流星ワゴン

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評判

流星ワゴンの評価:

4.14/5点 レビュー 389件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全782件 441〜460 23/40ページ
No.342
(4pt)

過去に戻っても現実は変わらないということ

この本を読んで考えさせられたことは、

・ 過去に戻っても現実は変えられない。現実と向き合うことが大事。
  ※ もちろん、現実社会で過去に戻ることはできませんが、過去をあれこれ振り返るより「今」が大事だということ。

・ 父親とわだかりを持ったまま、親離れし、未だに父親が好きになれないという方も多いと思いますが、自分が子供を持ち、父親となり、そういう立場になったときは、父親のことが理解できるのか。それでもやはり理解はできないのか。また、父親が自分と同じ年齢になって現れたら理解できるのか、できないのか。

・ 子供が思春期を迎えたときに親としてどう子供と接すればよいか。また、接し方に失敗した後のフォローはどうすればよいか。

ということです。

この小説では妻が病的なほどに浮気するようになるのですが、主人公の男性に落ち度らしいところが特にないと思いますし、また、たった1年で妻が激変するというのも考えづらかったです。また、妻との性描写が詳しすぎて、やや気になりました。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.341
(4pt)

過去に戻っても現実は変わらないということ

この本を読んで考えさせられたことは、

・ 過去に戻っても現実は変えられない。現実と向き合うことが大事。
  ※ もちろん、現実社会で過去に戻ることはできませんが、過去をあれこれ振り返るより「今」が大事だということ。

・ 父親とわだかりを持ったまま、親離れし、未だに父親が好きになれないという方も多いと思いますが、自分が子供を持ち、父親となり、そういう立場になったときは、父親のことが理解できるのか。それでもやはり理解はできないのか。また、父親が自分と同じ年齢になって現れたら理解できるのか、できないのか。

・ 子供が思春期を迎えたときに親としてどう子供と接すればよいか。また、接し方に失敗した後のフォローはどうすればよいか。

ということです。

この小説では妻が病的なほどに浮気するようになるのですが、主人公の男性に落ち度らしいところが特にないと思いますし、また、たった1年で妻が激変するというのも考えづらかったです。また、妻との性描写が詳しすぎて、やや気になりました。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.340
(4pt)

過去と向き合うこと

父親として、息子として、夫として、絶望の淵に立たされた時、時間を遡って過去と自分を変えようと奮闘する。 生と死、そしてその境目をテーマとして物語が展開されていく。

過去の事実を変えることは出来なくても、それに立ち向かう気持ちは変えられる。

父親であり、息子であり、夫である際に読み返したい一冊です。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.339
(4pt)

過去と向き合うこと

父親として、息子として、夫として、絶望の淵に立たされた時、時間を遡って過去と自分を変えようと奮闘する。 生と死、そしてその境目をテーマとして物語が展開されていく。

過去の事実を変えることは出来なくても、それに立ち向かう気持ちは変えられる。

父親であり、息子であり、夫である際に読み返したい一冊です。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.338
(5pt)

重松さん、最高!!

僕はこの本を中学2年生の時に読みました。ちょうど1年前です。最初は主人公の苦悩を丁寧に描き、やや重い感じになっていますが、橋本さんのワゴンが登場してからファンタジー的要素を織り交ぜた話の展開で自分も主人公と同じ気持ちになって読むことができました。この本で僕は生まれて初めて本を読んで泣きました。感動的で心温まるストーリーでした。ぜひ読んでみてください。必ず泣けます。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.337
(5pt)

重松さん、最高!!

僕はこの本を中学2年生の時に読みました。ちょうど1年前です。最初は主人公の苦悩を丁寧に描き、やや重い感じになっていますが、橋本さんのワゴンが登場してからファンタジー的要素を織り交ぜた話の展開で自分も主人公と同じ気持ちになって読むことができました。この本で僕は生まれて初めて本を読んで泣きました。感動的で心温まるストーリーでした。ぜひ読んでみてください。必ず泣けます。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.336
(3pt)

男のための本

一気に読め、泣き所では泣け、読後感は悪くなかったです。誰でも、家族との関係を振り返るキッカケをもらえる一冊だと思います。

ただ、どうしても妻・美代子の描写だけは???でした。急に女性読者は物語から弾き出されてしまうような…。本書の解説の手伝いなしではこの読後感はなかった気もします。

もっと歳を重ねてから読み直したい作品です。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.335
(3pt)

