治療島

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評判

治療島の評価:

3.35/5点 レビュー 40件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(2pt)

とりつく島

(ネタバレしています)
主人公が精神病院に収容されていることが早々に描写されているので、“信頼できない語り手”であることは読者にも明白である。
そうなると、この分厚い本の物語のよりどころとなるものはどこにもなく、終わってみれば何を読まされていたんだろう、と。
類似のプロットを持つ作品は結構あるので、よほど工夫しないと快打を放つのは難しい。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.8
(2pt)

流石ドイツで人気のサスペンス小説家!

流石ドイツで人気のサスペンス小説家!
内容は細かく、サスペンスである。ドイツで一番売れていおるサスペンス作家である。
中身はお勧めである。
帯の説明が微妙であるので点数2
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.7
(2pt)

作者自作自演の作品

こんなにひとりよがりなミステリーも珍しい。読みにくいこと最上級だ。三分の一ほどで骨格は予想できたが、それゆえ斜め読みすぎてラストの医師の結末を話すところでいささかあきれてしまった。サイコスリラーはシンプルさが一番驚きをもたらしてくれると思うが、この作者は読者をあちらこちらに引っぱりまわすことがよほどお好きらしい。それを素直に読む読者はこの作者の最上なお客様であろうか。
これはひと息に読まなければならない小説であるが、余韻を持たせてくれる小説ではない。
ただつぎの作品が気になる書き手だとは認めるのにやぶさかではない。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.6
(1pt)

読者は置き去りで突っ走る

サスペンスとかミステリーの「掟」があるとするならば、
なんか掟も何もあったもんじゃない、という感じです。
もとひねった謎があるのかと思ったら、全て妄想って。。。
そりゃないよ。。。。

スピード感はあります。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.5
(1pt)

何だこの結末は!?

某国でベストセラーという売り文句に期待して読んだのに、この結末は一体ナニ?!
カンベンしてください。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.4
(1pt)

はっきり言って期待外れ

久々にミステリーが読みたくなり、ふと目にとまったので購入してみたのだが、
まずストーリーやトリックに稚拙さと無理矢理感を感じずにはいられません。
一気に読めるのは確かに良いのかも知れませんが、何とも消化不良というか、
作者のオナニープレイになってしまっているような気がします。
原書は読めないので何とも言えませんが。
装丁や帯のコメントは内容の面白さのあてにならないということを勉強させてもらいました。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.3
(2pt)

少し安易過ぎるのでは?

失踪事件を軸としたミステリーですが、少し勘のよい人なら、
読み始めるとすぐに、結末をある程度予測できるはずです。
なぜなら、アンナとの話をよく読むと、謎が深まるどころか、
犯人にあてはまる人間の幅が狭まり、どんどん真実に近づくからです。
最後のどんでん返しもまた、「お約束」といった感じ。
確かにノンストップで読めますが、ミステリーを読みなれた人には
恐らく物足りなく感じられることでしょう。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.2
(2pt)

このラストはちょっと…

読んでいる途中から嫌な予感はしていたのですが、オチを読んだ時「やっぱりか」と思いがっかりしました。
このオチはやってはダメなんじゃないでしょうか?これでOKなら何でもありになってしまうような…。
ドイツでヒットしたとのことだったので期待していたのですが、残念でした。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671
No.1
(2pt)

期待ほどでは…

評価高かったので読んでみましたが、途中でだいたいのオチはもしかして…と思いましたが、結局そのとおりでまたこんなオチとがっかりしました。
近頃謎だけは大きいのに、こういう主人公を情緒不安定で現実を認識できない設定に頼りきっているのが多い。
というか精神分析主人公、現在入院中、周りと意見が食い違うというだけでほぼどういう展開していくか分かる気がする。
著者が放送作家ということと関係しているのか分からないが映画でいうとマシニストとかハイド・アンド・シーク、フライトプラン 系という印象。
治療島 Amazon書評・レビュー: 治療島より
4760131671