鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 181〜200 10/24ページ
No.282
(5pt)

なまなましい若さのエネルギーを描ききったマジックリアリズム

さすがに評判を裏切らない快(怪)作です。そして名作がはらんでいる、何とも説明のつかない快い混沌感に満ちています。

京都を舞台に、四つの大学の選ばれた学生たちが、鬼(式神)を指揮してホルモーという試合を戦いあうという、あらすじだけきけばオカルト小説かと思われる設定ですが、超自然なものと、ふつうに自然なもの(現代の学生たちの青春生活)がまったく違和感なく溶け合い、両方があわさって「ほんとうの現実」ができているのだ、という、いわばマジックリアリズムな感触に満ちています。

 違和感なく溶け合っている理由は、若者特有のなまなましいエネルギーが、本人にも説明のつかないままにあふれ出す、その形象が「茶巾しぼり」を顔につけたような異様な小鬼の群れだというのは、まさに穿ったイメージと思えるからです。そして、彼らを操るすさまじい鬼語も、読めば吹きだしてしまうような言葉の連なりながら、肉体エネルギーそのものの爆発だと感じられます。

 ことに印象的なエピソードは、男子学生だけが神社で鬼の支配権の引き継ぎをする場面です。冬のさなか、大昔のCMを羅列したような歌を絶叫し、みんなが全裸になって踊り狂います。常識的な昼の世界(意識界)から見れば青二才の蛮行であり、神話の夜の世界(無意識界)からみれば正当な性の饗宴(オルギー)です。
 若さとはこの二つの世界にわたって広がる力なのだ、と痛切に納得させられます。

 主人公は失恋の痛手すなわち私怨から、このホルモー試合の様式を変えてしまい、結果、自分の団体(京大青竜会)を分裂させます。そうすると、小鬼たちは彼には制御できぬ動きを始め、毎晩何かを襲って殺しはじめます。
 このあたりもえたいのしれない若さのエネルギーの無意識面(性的側面の狂暴さ)を見るような思いがします。
 けっきょく彼は別の女子学生に告白され、立ち直ってゆく段階で、ホルモーを征し、この会の会長になります。

 失恋と新たな恋、成長という、若者らしい普通のエピソードの背後にあるもの、すなわち目に見えないどろどろとした生のエネルギー模様を可視化したのが、このホルモー合戦だったのではないでしょうか。(念のため、全体は関西弁のユーモアにくるまれ、陰惨なテイストはなく、強壮な笑いに満ちています)。

 目に見えないものを見えるようにしてくれるのが文学だとしたら、これは文学どまんなかの作品だと思います。


鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.281
(5pt)

なまなましい若さのエネルギーを描ききったマジックリアリズム

さすがに評判を裏切らない快(怪)作です。そして名作がはらんでいる、何とも説明のつかない快い混沌感に満ちています。

京都を舞台に、四つの大学の選ばれた学生たちが、鬼(式神)を指揮してホルモーという試合を戦いあうという、あらすじだけきけばオカルト小説かと思われる設定ですが、超自然なものと、ふつうに自然なもの(現代の学生たちの青春生活)がまったく違和感なく溶け合い、両方があわさって「ほんとうの現実」ができているのだ、という、いわばマジックリアリズムな感触に満ちています。

 違和感なく溶け合っている理由は、若者特有のなまなましいエネルギーが、本人にも説明のつかないままにあふれ出す、その形象が「茶巾しぼり」を顔につけたような異様な小鬼の群れだというのは、まさに穿ったイメージと思えるからです。そして、彼らを操るすさまじい鬼語も、読めば吹きだしてしまうような言葉の連なりながら、肉体エネルギーそのものの爆発だと感じられます。

 ことに印象的なエピソードは、男子学生だけが神社で鬼の支配権の引き継ぎをする場面です。冬のさなか、大昔のCMを羅列したような歌を絶叫し、みんなが全裸になって踊り狂います。常識的な昼の世界(意識界)から見れば青二才の蛮行であり、神話の夜の世界(無意識界)からみれば正当な性の饗宴(オルギー)です。
 若さとはこの二つの世界にわたって広がる力なのだ、と痛切に納得させられます。