男のための本

一気に読め、泣き所では泣け、読後感は悪くなかったです。誰でも、家族との関係を振り返るキッカケをもらえる一冊だと思います。

ただ、どうしても妻・美代子の描写だけは???でした。急に女性読者は物語から弾き出されてしまうような…。本書の解説の手伝いなしではこの読後感はなかった気もします。

もっと歳を重ねてから読み直したい作品です。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.334
(5pt)

いいですねー。

内容もあり、後味も良く、感動もでき、名作のひとつだと言える作品です。
私は主人公の心の揺れもさることながら、父親の方に成りきってしまいました。主人公より年齢が上だと言うこともありますが、この本を読み進めていると
自分の息子に対する接し方などを考えさせられました。読み終えた直後などは息子をみていると、なんだか普段の自分じゃないような遠くから見つめている
ような錯覚に陥ってしまいました。
読者がそれぞれの立場で自分の境遇と照らし合わせて、いろんなことを考えるんだろうなと思います。
お勧めしたい作品でした。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.333
(5pt)

いいですねー。

内容もあり、後味も良く、感動もでき、名作のひとつだと言える作品です。
私は主人公の心の揺れもさることながら、父親の方に成りきってしまいました。主人公より年齢が上だと言うこともありますが、この本を読み進めていると
自分の息子に対する接し方などを考えさせられました。読み終えた直後などは息子をみていると、なんだか普段の自分じゃないような遠くから見つめている
ような錯覚に陥ってしまいました。
読者がそれぞれの立場で自分の境遇と照らし合わせて、いろんなことを考えるんだろうなと思います。
お勧めしたい作品でした。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.332
(5pt)

ラストの場面で落涙

不覚にも
クライマックスで落涙。
それほど心を震えさせられるストーリーだった。

父子の関係
夫婦の関係

実際にあるような出来事を描きつつ
「こんなことがあったらいいな」と
思わせる幻想的な世界をミックスさせる。

誰もが、
たいせつなときに
気づかず毎日を過ごしているはず。

わたしだったら
いつに戻されるのだろう
そんなことも考えさせられます。

『流星ワゴン』
もしもあるのなら、乗ってみたい。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.331
(5pt)

ラストの場面で落涙

不覚にも
クライマックスで落涙。
それほど心を震えさせられるストーリーだった。

父子の関係
夫婦の関係

実際にあるような出来事を描きつつ
「こんなことがあったらいいな」と
思わせる幻想的な世界をミックスさせる。

誰もが、
たいせつなときに
気づかず毎日を過ごしているはず。

わたしだったら
いつに戻されるのだろう
そんなことも考えさせられます。

『流星ワゴン』
もしもあるのなら、乗ってみたい。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.330
(4pt)

サイテーサイアクの現実でも。

過去はもう戻らない。

でも、
サイテーの、サイアクの、もう、めちゃくちゃでどーしようもない現実でも、
受け入れて一歩進みだしたときから未来は開けていくのかな。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.329
(4pt)

サイテーサイアクの現実でも。

過去はもう戻らない。

でも、
サイテーの、サイアクの、もう、めちゃくちゃでどーしようもない現実でも、
受け入れて一歩進みだしたときから未来は開けていくのかな。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.328
(5pt)

人生は切ない

人生って切ないな〜と感じます。しかし,重松さんの暖かな人間
への視線と,優しい語り口で語られる厳しく冷たい現実。

 ついつい暖かい結末を期待していまいますが,そんな甘いものは
用意されていません。いかに自分と向き合えるか?いかに自分らし
く考えられるかを常に問われている気がします。久しぶりに胸がぐ
っと来ました。

 自分の人生に不満があったり,不条理に悩むときに読むと,へた
っている自分の心がどんなに甘えているのかが分かってきます。

 今現在,幸せな人は読まなくていいです。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.327
(5pt)

人生は切ない

人生って切ないな〜と感じます。しかし,重松さんの暖かな人間
への視線と,優しい語り口で語られる厳しく冷たい現実。

 ついつい暖かい結末を期待していまいますが,そんな甘いものは
用意されていません。いかに自分と向き合えるか?いかに自分らし
く考えられるかを常に問われている気がします。久しぶりに胸がぐ
っと来ました。

