(短編集)

貸しボート十三号

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評判

貸しボート十三号の評価:

4.37/5点 レビュー 19件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 41〜50 3/3ページ
No.10
(5pt)

これは凄い・・・

横溝作品を読んだ事が無かったけど、引き込まれた。

有名どころの、八つ墓村や犬神家の一族も読んでみたくなった
貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30)より
404130430X
No.9
(4pt)

横溝ファンは見逃せない中篇集

タイトル作の他「湖泥」「堕ちたる天女」の計三篇を収録。
中でも注目は「堕ちたる天女」でしょう。
金田一耕助の「相棒」と言える等々力、磯川両警部の顔合わせが実現しています。
残念ながら文庫本の復刻はされていないようで安価な中古を探すしかないようです。
Kindle版は出ているようなのでそちらを購入するのも手ですね。
久々に読みましたがとても楽しめました。
貸しボート十三号 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫)より
4041123534
No.8
(4pt)

横溝ファンは見逃せない中篇集

タイトル作の他「湖泥」「堕ちたる天女」の計三篇を収録。
中でも注目は「堕ちたる天女」でしょう。
金田一耕助の「相棒」と言える等々力、磯川両警部の顔合わせが実現しています。
残念ながら文庫本の復刻はされていないようで安価な中古を探すしかないようです。
Kindle版は出ているようなのでそちらを購入するのも手ですね。
久々に読みましたがとても楽しめました。
貸しボート十三号 (1962年) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (1962年)より
B000JAK87Q
No.7
(4pt)

横溝ファンは見逃せない中篇集

タイトル作の他「湖泥」「堕ちたる天女」の計三篇を収録。
中でも注目は「堕ちたる天女」でしょう。
金田一耕助の「相棒」と言える等々力、磯川両警部の顔合わせが実現しています。
残念ながら文庫本の復刻はされていないようで安価な中古を探すしかないようです。
Kindle版は出ているようなのでそちらを購入するのも手ですね。
久々に読みましたがとても楽しめました。
貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30)より
404130430X
No.6
(3pt)

血の事件

「湖泥」、「貸しボート十三号」「堕ちたる天女」の3編が収められている。
 「湖泥」は傑作になり損ねた作品だと思う。意外な犯人、プロットの巧みさ、驚くようなトリックと三拍子揃っているのだが、大きな欠点がある。とはいえ、結末のカタルシスは十分だし、お馴染みの岡山の田舎という舞台設定も楽しい。
 「貸しボート十三号」は、複雑な殺し方が面白い。
 「堕ちたる天女」もあっと驚く結末。
 お買い得な一冊だが、けっこう凄惨な事件ばかり。
貸しボート十三号 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫)より
4041123534
No.5
(3pt)

血の事件

「湖泥」、「貸しボート十三号」「堕ちたる天女」の3編が収められている。
 「湖泥」は傑作になり損ねた作品だと思う。意外な犯人、プロットの巧みさ、驚くようなトリックと三拍子揃っているのだが、大きな欠点がある。とはいえ、結末のカタルシスは十分だし、お馴染みの岡山の田舎という舞台設定も楽しい。
 「貸しボート十三号」は、複雑な殺し方が面白い。
 「堕ちたる天女」もあっと驚く結末。
 お買い得な一冊だが、けっこう凄惨な事件ばかり。
貸しボート十三号 (1962年) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (1962年)より
B000JAK87Q
No.4
(3pt)

血の事件

「湖泥」、「貸しボート十三号」「堕ちたる天女」の3編が収められている。
 「湖泥」は傑作になり損ねた作品だと思う。意外な犯人、プロットの巧みさ、驚くようなトリックと三拍子揃っているのだが、大きな欠点がある。とはいえ、結末のカタルシスは十分だし、お馴染みの岡山の田舎という舞台設定も楽しい。
 「貸しボート十三号」は、複雑な殺し方が面白い。
 「堕ちたる天女」もあっと驚く結末。
 お買い得な一冊だが、けっこう凄惨な事件ばかり。
貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30)より
404130430X
No.3
(5pt)

群を抜いて凄惨な作品

この作品は横溝作品でもかなり凄惨な方に入ると思います。
隅田川で盗まれたボートから発見された
男女のむごたらしい惨死体。
そして判明する男女間のもつれ。

表題作のほかに入っている作品のどれにも
「執念深い女」が出てきます。
これがキーとなって事件は進んでいくわけです。

そして、この作品のラストに出てくる「思わぬ犯人」には
驚かずにはいられないでしょう。
それぐらい、今回は意外な犯人が浮かび上がってくるのです。
貸しボート十三号 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫)より
4041123534
No.2
(5pt)

群を抜いて凄惨な作品

この作品は横溝作品でもかなり凄惨な方に入ると思います。
隅田川で盗まれたボートから発見された
男女のむごたらしい惨死体。
そして判明する男女間のもつれ。

表題作のほかに入っている作品のどれにも
「執念深い女」が出てきます。
これがキーとなって事件は進んでいくわけです。

そして、この作品のラストに出てくる「思わぬ犯人」には
驚かずにはいられないでしょう。
それぐらい、今回は意外な犯人が浮かび上がってくるのです。
貸しボート十三号 (1962年) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (1962年)より
B000JAK87Q
No.1
(5pt)

群を抜いて凄惨な作品

この作品は横溝作品でもかなり凄惨な方に入ると思います。
隅田川で盗まれたボートから発見された
男女のむごたらしい惨死体。
そして判明する男女間のもつれ。

表題作のほかに入っている作品のどれにも
「執念深い女」が出てきます。
これがキーとなって事件は進んでいくわけです。

そして、この作品のラストに出てくる「思わぬ犯人」には
驚かずにはいられないでしょう。
それぐらい、今回は意外な犯人が浮かび上がってくるのです。
貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30) Amazon書評・レビュー: 貸しボート十三号 (角川文庫 緑 304-30)より
404130430X