アトロシティー

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評判

アトロシティーの評価:

3.93/5点 レビュー 15件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(5pt)

はまってしまいました

前川裕の世界にはまってしまうきっかけとなった本です。 是非ご一読を!
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.13
(5pt)

はまってしまいました

前川裕の世界にはまってしまうきっかけとなった本です。 是非ご一読を!
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.12
(4pt)

デビュー第2作…前作の方が面白かった

デビュー第2作。またも恐怖がジワジワと迫り来るミステリー。昨今、テレビや新聞で目にするような事件と特異な人物、人間関係が描かれ、ストーリー展開がなかなか読めない面白さはあるのだが、どうにもスッキリしない読後感だった。その理由は張り巡らされる伏線の全てが納得する形で回収仕切れていない事にあるようだ。

大学の非常勤講師を務めるジャーナリストの田島は母娘の餓死事件を調査するうちに悪質訪問販売集団の存在を知る。少しずつ闇の世界に足を踏み入れる田島は…

なかなか面白い滑り出しだったのだが、作品全体としては前作の『クリーピー』の方が面白かった。

タイトルの『アトロシティー』とは、暴虐、非道、残虐、残虐行為、凶行という意味のようだ。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.11
(4pt)

デビュー第2作…前作の方が面白かった

デビュー第2作。またも恐怖がジワジワと迫り来るミステリー。昨今、テレビや新聞で目にするような事件と特異な人物、人間関係が描かれ、ストーリー展開がなかなか読めない面白さはあるのだが、どうにもスッキリしない読後感だった。その理由は張り巡らされる伏線の全てが納得する形で回収仕切れていない事にあるようだ。

大学の非常勤講師を務めるジャーナリストの田島は母娘の餓死事件を調査するうちに悪質訪問販売集団の存在を知る。少しずつ闇の世界に足を踏み入れる田島は…

なかなか面白い滑り出しだったのだが、作品全体としては前作の『クリーピー』の方が面白かった。

タイトルの『アトロシティー』とは、暴虐、非道、残虐、残虐行為、凶行という意味のようだ。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.10
(5pt)

おもしろい

昨日読み終わりました。
クリーピーも良かったですけど、私はこちらのほうが読みやすいしおもしろかったです。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.9
(5pt)

おもしろい

昨日読み終わりました。
クリーピーも良かったですけど、私はこちらのほうが読みやすいしおもしろかったです。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.8
(3pt)

及第点

かつての新人賞作品から進化し、だいぶ読みやすくなった。ホームズ&ワトソンの系譜を組んだ主人公達にも安定感がある。
しかし、読者やファンとは、常にわがままである。随所に色々な結末への発火点が見えたのに、意外にラストは当たり前だった。事実は小説より奇なり、では、読み手は満足しない。周到な仕掛けと緻密な論理の構築は、未曾有のエピローグが用意されていてこそ活きると思うからだ。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.7
(3pt)

及第点

かつての新人賞作品から進化し、だいぶ読みやすくなった。ホームズ&ワトソンの系譜を組んだ主人公達にも安定感がある。
しかし、読者やファンとは、常にわがままである。随所に色々な結末への発火点が見えたのに、意外にラストは当たり前だった。事実は小説より奇なり、では、読み手は満足しない。周到な仕掛けと緻密な論理の構築は、未曾有のエピローグが用意されていてこそ活きると思うからだ。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.6
(5pt)

巻を措く能わざる傑作

素晴らしい。巻を措く能わざる傑作というのはこういう小説をいうのであろう。
とにかく最後まで一気読みであった。

ただ、小説全体としてみたときの方向性が予想もつかないところに行った割には、
読者が望むような形でのサプライズはなく、むしろ「ああ、やっぱりね」といった感想を
もつ読者も少なくはないのではないか。

個人的には21世紀版「黒い家」といったエグさを期待していて、その辺もちょっと
裏切られたところではあるが、この作者は非常に達者な書き手であり、今後も面白い
作品を引き続き書いてくれるのでは、と大いに期待したい。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.5
(5pt)