 自分の人生に不満があったり,不条理に悩むときに読むと,へた
っている自分の心がどんなに甘えているのかが分かってきます。

 今現在,幸せな人は読まなくていいです。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.326
(4pt)

過去は変えられないからこそ・・・・

過去に戻って、その過去を消してしまいたい、
その過去を変えてしまいたい
と思うことってあると思います。

人生には何度か分かれ道がある。
しかし正しくても正しくなくても、
自ら選択をし進んでいく。

後になって考えてみると、後悔してしまい、
変えれるものなら変えたい選択もあるでしょう。

しかしそれも必然であると考えたい。
過去は変えられない。

主人公は過去に導かれて、
過去を変えようと試みるが、
変えることはできず、
ただただ自分の愚かさを見せつけられ、
落ち込むばかり。。。

映画「バックトゥーザフューチャー」では、
過去を変えることで、
現在も変えることができたが、
この「流星ワゴン」では変えることができない。

しかし、変えることができないからこそ、
現在に戻ったときに、努力の余地があるのである。

他力にたよるのではなく、
微力ながら現実を変えていこうと、
少しづつの努力が始まるのである。

崩壊してしまった家庭。。。
その現実に戻ってきた主人公は、
過去を見せられたことで反省して、
今からでも遅くないと変えていく努力をする。
というところでエンド。。。

すーっと、微かな光。。。。

今はどん底だけれど、
数年先に光が見えてくるような気がした。

いま現実に付き合っている大切な人たちや
家族の小さな変化にいかに気づけるか。

家庭の大切さが取り沙汰されている昨今、
父としての至らなさに、唸ってしまう場面もあった。。。。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.325
(4pt)

過去は変えられないからこそ・・・・

過去に戻って、その過去を消してしまいたい、
その過去を変えてしまいたい
と思うことってあると思います。

人生には何度か分かれ道がある。
しかし正しくても正しくなくても、
自ら選択をし進んでいく。

後になって考えてみると、後悔してしまい、
変えれるものなら変えたい選択もあるでしょう。

しかしそれも必然であると考えたい。
過去は変えられない。

主人公は過去に導かれて、
過去を変えようと試みるが、
変えることはできず、
ただただ自分の愚かさを見せつけられ、
落ち込むばかり。。。

映画「バックトゥーザフューチャー」では、
過去を変えることで、
現在も変えることができたが、
この「流星ワゴン」では変えることができない。

しかし、変えることができないからこそ、
現在に戻ったときに、努力の余地があるのである。

他力にたよるのではなく、
微力ながら現実を変えていこうと、
少しづつの努力が始まるのである。

崩壊してしまった家庭。。。
その現実に戻ってきた主人公は、
過去を見せられたことで反省して、
今からでも遅くないと変えていく努力をする。
というところでエンド。。。

すーっと、微かな光。。。。

今はどん底だけれど、
数年先に光が見えてくるような気がした。

いま現実に付き合っている大切な人たちや
家族の小さな変化にいかに気づけるか。

家庭の大切さが取り沙汰されている昨今、
父としての至らなさに、唸ってしまう場面もあった。。。。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.324
(4pt)

親子のお話

評価の良い人と悪い人、それぞれのレヴューに頷けてしまう。
はっきり言って☆4か3か迷った。
真新しさはないし、疑問に感じるところもあったし。
それでも父と息子の物語にはホロリとさせられた。
身近だからこそ悪いところばかりに目がいったり
やさしくしたいのに素直になれなかったり。
作者の思う壺だがこういうのはハマって泣いたもん勝ちかもしれない。
カズが降りたあと数日間のチュウさんたちを覗いて見てみたいと思った。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.323
(4pt)

親子のお話

評価の良い人と悪い人、それぞれのレヴューに頷けてしまう。
はっきり言って☆4か3か迷った。
真新しさはないし、疑問に感じるところもあったし。
それでも父と息子の物語にはホロリとさせられた。
身近だからこそ悪いところばかりに目がいったり
やさしくしたいのに素直になれなかったり。
作者の思う壺だがこういうのはハマって泣いたもん勝ちかもしれない。
カズが降りたあと数日間のチュウさんたちを覗いて見てみたいと思った。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X