月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全604件 481〜500 25/31ページ
No.124
(5pt)

辛く苦しい前半

私はアニメを少しだけ見て興味を抱いていたのですが、ホワイトハートの文庫しか知らず、最初は敬遠していました。しかし講談社文庫のほうで見つけて手に取ったのが、この本との出会いでした。ものの見事に、その物語に引きこまれ、上巻を買って、読んだ次の日には下巻を買いに本屋に走っていました。 他人に迎合し、目立たず、反抗せずひっそりと毎日を過ごしていた少女・陽子が突如、異世界に連れて行かれ、多くの苦難を味わっているのがこの「月の影・影の海」の上巻です。飢えや渇きに加えて、人間への猜疑心が陽子を肉体的にも精神的にも打ちのめしています。同時に、陽子を通して書かれている人の内面の描写に圧倒され、私自身の内面も見ている気がしました。
 小説がこんなに早く読めるのかというほどの早さで一気に読みました。そして何度も何度も読み返しました。これはおすすめです。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.123
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.122
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.121
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.120
(4pt)

続きが待ち遠しい

魅力的なキャラクター、不可思議な世界観。名付けるとすれば中華風ファンタジー。しかし、その一言に収まらない程舞台は広く、設定も多彩だ。表紙や粗筋を見て、少しでも惹かれるものがあるならば是非一度目を通してみて欲しい。小説となると敬遠する人もいるかも知れないので、アニメコミックを先に読み人物名や固有名詞をあらかた覚えておくのもいいと思う。挿絵もまた文章から想像する世界を少しも損なわず、素晴らしい。続刊が出るのを求めて止まない。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.119
(4pt)

続きが待ち遠しい

魅力的なキャラクター、不可思議な世界観。名付けるとすれば中華風ファンタジー。しかし、その一言に収まらない程舞台は広く、設定も多彩だ。表紙や粗筋を見て、少しでも惹かれるものがあるならば是非一度目を通してみて欲しい。小説となると敬遠する人もいるかも知れないので、アニメコミックを先に読み人物名や固有名詞をあらかた覚えておくのもいいと思う。挿絵もまた文章から想像する世界を少しも損なわず、素晴らしい。続刊が出るのを求めて止まない。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.118
(4pt)

続きが待ち遠しい

魅力的なキャラクター、不可思議な世界観。名付けるとすれば中華風ファンタジー。しかし、その一言に収まらない程舞台は広く、設定も多彩だ。表紙や粗筋を見て、少しでも惹かれるものがあるならば是非一度目を通してみて欲しい。小説となると敬遠する人もいるかも知れないので、アニメコミックを先に読み人物名や固有名詞をあらかた覚えておくのもいいと思う。挿絵もまた文章から想像する世界を少しも損なわず、素晴らしい。続刊が出るのを求めて止まない。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.117
(5pt)

読む価値あり!!!

上巻は確かに暗いかもしれない・・・。でもその分、下巻の感動は大きいぞ!
上巻を読んだら下巻も読まなきゃもったいない、そんな感じです。
上巻は人間の弱い部分や暗い部分が主人公を通して描かれていて、共感できるところがきっとあるはずです。
読んで損なし!!!
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.116
(5pt)

読む価値あり!!!

上巻は確かに暗いかもしれない・・・。でもその分、下巻の感動は大きいぞ!
上巻を読んだら下巻も読まなきゃもったいない、そんな感じです。
上巻は人間の弱い部分や暗い部分が主人公を通して描かれていて、共感できるところがきっとあるはずです。
読んで損なし!!!
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.115
(5pt)

読む価値あり!!!

