(短編集)

暗くて静かでロックな娘

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評判

暗くて静かでロックな娘の評価:

4.26/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(3pt)

ドブロック トダケイコ

独白する・・以来、久々に読みましたが、 近年の氏の具合通り、実にテキトーな文体です。 物語は意外にハートウォーミングですし、グロや過激な描写はほぼありません。 読みやすいっちゃ読みやすいですが、平山夢明の豪速球を見てみたいです。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.23
(5pt)

おばけの子について

平山夢明、というのはホラー作家でありハードボイルド作家である。周知の通りに彼の書く世界は何処もモラルを欠いていて掘れば死体が出てきそうだし、胸糞悪い展開、残酷な描写、身勝手極まりない人々を『ああ、平山夢明だ』としか言いようのない独特な表現力をもって進めていくものだから、そこに嵌まって追い掛ける読者もいるだろうし、生理的に受け付けない人もいよう。

平山夢明ファンは恐らく『無理に人に薦めるべきではない本』として今作も捉えた筈である。

しかし、平山夢明の素晴らしいところはそれだけ所謂『エグさ』を出しつつも作品によっては後味が悪いままで終わらずに、ほっと胸を撫で下ろせる幕引きにしてくれるところだ。それは登場人物の心境からくるものが多く、一般人の此方から見れば相当詰んだ状況であることに間違いはないだろう。だが登場人物が心中穏やかであれば読者もまた一息吐けるもので、そういう物語があるからこそ平山夢明が書く小説を読み続けられるという方もいるだろう。
兎に角、近年流行りの『イヤミス』とは一味も二味も違うということは理解して頂きたい。

せっかく珠玉詰めの短編集なので一つ一つ詳しくいきたいところだが、『おばけの子』に絞って書きたいと思う。

他の方が書かれたレビューの通りに子供が親に虐待をされる話である。ニュース番組や新聞でこの手の話は現実にあるのでお腹いっぱいなのだが報道と違って自分がページを捲る度にリアルタイムで主人公が母親と彼女の恋人から凄惨な暴力を受けるのだ。何度読み飛ばそうと思ったことか!

虐待、というのは誰しも加害者になる可能性があるし、心身共に限界がきて子供につい手を上げてしまった‥‥というのであればまだ分かる。親というのも人間なのだ。決して親という生物ではない。責任の名前である。

『おばけの子』の母親はどうだろうか。
切羽詰まって耐えきれずに及んだ?傷付いた我が子を見てほんの少しでも反省したか?もしそうであったなら『おばけの子』は本書とは違う結末を迎えられただろう。

内容の詳細は控えさせて頂くが『人でなし』と呼ぶのも可愛く思う程に彼等の所業は『人間ではない』。

最近似たような事件もあったが、なんというタイミングだろうか。

さて、そんな『おばけの子』。
果たして救いようのない物語であったのか。是非、最終頁までしっかり読んで頂きたい。

あなたは胸を苦しくさせながら『なんてものを書いてくれたんだ‥‥』と思うことに違いないだろう。

平山夢明はずるい作家なのである。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.22
(5pt)

おばけの子について

平山夢明、というのはホラー作家でありハードボイルド作家である。周知の通りに彼の書く世界は何処もモラルを欠いていて掘れば死体が出てきそうだし、胸糞悪い展開、残酷な描写、身勝手極まりない人々を『ああ、平山夢明だ』としか言いようのない独特な表現力をもって進めていくものだから、そこに嵌まって追い掛ける読者もいるだろうし、生理的に受け付けない人もいよう。

平山夢明ファンは恐らく『無理に人に薦めるべきではない本』として今作も捉えた筈である。

しかし、平山夢明の素晴らしいところはそれだけ所謂『エグさ』を出しつつも作品によっては後味が悪いままで終わらずに、ほっと胸を撫で下ろせる幕引きにしてくれるところだ。それは登場人物の心境からくるものが多く、一般人の此方から見れば相当詰んだ状況であることに間違いはないだろう。だが登場人物が心中穏やかであれば読者もまた一息吐けるもので、そういう物語があるからこそ平山夢明が書く小説を読み続けられるという方もいるだろう。
兎に角、近年流行りの『イヤミス』とは一味も二味も違うということは理解して頂きたい。

せっかく珠玉詰めの短編集なので一つ一つ詳しくいきたいところだが、『おばけの子』に絞って書きたいと思う。

他の方が書かれたレビューの通りに子供が親に虐待をされる話である。ニュース番組や新聞でこの手の話は現実にあるのでお腹いっぱいなのだが報道と違って自分がページを捲る度にリアルタイムで主人公が母親と彼女の恋人から凄惨な暴力を受けるのだ。何度読み飛ばそうと思ったことか!

