鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 161〜180 9/24ページ
No.302
(5pt)

面白い。エンタテイメント性溢れる作品

とても面白かった!!
 学生だからこその軽さ、重さ(笑)、
 歴史を背負ってるんだか背負ってないんだか、
 すごく馬鹿馬鹿しいんだけど本人たちは至って真剣な青春群像。
 ホルモーという競技の魅力もさることながら、
 やはりそれに関わる大学生たちの思いの錯綜が面白く、
 懐かしく学生時代を思い出したりした。
 映画もよくできていて、映像と併せてさらに楽しめた。
 京都に行きたくなる。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.301
(5pt)

面白い。エンタテイメント性溢れる作品

とても面白かった!!
 学生だからこその軽さ、重さ(笑)、
 歴史を背負ってるんだか背負ってないんだか、
 すごく馬鹿馬鹿しいんだけど本人たちは至って真剣な青春群像。
 ホルモーという競技の魅力もさることながら、
 やはりそれに関わる大学生たちの思いの錯綜が面白く、
 懐かしく学生時代を思い出したりした。
 映画もよくできていて、映像と併せてさらに楽しめた。
 京都に行きたくなる。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.300
(5pt)

京都に住んだことがある人なら間違いなく楽しめる

京都大学に通っていた筆者だからこそ書けた作品だと思う。
久しぶりに時間を忘れて読み耽ってしまった。

「夜は短し歩けよ乙女」以来の京都を舞台にしたファンタジーでした。
本作品は「夜は短し..」よりも文中の難解な単語が少なく気軽に楽しめます。
また、筆者の所々の独特な言い回しが物語を引き締めています。

京都の名所が舞台です。
京都に居住経験がある人なら懐かしさを感じずにはいられないはず。
学生生活の懐かしさの相まって胸がギュッと締め付けられました。

本編中の登場人物の発言も心に響きます。
人は誰もが孤独を恐れる。
こう発言する高村は、孤独な執筆と戦う筆者の投影なのではないだろうか。

続編があるなら是非読みたい。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.299
(5pt)

京都に住んだことがある人なら間違いなく楽しめる

京都大学に通っていた筆者だからこそ書けた作品だと思う。
久しぶりに時間を忘れて読み耽ってしまった。

「夜は短し歩けよ乙女」以来の京都を舞台にしたファンタジーでした。
本作品は「夜は短し..」よりも文中の難解な単語が少なく気軽に楽しめます。
また、筆者の所々の独特な言い回しが物語を引き締めています。

京都の名所が舞台です。
京都に居住経験がある人なら懐かしさを感じずにはいられないはず。
学生生活の懐かしさの相まって胸がギュッと締め付けられました。

本編中の登場人物の発言も心に響きます。
人は誰もが孤独を恐れる。
こう発言する高村は、孤独な執筆と戦う筆者の投影なのではないだろうか。

続編があるなら是非読みたい。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.298
(5pt)

笑えます。

長編ばっかり読んでいたので、何なんだこのタイトル?と思いましたが、
手に取りました。

 著者はプリンセストヨトミ、鹿男の万城目学さん。
 はっきり言って、笑えます。
 笑いのツボをくすぐるというか、笑いのツボを突き刺すというか、笑いを
こらえて読むのは私にとって至難の業でした。

 プリンセスも、鹿男も原点となったのは、この作品、この発想、この世界
だったんでしょうね。
 楽しめます。これこそ万城目ワールドといったところでしょうか。
 文章の色というか匂いというか、最近もう一人売出し中の京都大学出身?
在学中の作家と同じ香りがするのがちょっと難点ですが、一行一行に笑いの
タネがまき散らされていて、良好です。

 同級生で、東大に言った連中も、京大に言った連中も、結構いるのですが、
京大の連中は、東大の連中に比べて笑い顔が目立っていたことを思い出します。
 きっと京都を舞台に、こんな学生生活を楽しんだり、泣いたり、怒ったり
してたんだろうなあ。と、東大にも京大にも行かなかった私は、思いをはせて
しまいます。

 ホルモーという訳のわからないタイトルにひいてしまっている方、是非とも
挑んでください。
 プリンセス、鹿男よりも私ははまりました。笑いに笑って、京都の町を思い
起こせたこの一冊、二時間足らずの万城目ワールド、お勧めします。95点。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.297
(5pt)