巻を措く能わざる傑作

素晴らしい。巻を措く能わざる傑作というのはこういう小説をいうのであろう。
とにかく最後まで一気読みであった。

ただ、小説全体としてみたときの方向性が予想もつかないところに行った割には、
読者が望むような形でのサプライズはなく、むしろ「ああ、やっぱりね」といった感想を
もつ読者も少なくはないのではないか。

個人的には21世紀版「黒い家」といったエグさを期待していて、その辺もちょっと
裏切られたところではあるが、この作者は非常に達者な書き手であり、今後も面白い
作品を引き続き書いてくれるのでは、と大いに期待したい。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.4
(5pt)

ジャーナリストと刑事の絶妙なコンビ

大学の非常勤講師でありジャーナリストである田島と、一見こわもての、しかしキャラが際立つ緑川刑事との絶妙なコンビが凶悪事件を解明していく。悪質な訪問販売業者による身の毛もよだつような連続殺人事件。その中心には15年前世間を震撼させた監禁・殺害事件の犯人がいた。
訪問販売業者の事件とは別に、餓死した母娘の事件が田島の頭から離れない。読んでいて、私もずっと喉に刺さる小骨のようにこの餓死事件がどうつながるのか気になっていた。一見何の関係もなさそうなこの二つが、微妙につながる。最後の最後に思いもかけぬ人物が大きな影を落とす。してやられた!
この作品には何組かの夫婦(あるいは男女)のありようが描かれている。いずれに対する作者の目もあたたかい。田島と緑川のコンビの活躍をまた読みたいと強く思った。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.3
(5pt)

ジャーナリストと刑事の絶妙なコンビ

大学の非常勤講師でありジャーナリストである田島と、一見こわもての、しかしキャラが際立つ緑川刑事との絶妙なコンビが凶悪事件を解明していく。悪質な訪問販売業者による身の毛もよだつような連続殺人事件。その中心には15年前世間を震撼させた監禁・殺害事件の犯人がいた。
訪問販売業者の事件とは別に、餓死した母娘の事件が田島の頭から離れない。読んでいて、私もずっと喉に刺さる小骨のようにこの餓死事件がどうつながるのか気になっていた。一見何の関係もなさそうなこの二つが、微妙につながる。最後の最後に思いもかけぬ人物が大きな影を落とす。してやられた!
この作品には何組かの夫婦(あるいは男女)のありようが描かれている。いずれに対する作者の目もあたたかい。田島と緑川のコンビの活躍をまた読みたいと強く思った。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730
No.2
(5pt)

面白い!

ちょっと前の日本ミステリー大賞新人賞受賞作に衝撃を受け、期待して手に取った著者の作品。

その期待を裏切らない驚きの展開と、精緻な心理描写は圧巻でした。実際の凶悪事件を入念に織り交ぜて紡ぎだされる文章に、手に汗を握る。

「訪問販売」を巡って事件は起こるが、そこには男女間の普遍的な(?)心理という伏線が重要な役割を果たしている。

読んで欲しい。そして、読んだ方の感想が聞きたい! そんな一作。
アトロシティー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: アトロシティー (光文社文庫)より
4334769381
No.1
(5pt)

面白い!

ちょっと前の日本ミステリー大賞新人賞受賞作に衝撃を受け、期待して手に取った著者の作品。

その期待を裏切らない驚きの展開と、精緻な心理描写は圧巻でした。実際の凶悪事件を入念に織り交ぜて紡ぎだされる文章に、手に汗を握る。

「訪問販売」を巡って事件は起こるが、そこには男女間の普遍的な(?)心理という伏線が重要な役割を果たしている。

読んで欲しい。そして、読んだ方の感想が聞きたい! そんな一作。
アトロシティー Amazon書評・レビュー: アトロシティーより
4334928730