虐待、というのは誰しも加害者になる可能性があるし、心身共に限界がきて子供につい手を上げてしまった‥‥というのであればまだ分かる。親というのも人間なのだ。決して親という生物ではない。責任の名前である。

『おばけの子』の母親はどうだろうか。
切羽詰まって耐えきれずに及んだ?傷付いた我が子を見てほんの少しでも反省したか?もしそうであったなら『おばけの子』は本書とは違う結末を迎えられただろう。

内容の詳細は控えさせて頂くが『人でなし』と呼ぶのも可愛く思う程に彼等の所業は『人間ではない』。

最近似たような事件もあったが、なんというタイミングだろうか。

さて、そんな『おばけの子』。
果たして救いようのない物語であったのか。是非、最終頁までしっかり読んで頂きたい。

あなたは胸を苦しくさせながら『なんてものを書いてくれたんだ‥‥』と思うことに違いないだろう。

平山夢明はずるい作家なのである。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.21
(5pt)

悪意と狂気の闇鍋

短編集十本入り。相変わらず常識を踏みつぶし、道徳に唾をかけてくれます。

『日本人じゃねえなら』「日本人じゃねえのか」「日本人か」このセリフが何度も繰り返される。もちろん最近の排他性が強まっていく社会を描いているのだ。別に何国人でも関係ないだろ。「そういうおまえは人間か」と問い直したいゲスが山ほど登場する。傑作です。
『サブとタミエ』『人形の家』
は、彼女と同棲する話だ。前者はヤンキー崩れで、後者は不思議ちゃんというか脳に問題がある。
現実に居たらとても付き合いきれないが、どっちも可愛い。

『兄弟船』は困った兄貴と弟の話だ。ラストシーンが心に残る。
『悪口漫才』は人身事故が家庭を破壊する。地獄は日常にぽっかり口を開けているのだ。
『ドブロク焼き場』火葬場のお仕事小説のような出だしだが、作者がそんなヌルいものを書くわけがなかった。プロットの捻りが気持ちいい。
『反吐が出るよなお前だけれど・・・』脂っこいラーメンが流行っている。
「ドブゲドロラーメン阿鼻叫喚スペシャル牛頭(ごず)」一杯で成人病になりそうだな。豚骨ラーメンは健康のため控えようと思った。

人生を降りたようなクズが死ぬのはいいが、いやよくはないが自己責任という部分もある。だが子供の死は痛ましい。
死ぬほどの罪は犯していないからだ。そこを容赦しないのが作者である。
『チョ松と散歩』『おばけの子』は子供が主役だ。味わいは正反対だが、どちらも強烈な印象を残す。

表題作の「娘」は「チャンネー」と読む。キャラ造形が際立っている。「こうでもしなけりゃ、這い上がれねえ」というセリフは、福本伸行ぽい。
結末が不満だが、それだけにトラウマ効果は抜群だ。

いずれ劣らぬ異色作揃いだ。現代日本で最もユニークな作家ではないか。
いかに不快でも、作品の価値を他人に真似できない個性に求めるならば、最高点しかつけられない。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.20
(5pt)

悪意と狂気の闇鍋

短編集十本入り。相変わらず常識を踏みつぶし、道徳に唾をかけてくれます。

『日本人じゃねえなら』「日本人じゃねえのか」「日本人か」このセリフが何度も繰り返される。もちろん最近の排他性が強まっていく社会を描いているのだ。別に何国人でも関係ないだろ。「そういうおまえは人間か」と問い直したいゲスが山ほど登場する。傑作です。
『サブとタミエ』『人形の家』
は、彼女と同棲する話だ。前者はヤンキー崩れで、後者は不思議ちゃんというか脳に問題がある。
現実に居たらとても付き合いきれないが、どっちも可愛い。

『兄弟船』は困った兄貴と弟の話だ。ラストシーンが心に残る。
『悪口漫才』は人身事故が家庭を破壊する。地獄は日常にぽっかり口を開けているのだ。
『ドブロク焼き場』火葬場のお仕事小説のような出だしだが、作者がそんなヌルいものを書くわけがなかった。プロットの捻りが気持ちいい。
『反吐が出るよなお前だけれど・・・』脂っこいラーメンが流行っている。
「ドブゲドロラーメン阿鼻叫喚スペシャル牛頭(ごず)」一杯で成人病になりそうだな。豚骨ラーメンは健康のため控えようと思った。

