ヒートアップ

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評判

ヒートアップの評価:

3.81/5点 レビュー 37件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 21〜40 2/4ページ
No.54
(3pt)

ハードボイルド(・c_,・)???

前作の続編。
魅力的なキャラクターが多く…
今回は、アクションが強くミステリー要素が弱い感じがする。
テンポが良く読みやすいが途中から無理矢理?不自然?で
話が進んでる感じがしたが面白く読めました。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.53
(3pt)

ハードボイルド(・c_,・)???

前作の続編。
魅力的なキャラクターが多く…
今回は、アクションが強くミステリー要素が弱い感じがする。
テンポが良く読みやすいが途中から無理矢理?不自然?で
話が進んでる感じがしたが面白く読めました。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.52
(4pt)

最後が…。

無理矢理終わった感が。もうちょっとちゃんと書いてくれたらいいのに。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.51
(4pt)

最後が…。

無理矢理終わった感が。もうちょっとちゃんと書いてくれたらいいのに。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.50
(5pt)

不自然なところもありますが

「魔女は甦る」の続編です。
前作はホラーのストーリーですが、こちらはアクションっぽく作られています。
鉄パイプに七尾の指紋しかない、ということから七尾が被疑者になるのですが、そこらに転がっているような凶器に一人の指紋しかないって、捏造を疑うポイントだと思いますが、誰もそこに思い至らない。サブマシンガンの弾を大量に準備している。など不自然な点もありますが、それを上回る面白さがあります。
ですが、バディを疑いだす点など、人の心の動きなどは自然な出来だと思います。
そしてタイムリミットが迫る中での脱出シーンに差し掛かったところでは、一気に読ませる力があると思います。

但し、銃の知識は付け焼刃だったようで、イングラムM10は9mmパラベラム弾なのに、45口径と書いてしまったり、M10ではなく、M11の特長を書いてしまっています。(これはストーリーと無関係なのでどうでもいいことなのですが)

意外な犯人が常道のミステリーでも、この犯人は予想外です。
文章での表現でなければ、すぐに怪しいと気付くのではありますが。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.49
(5pt)

不自然なところもありますが

「魔女は甦る」の続編です。
前作はホラーのストーリーですが、こちらはアクションっぽく作られています。
鉄パイプに七尾の指紋しかない、ということから七尾が被疑者になるのですが、そこらに転がっているような凶器に一人の指紋しかないって、捏造を疑うポイントだと思いますが、誰もそこに思い至らない。サブマシンガンの弾を大量に準備している。など不自然な点もありますが、それを上回る面白さがあります。
ですが、バディを疑いだす点など、人の心の動きなどは自然な出来だと思います。
そしてタイムリミットが迫る中での脱出シーンに差し掛かったところでは、一気に読ませる力があると思います。

但し、銃の知識は付け焼刃だったようで、イングラムM10は9mmパラベラム弾なのに、45口径と書いてしまったり、M10ではなく、M11の特長を書いてしまっています。(これはストーリーと無関係なのでどうでもいいことなのですが)

意外な犯人が常道のミステリーでも、この犯人は予想外です。
文章での表現でなければ、すぐに怪しいと気付くのではありますが。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.48
(4pt)

連作ですよね

関連作があります。
そのあたりをキッチリ紹介する方が楽しめます。
一応読んでたので面白く読めました。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.47
(4pt)

連作ですよね

関連作があります。
そのあたりをキッチリ紹介する方が楽しめます。
一応読んでたので面白く読めました。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.46
(5pt)

面白かった

面白かったです。
結構ハードボイルドだし。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.45
(5pt)

面白かった

面白かったです。
結構ハードボイルドだし。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.44
(5pt)

最初から最後までハラハラ

いつものごとく、息苦しくなるほどの壮絶バトルに脱出劇でのハラハラドキドキ。
そしてやはりまた…最後に…やられた…という仕掛けが。。。これ、まんまと罠にはまってしまうの…悔しいですね。作者のしたり顔が見えた気がしました。
流石です中山七里さん。
でも…疲れるので、ほどほどにして欲しいですね。面白いので読んじゃうのだけれども。
これ、西島さん香川さんコンビでの実写化…されないでしょうかね。絶対この二人。ぴったりこの二人。絶対観たい。ぜひ。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.43
(5pt)

最初から最後までハラハラ

いつものごとく、息苦しくなるほどの壮絶バトルに脱出劇でのハラハラドキドキ。
そしてやはりまた…最後に…やられた…という仕掛けが。。。これ、まんまと罠にはまってしまうの…悔しいですね。作者のしたり顔が見えた気がしました。
流石です中山七里さん。
でも…疲れるので、ほどほどにして欲しいですね。面白いので読んじゃうのだけれども。
これ、西島さん香川さんコンビでの実写化…されないでしょうかね。絶対この二人。ぴったりこの二人。絶対観たい。ぜひ。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.42
(2pt)

