います。
落英 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 落英 (上) (幻冬舎文庫)より
4344423941