人生を降りたようなクズが死ぬのはいいが、いやよくはないが自己責任という部分もある。だが子供の死は痛ましい。
死ぬほどの罪は犯していないからだ。そこを容赦しないのが作者である。
『チョ松と散歩』『おばけの子』は子供が主役だ。味わいは正反対だが、どちらも強烈な印象を残す。

表題作の「娘」は「チャンネー」と読む。キャラ造形が際立っている。「こうでもしなけりゃ、這い上がれねえ」というセリフは、福本伸行ぽい。
結末が不満だが、それだけにトラウマ効果は抜群だ。

いずれ劣らぬ異色作揃いだ。現代日本で最もユニークな作家ではないか。
いかに不快でも、作品の価値を他人に真似できない個性に求めるならば、最高点しかつけられない。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.19
(4pt)

毒が・・・

グロの中で純粋を際立たせる作風は十分承知しています。  しかし、子どもがむごい死に方をするお話はどうにもこうにも受け入れがたい。  読者によって捉え方は異なるでしょうが、一瞬でも我が子にダブらせるともうかわいそうで読めません。  それほど作者がうまいということなんでしょうね。  心の平穏を守るため、しばらくこの作者からは遠ざかっておきます。  なお、この文庫は珍しく解説がすばらしかったです。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.18
(4pt)

毒が・・・

グロの中で純粋を際立たせる作風は十分承知しています。  しかし、子どもがむごい死に方をするお話はどうにもこうにも受け入れがたい。  読者によって捉え方は異なるでしょうが、一瞬でも我が子にダブらせるともうかわいそうで読めません。  それほど作者がうまいということなんでしょうね。  心の平穏を守るため、しばらくこの作者からは遠ざかっておきます。  なお、この文庫は珍しく解説がすばらしかったです。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.17
(5pt)

スカッとしないどんよりと重い、でも癖になる平山ワールド。

平山夢明作品はずっととんがり続けていながら、見事に読みやすくなっている。 この前に出た「デブを捨てに」もそうだったけれど、初期の長編より、言葉の運びがリズムよく、一層胸糞悪くなっているからだ。 世の中にはロングロングアゴーでレリゴーでハッピーエンドしか受け付けない人もいるかもしれない。 だけれども、世の中には確かに「毒をもって毒を制す」物語が存在する。 平山夢明ワールドの真髄はそこにある。 収録作品について小話であるが、平山氏著の東京伝説を読んでいると思わずにやりとさせられるラーメンの話がありますよ。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.16
(5pt)

スカッとしないどんよりと重い、でも癖になる平山ワールド。

平山夢明作品はずっととんがり続けていながら、見事に読みやすくなっている。 この前に出た「デブを捨てに」もそうだったけれど、初期の長編より、言葉の運びがリズムよく、一層胸糞悪くなっているからだ。 世の中にはロングロングアゴーでレリゴーでハッピーエンドしか受け付けない人もいるかもしれない。 だけれども、世の中には確かに「毒をもって毒を制す」物語が存在する。 平山夢明ワールドの真髄はそこにある。 収録作品について小話であるが、平山氏著の東京伝説を読んでいると思わずにやりとさせられるラーメンの話がありますよ。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.15
(5pt)

単行本の文庫版

読んだことあるなと思ったら、前に単行本を買ってました(苦笑 久々に読みましたが、やっぱり面白いです。 ただ落ち込んでいる時に読むと立ち直れなくなるので要注意です。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.14
(5pt)

単行本の文庫版

読んだことあるなと思ったら、前に単行本を買ってました(苦笑 久々に読みましたが、やっぱり面白いです。 ただ落ち込んでいる時に読むと立ち直れなくなるので要注意です。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.13
(3pt)

やはり、私には向かないタイプのほうだった。

平山氏の作品って、大きく二つの傾向に分かれてますよね。(と、私は勝手に感じているのですが)
グロで理不尽でファンタスティックな猟奇犯罪モノ(エンターテイメント性が強い)と、掃き溜めで地べたを這いつくばりながらも激しく(または、なんとなく)生きている人々の物語。
この作品は後者のほうです。レビューを参考にさせて頂き、それはわかって購入したのですが。
これはこれで魅力ある平山文学なのですが、やっぱり私は猟奇な平山作品を求めてしまいます。猟奇や恐怖といっても短編実話集よりも、やはり平山氏が「書き終えたあと空っぽになる」とおっしゃるような作品が読みたいっ。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.12
(3pt)

読んでいる最中は十分楽しめました

10の短編が収められている短編集です。

話はあっさりとしていますが、読んでいる最中は十分楽しめました。

収められている短編の内容としては、いわゆる社会の底辺に居ると自覚している人物や周りからそう見なされている人物たちの救われたり救われなかったりする話が主に収録されています。

