紙の月

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評判

紙の月の評価:

3.79/5点 レビュー 162件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全205件 121〜140 7/11ページ
No.85
(4pt)

何を得て何を失ったのか。

初めて筆者の作品を読みました。

冒頭から物語に引き込まれて読み進める手が止まりませんでした。銀行で働く平凡な主婦が一億円を横領した。

その主婦を知る人達は考える。彼女は何故そんなことをしたのか、そして、一億円を得た彼女が何を得て、何を失ったのか。主婦自身も考える、私は一体どういう人間なのか。

幸福感という実態の無いものを人は追い求めて、時には自滅してしまう。お金は人生を狂わせる。そうではなく、お金を扱う人間の価値観が問題だということを、物語を読んでいてひしひしと感じました。

紙切れ一枚のお金に人生を振り回され、決して掴むことのできない幸せを追い求めて自滅する。人は幸せを掴めると思い込んでいるだけで、幸福感というのは夜空に浮かぶ月のように目に見えても決して掴めるものじゃない。

貴方の幸せ指数は大丈夫ですか?
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.84
(4pt)

何を得て何を失ったのか。

初めて筆者の作品を読みました。

冒頭から物語に引き込まれて読み進める手が止まりませんでした。銀行で働く平凡な主婦が一億円を横領した。

その主婦を知る人達は考える。彼女は何故そんなことをしたのか、そして、一億円を得た彼女が何を得て、何を失ったのか。主婦自身も考える、私は一体どういう人間なのか。

幸福感という実態の無いものを人は追い求めて、時には自滅してしまう。お金は人生を狂わせる。そうではなく、お金を扱う人間の価値観が問題だということを、物語を読んでいてひしひしと感じました。

紙切れ一枚のお金に人生を振り回され、決して掴むことのできない幸せを追い求めて自滅する。人は幸せを掴めると思い込んでいるだけで、幸福感というのは夜空に浮かぶ月のように目に見えても決して掴めるものじゃない。

貴方の幸せ指数は大丈夫ですか?
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.83
(4pt)

主体性のない人達

あっという間に読めた。誰にも感情移入はできなかったけれど現実味があって面白かった。
多分、他人の不幸を楽しむような嫌な感覚だ。
どの登場人物も流されて生きていてイライラする。人間的魅力がないとつくづく思う。
満足することを知らず、皆ばかみたいだ。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.82
(4pt)

主体性のない人達

あっという間に読めた。誰にも感情移入はできなかったけれど現実味があって面白かった。
多分、他人の不幸を楽しむような嫌な感覚だ。
どの登場人物も流されて生きていてイライラする。人間的魅力がないとつくづく思う。
満足することを知らず、皆ばかみたいだ。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.81
(5pt)

何が梨花を狂わせたのか

角田光代さんの本は4冊めになります。これと似た話は角田さんの「三面記事小説」の中にも出てきます。
そちらは短編集なので、紙の月ほど登場人物は多くありません。
紙の月は映画化されると知って本を読んだわけですが、そうなると映画も気になりますね。いずれ映画も
観てみたいと思います。

紙の月では梨花がどうして横領犯になっていくかが細かく書かれています。光太との出会いが無かったら、
または違う形であったなら、梨花に子供がいたとしたら、正文が異動していなかったら、梨花が料理教室
に通うことが無かったら、もしどれか一つが違っていたのならこういう結果にはならなかったのかもしれ
ない。

また、梨花が5万円の化粧品を顧客から預かったお金で支払っていなかったら。それがなかったら、梨花
は横領などしなかったのではないかと思う。ふとしたきっかけで横領犯になってしまった梨花。梨花が自
分のしていることを客観的に見ることができればまた違ったのだろうと思う。

光太の男としての魅力は若さだけのような気がする。しかし、好きになってしまえば魅力など関係ない。
存在自体が魅力なのである。なので、梨花が取った行動がわからないこともない。しかし、そこは大人で
ありブレーキをかけなければならないこともある。しかし、梨花にはそれができなかった。結果として、
もう戻ることはできない、行けるところまで行こうということになってしまった。可哀想だとは思うが、
そういう点では大人になっていなかったのだ。