 主人公は失恋の痛手すなわち私怨から、このホルモー試合の様式を変えてしまい、結果、自分の団体(京大青竜会)を分裂させます。そうすると、小鬼たちは彼には制御できぬ動きを始め、毎晩何かを襲って殺しはじめます。
 このあたりもえたいのしれない若さのエネルギーの無意識面(性的側面の狂暴さ)を見るような思いがします。
 けっきょく彼は別の女子学生に告白され、立ち直ってゆく段階で、ホルモーを征し、この会の会長になります。

 失恋と新たな恋、成長という、若者らしい普通のエピソードの背後にあるもの、すなわち目に見えないどろどろとした生のエネルギー模様を可視化したのが、このホルモー合戦だったのではないでしょうか。(念のため、全体は関西弁のユーモアにくるまれ、陰惨なテイストはなく、強壮な笑いに満ちています)。

 目に見えないものを見えるようにしてくれるのが文学だとしたら、これは文学どまんなかの作品だと思います。


鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.280
(1pt)

あかん

あかん。相性が悪いのか全く読み進むことができませんでした。極前半でギブアップ。
「さあ、これから面白くなりそうだ」という期待感がもてませんでした。
京都に疎いのも原因かも。
鹿男も買ってあるけど・・・
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.279
(1pt)

あかん

あかん。相性が悪いのか全く読み進むことができませんでした。極前半でギブアップ。
「さあ、これから面白くなりそうだ」という期待感がもてませんでした。
京都に疎いのも原因かも。
鹿男も買ってあるけど・・・
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.278
(5pt)

京都に縁のある方はタイムスリップ出来ますよ♪

鴨川ホルモー?!あぁなんかちょっと前に映画やってたな。そんな思いで買いました。自分は京都には住んだ事はないのですが、大学生の時にデートしたり、京都に友達多かったので、結構知っていました。作品は京都が舞台でして、観光名所や定番の場所がずらりと出てきて、懐かしい気分になりました。あぁここにも行ったよなーとか気持ちでは10年前の大学生になった気分で読んでました。京都のガイドブックを横にこの本を読むと、京都行ったことない人でも更に楽しめると思いますよ。内容がテンポよく一気によんでしまいました。読み終わった時は、ホルモー!と叫びたくなりました(笑)作品読んで、久しぶりに京都に行って見たくなりました。もしかしたら何処からかホルモー!と聞こえて来るのを期待して。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.277
(5pt)

京都に縁のある方はタイムスリップ出来ますよ♪

鴨川ホルモー?!あぁなんかちょっと前に映画やってたな。そんな思いで買いました。自分は京都には住んだ事はないのですが、大学生の時にデートしたり、京都に友達多かったので、結構知っていました。作品は京都が舞台でして、観光名所や定番の場所がずらりと出てきて、懐かしい気分になりました。あぁここにも行ったよなーとか気持ちでは10年前の大学生になった気分で読んでました。京都のガイドブックを横にこの本を読むと、京都行ったことない人でも更に楽しめると思いますよ。内容がテンポよく一気によんでしまいました。読み終わった時は、ホルモー!と叫びたくなりました(笑)作品読んで、久しぶりに京都に行って見たくなりました。もしかしたら何処からかホルモー!と聞こえて来るのを期待して。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.276
(5pt)

おもしろかった!

「プリンセス・トヨトミ」があまりおもしろくなくて、万城目さんとは相性が悪いのかな、もう読むのよそうかなと思ったのですが、ファンの方に「鴨川ホルモー」はおもしろいと勧められて、ダメ元で読んでみました。おもしろかったです! 「プリンセス・トヨトミ」と違って文章も濃厚で、登場人物の一人一人も、情景も、くっきりと思い描けるほど丁寧に、思い入れたっぷりに書かれていて、この作家ならファンになるなと納得しました。青春のほろ苦さというか、酸っぱさ、甘さみたいなものも存分に味わえて、不思議な生き物たちの不思議な戦いにも夢中になれて、最初から最後まで惹かれつづけました。読んでよかったです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.275
(5pt)

おもしろかった!

