鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 21〜40 2/24ページ
No.442
(5pt)

ばかばかしいホルモーを描きなつつ、実は、青春時代の甘酸っぱさを描いた万城目学氏のデビュー作です

ご存じ、万城目学氏のデビュー作にして、第4回ボイルドエッグス新人賞を受賞した作品です

著者が京大卒ということもあり、舞台は京都、そして、京都産業大、立命館大、龍谷大の面々も登場しますが、基本をなすのは、京大青竜会なる10人の若者と、その周囲の面々です

さて、どうしても、タイトルの「ホルモー」に関心が行きがちですが、ホルモーとは、1000年来、ひそかに続いている鬼と式神を巻き込んだ対抗戦

その、「ホルモーのばかばかしさ」はさておき、実は、10人の若者を中心とした青春小説になっているのが、本書のミソでしょうか

大学時代ならではの失恋、秘められた恋、男同士のライバル対決、親しくなった同級生との友情ありと、ばかばかしいホルモーを描きつつ、青春ドラマが展開されていきます

デビュー作ならではの文章の固さもありますが、一気に読める面白い1冊です
尚、本書を気に入られた方は、本書のスピンオフ小説も出ていますので、そちらもぜひ
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.441
(5pt)

ばかばかしいホルモーを描きなつつ、実は、青春時代の甘酸っぱさを描いた万城目学氏のデビュー作です

ご存じ、万城目学氏のデビュー作にして、第4回ボイルドエッグス新人賞を受賞した作品です

著者が京大卒ということもあり、舞台は京都、そして、京都産業大、立命館大、龍谷大の面々も登場しますが、基本をなすのは、京大青竜会なる10人の若者と、その周囲の面々です

さて、どうしても、タイトルの「ホルモー」に関心が行きがちですが、ホルモーとは、1000年来、ひそかに続いている鬼と式神を巻き込んだ対抗戦

その、「ホルモーのばかばかしさ」はさておき、実は、10人の若者を中心とした青春小説になっているのが、本書のミソでしょうか

大学時代ならではの失恋、秘められた恋、男同士のライバル対決、親しくなった同級生との友情ありと、ばかばかしいホルモーを描きつつ、青春ドラマが展開されていきます

デビュー作ならではの文章の固さもありますが、一気に読める面白い1冊です
尚、本書を気に入られた方は、本書のスピンオフ小説も出ていますので、そちらもぜひ
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.440
(5pt)

異世界ものなのに王道なキャンパスライフ

森見登美彦のレビューで比較されていたので読んでみた。
京都の大学のサークル、突拍子もない活動内容。
伝統と呪いが盛沢山なようで意外とこっちの世界はサバサバしている。純粋な競技だな。
このサークルに誘われたら楽しそう、入りたいとは言いにくいが。。
人間関係の方がメインでテンポよく読みやすかった。大学楽しそう。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.439
(5pt)

異世界ものなのに王道なキャンパスライフ

森見登美彦のレビューで比較されていたので読んでみた。
京都の大学のサークル、突拍子もない活動内容。
伝統と呪いが盛沢山なようで意外とこっちの世界はサバサバしている。純粋な競技だな。
このサークルに誘われたら楽しそう、入りたいとは言いにくいが。。
人間関係の方がメインでテンポよく読みやすかった。大学楽しそう。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.438
(3pt)

ホルモーとは。

ホルモーってなんだ??ホルモンじゃなくてというところからはじまるこの物語。
青春ドラマあり、恋愛あり、京都の街をテーマに京都大学生が、それぞれの思いを胸にかけまわる物語。疾走感があって良いですよ。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.437
(3pt)

ホルモーとは。

ホルモーってなんだ??ホルモンじゃなくてというところからはじまるこの物語。
青春ドラマあり、恋愛あり、京都の街をテーマに京都大学生が、それぞれの思いを胸にかけまわる物語。疾走感があって良いですよ。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.436
(4pt)

京都を舞台の青春小説

若い日々の人生初心者としての移ろいやすいしかし新鮮さに満ちた心を生き生きと描写している。学生時代、私も京都に住んでいたが、あの街が若者に投げかける言葉にし難いが確かな何かをまた感じさせてくれた。改めて京都の不思議さを感じた。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.435
(4pt)

京都を舞台の青春小説

若い日々の人生初心者としての移ろいやすいしかし新鮮さに満ちた心を生き生きと描写している。学生時代、私も京都に住んでいたが、あの街が若者に投げかける言葉にし難いが確かな何かをまた感じさせてくれた。改めて京都の不思議さを感じた。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.434
(4pt)

