月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

梱包してほしかったです

他の物と一緒に購入し同梱されて届いたのですが、大きい箱にそのまま放り込まれており緩衝材や固定もなかったため破けた状態で届きました。帯だけでなく本そのものもあちこち凹んでおり、残念です。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.29
(3pt)

梱包してほしかったです

他の物と一緒に購入し同梱されて届いたのですが、大きい箱にそのまま放り込まれており緩衝材や固定もなかったため破けた状態で届きました。帯だけでなく本そのものもあちこち凹んでおり、残念です。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.28
(3pt)

梱包してほしかったです

他の物と一緒に購入し同梱されて届いたのですが、大きい箱にそのまま放り込まれており緩衝材や固定もなかったため破けた状態で届きました。帯だけでなく本そのものもあちこち凹んでおり、残念です。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.27
(3pt)

読みずらいです。

以前ホワイトハート版を友人に借りて読んだのですがとても気に入り、この度新刊発売とのことで新潮版を買い読み返しているのですが、とても読みずらいです。
早く読み進めたいのに耳慣れない言葉や漢字、当て字だらけで、人物の名だと思えば地名だったりとそれだけでもいちいちひっかかりなかなか物語に没入しずらく感じました。

以前はそれが異世界の世界観にぴったりでストレスには感じなかったのですが、今回は何故こんなに気が重くなるのかと考えたところルビの振り方に問題がある様な気がします。
ただでさえ常用漢字でない固有名詞のルビが時々しか振られていません。
読書再開の度に‘あれ…これなんて読むんだっけ…’とわからなくなり、ルビが振ってあるページを探すという無駄な作業を何度もすることになりました。

読み進めたいのにそれを思うお億劫になり、この作品が大好きなのでそれがすごく残念です。
ですが、なんとか気力で新刊まで読み進めたいと思います。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.26
(3pt)

読みずらいです。

以前ホワイトハート版を友人に借りて読んだのですがとても気に入り、この度新刊発売とのことで新潮版を買い読み返しているのですが、とても読みずらいです。
早く読み進めたいのに耳慣れない言葉や漢字、当て字だらけで、人物の名だと思えば地名だったりとそれだけでもいちいちひっかかりなかなか物語に没入しずらく感じました。

以前はそれが異世界の世界観にぴったりでストレスには感じなかったのですが、今回は何故こんなに気が重くなるのかと考えたところルビの振り方に問題がある様な気がします。
ただでさえ常用漢字でない固有名詞のルビが時々しか振られていません。
読書再開の度に‘あれ…これなんて読むんだっけ…’とわからなくなり、ルビが振ってあるページを探すという無駄な作業を何度もすることになりました。

読み進めたいのにそれを思うお億劫になり、この作品が大好きなのでそれがすごく残念です。
ですが、なんとか気力で新刊まで読み進めたいと思います。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.25
(3pt)

読みずらいです。

以前ホワイトハート版を友人に借りて読んだのですがとても気に入り、この度新刊発売とのことで新潮版を買い読み返しているのですが、とても読みずらいです。
早く読み進めたいのに耳慣れない言葉や漢字、当て字だらけで、人物の名だと思えば地名だったりとそれだけでもいちいちひっかかりなかなか物語に没入しずらく感じました。

以前はそれが異世界の世界観にぴったりでストレスには感じなかったのですが、今回は何故こんなに気が重くなるのかと考えたところルビの振り方に問題がある様な気がします。
ただでさえ常用漢字でない固有名詞のルビが時々しか振られていません。
読書再開の度に‘あれ…これなんて読むんだっけ…’とわからなくなり、ルビが振ってあるページを探すという無駄な作業を何度もすることになりました。

読み進めたいのにそれを思うお億劫になり、この作品が大好きなのでそれがすごく残念です。
ですが、なんとか気力で新刊まで読み進めたいと思います。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.24
(3pt)

入口 慣れるのが大変

当たり前だが世界観、ルール、登場人物、地理が分からず大苦戦。
陽子もつらい境遇が多く読みつかれる。でも十二国記を堪能するためには読むしかない、
下巻で主人公も読者も報われる(笑)
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.23
(3pt)

入口 慣れるのが大変

当たり前だが世界観、ルール、登場人物、地理が分からず大苦戦。
陽子もつらい境遇が多く読みつかれる。でも十二国記を堪能するためには読むしかない、
下巻で主人公も読者も報われる(笑)
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.22
(3pt)

入口 慣れるのが大変

当たり前だが世界観、ルール、登場人物、地理が分からず大苦戦。
陽子もつらい境遇が多く読みつかれる。でも十二国記を堪能するためには読むしかない、
下巻で主人公も読者も報われる(笑)
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.21
(3pt)

