悪女について

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評判

悪女についての評価:

4.52/5点 レビュー 97件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全176件 1〜20 1/9ページ
No.176
(4pt)

自分の人生とツイ比べてしまうバァバ

大変面白く、1カ月経ったら又読みたいです。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.175
(4pt)

人は相手のことを自分によいように解釈する

リアルなインタビュー記事の読み物として寝る前に一話ずつ読めた
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.174
(4pt)

人は相手のことを自分によいように解釈する

リアルなインタビュー記事の読み物として寝る前に一話ずつ読めた
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.173
(5pt)

面白い

有吉さんは、ストーリーテラーです。
飽きさせずに、グイグイ読ませるワザが爽快です。
この方の著書は外れがないのもよいですね。
面白かったので、おすすめします。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.172
(5pt)

面白い

有吉さんは、ストーリーテラーです。
飽きさせずに、グイグイ読ませるワザが爽快です。
この方の著書は外れがないのもよいですね。
面白かったので、おすすめします。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.171
(5pt)

虜になりました

いそうでいないのか、いなさそうでいるのか。本当に息を吐く暇なく読み切りました。素晴らしかったです。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.170
(5pt)

虜になりました

いそうでいないのか、いなさそうでいるのか。本当に息を吐く暇なく読み切りました。素晴らしかったです。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.169
(5pt)

構成が素晴らしい

一気に読み込んでしまいました。週刊誌を見ても思いますが、その人の目線からの話と真実は一致しないなと思いました。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.168
(5pt)

構成が素晴らしい

一気に読み込んでしまいました。週刊誌を見ても思いますが、その人の目線からの話と真実は一致しないなと思いました。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.167
(5pt)

面白くお勧め。

面白く推薦します。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.166
(5pt)

面白くお勧め。

面白く推薦します。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.165
(5pt)

優しくもありしたたかでもある

東京の戦後焼け跡の時代、16歳から昭和50年ごろに43歳(?)で亡くなるまでの一介の少女の物語。田園調布に1万坪の土地を持ち、銀座のレストラン、宝石屋、土地転がし、今で言うエステサロンなど38の事業を展開し大富豪になるも、、、、。
母親も含めて彼女と関わった27人の友人、恋人、配偶者、パトロン、事業関係者などがそれぞれ彼女との関りと彼女の人となりを述べる。オムニバス形式というのでしょうか?面白い構成でした。
特に10代の時の男性との結婚、出産、慰謝料請求。簿記経理を夜学で習得し実践的に活用し利益を狙う。
稀代の悪女という人もいれば、まれにみる心のきれいな人との評価も。
有吉佐和子は恍惚の人に続いて2冊目ですが私的には歴史的名作だと。お勧めの一冊。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.164
(5pt)

優しくもありしたたかでもある

東京の戦後焼け跡の時代、16歳から昭和50年ごろに43歳(?)で亡くなるまでの一介の少女の物語。田園調布に1万坪の土地を持ち、銀座のレストラン、宝石屋、土地転がし、今で言うエステサロンなど38の事業を展開し大富豪になるも、、、、。
母親も含めて彼女と関わった27人の友人、恋人、配偶者、パトロン、事業関係者などがそれぞれ彼女との関りと彼女の人となりを述べる。オムニバス形式というのでしょうか?面白い構成でした。
特に10代の時の男性との結婚、出産、慰謝料請求。簿記経理を夜学で習得し実践的に活用し利益を狙う。
稀代の悪女という人もいれば、まれにみる心のきれいな人との評価も。
有吉佐和子は恍惚の人に続いて2冊目ですが私的には歴史的名作だと。お勧めの一冊。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.163
(5pt)

名作

古い時代背景ではありますが、二度もドラマ化されたことが納得できます。
物語でありながらインタビュー形式という独特の表現に、普段は見ないワイドショーに引き込まれるような不思議な感覚を覚えた作品です。
結論がわからないのに爽快感がある。こちらの心理状態によって様々な解釈や考察ができる、不思議で魅力的な作品だと思います。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.162
(5pt)