上巻は確かに暗いかもしれない・・・。でもその分、下巻の感動は大きいぞ!
上巻を読んだら下巻も読まなきゃもったいない、そんな感じです。
上巻は人間の弱い部分や暗い部分が主人公を通して描かれていて、共感できるところがきっとあるはずです。
読んで損なし!!!
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.114
(5pt)

楽しく涙してください

陽子の異国での初めての友楽俊はなんと大きなネズミ。陽子の経験と共に十二国の世界が徐々に明らかになってきますが、卵果(卵から人が生まれる!)と半獣は秀逸です。人語を話す獣はありきたりに思えますが、取り巻く設定が差別に溢れる現代を思い出させ、飄々としている楽俊がかっこいい。 楽俊については多くを語る必要はないと思いますが、その一語一語に「楽俊はすごい」とつぶやく陽子の心情に共感しました。延王尚隆・延麒六太が登場する後半は、五百年続く大国延の王と麒麟らしからぬ軽妙なやり取りがほっとさせ笑わせてくれます。ほんと好きです、この二人! だだの女子高生だったとは思えないほど、成長していく陽子には違和感を感じなくもないですが、最後に選んだ道を思えば納得させられるかな。走り読みしたくなる展開ですが、心理描写をじっくり読んでください。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.113
(5pt)

大切な友

ケイキって?
王って?
この世界の謎、なぜ陽子がここに連れてこられたのか分かります。
上巻がかなり過酷な状況だっただけに人間不信になっていた陽子・・彼女が出会ったのは2本足で立ち、話すねずみの楽駿。
彼のおかげですこしずつ人間不信が治っていきます。
よかった、よかった。
そして、陽子の過酷な旅は終わります。それは新たな物語への幕開けです。
この巻では延王、六太がお目見え。
私的に好きなコンビです。
彼らがどんな人かって?それは読んでもらえばわかりますよ。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.112
(5pt)

十二国記の世界へようこそ

女子高生陽子が、毎夜夢に現れる正体不明の怪物に追われ、金髪の青年に月の影の見知らぬ国へと連れて行かれます。悪夢の中でホラー然として始まった物語は次々と展開が変わり、目が離せません。 異国の地で一人ぼっちになった陽子が体験していく世界は、異人への憎しみと親切な仮面を被った人々の裏切り、生きるための戦いの悲惨さに溢れ、すさんで言動が変化していく陽子が悲しくつらい。唯一の持ち物となる剣は陽子を守りますが、人間の陽子自身の悪意をも映し出します。剣に映る日本の映像・幻の猿の囁きは今私たちが住む世界の鏡像に他ならず、自分自身が責められているようです。
 アニメでは陽子の陰の心の代弁者がいますが、原作の陽子一人の戦いを感じて欲しい。内容の悲惨さを、華麗な挿!絵が救います。アニメファンの方は、ホワイトハートシリーズがお勧めです。すぐ下巻が読みたくなります。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.111
(5pt)

陽子に感情移入する

さすがにホワイトハート版はちょっと電車では読めないという方におすすめな講談社文庫版です。
通勤、通学のお供に最適です。
はまりすぎて乗り越ししないように(笑)普通の女子高生だった陽子が不思議な国に迷い込む。
お、なんか「ふしぎ遊戯」みたいだと思いました。
それはさておき、この話主人公がかなり酷い目に会う。おもわず自分感情移入して読んで切なくなりました。
感情移入できたのはやはり、綺麗事を言う主人公じゃなく醜い部分もあったからです。
人間きれい事だけじゃ生きていけません。
人に裏切られ、又陽子自身も裏切りながらも人のやさしさに触れ、自分の醜い部分を知り陽子は成長していきます。
これは陽子の成長の記録前半です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.110
(5pt)

楽しく涙してください

陽子の異国での初めての友楽俊はなんと大きなネズミ。陽子の経験と共に十二国の世界が徐々に明らかになってきますが、卵果(卵から人が生まれる!)と半獣は秀逸です。人語を話す獣はありきたりに思えますが、取り巻く設定が差別に溢れる現代を思い出させ、飄々としている楽俊がかっこいい。 楽俊については多くを語る必要はないと思いますが、その一語一語に「楽俊はすごい」とつぶやく陽子の心情に共感しました。延王尚隆・延麒六太が登場する後半は、五百年続く大国延の王と麒麟らしからぬ軽妙なやり取りがほっとさせ笑わせてくれます。ほんと好きです、この二人! だだの女子高生だったとは思えないほど、成長していく陽子には違和感を感じなくもないですが、最後に選んだ道を思えば納得させられるかな。走り読みしたくなる展開ですが、心理描写をじっくり読んでください。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.109
(5pt)