映画は受けつけなかったけど原作はよかった

ドラマ「鹿男あをによし」、映画「プリンセス・トヨトミ」を見て万城目学氏のファンになりました。この「鴨川ホルモーは」、まず映画、次に短編集「ホルモー六景」を読み、そして本書という順番でした。映画の方は受けつけず「なんじゃこりゃ?」とあきれ果て、個人的にはあほらしすぎて笑いも出てこなかったのですが、その時すでに購入済みであった「ホルモー六景」を読んでみたら、これが素晴らしい青春小説で。もしかして映画と原作は別物かもしれないと、この本体?もとりあえず読むことにしました。読んでみれば、やはり映画よりずっといい、なかなかユニークな青春小説でした。また、京都生まれなので、舞台になった場所の風景がいちいち頭に浮かんで楽しかったです。京都に土地勘がある人は楽しめると思います。

映画では、スリリングでスピーディにするためかオニの戦闘シーンがやたらと目立ち、格闘技などに興味のない自分にはそれも退屈してしまった一因だと思います。原作を読んでみれば、映画は原作にほとんど忠実でした。それなのに映画を受けつけなかったのはどうしてか?原作の方が自分で想像力を働かせることができるし、無意識に興味のある部分を集中して読んでいて、そこが印象に残るからかもしれません。つまりは映画は自分好みの映像化になっていなかったのだと思います。私のように映画でダメだった方は、原作も読んでみることをおすすめします。

今、エッセイの「ザ・万歩計」を読んでいるのですが、作者は子供の頃から天然っぽかった(もちろんほめ言葉)ようです。小学生の時、突拍子もないアイデアを担任の先生がクラスで一番と評価してくれて、その時に、清く正しく端正な文が必ずしもいいのではない、好きなように書けばいいんだと目からウロコだったとか。この経験がなければ、先になって小説を書こうとは思わなかったかもしれないということでした。奇抜すぎる異才?を咎めなかった先生もおおらかな方だったと思います。これからも生き生きとこの調子で、アホ全開で(笑)書いていっていただきたいと思います。
ちなみに自分は、陽性な万城目氏も、笑えるのだけれどどこかほの暗くて怪奇色のある作風の森実登美彦氏もどちらも大好きです。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.433
(4pt)

映画は受けつけなかったけど原作はよかった

ドラマ「鹿男あをによし」、映画「プリンセス・トヨトミ」を見て万城目学氏のファンになりました。この「鴨川ホルモーは」、まず映画、次に短編集「ホルモー六景」を読み、そして本書という順番でした。映画の方は受けつけず「なんじゃこりゃ?」とあきれ果て、個人的にはあほらしすぎて笑いも出てこなかったのですが、その時すでに購入済みであった「ホルモー六景」を読んでみたら、これが素晴らしい青春小説で。もしかして映画と原作は別物かもしれないと、この本体?もとりあえず読むことにしました。読んでみれば、やはり映画よりずっといい、なかなかユニークな青春小説でした。また、京都生まれなので、舞台になった場所の風景がいちいち頭に浮かんで楽しかったです。京都に土地勘がある人は楽しめると思います。

映画では、スリリングでスピーディにするためかオニの戦闘シーンがやたらと目立ち、格闘技などに興味のない自分にはそれも退屈してしまった一因だと思います。原作を読んでみれば、映画は原作にほとんど忠実でした。それなのに映画を受けつけなかったのはどうしてか?原作の方が自分で想像力を働かせることができるし、無意識に興味のある部分を集中して読んでいて、そこが印象に残るからかもしれません。つまりは映画は自分好みの映像化になっていなかったのだと思います。私のように映画でダメだった方は、原作も読んでみることをおすすめします。

今、エッセイの「ザ・万歩計」を読んでいるのですが、作者は子供の頃から天然っぽかった(もちろんほめ言葉)ようです。小学生の時、突拍子もないアイデアを担任の先生がクラスで一番と評価してくれて、その時に、清く正しく端正な文が必ずしもいいのではない、好きなように書けばいいんだと目からウロコだったとか。この経験がなければ、先になって小説を書こうとは思わなかったかもしれないということでした。奇抜すぎる異才?を咎めなかった先生もおおらかな方だったと思います。これからも生き生きとこの調子で、アホ全開で(笑)書いていっていただきたいと思います。
ちなみに自分は、陽性な万城目氏も、笑えるのだけれどどこかほの暗くて怪奇色のある作風の森実登美彦氏もどちらも大好きです。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.432
(4pt)

「ホルモー」って何?

もうこの小説はあの奇抜な発想を思いついた事が全てだと言っても過言ではない。
「ホルモーとは何か?」
この小説の面白さはこの言葉に集約されるのではないだろうか?

