月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全604件 541〜560 28/31ページ
No.64
(5pt)

超オススメ中国系ファンタジー

「中国系ファンタジー」という言葉があるのか分からないが(笑)いってみれば、『ハリーポッターシリーズ』『ドラゴランス戦記』『指輪物語』等の欧米系ファンタジーと比較すると、そういうカテゴリー。出張先のホテルで偶然つけたBSでアニメがやっていて、ほんの10分しか観なかったが、世界観が深く複雑に構築されていることは、すぐ感じた。「あーこれ、絶対僕が好きなカンジだ」と探しまくって小説を買って、はまりまくった。近年では、最大級の収穫。出ている作品すべて読み尽くすまでの期間は、幸せだった。久しぶりに、どっぷりその世界観にはまりまくった。購入するときに、ティーンエイジの少女を対象としていることに気づいて少し尻込みしたが、全然問題なかった。そしてその後、読んでる途中!で、あの『屍鬼』の小野不由美さんの作品だと分かって、吃驚した。それにしても、作者の小野さんは、人間の弱い部分をこれでもかとえぐる。厳しい人だな、と思いました。中国のファンタジーをベースにここまで世界観を構築して、エンターテイメントに構築した手腕は、見事としか言いようがないです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.63
(5pt)

面白い!!

何でもっと早く読まなかったのだろう・・と思いました。本気で後悔しました。小野不由美さん天才!の一言。読めない漢字も多いし、言い回しも難しいけど、何かにとりつかれたように読みました。本当に全てが洗練されてて、読むたび、すごいなぁ・・と思ってしまいました。上巻は主人公が容赦なく叩きつけられ、裏切られ、息苦しいの一言ですが、下巻の爽快さを経験してしまうと、もうハマることうけあいです。本当にオススメ。絶対に読んだ方がいいと思います。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.62
(5pt)

面白い!!

何でもっと早く読まなかったのだろう・・と思いました。本気で後悔しました。小野不由美さん天才!の一言。読めない漢字も多いし、言い回しも難しいけど、何かにとりつかれたように読みました。本当に全てが洗練されてて、読むたび、すごいなぁ・・と思ってしまいました。上巻は主人公が容赦なく叩きつけられ、裏切られ、息苦しいの一言ですが、下巻の爽快さを経験してしまうと、もうハマることうけあいです。本当にオススメ。絶対に読んだ方がいいと思います。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.61
(5pt)

面白い!!

何でもっと早く読まなかったのだろう・・と思いました。本気で後悔しました。小野不由美さん天才!の一言。読めない漢字も多いし、言い回しも難しいけど、何かにとりつかれたように読みました。本当に全てが洗練されてて、読むたび、すごいなぁ・・と思ってしまいました。上巻は主人公が容赦なく叩きつけられ、裏切られ、息苦しいの一言ですが、下巻の爽快さを経験してしまうと、もうハマることうけあいです。本当にオススメ。絶対に読んだ方がいいと思います。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.60
(5pt)

出会った時から…

なんでしょうね、このタイトルは(笑)。でも、読書体験というものはある意味、恋愛に似ていると思います。相性があるし、これぞ!という相手(本)に出会えば寝食を忘れてのめりこむことだってありうる。
本書は私にとってそういう本です。夢中になって読んで、読み終わったとき、なんで今まで読まなかったのかと不思議に思いました。シリーズ全部を読み、新刊を待つ今は、まだこの本を読んだことのない人が羨ましいくらいです。だって、これから目くるめくような読書体験があなたを待っているのですから。全ての人に薦めたい一冊です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.59
(5pt)

出会った時から…

なんでしょうね、このタイトルは(笑)。でも、読書体験というものはある意味、恋愛に似ていると思います。相性があるし、これぞ!という相手(本)に出会えば寝食を忘れてのめりこむことだってありうる。
本書は私にとってそういう本です。夢中になって読んで、読み終わったとき、なんで今まで読まなかったのかと不思議に思いました。シリーズ全部を読み、新刊を待つ今は、まだこの本を読んだことのない人が羨ましいくらいです。だって、これから目くるめくような読書体験があなたを待っているのですから。全ての人に薦めたい一冊です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.58
(5pt)

出会った時から…

なんでしょうね、このタイトルは(笑)。でも、読書体験というものはある意味、恋愛に似ていると思います。相性があるし、これぞ!という相手(本)に出会えば寝食を忘れてのめりこむことだってありうる。
本書は私にとってそういう本です。夢中になって読んで、読み終わったとき、なんで今まで読まなかったのかと不思議に思いました。シリーズ全部を読み、新刊を待つ今は、まだこの本を読んだことのない人が羨ましいくらいです。だって、これから目くるめくような読書体験があなたを待っているのですから。全ての人に薦めたい一冊です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.57
(5pt)

