開幕ベルは華やかに

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.18pt (5max) / 11件

楽天平均点

3.57pt (5max) / 21件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,233回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2008年06月30日 開幕ベルは華やかに (新潮文庫)

「二億円用意しろ。さもなくば大詰めで女優を殺す」一本の電話が、帝劇関係者に激震を起こす。満員の観客が見守る中、演劇界の至宝二人の老優たちが繰り広げる魂の舞台の行方は果たして―バックステージで同時進行する緊迫の駆け引き、愛憎渦巻く人間ドラマ。有吉佐和子の天才が光る。傑作ミステリー長編。--このテキストは、文庫版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

開幕ベルは華やかにの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

開幕ベルは華やかにの総合評価:

8.36/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

どこか演劇的

舞台演劇の主演女優への殺人予告を軸にしたミステリ。のはずだが、演出家の降番から端を発し、中盤ぐらいまでは、演劇界のドロドロを描いている。事件そのものよりも、エキセントリックな、俳優たちの生き様の方が面白い。犯人の犯行にいたる背景も、どこか演劇的。

主演女優が最後に見せた感情の発露は、女優魂恐るべしと言うところか。謎解きや犯人探しは、彼女をひきたたせるための、刺身のつま だったんだろうな。結局。
開幕ベルは華やかに (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 開幕ベルは華やかに (文春文庫)より
4167137127
No.10
(3pt)

面白味に欠ける。

やや面白みに欠ける。
開幕ベルは華やかに (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 開幕ベルは華やかに (新潮文庫)より
4101132216
No.9
(4pt)

有吉佐和子さん、最強です

大好きな作家です。人物描写が秀逸。飽きさせないエンタメ性。ミステリーとしての評価は微妙ですが、私は楽しめました。あと、食事の描写も良いですね。おいしそうです。
開幕ベルは華やかに (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 開幕ベルは華やかに (新潮文庫)より
4101132216
No.8
(5pt)

ドラマティックが優れている方が正義だと言いたかったみたいです。

女優さんの演技についてそういう持論があったようです。舞台演出家をなさっていた有吉さんならではの作品ですね。
開幕ベルは華やかに (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 開幕ベルは華やかに (文春文庫)より
4167137127
No.7
(5pt)

ドラマティックなら正解であるという演劇論でした。

女優の演技は裏切り行為みたいな芝居をして周囲に迷惑をかけ周囲を踏み潰すことがあっても「ドラマティック」ならそれは肯定されると有吉さんは考えているようだと思いました。
開幕ベルは華やかに (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 開幕ベルは華やかに (新潮文庫)より
4101132216

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る