本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全490件 421〜440 22/25ページ
No.70
(4pt)

仕事に悩んでる人におすすめ

これ面白かったですー!原田マハさんは芸術作品を絡めた作品が多いですが、これはそういうわけではないです。でも主人公が新しい仕事との出会いを通じて変わっていくところが素敵だなと思いました。
仕事に悩んでる人が読むといいかもです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.69
(4pt)

小説というよりは教科書として

ストーリーに意外性はありませんが、教科書としての価値も含めて楽しめました。人前で話すのが苦手な人や、人前で話す機会が多い人は読むとタメになる本だと思います。もちろん、文章を書くのにも参考になりますよ。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.68
(5pt)

何度か読み直す価値ごある本です。

読むたびに涙してしまいました。
言葉は使い方次第で全く異なる印象を与える事を40を越えて覚えました(~_~;)
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.67
(5pt)

一気読み

装丁も素晴らしく手にするだけでワクワク!読み進めるうちに、頑張らなくちゃとやる気が湧いてきました。元気になる一冊です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.66
(5pt)

おばあちゃんが しゃんとして 品がいい。

原田マハのストーリーテラーは、同じような手法を使いながらも、
徐々に 歌い上げて行く。そのスピード感がとてもいい。

ここでのテーマは 『言葉』
主人公は 『こと葉』
ライバルとしての和田日間足(ワダカマタリ;通称 ワダカマ)わだかまり。
久遠久美。
オヤジ的ダジャレがすきな著者はいつも登場人物の名前にこだわる。
スピーチは 実にうまい。その編集術が 優れているのだ。
言葉のチカラより、編集力 のような気がする。

結婚式のスピーチ。そして、社長の挨拶。プレゼンテーション。政治家の演説。
笑いを取り。泣かせるところをよく知っている。

昔で言えば 『弁論』 なんでしょうね。
残念ながら ディベート と言うところまで行っていない。
アツシの決断。かわいらしい嫁。
なんと 国会議員をめざすのだ。
そして、シャッキットした おばあちゃん。
品がいい、そして やさしい。
お母さんが、出しゃばらないのがいいのか。

現実の日本の進行状況に モディファイしているので、
物語の背景は いかにも安易な感じを受ける。
しかし、それより先に 時代が進むので、
大局観がなく、当面のその場凌ぎみたいに見えてしまう。
それが、残念であるが、
なんと言っても、スピーチがうまいので 許されてしまう
ところがあるのだね。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.65
(4pt)

人の誠意と熱意を、言葉に表す大切さを知ります。

スピーチライターという言葉(職業)を、主人公の「こと葉」に限らず私も初めて知ったのでした。
タイトルから想像するシチュエーションよりも、政治・政局の心理面をかなり長めに割いているのは意外な展開でしたが
その部分は、何年か前の政権交代をモデルとしているようで、興味深く面白く読ませてもらった。
ところどころで顔を出す、こと葉のおばぁ~ちゃんが良い味を出している。
最後の結婚式での仕上げは、多分あの人のスピーチがあるだろうと予想しつつも、短めでありながら端的な言葉に感動。
言っておきますが、ハウツー本ではありません。読者側の読み取る感性も試されるようで、逆に心地よい。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.64
(5pt)

伝えたくなる本!

言葉の大切さを教えてもらった1冊。そして、レビューを書きたい!いい本だと伝えたい!と思った1冊です。初めてレビューを書きます。
私自身伝えたい思いはあるものの、言葉がうまく出ず、結局何が言いたいのか、相手を困らせてしまう事が多く、いつも悩んでいました。どうにかしたいと思っていた時にこの本に出会いました。感動しました。勇気が出ました。
これから思いを伝えたい人に、しっかりと自分の言葉でしっかりと心を込めて伝えたいと思います。
本当に皆さんに是非読んでほしい1冊です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.63
(5pt)

もと言葉に丁寧になろう

初めに言葉ありき (ヨハネの福音書第一章)

聖書の一節でそれを知らなくてもどこで聞いたことがある言葉。
私たちは言葉によって知り、言葉によって感じます。
言葉によって喜び、言葉によって悲しむ。
言葉には力があります。
言葉こそが力なのかもしれません。
だから言葉を大切した方がいいです。
だけど同時に、その言葉はどこにでも溢れています。
人を動かし感動させられる言葉が価値を失い漂っていることだってあります。
それでも言葉の力は変わりません。
気持ちを温めることがあれば傷つけることだってあります。