上下巻合わせての感想・意見です。

中嶋陽子は、ごく普通の女子高生だった。
クラスでは推薦されて委員長をやっていた。勉強も真面目にやった。
親の言うことはなんでも聞き、友だちから頼まれれば断ることが出来ない。
誰にとっても『いい子』だった。彼女の髪は赤かった。先生や、友だちのはずのクラスメイトでさえも「遊んでいる」「陰で何をしているかわかったもんじゃない」などと言っていた。
『偽善者』めいた陽子のことを疎ましく思っていた人間も多くいた。 そんな陽子に、ある日「あちら」の世界から迎えが来た。
能面のような顔をした男。男は陽子を主と呼んだ。
長い金の髪をしたその男は、ケイキと名乗った。 それは、突然だった。陽子の都合も意志も全く構わずに―といった感じで始まる主人公の長い苦難の物語。
陽子は男(=ケイキ)によって十二国の世界へと喚ばれることになります。
話が進むにつれ、ケイキの正体も明らかになるわけですが…。「あちら」=十二国の世界へと渡ってからの陽子の苦難。思わず先を読みたくなる展開、読者を喜ばせる結末。
本当に語りたいことは語れませんが、とても面白い小説だと思います。全く知らない世界でわけのわからないまま命を狙われ、飢餓に苦しみ、裏切りを受け、
主人公の心は大きく揺れ動くことになるのですが、その辺りの心理描写の巧みさには脱帽しました。裏切られ裏切られ、それを乗り越え成長していく主人公の強さ、また所々に見られる人間らしさに共感を覚えました。 ありきたりのお話に飽きた方も、ファンタジー小説に抵抗のある方も、騙されたと思って、是非一度手にとって読んで見て下さい。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.56
(5pt)

上下巻合わせての感想・意見です。

中嶋陽子は、ごく普通の女子高生だった。
クラスでは推薦されて委員長をやっていた。勉強も真面目にやった。
親の言うことはなんでも聞き、友だちから頼まれれば断ることが出来ない。
誰にとっても『いい子』だった。彼女の髪は赤かった。先生や、友だちのはずのクラスメイトでさえも「遊んでいる」「陰で何をしているかわかったもんじゃない」などと言っていた。
『偽善者』めいた陽子のことを疎ましく思っていた人間も多くいた。 そんな陽子に、ある日「あちら」の世界から迎えが来た。
能面のような顔をした男。男は陽子を主と呼んだ。
長い金の髪をしたその男は、ケイキと名乗った。 それは、突然だった。陽子の都合も意志も全く構わずに―といった感じで始まる主人公の長い苦難の物語。
陽子は男(=ケイキ)によって十二国の世界へと喚ばれることになります。
話が進むにつれ、ケイキの正体も明らかになるわけですが…。「あちら」=十二国の世界へと渡ってからの陽子の苦難。思わず先を読みたくなる展開、読者を喜ばせる結末。
本当に語りたいことは語れませんが、とても面白い小説だと思います。全く知らない世界でわけのわからないまま命を狙われ、飢餓に苦しみ、裏切りを受け、
主人公の心は大きく揺れ動くことになるのですが、その辺りの心理描写の巧みさには脱帽しました。裏切られ裏切られ、それを乗り越え成長していく主人公の強さ、また所々に見られる人間らしさに共感を覚えました。 ありきたりのお話に飽きた方も、ファンタジー小説に抵抗のある方も、騙されたと思って、是非一度手にとって読んで見て下さい。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.55
(5pt)

上下巻合わせての感想・意見です。

中嶋陽子は、ごく普通の女子高生だった。
クラスでは推薦されて委員長をやっていた。勉強も真面目にやった。
親の言うことはなんでも聞き、友だちから頼まれれば断ることが出来ない。
誰にとっても『いい子』だった。彼女の髪は赤かった。先生や、友だちのはずのクラスメイトでさえも「遊んでいる」「陰で何をしているかわかったもんじゃない」などと言っていた。
『偽善者』めいた陽子のことを疎ましく思っていた人間も多くいた。 そんな陽子に、ある日「あちら」の世界から迎えが来た。
能面のような顔をした男。男は陽子を主と呼んだ。
長い金の髪をしたその男は、ケイキと名乗った。 それは、突然だった。陽子の都合も意志も全く構わずに―といった感じで始まる主人公の長い苦難の物語。
陽子は男(=ケイキ)によって十二国の世界へと喚ばれることになります。
話が進むにつれ、ケイキの正体も明らかになるわけですが…。「あちら」=十二国の世界へと渡ってからの陽子の苦難。思わず先を読みたくなる展開、読者を喜ばせる結末。
本当に語りたいことは語れませんが、とても面白い小説だと思います。全く知らない世界でわけのわからないまま命を狙われ、飢餓に苦しみ、裏切りを受け、
主人公の心は大きく揺れ動くことになるのですが、その辺りの心理描写の巧みさには脱帽しました。裏切られ裏切られ、それを乗り越え成長していく主人公の強さ、また所々に見られる人間らしさに共感を覚えました。 ありきたりのお話に飽きた方も、ファンタジー小説に抵抗のある方も、騙されたと思って、是非一度手にとって読んで見て下さい。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.54
(5pt)

まれにみるスペクタクル歴史ファンタジー!