落ちが残念

前作「魔女の末裔」で主人公のその後が気になる終わり方だったため、続編が出ていると知り即購入しました。

中盤まではテンポがよく、ラストのアクションも手に汗握るもので大興奮でした。

以下ネタバレなので、読んでいない人は回避してください。

まず、オチが『男性とミスリードさせて実は女性でした』の展開は、「ドクターデスの遺産」と同じ。またか…と肩透かしを食らわされました。
旧社員が麻薬を売り捌く動機も微妙で納得し難かったですが、真犯人の犯行動機が輪をかけて微妙。
そこは十歩引いても、主人公に冤罪を押し付けた理由がまったく分からない。

前作の主人公の音信も分からず、全体にモヤモヤが残り読後感が最低でした。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.41
(2pt)

落ちが残念

前作「魔女の末裔」で主人公のその後が気になる終わり方だったため、続編が出ていると知り即購入しました。

中盤まではテンポがよく、ラストのアクションも手に汗握るもので大興奮でした。

以下ネタバレなので、読んでいない人は回避してください。

まず、オチが『男性とミスリードさせて実は女性でした』の展開は、「ドクターデスの遺産」と同じ。またか…と肩透かしを食らわされました。
旧社員が麻薬を売り捌く動機も微妙で納得し難かったですが、真犯人の犯行動機が輪をかけて微妙。
そこは十歩引いても、主人公に冤罪を押し付けた理由がまったく分からない。

前作の主人公の音信も分からず、全体にモヤモヤが残り読後感が最低でした。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.40
(2pt)

僕の思い込み。

貴方のその一手は、神の意に添うものだろうか? 人類の発展を支えうるものも、ココロに疚しいものがあれば、人類をも破滅への道を歩ませるのみ。

自分だけは安全地帯にいると考えがちだが、案外、足元まで火の粉は来てるかもね。 女も案外、阿呆な男が思うほどには、「鈍」じゃあないかと。

タイトルに反し、思うほどには、盛り上がらんかったけどね。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.39
(2pt)

僕の思い込み。

貴方のその一手は、神の意に添うものだろうか? 人類の発展を支えうるものも、ココロに疚しいものがあれば、人類をも破滅への道を歩ませるのみ。

自分だけは安全地帯にいると考えがちだが、案外、足元まで火の粉は来てるかもね。 女も案外、阿呆な男が思うほどには、「鈍」じゃあないかと。

タイトルに反し、思うほどには、盛り上がらんかったけどね。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.38
(3pt)

前作の後味が悪かったので続編を読んでみましたが

主人公たちはなかなか魅力的なのですが、突っ込みどころが多すぎて。
なぜにわざわざ魔窟(研究所跡)に突入する?そもそも魔窟を二ヶ月も放置しておいたらだめだろ。危険動物だけでもすぐにも駆除しろよ。たまたまそこに突入したら、駆除が始まるとか。
あとヒロインのいないアクションものはおもしろくない。もちろんヒロイン、ヒーローは助かるべき・・・
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.37
(3pt)

前作の後味が悪かったので続編を読んでみましたが

主人公たちはなかなか魅力的なのですが、突っ込みどころが多すぎて。
なぜにわざわざ魔窟(研究所跡)に突入する?そもそも魔窟を二ヶ月も放置しておいたらだめだろ。危険動物だけでもすぐにも駆除しろよ。たまたまそこに突入したら、駆除が始まるとか。
あとヒロインのいないアクションものはおもしろくない。もちろんヒロイン、ヒーローは助かるべき・・・
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432
No.36
(4pt)

登場人物の面白さが肝かも

厚生省医薬食品局麻薬対策課麻薬取締官の七尾究一郎が主人公のミステリーというよりアクションかな。ドイツの製薬会社が開発した人間の破壊衝動と攻撃本能を呼び起こし、誰をも人間兵器に変えてしまう悪魔のクスリのヒートを巡って、物語は展開していく。日本がヒートの効果を確かめるための実験地になってしまうというとんでもない話だが、後半にアメリカ軍が出てくることを含めて、有りうることなのか、与太話に過ぎないのか、簡単には言えないかもしれない。七尾とヤクザの山崎との友情っぽい成り行きや、麻薬取締官たちの仲間意識などなんだか微笑ましいところもあって面白い。意外とアクション部分よりこっちのほうが作者の主眼だったり。それにしても七尾は無敵だねえ。最後に作者お得意のどんでん返しもある。
ヒートアップ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒートアップ (幻冬舎文庫)より
434442235X
No.35
(4pt)

登場人物の面白さが肝かも

厚生省医薬食品局麻薬対策課麻薬取締官の七尾究一郎が主人公のミステリーというよりアクションかな。ドイツの製薬会社が開発した人間の破壊衝動と攻撃本能を呼び起こし、誰をも人間兵器に変えてしまう悪魔のクスリのヒートを巡って、物語は展開していく。日本がヒートの効果を確かめるための実験地になってしまうというとんでもない話だが、後半にアメリカ軍が出てくることを含めて、有りうることなのか、与太話に過ぎないのか、簡単には言えないかもしれない。七尾とヤクザの山崎との友情っぽい成り行きや、麻薬取締官たちの仲間意識などなんだか微笑ましいところもあって面白い。意外とアクション部分よりこっちのほうが作者の主眼だったり。それにしても七尾は無敵だねえ。最後に作者お得意のどんでん返しもある。
ヒートアップ Amazon書評・レビュー: ヒートアップより
4344022432