ロスト・ケア

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評判

ロスト・ケアの評価:

4.22/5点 レビュー 137件。 S ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(3pt)

惜しい!

テーマ設定。ストーリー、共に読み応えがありました。
ただ、後半の展開に向けての伏線的なものがあれば…
セリフで補完されていましたが、ストーリーで嗅ぎ取れたら良かったなと。(ネタバレになるのでこれ以上は言いません)
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.26
(3pt)

惜しい!

テーマ設定。ストーリー、共に読み応えがありました。
ただ、後半の展開に向けての伏線的なものがあれば…
セリフで補完されていましたが、ストーリーで嗅ぎ取れたら良かったなと。(ネタバレになるのでこれ以上は言いません)
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.25
(3pt)

長澤まさみ好きです。

長澤まさみ大好きですが、内容がいまいちでした。作品のテーマ的に仕方ないかもしれません。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.24
(3pt)

長澤まさみ好きです。

長澤まさみ大好きですが、内容がいまいちでした。作品のテーマ的に仕方ないかもしれません。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.23
(3pt)

映画を先にみたらそれ以上のものがない

映画を見て興味を持ち読んだけど、新たな発見とかがない。先にみた方が悪いのかもしれないが、普通は描ききれてない部分がありより深く理解できることがほとんどなのだが…
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.22
(3pt)

映画を先にみたらそれ以上のものがない

映画を見て興味を持ち読んだけど、新たな発見とかがない。先にみた方が悪いのかもしれないが、普通は描ききれてない部分がありより深く理解できることがほとんどなのだが…
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.21
(3pt)

何を良い作品と感じるかはその人次第だけども

殺人が良いとか悪いとかそんな話ではないことが分かる。
しかし、こういう風に読者を操ろうということが
手にとって中間くらいから感じられるので
面白くはなかったです。
しかし、よく勉強されてここまでたどり着いたのはよく分かります。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.20
(3pt)

何を良い作品と感じるかはその人次第だけども

殺人が良いとか悪いとかそんな話ではないことが分かる。
しかし、こういう風に読者を操ろうということが
手にとって中間くらいから感じられるので
面白くはなかったです。
しかし、よく勉強されてここまでたどり着いたのはよく分かります。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.19
(3pt)

展開が大雑把

映画化ということで読んでみた。今後さらに広がると考えられる介護を題材にしたミステリー。7年前の作品ではあるが30年後も変わらない状況であろうと予測されるようなテーマに引き込まれた。登場人物がすくなく、ミステリーとしての展開が大雑把だったのが残念。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.18
(3pt)

展開が大雑把

映画化ということで読んでみた。今後さらに広がると考えられる介護を題材にしたミステリー。7年前の作品ではあるが30年後も変わらない状況であろうと予測されるようなテーマに引き込まれた。登場人物がすくなく、ミステリーとしての展開が大雑把だったのが残念。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.17
(3pt)

ぎくしゃくした感じがあります。

葉真中顕さんの作品は先に『絶叫』を読み、本作は二作目です。『絶叫』については文句のつけようがない傑作であると感じています。それだけにこちらの作品は期待外れといわざるをえません。社会問題の指摘とミステリーとがうまくかみ合っていないと思います。また犯人の動機も私にはどうしても理解できませんでした。聖書の引用も作品全体の効果をあげているとは思えません。総じて表現力に不満を持ちました。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.16
(3pt)

ぎくしゃくした感じがあります。

葉真中顕さんの作品は先に『絶叫』を読み、本作は二作目です。『絶叫』については文句のつけようがない傑作であると感じています。それだけにこちらの作品は期待外れといわざるをえません。社会問題の指摘とミステリーとがうまくかみ合っていないと思います。また犯人の動機も私にはどうしても理解できませんでした。聖書の引用も作品全体の効果をあげているとは思えません。総じて表現力に不満を持ちました。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.15
(3pt)

小難しいこと考えずにエンターテインメントとして楽しみましょう

戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.14
(3pt)

小難しいこと考えずにエンターテインメントとして楽しみましょう

戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.13
(3pt)

小難しいこと考えずにエンターテインメントとして楽しみましょうや

戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.12
(3pt)

小難しいこと考えずにエンターテインメントとして楽しみましょうや

戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.11
(3pt)

介護保険関係者は読んでみたら?!

著者は介護保険についてかなり調べており第一級のサスペンス小説に仕上がっている。一気に読ませる。高齢者、障害者に関係する人には面白いと思う。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.10
(3pt)

時代

今の時代にありがちな場面設定に惹かれながら読み進めた。ミステリー小説を求めていたわけではなかったが、作者の意図する展開に巻き込まれてしまった感じ。推理小説だと思って読んでいたら駄策に感じたかもしれない。今後の人生の予習には使えそうな本だと思う。
ロスト・ケア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・ケア (光文社文庫)より
4334768784
No.9
(3pt)

高齢化・介護問題を考えさせれ、興味深い。

「絶叫」がそこそこ面白かったので、
これも読んでみた。

2007年のコムスン事件を下地に、
高齢化・介護問題・尊厳死をテーマにしている。
この物語では、その訪問介護サービス会社の行政処分が行なわれる時期に前後して、43件の殺人事件が起き、その犯人と、犯行の理由の部分がミステリーとして付加されている。

社会問題をテーマに、「物語」として読ませる為の演出として、ミステリーを使っているような感じ。
ミステリーとしての謎解き自体には、特別ユニークだったり、優れていたりということは無いが、
こう言ったシリアスなテーマを選びつつも、
ストーリーを面白く仕立てるのが上手いと思う。

当時のニュースも、単に企業に不正が有った事として思っていたし、折口会長の派手な生活がワイドショーで取り沙汰されていた事の方が記憶に残っている。
介護などの社会問題も、私には直面して無いこともあり、どこか他人事であった。

しかしこの本では、数人の登場人物それぞれのストーリが順に進行し、それぞれの話の展開自体もドラマチックで有りつつ、最後にどのように関わっていくのかが気になり、さらに読み進めさせられる。
高齢化・介護問題の事も、具体的な社会問題として意識させられた。

もう一つというところは、
犯人の自白で解決がある部分や、このテーマ自体が解決できない社会問題なので、解決出来ないモヤモヤが残る(「なぜ人を殺してはいけないのか?」に明確な回答は無いという事)。
二つ目については、考えるきっかけを与えられたという事かもしれない。

今まで興味が湧かなかったモブ・ノリオや、
この参考資料の「愛なき国 介護の人材が逃げていく」読んでみようか。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749
No.8
(3pt)

素直に読んでしまうと危険な作品

日本ミステリー文学大賞新人賞受賞の話題の作品。
次作の「絶叫」がかなり評判が良いのでデビュー作が気になりチェックしてみました。
テーマは介護福祉。
それを介した「なぜ人を殺してはいけないのか」に鋭く迫る痛切な社会制度批判が表現されていた。

この作品は危険だ。
安易に触れてしまうと自分の中の倫理観や道徳心が揺らぎ、
歪みが生じてしまう人が多いのではないでしょうか。

特に救いのためなら法は許さずとも人を殺してもよい、
という犯人の主張が説得力がありすぎて、
それを覆す論理が表現されないままに完結してしまっているところが危ない。
最後は殺人はしてはならないという結論に達して欲しかったところだが、
今の社会では殺人も享受しなければならないのが現状か。。。

震災のことも描写されていたが、あれは本編とのつながりがよく分からなかったのでいらなかったと思う。

ミステリーの要素は薄いが、作品としてはなかなか考えさせられるものがあった。
ロスト・ケア Amazon書評・レビュー: ロスト・ケアより
4334928749