流星ワゴン

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評判

流星ワゴンの評価:

4.14/5点 レビュー 389件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全782件 601〜620 31/40ページ
No.182
(4pt)

エンタメ+ファミリータイズ

ファンタジックでよい本だと思います。男性or父親の気持ちは身にもって理解すること出来ないので、そういうものなのかなという程度ですが、安易なハッピーエンドに終結しないのもよいと思います。

気になるのは妻の言動。これは女性の立場からも全く理解できません。夫に興味をなくし、子供が荒れてるからってテレクラに奔る…そんな母親っているかな?ひどいな、この描き方。

全般的には娯楽性あって、まあまあ。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.181
(4pt)

エンタメ+ファミリータイズ

ファンタジックでよい本だと思います。男性or父親の気持ちは身にもって理解すること出来ないので、そういうものなのかなという程度ですが、安易なハッピーエンドに終結しないのもよいと思います。

気になるのは妻の言動。これは女性の立場からも全く理解できません。夫に興味をなくし、子供が荒れてるからってテレクラに奔る…そんな母親っているかな?ひどいな、この描き方。

全般的には娯楽性あって、まあまあ。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.180
(5pt)

身にしみる良い話。

肉親とはいえ価値観を共有できなかったり、基本的に気が合わないということはよくあるもの。ただそういう状況であっても、情で結びつくのが家族と言うものなのだろう。

この小説では、お互いを嫌いになった父と子が、過去の出来事を振り返りながら、徐々にその関係を復活させていこうとするもの。

家族の存在意義などを考えさせられる小説。

テーマは深いが読んだあとの感覚は非常にスッキリしたものである。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.179
(5pt)

身にしみる良い話。

肉親とはいえ価値観を共有できなかったり、基本的に気が合わないということはよくあるもの。ただそういう状況であっても、情で結びつくのが家族と言うものなのだろう。

この小説では、お互いを嫌いになった父と子が、過去の出来事を振り返りながら、徐々にその関係を復活させていこうとするもの。

家族の存在意義などを考えさせられる小説。

テーマは深いが読んだあとの感覚は非常にスッキリしたものである。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.178
(4pt)

ここまで

ベタ褒めされていると、なんだかなあと思う。もちろん、全然悪くないし、重松清が普遍的に扱っているテーマのひとつの完成形とでもいおうか、そういう意味では代表作といっても過言じゃないのかな。

 泣ける泣けるといわれているけれど、自分はべつに父親でもなく、泣けるわけではない。あざとい、と思ってしまう、つい。『子供』と『別れ(死)』は泣かせ要素としては敵なしの素材ですから、うーん。

 もちろん、いい話です。全然悪くはない、が、やっぱり『エイジ』などのほうがすごいと思ったけれど。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.177
(4pt)

ここまで

ベタ褒めされていると、なんだかなあと思う。もちろん、全然悪くないし、重松清が普遍的に扱っているテーマのひとつの完成形とでもいおうか、そういう意味では代表作といっても過言じゃないのかな。

 泣ける泣けるといわれているけれど、自分はべつに父親でもなく、泣けるわけではない。あざとい、と思ってしまう、つい。『子供』と『別れ(死)』は泣かせ要素としては敵なしの素材ですから、うーん。

 もちろん、いい話です。全然悪くはない、が、やっぱり『エイジ』などのほうがすごいと思ったけれど。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.176
(4pt)

人生は長いんだから。。。

辛いことがあったとしても、死んでしまっては何も出来ない。

人生は一度きりだからやり直すことは出来ないけど、生きているからこそどん底から軌道修正することが出来る。

一生懸命生きていこう、思わせてくれた。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.175
(4pt)

人生は長いんだから。。。

辛いことがあったとしても、死んでしまっては何も出来ない。

人生は一度きりだからやり直すことは出来ないけど、生きているからこそどん底から軌道修正することが出来る。

一生懸命生きていこう、思わせてくれた。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.174
(5pt)

過去

暴力をふるう息子、テレクラで浮気を重ねる妻、自分自身は会社からはリストラ寸前。

家庭は崩壊しつつあった。

「死んでもいいか」そう思った所に1台のワゴンがやってきた。

もう死んでしまったという同じ年の父親とその子供と過去へと向かう。

見たくない妻の浮気現場や気がつくことのできなかった息子のS.O.S.を親子と共に対面していく。

しかしもう過去は変えられない。いちからやりなおしはできない。

やりなおせるのはここ、27歳リストラ寸前の自分と浮気の妻、暴力ひきこもり息子がいる現在からなのだ。

ストーリーは非現実的なのに、芯となるものは生々しいくらいリアルで苦しくなる程です。

決して手を加えることができないもの「過去」。

ここに出てくる過去は美しいとか輝かしいという類のものではありません。

できることなら封印してしまいたい、蓋をしたい、目を伏せてしまいたい過去です。

自分たち自身が「過去」になってしまった親子と「過去」を経て、これからを変えられるかもしれない主人公。2つの過去と現在、そして未来のストーリー。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.173
(5pt)