上巻はひたすら暗い

異世界ものは何度か読んだことがある。主人公が何も分からぬままに異世界に辿り着き、そこで様々な経験を積んで成長していくという王道の物語だ。だが、1巻まるごと、何も分からないままに戦い続け、最後に死に瀕するという本は初めてだった。
「なんか、ずっと暗い話が続くなぁ…」「いつになったら、彼女の置かれている状況の説明があるんだろう」などと思いながら読み進めていって、最後に何も分からないままで死にそうになるシーンに至っては、ちょっと呆然とした。
シリーズものらしいので、きっと壮大な話だから最初は条件設定で引っ張るのだろうな、くらいは考えたが、なかなか暗い。下巻からの話の急展開を期待する。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.20
(3pt)

上巻はひたすら暗い

異世界ものは何度か読んだことがある。主人公が何も分からぬままに異世界に辿り着き、そこで様々な経験を積んで成長していくという王道の物語だ。だが、1巻まるごと、何も分からないままに戦い続け、最後に死に瀕するという本は初めてだった。
「なんか、ずっと暗い話が続くなぁ…」「いつになったら、彼女の置かれている状況の説明があるんだろう」などと思いながら読み進めていって、最後に何も分からないままで死にそうになるシーンに至っては、ちょっと呆然とした。
シリーズものらしいので、きっと壮大な話だから最初は条件設定で引っ張るのだろうな、くらいは考えたが、なかなか暗い。下巻からの話の急展開を期待する。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.19
(3pt)

上巻はひたすら暗い

異世界ものは何度か読んだことがある。主人公が何も分からぬままに異世界に辿り着き、そこで様々な経験を積んで成長していくという王道の物語だ。だが、1巻まるごと、何も分からないままに戦い続け、最後に死に瀕するという本は初めてだった。
「なんか、ずっと暗い話が続くなぁ…」「いつになったら、彼女の置かれている状況の説明があるんだろう」などと思いながら読み進めていって、最後に何も分からないままで死にそうになるシーンに至っては、ちょっと呆然とした。
シリーズものらしいので、きっと壮大な話だから最初は条件設定で引っ張るのだろうな、くらいは考えたが、なかなか暗い。下巻からの話の急展開を期待する。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.18
(3pt)

上下巻合わせたレビューです

普段の生活に、特に不満を抱くこともなく平凡に暮らしていた高校生の陽子は、ある日突然に謎の人物ケイキにさらわれるようにして異世界へ。
たどり着いた世界は、道教を思わせる魑魅魍魎が跋扈し、訳も判らずに追いまわされるが、頼りにできるのは、自分自身と、ケイキに渡された宝剣のみ。
案内役と思われたケイキは異世界への旅の途中、行方知れずとなってしまったのだ。。。

現実世界から異世界へと赴くファンタジーは数多くあるが、本作は「巻き込まれ型」。
嫌な現実から逃避する、というパターンではエンデの「はてしない物語」を思い出すが、陽子は逆に嫌々ながら異世界に行き、いつも現実世界に帰りたいと思っている。
しかし、宝剣の不思議な力により、陽子の居なくなった現実世界を垣間見ることによって、自分が帰りたいと切望する故郷は、彼女自身が信じていた様相とは異なり、人間の醜さを見せつけてくる。
人間は醜いものだ、と陽子が悟ったところで登場する、善良な”半獣”楽俊が面白い。
当初、二足歩行の巨大なネズミとして登場する彼は、髭を振るわせながら分別のあるセリフを言うのだが、想像するだに滑稽だ。
シリーズ名からは、12の国が凌ぎを削りあう物語なのかと思っていたのだが、道教的なベースがあるため、最上位に「天意」があり、自然と安定方向へ向かうように造られた世界設定である。
このような「縛り」を自らを設定した作者が、今後どうような展開を見せてくれるか興味深い。
とは言え、仙人、麒麟、妖魔など、人知を超える存在が登場する物語なので、一端は大団円を迎えたものの、これから何が起こるかはお楽しみというところか。
先日、米国人の書いた、これもやはり道教をベースとした「鳥姫伝」を読んだのだが、道教はファンタジーのベースとして必要な要素を全て持っていることを改めて感じた。
邦人作家によって半端に模倣した西洋風ファンタジーが大量に発表される中で、より身近なところに素材を求めたのは正解だろう。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.17
(3pt)

上下巻合わせたレビューです

普段の生活に、特に不満を抱くこともなく平凡に暮らしていた高校生の陽子は、ある日突然に謎の人物ケイキにさらわれるようにして異世界へ。
たどり着いた世界は、道教を思わせる魑魅魍魎が跋扈し、訳も判らずに追いまわされるが、頼りにできるのは、自分自身と、ケイキに渡された宝剣のみ。
案内役と思われたケイキは異世界への旅の途中、行方知れずとなってしまったのだ。。。