ファンタジーだとなめてはいけないと噂は聞いていましたが、想像以上に良い作品です。歴史物ファンタジーとでもいいましょうか。難しい漢字や慣れない言葉も多いのですが読み出すとその世界に引き込まれてしまいます。全巻立て続けに読みふけってしまいました。人間としての生き方に対する教訓を毎回ベースにしているようで非常にためになりました。早く続刊が読みたい!!
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.53
(5pt)

一気読み

どんな世界にも裏と表があり、全ては自分と向き合うことから始まる。読む前は、所詮はファンタジーと云う感覚でした。だけれどそれは大間違いのもと。所詮、なんて言葉は使えないページを捲るのももどかしい壮大な物語の始まり。陽子とそして諸々の登場人物と共に一緒に生きて下さい。人間の愚かさや残酷さ、そして優しさと愛おしさをあまりある言葉で伝えてくれる作品です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.52
(5pt)

まれにみるスペクタクル歴史ファンタジー!

ファンタジーだとなめてはいけないと噂は聞いていましたが、想像以上に良い作品です。歴史物ファンタジーとでもいいましょうか。難しい漢字や慣れない言葉も多いのですが読み出すとその世界に引き込まれてしまいます。全巻立て続けに読みふけってしまいました。人間としての生き方に対する教訓を毎回ベースにしているようで非常にためになりました。早く続刊が読みたい!!
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.51
(5pt)

一気読み

どんな世界にも裏と表があり、全ては自分と向き合うことから始まる。読む前は、所詮はファンタジーと云う感覚でした。だけれどそれは大間違いのもと。所詮、なんて言葉は使えないページを捲るのももどかしい壮大な物語の始まり。陽子とそして諸々の登場人物と共に一緒に生きて下さい。人間の愚かさや残酷さ、そして優しさと愛おしさをあまりある言葉で伝えてくれる作品です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.50
(5pt)

まれにみるスペクタクル歴史ファンタジー!

ファンタジーだとなめてはいけないと噂は聞いていましたが、想像以上に良い作品です。歴史物ファンタジーとでもいいましょうか。難しい漢字や慣れない言葉も多いのですが読み出すとその世界に引き込まれてしまいます。全巻立て続けに読みふけってしまいました。人間としての生き方に対する教訓を毎回ベースにしているようで非常にためになりました。早く続刊が読みたい!!
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.49
(5pt)

一気読み

どんな世界にも裏と表があり、全ては自分と向き合うことから始まる。読む前は、所詮はファンタジーと云う感覚でした。だけれどそれは大間違いのもと。所詮、なんて言葉は使えないページを捲るのももどかしい壮大な物語の始まり。陽子とそして諸々の登場人物と共に一緒に生きて下さい。人間の愚かさや残酷さ、そして優しさと愛おしさをあまりある言葉で伝えてくれる作品です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.48
(5pt)

とても少女向け小説とは思えないよ!

話題の本ということで手に取りましたが、すぐにはまってしまいました。作者さんの頭の中は一体どういう構造になっているのだろうと真剣に唸ってしまいます。とにかくいろんな意味で深い物語。設定も深く深くまで考えてあるし(本当にそんな国があるみたいな錯覚に陥りますよ!)、登場人物も何かと深い(うむむ、人間てこんなにも奥が深かったのね)。絶対に一度は読むべき!・・・お父さんとか、お母さんにすすめてもいいかもね。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.47
(5pt)

おもしろい!!

独特の世界ながらも、本当にこんな世界がこの地球の裏側にあるのでは?
と思わせられます。
登場人物もそれぞれに個性があり、大変身近に感じるられます。何度読み直したか忘れてしまったほど何回も何回も読み直しました。
読み始めたら止まらなくなります。
十二国記シリーズになる前から読んでおり、今でも本屋に行くたびに新しいシリーズが出ていないかといつもチェックしています。
絶対にお勧めです。
特に、ホワイトハート版の絵の入っているほうをお勧めします。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.46
(5pt)

とても少女向け小説とは思えないよ!

話題の本ということで手に取りましたが、すぐにはまってしまいました。作者さんの頭の中は一体どういう構造になっているのだろうと真剣に唸ってしまいます。とにかくいろんな意味で深い物語。設定も深く深くまで考えてあるし(本当にそんな国があるみたいな錯覚に陥りますよ!)、登場人物も何かと深い(うむむ、人間てこんなにも奥が深かったのね)。絶対に一度は読むべき!・・・お父さんとか、お母さんにすすめてもいいかもね。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.45
(5pt)

おもしろい!!

独特の世界ながらも、本当にこんな世界がこの地球の裏側にあるのでは?
と思わせられます。
登場人物もそれぞれに個性があり、大変身近に感じるられます。何度読み直したか忘れてしまったほど何回も何回も読み直しました。
読み始めたら止まらなくなります。
十二国記シリーズになる前から読んでおり、今でも本屋に行くたびに新しいシリーズが出ていないかといつもチェックしています。
絶対にお勧めです。
特に、ホワイトハート版の絵の入っているほうをお勧めします。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523