過去

暴力をふるう息子、テレクラで浮気を重ねる妻、自分自身は会社からはリストラ寸前。

家庭は崩壊しつつあった。

「死んでもいいか」そう思った所に1台のワゴンがやってきた。

もう死んでしまったという同じ年の父親とその子供と過去へと向かう。

見たくない妻の浮気現場や気がつくことのできなかった息子のS.O.S.を親子と共に対面していく。

しかしもう過去は変えられない。いちからやりなおしはできない。

やりなおせるのはここ、27歳リストラ寸前の自分と浮気の妻、暴力ひきこもり息子がいる現在からなのだ。

ストーリーは非現実的なのに、芯となるものは生々しいくらいリアルで苦しくなる程です。

決して手を加えることができないもの「過去」。

ここに出てくる過去は美しいとか輝かしいという類のものではありません。

できることなら封印してしまいたい、蓋をしたい、目を伏せてしまいたい過去です。

自分たち自身が「過去」になってしまった親子と「過去」を経て、これからを変えられるかもしれない主人公。2つの過去と現在、そして未来のストーリー。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.172
(5pt)

希望が見える本。

久しぶりに、泣きました。ページをめくる手がとまらなくて、クライマックスにさしかかっていくにつれ、静かに涙があふれてきました。
私の拙い文章でたくさん語るより、一度手にとって読んでいただきたい。
人間について、深く考えさせられます。私たちは、生きているんだから今からでもやり直せる。
希望が、見える一冊です。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.171
(5pt)

希望が見える本。

久しぶりに、泣きました。ページをめくる手がとまらなくて、クライマックスにさしかかっていくにつれ、静かに涙があふれてきました。
私の拙い文章でたくさん語るより、一度手にとって読んでいただきたい。
人間について、深く考えさせられます。私たちは、生きているんだから今からでもやり直せる。
希望が、見える一冊です。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.170
(3pt)

人は弱い

死を中心にして親子が絡み合い

登場人物の人柄に泣ける部分は多々あるが

人の弱さが前面に出ているため、

後味が悪かった。

人は、弱い。

そのことを忘れてしまっていて、かつ、

自分を振り返りたい人にはいいかもしれない。

しかし、それを知っている人であれば

散々繰り返された

「ありふれた話」という印象しか残らない気がする。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.169
(3pt)

人は弱い

死を中心にして親子が絡み合い

登場人物の人柄に泣ける部分は多々あるが

人の弱さが前面に出ているため、

後味が悪かった。

人は、弱い。

そのことを忘れてしまっていて、かつ、

自分を振り返りたい人にはいいかもしれない。

しかし、それを知っている人であれば

散々繰り返された

「ありふれた話」という印象しか残らない気がする。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.168
(4pt)

人生は1度。

ある、不思議なきっかけでめぐりあった1人の男性と

親子が繰り広げるストーリー。

実は交通事故で死んでしまっている親子の切ないストーリーと、

人生をやり直したい男性の切ないストーリー。

男性は親子の運転するワゴンに乗り、

過去への旅をくりかえす。

「人生のやり直したいポイント」

それを一つ一つ。もう一度、過去へ旅立ちながら、

今生きるコトとはどういうことか、をゆっくりと感じ取っていく。

ともすると暗いだけで終わってしまいがちな物語りも、

子供の無邪気さや、子供の強がりがアクセントになり、

後読感としてもスッキリとした、前へ進める。という思いにさせられる内容になっている。

人生をやり直すことは出来ない。

ただし、見つめなおすことは出来るのではないだろうか?

いま、過去のことで悩んでいる人に。

この本が、明日を生きるための良いきっかけになればと思う。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.167
(4pt)

人生は1度。

ある、不思議なきっかけでめぐりあった1人の男性と

親子が繰り広げるストーリー。

実は交通事故で死んでしまっている親子の切ないストーリーと、

人生をやり直したい男性の切ないストーリー。

男性は親子の運転するワゴンに乗り、

過去への旅をくりかえす。

「人生のやり直したいポイント」

それを一つ一つ。もう一度、過去へ旅立ちながら、

今生きるコトとはどういうことか、をゆっくりと感じ取っていく。

ともすると暗いだけで終わってしまいがちな物語りも、

子供の無邪気さや、子供の強がりがアクセントになり、

後読感としてもスッキリとした、前へ進める。という思いにさせられる内容になっている。

人生をやり直すことは出来ない。

ただし、見つめなおすことは出来るのではないだろうか?

