ラバー・ソウル

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評判

ラバー・ソウルの評価:

3.43/5点 レビュー 67件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(2pt)

無駄な描写が多すぎる

乙一が好きな読者におすすめということで読んでみましたが、途中同じような描写が繰り返されたり、無駄に引き延ばして退屈な場面があったりなどイマイチな印象を受けました。
500ページ以上ある小説ですが圧縮すれば半分以下になったのでは??
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.31
(2pt)

無駄な描写が多すぎる

乙一が好きな読者におすすめということで読んでみましたが、途中同じような描写が繰り返されたり、無駄に引き延ばして退屈な場面があったりなどイマイチな印象を受けました。
500ページ以上ある小説ですが圧縮すれば半分以下になったのでは??
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.30
(1pt)

ネタバレあり 時間の無駄でした。

人とまともに話せない主人公が供述の時はやけに饒舌な事や、機種変更した電話の番号をなぜか知っているなど違和感もあり、伏線かなとか考えながら割とスムーズに読めた。
終盤になりその種明かしだとスッキリしない箇所も多くどう回収するのかと思っていたけど、まさかほとんどがウソの供述、作り話でしたって。
どんでん返しでも叙述トリックでもない。600ページにも渡って嘘が書いてあるだけ。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.29
(1pt)

ネタバレあり 時間の無駄でした。

人とまともに話せない主人公が供述の時はやけに饒舌な事や、機種変更した電話の番号をなぜか知っているなど違和感もあり、伏線かなとか考えながら割とスムーズに読めた。
終盤になりその種明かしだとスッキリしない箇所も多くどう回収するのかと思っていたけど、まさかほとんどがウソの供述、作り話でしたって。
どんでん返しでも叙述トリックでもない。600ページにも渡って嘘が書いてあるだけ。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.28
(2pt)

期待したほどでは

賞レースの時間制限のある漫才で、初笑いまで時間がかかり過ぎて客をつかみ損ねた、みたいな印象。種明かしまでの前振りが長すぎるように感じた
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.27
(2pt)

期待したほどでは

賞レースの時間制限のある漫才で、初笑いまで時間がかかり過ぎて客をつかみ損ねた、みたいな印象。種明かしまでの前振りが長すぎるように感じた
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.26
(2pt)

コンセプトはいいのだが…

ストーカーを題材にしたサスペンスというコンセプトはなかなか面白いと思いますが、同じ内容の繰り返しが多くて特に捻りもなく、正直微妙な形でした。最後の結末も内容が浅はかで、どこまでもモデルさんが可哀想で救われない悲しさが残る、読んだ後もただ疲れただけの内容でした。
ブックオフで中古で買いましたが、これと同じ本だけで4冊もあるぐらいだから、帯で推してる程のものではないのかな…
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.25
(2pt)

コンセプトはいいのだが…

ストーカーを題材にしたサスペンスというコンセプトはなかなか面白いと思いますが、同じ内容の繰り返しが多くて特に捻りもなく、正直微妙な形でした。最後の結末も内容が浅はかで、どこまでもモデルさんが可哀想で救われない悲しさが残る、読んだ後もただ疲れただけの内容でした。
ブックオフで中古で買いましたが、これと同じ本だけで4冊もあるぐらいだから、帯で推してる程のものではないのかな…
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.24
(2pt)

勝手に期待してしまいましたが。。。

「読まなきゃ損!」みたいな書評をみて読みましたが、う~ん、期待に外れてしまいました。
事件のあらましを延々といろんな人に語らせますが(「藪の中」的に)
最後のどんでん返しに、ほとんど驚きと感動?がなかったです。
あぁ、そんなことなのね。。。そう来ると思ったわ。。。みたいな。。。。

すぐに忘れてしまう、後に何も残らない本でした、辛口で済みません。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.23
(2pt)

勝手に期待してしまいましたが。。。

「読まなきゃ損!」みたいな書評をみて読みましたが、う~ん、期待に外れてしまいました。
事件のあらましを延々といろんな人に語らせますが(「藪の中」的に)
最後のどんでん返しに、ほとんど驚きと感動?がなかったです。
あぁ、そんなことなのね。。。そう来ると思ったわ。。。みたいな。。。。

すぐに忘れてしまう、後に何も残らない本でした、辛口で済みません。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.22
(1pt)

つまらない

端的に言ってつまらない
半分くらいまで読んだところでギブ
深海魚のような顔の主人公がモデルに一目惚れしてストーキングをするというストーリー
主人公の独白パートと物語終了時らしい各登場人物の取り調べのパートが交互に描かれるのだが、自分勝手な理屈でストーキングする主人公視点の不愉快さと、それを補完する形で描かれる取り調べパートの単調さ、物語全体の起伏のなさというか予定調和感が非常に退屈。まだ半分も読み終えてないという事にウンザリして投げました。
もしかするとラストに叙述トリックだの実はヒロインが……だのみたいな大オチが待っているのかも知れませんが、物語と言うのは経過も大事。
平凡な文章力、平凡なキャラクター描写、退屈で冗長な展開。とてもラストまで読める面白さがありません。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.21
(1pt)

つまらない

端的に言ってつまらない
半分くらいまで読んだところでギブ
深海魚のような顔の主人公がモデルに一目惚れしてストーキングをするというストーリー
主人公の独白パートと物語終了時らしい各登場人物の取り調べのパートが交互に描かれるのだが、自分勝手な理屈でストーキングする主人公視点の不愉快さと、それを補完する形で描かれる取り調べパートの単調さ、物語全体の起伏のなさというか予定調和感が非常に退屈。まだ半分も読み終えてないという事にウンザリして投げました。
もしかするとラストに叙述トリックだの実はヒロインが……だのみたいな大オチが待っているのかも知れませんが、物語と言うのは経過も大事。
平凡な文章力、平凡なキャラクター描写、退屈で冗長な展開。とてもラストまで読める面白さがありません。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.20
(1pt)