現実世界から異世界へと赴くファンタジーは数多くあるが、本作は「巻き込まれ型」。
嫌な現実から逃避する、というパターンではエンデの「はてしない物語」を思い出すが、陽子は逆に嫌々ながら異世界に行き、いつも現実世界に帰りたいと思っている。
しかし、宝剣の不思議な力により、陽子の居なくなった現実世界を垣間見ることによって、自分が帰りたいと切望する故郷は、彼女自身が信じていた様相とは異なり、人間の醜さを見せつけてくる。
人間は醜いものだ、と陽子が悟ったところで登場する、善良な”半獣”楽俊が面白い。
当初、二足歩行の巨大なネズミとして登場する彼は、髭を振るわせながら分別のあるセリフを言うのだが、想像するだに滑稽だ。
シリーズ名からは、12の国が凌ぎを削りあう物語なのかと思っていたのだが、道教的なベースがあるため、最上位に「天意」があり、自然と安定方向へ向かうように造られた世界設定である。
このような「縛り」を自らを設定した作者が、今後どうような展開を見せてくれるか興味深い。
とは言え、仙人、麒麟、妖魔など、人知を超える存在が登場する物語なので、一端は大団円を迎えたものの、これから何が起こるかはお楽しみというところか。
先日、米国人の書いた、これもやはり道教をベースとした「鳥姫伝」を読んだのだが、道教はファンタジーのベースとして必要な要素を全て持っていることを改めて感じた。
邦人作家によって半端に模倣した西洋風ファンタジーが大量に発表される中で、より身近なところに素材を求めたのは正解だろう。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.16
(3pt)

上下巻合わせたレビューです

普段の生活に、特に不満を抱くこともなく平凡に暮らしていた高校生の陽子は、ある日突然に謎の人物ケイキにさらわれるようにして異世界へ。
たどり着いた世界は、道教を思わせる魑魅魍魎が跋扈し、訳も判らずに追いまわされるが、頼りにできるのは、自分自身と、ケイキに渡された宝剣のみ。
案内役と思われたケイキは異世界への旅の途中、行方知れずとなってしまったのだ。。。

現実世界から異世界へと赴くファンタジーは数多くあるが、本作は「巻き込まれ型」。
嫌な現実から逃避する、というパターンではエンデの「はてしない物語」を思い出すが、陽子は逆に嫌々ながら異世界に行き、いつも現実世界に帰りたいと思っている。
しかし、宝剣の不思議な力により、陽子の居なくなった現実世界を垣間見ることによって、自分が帰りたいと切望する故郷は、彼女自身が信じていた様相とは異なり、人間の醜さを見せつけてくる。
人間は醜いものだ、と陽子が悟ったところで登場する、善良な”半獣”楽俊が面白い。
当初、二足歩行の巨大なネズミとして登場する彼は、髭を振るわせながら分別のあるセリフを言うのだが、想像するだに滑稽だ。
シリーズ名からは、12の国が凌ぎを削りあう物語なのかと思っていたのだが、道教的なベースがあるため、最上位に「天意」があり、自然と安定方向へ向かうように造られた世界設定である。
このような「縛り」を自らを設定した作者が、今後どうような展開を見せてくれるか興味深い。
とは言え、仙人、麒麟、妖魔など、人知を超える存在が登場する物語なので、一端は大団円を迎えたものの、これから何が起こるかはお楽しみというところか。
先日、米国人の書いた、これもやはり道教をベースとした「鳥姫伝」を読んだのだが、道教はファンタジーのベースとして必要な要素を全て持っていることを改めて感じた。
邦人作家によって半端に模倣した西洋風ファンタジーが大量に発表される中で、より身近なところに素材を求めたのは正解だろう。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.15
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.14
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.13
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.12
(3pt)

新潮文庫で再刊行!!

内容は他のレビューにお任せして…

講談社ホワイトハート版も持っているのですが、書き下ろしの表紙&挿絵という事で新潮文庫版を購入しました。
期待のイラストは・・・あれ?迫力が無い・・・
画家は山田彰博さんでホワイトハート版と同じなんですが線が細く、遠目の構図になっているので人物や妖魔が小さく表情が分かりづらくなってしまっています。動きもあまり無い。表紙は綺麗で満足なだけに残念。
残念ですが華胥の夢から、だいぶ間が空いたので山田彰博さんの作風も変わっちゃったんですね・・・

新潮文庫は表紙がビニール加工されていない為、ボロボロになりやすいのが難点なのでビニールのブックカバーをかけた方が良いかな。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.11
(3pt)

新潮文庫で再刊行!!

内容は他のレビューにお任せして…

講談社ホワイトハート版も持っているのですが、書き下ろしの表紙&挿絵という事で新潮文庫版を購入しました。
期待のイラストは・・・あれ?迫力が無い・・・
画家は山田彰博さんでホワイトハート版と同じなんですが線が細く、遠目の構図になっているので人物や妖魔が小さく表情が分かりづらくなってしまっています。動きもあまり無い。表紙は綺麗で満足なだけに残念。
残念ですが華胥の夢から、だいぶ間が空いたので山田彰博さんの作風も変わっちゃったんですね・・・

新潮文庫は表紙がビニール加工されていない為、ボロボロになりやすいのが難点なのでビニールのブックカバーをかけた方が良いかな。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523