笑えます。

長編ばっかり読んでいたので、何なんだこのタイトル?と思いましたが、
手に取りました。

 著者はプリンセストヨトミ、鹿男の万城目学さん。
 はっきり言って、笑えます。
 笑いのツボをくすぐるというか、笑いのツボを突き刺すというか、笑いを
こらえて読むのは私にとって至難の業でした。

 プリンセスも、鹿男も原点となったのは、この作品、この発想、この世界
だったんでしょうね。
 楽しめます。これこそ万城目ワールドといったところでしょうか。
 文章の色というか匂いというか、最近もう一人売出し中の京都大学出身?
在学中の作家と同じ香りがするのがちょっと難点ですが、一行一行に笑いの
タネがまき散らされていて、良好です。

 同級生で、東大に言った連中も、京大に言った連中も、結構いるのですが、
京大の連中は、東大の連中に比べて笑い顔が目立っていたことを思い出します。
 きっと京都を舞台に、こんな学生生活を楽しんだり、泣いたり、怒ったり
してたんだろうなあ。と、東大にも京大にも行かなかった私は、思いをはせて
しまいます。

 ホルモーという訳のわからないタイトルにひいてしまっている方、是非とも
挑んでください。
 プリンセス、鹿男よりも私ははまりました。笑いに笑って、京都の町を思い
起こせたこの一冊、二時間足らずの万城目ワールド、お勧めします。95点。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.296
(3pt)

漫画やラノベが好きな方向け

女の子には積極的になれない主人公
なぜか主人公に惚れている眼鏡っ子(眼鏡をとると可愛い)
個性的な友人
嫌みなライバル
そして主人公は知らないうちに能力バトルの世界に巻き込まれていく…

王道です。少年漫画やラノベの王道。
面白くないわけではないのですが、ありふれてるので星3つ。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.295
(3pt)

漫画やラノベが好きな方向け

女の子には積極的になれない主人公
なぜか主人公に惚れている眼鏡っ子(眼鏡をとると可愛い)
個性的な友人
嫌みなライバル
そして主人公は知らないうちに能力バトルの世界に巻き込まれていく…

王道です。少年漫画やラノベの王道。
面白くないわけではないのですが、ありふれてるので星3つ。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.294
(5pt)

面白い!でもどう面白いか説明しがたい!

面白い!面白いんだけど、ネタバレせずにどう面白いかは、説明の仕様がない。
これは内容に先入観なく読み始めて欲しい。
読み進められなかったら、合わなかったと諦めて欲しい。
それだけの独特な世界観があります。

ジャンルも特定しにくい。
どうなるかと先が気になって読み急ぐ感じはミステリー?サスペンス?
立派な青春小説でもあるし、ある「モノ」たちが登場するのでファンタジーにも分類できるような・・・
この本の紹介文にあるように「前代未聞の娯楽小説」としか言いようがない。
とにもかくにも、読めば分かる。
いや、本読みならば、一度はこの世界観に触れるべきだ。うん。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.293
(5pt)

面白い!でもどう面白いか説明しがたい!

面白い!面白いんだけど、ネタバレせずにどう面白いかは、説明の仕様がない。
これは内容に先入観なく読み始めて欲しい。
読み進められなかったら、合わなかったと諦めて欲しい。
それだけの独特な世界観があります。

ジャンルも特定しにくい。
どうなるかと先が気になって読み急ぐ感じはミステリー?サスペンス?
立派な青春小説でもあるし、ある「モノ」たちが登場するのでファンタジーにも分類できるような・・・
この本の紹介文にあるように「前代未聞の娯楽小説」としか言いようがない。
とにもかくにも、読めば分かる。
いや、本読みならば、一度はこの世界観に触れるべきだ。うん。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.292
(5pt)

おもろい。

プリンセストヨトミの世界観に呑まれ、こちらも拝読しました。
またもや、通常の思考では想像かつ予測できないストーリー。
脳の使われていない部分を駆使して読み進む。
青春ストーリーとして素晴らしい作品です。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.291
(5pt)

おもろい。

プリンセストヨトミの世界観に呑まれ、こちらも拝読しました。
またもや、通常の思考では想像かつ予測できないストーリー。
脳の使われていない部分を駆使して読み進む。
青春ストーリーとして素晴らしい作品です。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.290
(5pt)