前半では「ホルモー」についてなかなか明かされず、主人公たち新入生が悶々としている様子が面白い。
しかし、読者はもっと悶々とする。
「だから、ホルモーって何なんだよ?」
ただただ、ホルモーに対する興味で、途中で読むのをやめる事ができない。
散々じらされる。
そのじらし方が抜群に上手い。

結局、最後まで読んでも「ホルモー」についてはよくわからないのだが、そのわけのわからない所が面白い。
舞台が古都・京都っていうのもいい。
京都という街をこんなに面白く使ってる小説は他にない。

あっと言う間に読み終わったが、楽しい読書だった。

結局「ホルモー」って何だったんだ?
読了した今でも謎のままである。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.431
(4pt)

「ホルモー」って何?

もうこの小説はあの奇抜な発想を思いついた事が全てだと言っても過言ではない。
「ホルモーとは何か?」
この小説の面白さはこの言葉に集約されるのではないだろうか?

前半では「ホルモー」についてなかなか明かされず、主人公たち新入生が悶々としている様子が面白い。
しかし、読者はもっと悶々とする。
「だから、ホルモーって何なんだよ?」
ただただ、ホルモーに対する興味で、途中で読むのをやめる事ができない。
散々じらされる。
そのじらし方が抜群に上手い。

結局、最後まで読んでも「ホルモー」についてはよくわからないのだが、そのわけのわからない所が面白い。
舞台が古都・京都っていうのもいい。
京都という街をこんなに面白く使ってる小説は他にない。

あっと言う間に読み終わったが、楽しい読書だった。

結局「ホルモー」って何だったんだ?
読了した今でも謎のままである。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.430
(5pt)

不思議ワールドが広がっている

むちゃくちゃ奇怪な設定!大好きになった。このような発想ができる著者の脳みそがうらやましい。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.429
(5pt)

不思議ワールドが広がっている

むちゃくちゃ奇怪な設定!大好きになった。このような発想ができる著者の脳みそがうらやましい。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.428
(3pt)

京都のラブコメ陰陽ゲーム小説

万城目氏の衝撃のデビュー作。
京都の4大学の対抗戦で、妖怪?同士を戦わせるという、その時点でシュールすぎる設定が見事というしかない。
京大生のラブコメとしてはよくできている。
ところどころ、爆笑してしまうくらい面白い部分があり、特に高村についての描写は抱腹もの。
ただ本作の前提となる「ホルモー」の設定が、陰陽師やら式神をベースにしており、そこが受け入れられないとちょっとしんどい部分はある...
(個人的にはあまり受け入れられませんでした)
京大生、京都の人は読めば間違いなく面白いと思います。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.427
(3pt)

京都のラブコメ陰陽ゲーム小説

万城目氏の衝撃のデビュー作。
京都の4大学の対抗戦で、妖怪?同士を戦わせるという、その時点でシュールすぎる設定が見事というしかない。
京大生のラブコメとしてはよくできている。
ところどころ、爆笑してしまうくらい面白い部分があり、特に高村についての描写は抱腹もの。
ただ本作の前提となる「ホルモー」の設定が、陰陽師やら式神をベースにしており、そこが受け入れられないとちょっとしんどい部分はある...
(個人的にはあまり受け入れられませんでした)
京大生、京都の人は読めば間違いなく面白いと思います。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.426
(4pt)

本の方が面白い!

図書館にあり久しぶりに読んだ。
設定も面白くまたなかなかホルモーがなんか分からないまま読ませる文章も面白い。
なんでこんな設定浮かぶんだろう
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.425
(4pt)

本の方が面白い!

図書館にあり久しぶりに読んだ。
設定も面白くまたなかなかホルモーがなんか分からないまま読ませる文章も面白い。
なんでこんな設定浮かぶんだろう
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.424
(5pt)

努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ

京都を舞台に繰り広げられる大学対抗の競技、ホルモーとそれに取り組む大学生の物語。

内容は結構くだらないが、結構好き。面白い。特に、努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ。京都の地名や祭りもばんばん出てくるので、京都に行きたくなる。

京都の大学を目指す学生、既に京都で学生している人が読むとすごく面白いと思う。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.423
(5pt)

努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ

京都を舞台に繰り広げられる大学対抗の競技、ホルモーとそれに取り組む大学生の物語。

内容は結構くだらないが、結構好き。面白い。特に、努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ。京都の地名や祭りもばんばん出てくるので、京都に行きたくなる。

京都の大学を目指す学生、既に京都で学生している人が読むとすごく面白いと思う。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820