主人公はやっぱり腐ってる

どんでん返しは素晴らしい。ただ、好きな相手が犯罪者だったらそれを助けるんじゃなくて、更生させるのが筋でしょ。主人公が持っているのは、美しい犠牲の精神などではなくて、好きな人に歪んだ形でも好かれたいという、やっぱり歪んだ形に見えて、それが美談のように語られるのが、なんだかなあ。それを言ったら小説にならないけど。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.19
(1pt)

主人公はやっぱり腐ってる

どんでん返しは素晴らしい。ただ、好きな相手が犯罪者だったらそれを助けるんじゃなくて、更生させるのが筋でしょ。主人公が持っているのは、美しい犠牲の精神などではなくて、好きな人に歪んだ形でも好かれたいという、やっぱり歪んだ形に見えて、それが美談のように語られるのが、なんだかなあ。それを言ったら小説にならないけど。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.18
(2pt)

夢オチ?

タイトルはビートルズのアルバムで、各章が曲のタイトルになっている。レコード時代なので表面・裏面(サイドA、サイドB)が有り、各章の最初がレコードの写真になっており、それも気分を盛り上げる。

しかし、それが効果的に効いていない。ラバーソウルと言うタイトルは、深読みすれば主人公鈴木誠の心理を示しているのかも知れないし、各曲のタイトルも、一部は起こった出来事を暗示しているのかも知れない。

でもそれは「知れない」と言うだけで、読後すぐに「あっ!」とリンク出来るレベルでは無い程度。好意的に解釈すれば、暗示していると考えられると言うもの。

文章の流れも、冗長的。ほぼ全ての文章が警察の聴取をされている風に記述され、それは非常に臨場感が出て楽しめたが、この量のほぼ全てをその形式で記述されているので、だんだん飽きてくる。

最後のオチ(トリック)に至っては、「え!?、それ有り!?」と感じた。まるで漫画やドラマで批判されている夢オチと同種の感じ。
叙述トリックと言うのを知った上で本書を読み始め、特に進展も無い冗長的な事情聴取風の文体の連続に飽きながらも、トリックを楽しみに最後まで読んだが、その結果がこのオチ(トリック)とは。。。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.17
(2pt)

夢オチ?

タイトルはビートルズのアルバムで、各章が曲のタイトルになっている。レコード時代なので表面・裏面(サイドA、サイドB)が有り、各章の最初がレコードの写真になっており、それも気分を盛り上げる。

しかし、それが効果的に効いていない。ラバーソウルと言うタイトルは、深読みすれば主人公鈴木誠の心理を示しているのかも知れないし、各曲のタイトルも、一部は起こった出来事を暗示しているのかも知れない。

でもそれは「知れない」と言うだけで、読後すぐに「あっ!」とリンク出来るレベルでは無い程度。好意的に解釈すれば、暗示していると考えられると言うもの。

文章の流れも、冗長的。ほぼ全ての文章が警察の聴取をされている風に記述され、それは非常に臨場感が出て楽しめたが、この量のほぼ全てをその形式で記述されているので、だんだん飽きてくる。

最後のオチ(トリック)に至っては、「え!?、それ有り!?」と感じた。まるで漫画やドラマで批判されている夢オチと同種の感じ。
叙述トリックと言うのを知った上で本書を読み始め、特に進展も無い冗長的な事情聴取風の文体の連続に飽きながらも、トリックを楽しみに最後まで読んだが、その結果がこのオチ(トリック)とは。。。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.16
(1pt)

星が少ない人たちの感想と同じです

長くて途中で飽きました。それでも最後まで読みましたが、あれ?あれ??  何がどうなった??? まさかこんな展開???な訳・・・あるじゃん!! ものすごく、しらけた気分でした。 これで終わりなの!? こんな展開でいいの?? ってのが感想です。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.15
(1pt)

星が少ない人たちの感想と同じです

長くて途中で飽きました。それでも最後まで読みましたが、あれ?あれ??  何がどうなった??? まさかこんな展開???な訳・・・あるじゃん!! ものすごく、しらけた気分でした。 これで終わりなの!? こんな展開でいいの?? ってのが感想です。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.14
(2pt)

どんでん返しなんていらない

読み終わるまでに結構時間がかかりました。
同じ内容の話が何度も何度も繰り返されて、それを省いたらこんなにページ数がかからなかったんじゃなかったのかな。と…

個人的には最後のネタバレは要らなかったです。ネタバレになるので詳しくはいえませんが、どうしてあのままのキャラ設定にしてくれなかったのかな。
あのままの設定でうまく落ちが作れなかったから、最後を変えたのかな、としか思えませんでした。

新品じゃなくても良かったな、と少し後悔してます。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.13
(2pt)

どんでん返しなんていらない

読み終わるまでに結構時間がかかりました。
同じ内容の話が何度も何度も繰り返されて、それを省いたらこんなにページ数がかからなかったんじゃなかったのかな。と…

個人的には最後のネタバレは要らなかったです。ネタバレになるので詳しくはいえませんが、どうしてあのままのキャラ設定にしてくれなかったのかな。
あのままの設定でうまく落ちが作れなかったから、最後を変えたのかな、としか思えませんでした。

新品じゃなくても良かったな、と少し後悔してます。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137