「プリンセス・トヨトミ」があまりおもしろくなくて、万城目さんとは相性が悪いのかな、もう読むのよそうかなと思ったのですが、ファンの方に「鴨川ホルモー」はおもしろいと勧められて、ダメ元で読んでみました。おもしろかったです! 「プリンセス・トヨトミ」と違って文章も濃厚で、登場人物の一人一人も、情景も、くっきりと思い描けるほど丁寧に、思い入れたっぷりに書かれていて、この作家ならファンになるなと納得しました。青春のほろ苦さというか、酸っぱさ、甘さみたいなものも存分に味わえて、不思議な生き物たちの不思議な戦いにも夢中になれて、最初から最後まで惹かれつづけました。読んでよかったです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.274
(4pt)

魔界、そして青春

還暦を迎えた私ではありますが、最近若い人気作家の作品をよく読んでいます。文体がいきいきしているし、発想がユニークで、気分が若くなります。
この作品も以前から書店で目にしていて、「ホルモン」ではなく「ホルモー」とは一体何だろうと思っていました。今回読んでみてその奇想天外な発想と、本人自身の学生生活をベースにしたと思われる舞台設定のリアルさとの融合が何ともいえない持ち味をかもし出していると感じました。
「陰陽師」など安倍清明ものをベースに、魔界にひそむオニの様子を実に楽しく、エネルギッシュに描きながら、サークル仲間の青春像を爽やかに表現しています。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.273
(4pt)

魔界、そして青春

還暦を迎えた私ではありますが、最近若い人気作家の作品をよく読んでいます。文体がいきいきしているし、発想がユニークで、気分が若くなります。
この作品も以前から書店で目にしていて、「ホルモン」ではなく「ホルモー」とは一体何だろうと思っていました。今回読んでみてその奇想天外な発想と、本人自身の学生生活をベースにしたと思われる舞台設定のリアルさとの融合が何ともいえない持ち味をかもし出していると感じました。
「陰陽師」など安倍清明ものをベースに、魔界にひそむオニの様子を実に楽しく、エネルギッシュに描きながら、サークル仲間の青春像を爽やかに表現しています。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.272
(4pt)

おもしろかった!

最初はよく分からなくて理解するまで大変でした!あまりにリアリティあふれる日常描写だから青春物語と思いきや突如現れるオニに頭がおいつかない(^w^)
だけど、おもしろすぎてどんどん読み過ぎて、最後までよんでしまいました
( ̄∀ ̄)!
渡辺さんこんな感じでどうでしょうか?
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.271
(4pt)

おもしろかった!

最初はよく分からなくて理解するまで大変でした!あまりにリアリティあふれる日常描写だから青春物語と思いきや突如現れるオニに頭がおいつかない(^w^)
だけど、おもしろすぎてどんどん読み過ぎて、最後までよんでしまいました
( ̄∀ ̄)!
渡辺さんこんな感じでどうでしょうか?
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.270
(2pt)

青春鬼ストーリー

一般人には見えない小さな鬼と契約して大学生活を送る物語。
展開が早く、どんどん読み進んでしまった。

現実から離れすぎてうまく噛み砕けなかった部分もある。

主人公の論理的な言いまわしがいい味を出していた。
何となく先が読めた所が残念。漫画にもできそうである。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.269
(2pt)

青春鬼ストーリー

一般人には見えない小さな鬼と契約して大学生活を送る物語。
展開が早く、どんどん読み進んでしまった。

現実から離れすぎてうまく噛み砕けなかった部分もある。

主人公の論理的な言いまわしがいい味を出していた。
何となく先が読めた所が残念。漫画にもできそうである。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.268
(5pt)

題目に異議あり!

万城目学の他の作品が面白かったので、この本も手に取ってみました。危うい危うい。 こんなに楽しめる小説を、読む事なく死ぬところでした。鴨川ホルモーでは、触手は伸びづらいと思うのですが…。内容としては、少々粗い笑いのセンスも突飛な設定、フェチな性癖も、思わずニヤリとしてしまいました。そして、小説の後半明らかにされるホルモーの真実(語り手の推察ですが)。真面目に語るそれすら馬鹿馬鹿しい。オチに至る展開は想像しやすく、予定調和が嫌いな方には向かないかもしれません。ただ、あまり先読みはせずにエンタメとして楽しめる方にはイイ作品だと思います。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.267
(5pt)

題目に異議あり!