いま、過去のことで悩んでいる人に。

この本が、明日を生きるための良いきっかけになればと思う。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.166
(4pt)

過去は変えられないが、未来に希望は持てる

装丁が印象的で手に取った。

死んじゃってもいいかなぁと思う38歳の男性が、

突然現れた不思議なワゴンに乗って

人生のさまざまな岐路に出会い直す旅の物語。

やり直すのではなく、出会い直す旅であるのがポイント。

誰にでもある「あの時こうしていれば・・・」を

体験しなおせるんだけど、決して現在を変えられるわけじゃない。

だからかえって今が浮き彫りになる。そういう構造。

たぶん作者の意図は僕くらいの年齢ではないので、

感情移入はさすがに難しかったけれど、

その分考えることの多かった作品。いい味出してます。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.165
(4pt)

過去は変えられないが、未来に希望は持てる

装丁が印象的で手に取った。

死んじゃってもいいかなぁと思う38歳の男性が、

突然現れた不思議なワゴンに乗って

人生のさまざまな岐路に出会い直す旅の物語。

やり直すのではなく、出会い直す旅であるのがポイント。

誰にでもある「あの時こうしていれば・・・」を

体験しなおせるんだけど、決して現在を変えられるわけじゃない。

だからかえって今が浮き彫りになる。そういう構造。

たぶん作者の意図は僕くらいの年齢ではないので、

感情移入はさすがに難しかったけれど、

その分考えることの多かった作品。いい味出してます。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.164
(5pt)

久しぶりに小説を読んで泣けました

以前から気になっていた本なのですが、あまりにも評判が良いため

あまのじゃくな所がある自分は、何となく買うのをスルーして

いたのですが文庫版が発売されているのを見つけ今回購入してみました。

読後の感想は、「何でもっと早くこの本を読まなかったんだろう」

っていう感じです(おせじぬきに)

読み進めていくうちに登場人物にどんどん感情移入してしまい

涙があふれだし、自分でもびっくりしてしまいした。

20代前半で、子供を持たない自分が読んでもこれだけ感動

できるのだがら、主人公の年齢設定に近い年代の方がこの本を

読まれたらたまらないものがあるのではないでしょうか。

読了したあと、久しぶりに酒でも飲みながら父親とゆっくり

話をしたいなと思いました。

そういう気分になれただけでも、この本を読んだ価値があった

なと思います。

後、細かい事ですが印刷されている文字が大きめでくっきりと

しているので読みやすいのもとてもよかったです。

おかげで気持ち良くサクサク読み進める事が出来ました。

この作品、できれば映画化してほしいですね。

映像の中で動く、登場人物達をぜひみてみてたいです。

ちなみに、自分の中で主人公のイメージ像はずつと香川のぶゆき

さんでした(笑)

いい作品です、気になっている方はぜひチェックしてみてください。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.163
(5pt)

久しぶりに小説を読んで泣けました

以前から気になっていた本なのですが、あまりにも評判が良いため

あまのじゃくな所がある自分は、何となく買うのをスルーして

いたのですが文庫版が発売されているのを見つけ今回購入してみました。

読後の感想は、「何でもっと早くこの本を読まなかったんだろう」

っていう感じです(おせじぬきに)

読み進めていくうちに登場人物にどんどん感情移入してしまい

涙があふれだし、自分でもびっくりしてしまいした。

20代前半で、子供を持たない自分が読んでもこれだけ感動

できるのだがら、主人公の年齢設定に近い年代の方がこの本を

読まれたらたまらないものがあるのではないでしょうか。

読了したあと、久しぶりに酒でも飲みながら父親とゆっくり

話をしたいなと思いました。

そういう気分になれただけでも、この本を読んだ価値があった

なと思います。

後、細かい事ですが印刷されている文字が大きめでくっきりと

しているので読みやすいのもとてもよかったです。

おかげで気持ち良くサクサク読み進める事が出来ました。

この作品、できれば映画化してほしいですね。

映像の中で動く、登場人物達をぜひみてみてたいです。

ちなみに、自分の中で主人公のイメージ像はずつと香川のぶゆき

さんでした(笑)

いい作品です、気になっている方はぜひチェックしてみてください。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X