大切な友

ケイキって?
王って?
この世界の謎、なぜ陽子がここに連れてこられたのか分かります。
上巻がかなり過酷な状況だっただけに人間不信になっていた陽子・・彼女が出会ったのは2本足で立ち、話すねずみの楽駿。
彼のおかげですこしずつ人間不信が治っていきます。
よかった、よかった。
そして、陽子の過酷な旅は終わります。それは新たな物語への幕開けです。
この巻では延王、六太がお目見え。
私的に好きなコンビです。
彼らがどんな人かって?それは読んでもらえばわかりますよ。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.108
(5pt)

十二国記の世界へようこそ

女子高生陽子が、毎夜夢に現れる正体不明の怪物に追われ、金髪の青年に月の影の見知らぬ国へと連れて行かれます。悪夢の中でホラー然として始まった物語は次々と展開が変わり、目が離せません。 異国の地で一人ぼっちになった陽子が体験していく世界は、異人への憎しみと親切な仮面を被った人々の裏切り、生きるための戦いの悲惨さに溢れ、すさんで言動が変化していく陽子が悲しくつらい。唯一の持ち物となる剣は陽子を守りますが、人間の陽子自身の悪意をも映し出します。剣に映る日本の映像・幻の猿の囁きは今私たちが住む世界の鏡像に他ならず、自分自身が責められているようです。
 アニメでは陽子の陰の心の代弁者がいますが、原作の陽子一人の戦いを感じて欲しい。内容の悲惨さを、華麗な挿!絵が救います。アニメファンの方は、ホワイトハートシリーズがお勧めです。すぐ下巻が読みたくなります。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.107
(5pt)

陽子に感情移入する

さすがにホワイトハート版はちょっと電車では読めないという方におすすめな講談社文庫版です。
通勤、通学のお供に最適です。
はまりすぎて乗り越ししないように(笑)普通の女子高生だった陽子が不思議な国に迷い込む。
お、なんか「ふしぎ遊戯」みたいだと思いました。
それはさておき、この話主人公がかなり酷い目に会う。おもわず自分感情移入して読んで切なくなりました。
感情移入できたのはやはり、綺麗事を言う主人公じゃなく醜い部分もあったからです。
人間きれい事だけじゃ生きていけません。
人に裏切られ、又陽子自身も裏切りながらも人のやさしさに触れ、自分の醜い部分を知り陽子は成長していきます。
これは陽子の成長の記録前半です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.106
(5pt)

楽しく涙してください

陽子の異国での初めての友楽俊はなんと大きなネズミ。陽子の経験と共に十二国の世界が徐々に明らかになってきますが、卵果(卵から人が生まれる!)と半獣は秀逸です。人語を話す獣はありきたりに思えますが、取り巻く設定が差別に溢れる現代を思い出させ、飄々としている楽俊がかっこいい。 楽俊については多くを語る必要はないと思いますが、その一語一語に「楽俊はすごい」とつぶやく陽子の心情に共感しました。延王尚隆・延麒六太が登場する後半は、五百年続く大国延の王と麒麟らしからぬ軽妙なやり取りがほっとさせ笑わせてくれます。ほんと好きです、この二人! だだの女子高生だったとは思えないほど、成長していく陽子には違和感を感じなくもないですが、最後に選んだ道を思えば納得させられるかな。走り読みしたくなる展開ですが、心理描写をじっくり読んでください。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.105
(5pt)

大切な友

ケイキって?
王って?
この世界の謎、なぜ陽子がここに連れてこられたのか分かります。
上巻がかなり過酷な状況だっただけに人間不信になっていた陽子・・彼女が出会ったのは2本足で立ち、話すねずみの楽駿。
彼のおかげですこしずつ人間不信が治っていきます。
よかった、よかった。
そして、陽子の過酷な旅は終わります。それは新たな物語への幕開けです。
この巻では延王、六太がお目見え。
私的に好きなコンビです。
彼らがどんな人かって?それは読んでもらえばわかりますよ。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531