万城目学の他の作品が面白かったので、この本も手に取ってみました。危うい危うい。 こんなに楽しめる小説を、読む事なく死ぬところでした。鴨川ホルモーでは、触手は伸びづらいと思うのですが…。内容としては、少々粗い笑いのセンスも突飛な設定、フェチな性癖も、思わずニヤリとしてしまいました。そして、小説の後半明らかにされるホルモーの真実(語り手の推察ですが)。真面目に語るそれすら馬鹿馬鹿しい。オチに至る展開は想像しやすく、予定調和が嫌いな方には向かないかもしれません。ただ、あまり先読みはせずにエンタメとして楽しめる方にはイイ作品だと思います。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.266
(5pt)

京都に住んだことは無いけれど・・・

本書のタイトルを見た時に鴨川で浮かんだのは京都ではなく、千葉県房総半島の鴨川(シーワールド)
関東地方に住んでいる人は私と同じような勘違いは多いのではないかと・・・。

話の中身は“SF”“幻想”系で、深刻な状況も出てくるのに、一切の緊迫感なしの
脱力系お笑い青春小説。
非日常と日常がゴッチャになっていながら、違和感を感じさせないところが良いです。
飄々としていながらも、適度に盛り上っての大団円になるので、最後まで楽しめました。
途中ホントにアホだなと思ったのはレナウン娘のくだり。
京大に入れる学力は残念ながら無かったけれど、京都で大学生活を送れたら、さぞ楽し
かっただろうにと羨ましくなりました。

先に京都を舞台に小説を書いている森見登美彦さんのファンからは評判良くないよう
ですが、私は森見さんも万城目さんも両方好きです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.265
(5pt)

京都に住んだことは無いけれど・・・

本書のタイトルを見た時に鴨川で浮かんだのは京都ではなく、千葉県房総半島の鴨川(シーワールド)
関東地方に住んでいる人は私と同じような勘違いは多いのではないかと・・・。

話の中身は“SF”“幻想”系で、深刻な状況も出てくるのに、一切の緊迫感なしの
脱力系お笑い青春小説。
非日常と日常がゴッチャになっていながら、違和感を感じさせないところが良いです。
飄々としていながらも、適度に盛り上っての大団円になるので、最後まで楽しめました。
途中ホントにアホだなと思ったのはレナウン娘のくだり。
京大に入れる学力は残念ながら無かったけれど、京都で大学生活を送れたら、さぞ楽し
かっただろうにと羨ましくなりました。

先に京都を舞台に小説を書いている森見登美彦さんのファンからは評判良くないよう
ですが、私は森見さんも万城目さんも両方好きです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.264
(4pt)

「鬼」ではなく「オニ」

ホルモーとは一体何だろう?
タイトルから物語の内容は絶対
想像がつかない。
しかし読み進めるにつれホルモーの
意味も分かり(完全には理解できないが……)
物語の不思議な魅力にハマっていました。

主人公の阿部は同級生の高村と二人で
サークルの勧誘ビラをもらう。
新歓コンパも兼ねていて飯につられた阿部は
サークルの詳細も語られないまま
メンバーになっていく。
そして先輩から語られたサークルの真の内容とは
式神を使った四大学対抗のバトルであった。

青春物語の中にファンタジーな設定がうまく
調和され不思議な空気を纏った物語です。
式神も愛嬌が感じられて可愛いです。

読み終えた後、一度は叫びたくなりますよね。

ホルモォォォー!
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.263
(4pt)

「鬼」ではなく「オニ」

ホルモーとは一体何だろう?
タイトルから物語の内容は絶対
想像がつかない。
しかし読み進めるにつれホルモーの
意味も分かり(完全には理解できないが……)
物語の不思議な魅力にハマっていました。

主人公の阿部は同級生の高村と二人で
サークルの勧誘ビラをもらう。
新歓コンパも兼ねていて飯につられた阿部は
サークルの詳細も語られないまま
メンバーになっていく。
そして先輩から語られたサークルの真の内容とは
式神を使った四大学対抗のバトルであった。

青春物語の中にファンタジーな設定がうまく
調和され不思議な空気を纏った物語です。
式神も愛嬌が感じられて可愛いです。

読み終えた後、一度は叫びたくなりますよね。

ホルモォォォー!
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820