名作

古い時代背景ではありますが、二度もドラマ化されたことが納得できます。
物語でありながらインタビュー形式という独特の表現に、普段は見ないワイドショーに引き込まれるような不思議な感覚を覚えた作品です。
結論がわからないのに爽快感がある。こちらの心理状態によって様々な解釈や考察ができる、不思議で魅力的な作品だと思います。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.161
(5pt)

虚言癖はあるが、とんでもない努力家であり才媛の悪女

「悪女というなら、さぞかし男を手玉にとって苦しめ大金を巻き上げた強欲女なのだろう」との先入観で手に取った。ところが読んでみると全くそんなことはない。主人公の公子は少女の頃から家政婦業やら何やら寝る間も惜しんで働き、かたわらに夜学で簿記や法律を学び、二人も子供を産んですぐに仕事に復帰、果てには起業し店も持ち複数の業種の経営もやってのけ、巨大な屋敷に花いっぱいのお庭、なんだかんだ言って自力で財と名声を築き上げるスーパーウーマンだった。確かに計算高く虚言癖がある。悪どいこともやってはいる。しかし総合的にみると自身の能力で十分に稼ぎ、息子二人に十分な教育を与え育て上げ、実母の老後の家と収入までも確保してやっている。
淑女の皮を被った男好きではあったようだ。けれども多くの男が口を揃えて「とにかく体が最高だった」「尽くしてもらった」「最高の女だった」と言っているので、相手に損をさせているようには見えない。実際、それほど無理に貢がせてもおらず、体は惜しみなく与え、むしろ公子に支えてもらっていた男達も数々登場する。
裏表のある行動に「こんな女は大嫌い!最低!」と憎々しく感じる常識人が多いのはよくわかる。けれど常識人ほど実際に富小路公子に遭遇したらコロリと心酔してしまう気もする。
悪女かどうかはさておき、個人的には主人公の勤勉さと目的遂行能力をぜひ見習いたいと思った。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.160
(5pt)

虚言癖はあるが、とんでもない努力家であり才媛の悪女

「悪女というなら、さぞかし男を手玉にとって苦しめ大金を巻き上げた強欲女なのだろう」との先入観で手に取った。ところが読んでみると全くそんなことはない。主人公の公子は少女の頃から家政婦業やら何やら寝る間も惜しんで働き、かたわらに夜学で簿記や法律を学び、二人も子供を産んですぐに仕事に復帰、果てには起業し店も持ち複数の業種の経営もやってのけ、巨大な屋敷に花いっぱいのお庭、なんだかんだ言って自力で財と名声を築き上げるスーパーウーマンだった。確かに計算高く虚言癖がある。悪どいこともやってはいる。しかし総合的にみると自身の能力で十分に稼ぎ、息子二人に十分な教育を与え育て上げ、実母の老後の家と収入までも確保してやっている。
淑女の皮を被った男好きではあったようだ。けれども多くの男が口を揃えて「とにかく体が最高だった」「尽くしてもらった」「最高の女だった」と言っているので、相手に損をさせているようには見えない。実際、それほど無理に貢がせてもおらず、体は惜しみなく与え、むしろ公子に支えてもらっていた男達も数々登場する。
裏表のある行動に「こんな女は大嫌い!最低!」と憎々しく感じる常識人が多いのはよくわかる。けれど常識人ほど実際に富小路公子に遭遇したらコロリと心酔してしまう気もする。
悪女かどうかはさておき、個人的には主人公の勤勉さと目的遂行能力をぜひ見習いたいと思った。
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.159
(4pt)

とても面白い本です

彼女は、悪女か?そうでないのか?
同級生達と話が弾みました
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194
No.158
(4pt)

とても面白い本です

彼女は、悪女か?そうでないのか?
同級生達と話が弾みました
悪女について Amazon書評・レビュー: 悪女についてより
4103011122
No.157
(5pt)

面白い

最初からずっと面白くて、後半は読み終わってしまうのが残念で、少しずつ読んでいたくらいです。
東野圭吾や湊かなえの小説が好みですが、こちらの作品もとっても楽しめました。
個人的には最後はええっ?!おわり?!と感じました。
悪女というより天性の魔性の魅力がある主人公という感想です。映像化されてるみたいなので機会があったらみてみたいな。
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) Amazon書評・レビュー: 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))より
4101132194