八日目の蝉もそうですが、角田さんの小説にはとても惹きつけられます。一瞬でも、希和子と薫が本当の
親子のような、梨花がこのまま幸せに暮らせそうな錯覚に陥ります。もっと角田さんの作品を読んでみた
いと思います。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.80
(5pt)

何が梨花を狂わせたのか

角田光代さんの本は4冊めになります。これと似た話は角田さんの「三面記事小説」の中にも出てきます。
そちらは短編集なので、紙の月ほど登場人物は多くありません。
紙の月は映画化されると知って本を読んだわけですが、そうなると映画も気になりますね。いずれ映画も
観てみたいと思います。

紙の月では梨花がどうして横領犯になっていくかが細かく書かれています。光太との出会いが無かったら、
または違う形であったなら、梨花に子供がいたとしたら、正文が異動していなかったら、梨花が料理教室
に通うことが無かったら、もしどれか一つが違っていたのならこういう結果にはならなかったのかもしれ
ない。

また、梨花が5万円の化粧品を顧客から預かったお金で支払っていなかったら。それがなかったら、梨花
は横領などしなかったのではないかと思う。ふとしたきっかけで横領犯になってしまった梨花。梨花が自
分のしていることを客観的に見ることができればまた違ったのだろうと思う。

光太の男としての魅力は若さだけのような気がする。しかし、好きになってしまえば魅力など関係ない。
存在自体が魅力なのである。なので、梨花が取った行動がわからないこともない。しかし、そこは大人で
ありブレーキをかけなければならないこともある。しかし、梨花にはそれができなかった。結果として、
もう戻ることはできない、行けるところまで行こうということになってしまった。可哀想だとは思うが、
そういう点では大人になっていなかったのだ。

八日目の蝉もそうですが、角田さんの小説にはとても惹きつけられます。一瞬でも、希和子と薫が本当の
親子のような、梨花がこのまま幸せに暮らせそうな錯覚に陥ります。もっと角田さんの作品を読んでみた
いと思います。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.79
(4pt)

社会に巣くう穴とそれを埋めるための金。

角田ファンです。
女性の細やかな心の動きや無意識の悪意を描くのが非常にうまい作家で、今作もその辺りはさすがです。
大学生の彼が魅力的でないというレビューもあったけれど、横領にかかる異性がダメンズというのは非常に現実的だし、ダメンズぶりも説得力があります。

主人公が堕ちていく過程のなかで、女性の就労や男女差別、役割意識、高齢者の孤独といったもの、時代の歪みがあぶり出されていく構成になっており、社会な作品でもあります。

作者は恋愛が描きたかったといっていましたが、この作品のテーマはタイトルからしても「お金」です。
恋愛がどこに描かれているのかわからなかった。最初から最後までお金の話。
誰も恋愛してないし、あるのは空しさとそれを埋めるための何か。
そういう意味でも、このタイトルは秀逸ですね。

自分はなんのために金をもつのか、それでなにを埋めたいのか、深く考えさせられました。

途中で別の視点からの物語がいくつか挿入されるわけですが、それが中途半端というか…消化不良で物語のスピード感を乱していた印象をぬぐえません。
別の視点からの話は1つか2つにして、メインの話ともう少しリンクさせるようにした方が良かったのでは。
その部分がマイナス1です。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.78
(4pt)

社会に巣くう穴とそれを埋めるための金。

角田ファンです。
女性の細やかな心の動きや無意識の悪意を描くのが非常にうまい作家で、今作もその辺りはさすがです。
大学生の彼が魅力的でないというレビューもあったけれど、横領にかかる異性がダメンズというのは非常に現実的だし、ダメンズぶりも説得力があります。

主人公が堕ちていく過程のなかで、女性の就労や男女差別、役割意識、高齢者の孤独といったもの、時代の歪みがあぶり出されていく構成になっており、社会な作品でもあります。

作者は恋愛が描きたかったといっていましたが、この作品のテーマはタイトルからしても「お金」です。
恋愛がどこに描かれているのかわからなかった。最初から最後までお金の話。
誰も恋愛してないし、あるのは空しさとそれを埋めるための何か。
そういう意味でも、このタイトルは秀逸ですね。