グロテスクな描写がされている話もありますが、著者の本の中では本に占める割合や直接的な表現は他の著作と比べると(シンカー、ロケットマン等)としては少ない方であるように思います。

だからといって爽やかな話が多い訳でもありませんが。

個人的に印象に残った物は「おばけの子」「反吐が出るよなお前だけど・・・・・・」、好きな物は「チョ松と散歩」です。
「おばけの子」は個人的に展開は好みではありませんでしたが描写が上手いと感じましたし、「反吐が出るよなお前だけど・・・・・・」は話の登場人物を作家と読者に置き換えて読むと唸らされる物があります。「チョ松と散歩」は都市伝説的な話に偶にある「子供の頃の変わった友達」的な話ですが、個人的には物語の展開と落ちが綺麗に感じた話でこの本の中で一番好きな話です。

この本全体の個人的な感想としては、話の描写は上手いと思いますし、話自体も面白いと思うのですが、殆どの話に於いて話の終わり方があっさりとしすぎている様に感じ、読んでいる最中は十分に楽しめはするのですが、話が終わる時に感じるところが少なく、若干物足りないとも思ってしまった本という感想になります。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.11
(3pt)

読んでいる最中は十分楽しめました

10の短編が収められている短編集です。

話はあっさりとしていますが、読んでいる最中は十分楽しめました。

収められている短編の内容としては、いわゆる社会の底辺に居ると自覚している人物や周りからそう見なされている人物たちの救われたり救われなかったりする話が主に収録されています。

グロテスクな描写がされている話もありますが、著者の本の中では本に占める割合や直接的な表現は他の著作と比べると(シンカー、ロケットマン等)としては少ない方であるように思います。

だからといって爽やかな話が多い訳でもありませんが。

個人的に印象に残った物は「おばけの子」「反吐が出るよなお前だけど・・・・・・」、好きな物は「チョ松と散歩」です。
「おばけの子」は個人的に展開は好みではありませんでしたが描写が上手いと感じましたし、「反吐が出るよなお前だけど・・・・・・」は話の登場人物を作家と読者に置き換えて読むと唸らされる物があります。「チョ松と散歩」は都市伝説的な話に偶にある「子供の頃の変わった友達」的な話ですが、個人的には物語の展開と落ちが綺麗に感じた話でこの本の中で一番好きな話です。

この本全体の個人的な感想としては、話の描写は上手いと思いますし、話自体も面白いと思うのですが、殆どの話に於いて話の終わり方があっさりとしすぎている様に感じ、読んでいる最中は十分に楽しめはするのですが、話が終わる時に感じるところが少なく、若干物足りないとも思ってしまった本という感想になります。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.10
(5pt)

最高に

糞野郎たちが出てきます

胸糞悪く、後味が悪い。最高です

悲しく哀しいお話も・・

平常心に戻るのに疲れます

読み返せない つかれた
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.9
(5pt)

最高に

糞野郎たちが出てきます 胸糞悪く、後味が悪い。 最高です 悲しく哀しいお話も・・ 平常心に戻るのに疲れます 読み返せない つかれた
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.8
(5pt)

盲目の女性のお話

先入観を持たないようにして読みましたので、割と楽に楽しめました。年のせいか怖いものでも何にでも感情的にはならなくなったようです。作品にめぐり逢えたことがラッキーだと思っています。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.7
(5pt)

盲目の女性のお話

先入観を持たないようにして読みましたので、割と楽に楽しめました。 年のせいか怖いものでも何にでも感情的にはならなくなったようです。 作品にめぐり逢えたことがラッキーだと思っています。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944
No.6
(1pt)

ストーリーだけなら まあまあだけど、、、

以前 独白する、、、を途中まで読んでやめた。
今回は それ以来の著者の作品だ。

正直 評価が分かれるだろうが、自分には合わない。
読んでいて 気分が悪くなる。

短編だから それぞれに味があっていいのだが、その書き方が、、、、
たぶん もう 二度と著者の作品は読まないだろう。
暗くて静かでロックな娘 Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘より
4087714802
No.5
(1pt)

ストーリーだけなら まあまあだけど、、、

以前 独白する、、、を途中まで読んでやめた。 今回は それ以来の著者の作品だ。 正直 評価が分かれるだろうが、自分には合わない。 読んでいて 気分が悪くなる。 短編だから それぞれに味があっていいのだが、その書き方が、、、、 たぶん もう 二度と著者の作品は読まないだろう。
暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)より
4087453944