物語として文句のつけようが無い

奇抜なアイデアに眼を奪われがちですが、物語の構成も良く考えられており、ほとんど文句のつけようがありません。
大真面目で大げさな描写がかもし出す独特のユーモアもすぐれていて、大仰な舞台設定やばかばかしくも笑えるエピソードなど、小説好きであれば十分に物語の面白さを堪能できるでしょう。
一方、この作品にリアリティをもとめたらまったく駄目で、ホラ話をホラと知った上で読むことが読者にも求められています。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.289
(5pt)

物語として文句のつけようが無い

奇抜なアイデアに眼を奪われがちですが、物語の構成も良く考えられており、ほとんど文句のつけようがありません。
大真面目で大げさな描写がかもし出す独特のユーモアもすぐれていて、大仰な舞台設定やばかばかしくも笑えるエピソードなど、小説好きであれば十分に物語の面白さを堪能できるでしょう。
一方、この作品にリアリティをもとめたらまったく駄目で、ホラ話をホラと知った上で読むことが読者にも求められています。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.288
(1pt)

なんだか中途半端

残念ながら、京都の舞台がなんとなくつかめず、またホルモーという鬼の試合も描き方が曖昧でよくわかりませんでした。結果、前半読んで、1ヶ月くらいスパンがあき、今日、後半を頑張って読み切ったものの、最後までホルモーの何がよかったのかわからなかったです。ただ、自分の学生時代の甘酸っぱさや、遊びの懐かしさは感じましたが…。それくらいです。酷評すみません。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.287
(1pt)

なんだか中途半端

残念ながら、京都の舞台がなんとなくつかめず、またホルモーという鬼の試合も描き方が曖昧でよくわかりませんでした。結果、前半読んで、1ヶ月くらいスパンがあき、今日、後半を頑張って読み切ったものの、最後までホルモーの何がよかったのかわからなかったです。ただ、自分の学生時代の甘酸っぱさや、遊びの懐かしさは感じましたが…。それくらいです。酷評すみません。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.286
(4pt)

ストーリーは荒唐無稽だけれど、リアリティがある

一言でいえば、あやかしモノと学園モノが融合したような作品というべきか。
読みながら京都で過ごした学生生活の楽しさが記憶に鮮明に蘇ってきて、ついつい時間を忘れて読みふけってしまった。表紙の絵は、四条通だと思うが、ビートルズの「アビー・ロード」のパロディになっていて面白い。

この作者の「鹿男あをによし」も面白かった。どちらもストーリーは荒唐無稽だけれど、リアリティが感じられる。私見だが、京都・奈良のような伝説伝承の多い古い土地は、場所自体が何らかのエネルギーを持っていて、土地の様子を丹念に書きこむ中で、作品を通して湧き出してくるような気がする。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.285
(4pt)

ストーリーは荒唐無稽だけれど、リアリティがある

一言でいえば、あやかしモノと学園モノが融合したような作品というべきか。
読みながら京都で過ごした学生生活の楽しさが記憶に鮮明に蘇ってきて、ついつい時間を忘れて読みふけってしまった。表紙の絵は、四条通だと思うが、ビートルズの「アビー・ロード」のパロディになっていて面白い。

この作者の「鹿男あをによし」も面白かった。どちらもストーリーは荒唐無稽だけれど、リアリティが感じられる。私見だが、京都・奈良のような伝説伝承の多い古い土地は、場所自体が何らかのエネルギーを持っていて、土地の様子を丹念に書きこむ中で、作品を通して湧き出してくるような気がする。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.284
(2pt)

私も期待し過ぎたみたい、、。

『鹿男あをによし』を面白く読ましてもらったので、この本もかなりの期待をもって手にしたのですが、期待値ハードルが高すぎたのせいなのか、、、それほど面白いとは感じませんでした。

その理由は以下3つの通り

'@式神と鬼を使ったゲームの中途半端さ

'A京都の学生ネタが内輪うけネタ

'B文章表現が少し稚劣

一部「ボンちゃん」や「鼻」の美女など、、クスクス笑える筆者独特のギャグセンスは評価するので
★2つとします。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.283
(2pt)

私も期待し過ぎたみたい、、。

『鹿男あをによし』を面白く読ましてもらったので、この本もかなりの期待をもって手にしたのですが、期待値ハードルが高すぎたのせいなのか、、、それほど面白いとは感じませんでした。

その理由は以下3つの通り

'@式神と鬼を使ったゲームの中途半端さ

'A京都の学生ネタが内輪うけネタ

'B文章表現が少し稚劣

一部「ボンちゃん」や「鼻」の美女など、、クスクス笑える筆者独特のギャグセンスは評価するので
★2つとします。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820