『本日は、お日柄もよく』は言葉の力強さを教えてくれる小説です。
事務職OLの主人公、二ノ宮こと葉が幼なじみで密かに思い寄せていた幼なじみの厚志の結婚式で失恋をするところから物語は始まります。
失恋で傷心したこと葉はその結婚式で心を洗う衝撃的なスピーチを聞くことになる。
それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞でした。

物語の内容は他に譲るとして、
言葉がこんなにまで心を温めてくれる小説を久しぶりに読みました。
仕事・恋愛・友情・生き方。
見方を変えればその分だけ新しい発見のある小説です。
言葉には力があること、言葉をもっと丁寧に発しようと思わせてくれます。

オススメです!!!
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.62
(4pt)

現在読むとちょっと

文章も読みやすいし、ところどころ感動するところもあります。
ただ民主党の政権交代を思わせるエピソードが2016年の現在読むとつらい。
素晴らしい政党みたいに書いてあるから。
もちろんこれはモチーフで現実とは違うといっても、意図的に似せた現実をぶつけておいてそれを無視するわけにもいかず、そこが残念なところでした。
あと思ったより感動するはずのスピーチの内容がいまいちでした。
でも話は現実の政治の話さえちらつかせなければ、読みやすいしおもしろい本です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.61
(4pt)

仕事に悩んでる人におすすめ

これ面白かったですー!原田マハさんは芸術作品を絡めた作品が多いですが、これはそういうわけではないです。でも主人公が新しい仕事との出会いを通じて変わっていくところが素敵だなと思いました。
仕事に悩んでる人が読むといいかもです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.60
(4pt)

小説というよりは教科書として

ストーリーに意外性はありませんが、教科書としての価値も含めて楽しめました。人前で話すのが苦手な人や、人前で話す機会が多い人は読むとタメになる本だと思います。もちろん、文章を書くのにも参考になりますよ。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.59
(5pt)

何度か読み直す価値ごある本です。

読むたびに涙してしまいました。
言葉は使い方次第で全く異なる印象を与える事を40を越えて覚えました(~_~;)
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.58
(5pt)

一気読み

装丁も素晴らしく手にするだけでワクワク!読み進めるうちに、頑張らなくちゃとやる気が湧いてきました。元気になる一冊です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.57
(5pt)

おばあちゃんが しゃんとして 品がいい。

原田マハのストーリーテラーは、同じような手法を使いながらも、
徐々に 歌い上げて行く。そのスピード感がとてもいい。

ここでのテーマは 『言葉』
主人公は 『こと葉』
ライバルとしての和田日間足(ワダカマタリ;通称 ワダカマ)わだかまり。
久遠久美。
オヤジ的ダジャレがすきな著者はいつも登場人物の名前にこだわる。
スピーチは 実にうまい。その編集術が 優れているのだ。
言葉のチカラより、編集力 のような気がする。

結婚式のスピーチ。そして、社長の挨拶。プレゼンテーション。政治家の演説。
笑いを取り。泣かせるところをよく知っている。

昔で言えば 『弁論』 なんでしょうね。
残念ながら ディベート と言うところまで行っていない。
アツシの決断。かわいらしい嫁。
なんと 国会議員をめざすのだ。
そして、シャッキットした おばあちゃん。
品がいい、そして やさしい。
お母さんが、出しゃばらないのがいいのか。

現実の日本の進行状況に モディファイしているので、
物語の背景は いかにも安易な感じを受ける。
しかし、それより先に 時代が進むので、
大局観がなく、当面のその場凌ぎみたいに見えてしまう。
それが、残念であるが、
なんと言っても、スピーチがうまいので 許されてしまう
ところがあるのだね。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.56
(4pt)

人の誠意と熱意を、言葉に表す大切さを知ります。

スピーチライターという言葉(職業)を、主人公の「こと葉」に限らず私も初めて知ったのでした。
タイトルから想像するシチュエーションよりも、政治・政局の心理面をかなり長めに割いているのは意外な展開でしたが
その部分は、何年か前の政権交代をモデルとしているようで、興味深く面白く読ませてもらった。
ところどころで顔を出す、こと葉のおばぁ~ちゃんが良い味を出している。
最後の結婚式での仕上げは、多分あの人のスピーチがあるだろうと予想しつつも、短めでありながら端的な言葉に感動。
言っておきますが、ハウツー本ではありません。読者側の読み取る感性も試されるようで、逆に心地よい。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.55
(5pt)

伝えたくなる本!

言葉の大切さを教えてもらった1冊。そして、レビューを書きたい!いい本だと伝えたい!と思った1冊です。初めてレビューを書きます。
私自身伝えたい思いはあるものの、言葉がうまく出ず、結局何が言いたいのか、相手を困らせてしまう事が多く、いつも悩んでいました。どうにかしたいと思っていた時にこの本に出会いました。感動しました。勇気が出ました。
これから思いを伝えたい人に、しっかりと自分の言葉でしっかりと心を込めて伝えたいと思います。
本当に皆さんに是非読んでほしい1冊です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.54
(5pt)

もと言葉に丁寧になろう

初めに言葉ありき (ヨハネの福音書第一章)

聖書の一節でそれを知らなくてもどこで聞いたことがある言葉。
私たちは言葉によって知り、言葉によって感じます。
言葉によって喜び、言葉によって悲しむ。
言葉には力があります。
言葉こそが力なのかもしれません。
だから言葉を大切した方がいいです。
だけど同時に、その言葉はどこにでも溢れています。
人を動かし感動させられる言葉が価値を失い漂っていることだってあります。
それでも言葉の力は変わりません。
気持ちを温めることがあれば傷つけることだってあります。

『本日は、お日柄もよく』は言葉の力強さを教えてくれる小説です。
事務職OLの主人公、二ノ宮こと葉が幼なじみで密かに思い寄せていた幼なじみの厚志の結婚式で失恋をするところから物語は始まります。
失恋で傷心したこと葉はその結婚式で心を洗う衝撃的なスピーチを聞くことになる。
それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞でした。

物語の内容は他に譲るとして、
言葉がこんなにまで心を温めてくれる小説を久しぶりに読みました。
仕事・恋愛・友情・生き方。
見方を変えればその分だけ新しい発見のある小説です。
言葉には力があること、言葉をもっと丁寧に発しようと思わせてくれます。

オススメです!!!
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.53
(4pt)

言葉のもつ力を充分に堪能できる、読んで損なしの良作。

「楽園のカンヴァス」も「キネマの神様」も「旅屋おかえり」も読んだ作品すべてが読んでハートフルな物語だったので、本作にも期待して購入。

結論から言えば、多少の残念な点はとるに足らずそれを超えて充分に物語に浸り、また言葉のもつ力を充分に堪能できる、読んで損なしの良作でした。言葉のを美しさや力を主題にするには作者さんの力量が試されるので勇気が必要だったと思うけど、やはりこの作者さんはすごいです。

作品中スピーチライターのスピーチは感動して泣けます。全力で拍手したくなります(笑)最初の久遠久美のスピーチから全開です。こんなふうに言われたら、感化されちゃうなぁ~とちょっと怖くもなります。
また、けっこうポップな文体なのに、締めるところは締められており作品全体として品のあるいい物語を読んだなぁ~と満足させてくれます。

なお残念に思った点はふたつ。
ひとつ目は、現実の政治史に沿わせた内容にはなっているが、まあ登場人物の名前を捩って表現するなど作中では配慮してあるにも関わらず、解説で実名を挙げちゃって政策にまで疑問を発してしまっているところが政治色を具体化してしまっており残念。
ふたつ目は、作品冒頭で「ご紹介にあずかりました。〇〇でございます。」からのスピーチの入りを否定しているのに、最後の方のとあるスピーチで「ただいまご紹介にあずかりました、〇〇です。」と言っちゃっているところがちょっとイタイ(笑)

とにかく一読の価値ある魅力的な作品です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.52
(5pt)

読んだ後に温かい気持ちになります。

ところどころありきたりな展開もありましたが、登場人物たちが成長していく姿は本当に清々しく感じました。
実際に素晴らしいスピーチが本書の随所にちりばめられていることもあり、読んでいて心が豊かになる小説だと思います。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.51
(5pt)

よかった♪

言葉の力のすごさを再確認!心理描写も見事!また、読み返したいです。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060