自分はなんのために金をもつのか、それでなにを埋めたいのか、深く考えさせられました。

途中で別の視点からの物語がいくつか挿入されるわけですが、それが中途半端というか…消化不良で物語のスピード感を乱していた印象をぬぐえません。
別の視点からの話は1つか2つにして、メインの話ともう少しリンクさせるようにした方が良かったのでは。
その部分がマイナス1です。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.77
(5pt)

ペーパームーン、現実変成作用、合理的な妄想、非合理な現実、reel to real 2012

映画版が大入り満員御礼・批評家全員絶賛売り込み中・50億円突破になってる原作。

「客観的に見ていかに非合理でも、人は夢を見ずにはいられない。

そうでなければこの世はあまりに救いが無い。

ドンキホーテ的な」(宇多丸)

作品である。

ドンキホーテって、すべての物語の原型なんだな・・・・・
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.76
(5pt)

ペーパームーン、現実変成作用、合理的な妄想、非合理な現実、reel to real 2012

映画版が大入り満員御礼・批評家全員絶賛売り込み中・50億円突破になってる原作。

「客観的に見ていかに非合理でも、人は夢を見ずにはいられない。

そうでなければこの世はあまりに救いが無い。

ドンキホーテ的な」(宇多丸)

作品である。

ドンキホーテって、すべての物語の原型なんだな・・・・・
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.75
(4pt)

面白いけど

素直に面白いと思うけど、主人公の梨花も友人の亜紀、木綿子、元カレの妻も、みんな自立心のない女たちだなと思った。
そういうところが私の価値観とまったく違うので、誰にでもある闇とは思わなかった。
与えられるだけの人だったから男に与え続けたのだと思う。それが高校の時の途上国の子供たちへの寄付にも結びつく。

寄付もそうだが、与える行為とは難しいのだ。経済的自立ができるような支援でないと、もらい続けなければならなくなる。

ここに出てくる女は基本的に甘っちょろく、クリエイティビティでないのだなぁ。
身の丈にあった生活の中で、楽しいことはたくさん作れるし、ブランドものを着なくてもかっこいい人はたくさんいるし、ブランドで固めてる人は逆に寒いし。などなど、30過ぎてるんだからわかるだろ?と突っ込む部分も多々あった。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.74
(4pt)

面白いけど

素直に面白いと思うけど、主人公の梨花も友人の亜紀、木綿子、元カレの妻も、みんな自立心のない女たちだなと思った。
そういうところが私の価値観とまったく違うので、誰にでもある闇とは思わなかった。
与えられるだけの人だったから男に与え続けたのだと思う。それが高校の時の途上国の子供たちへの寄付にも結びつく。

寄付もそうだが、与える行為とは難しいのだ。経済的自立ができるような支援でないと、もらい続けなければならなくなる。

ここに出てくる女は基本的に甘っちょろく、クリエイティビティでないのだなぁ。
身の丈にあった生活の中で、楽しいことはたくさん作れるし、ブランドものを着なくてもかっこいい人はたくさんいるし、ブランドで固めてる人は逆に寒いし。などなど、30過ぎてるんだからわかるだろ?と突っ込む部分も多々あった。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.73
(4pt)

面白かったですよ(大衆小説と思えば)

何となく思い立って1日で読みました。
桐野さんほどの毒は無くて読みやすく、また桐野さんのあの皮膚がひり付くような感覚までは感じませんでした。
(別に桐野ファンでは無いけどドロドロ系と言うことで)
でも同世代だし、容赦無く年は取って行きあくせくと変化の無い毎日を過ごす中でまたドキドキするような事が起こったら・・・そして少し足を延ばしてお金を出せば、きらびやかな世界に行けるのであれば(私は九州の地方住まいなので、たまに上京すると驚かされます)・・・全然リアルじゃない!理解できない!とは正直思わなかったですね
東野圭吾の古いのばかり読んでる母に回そうと思います。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.72
(4pt)

面白かったですよ(大衆小説と思えば)

何となく思い立って1日で読みました。
桐野さんほどの毒は無くて読みやすく、また桐野さんのあの皮膚がひり付くような感覚までは感じませんでした。
(別に桐野ファンでは無いけどドロドロ系と言うことで)
でも同世代だし、容赦無く年は取って行きあくせくと変化の無い毎日を過ごす中でまたドキドキするような事が起こったら・・・そして少し足を延ばしてお金を出せば、きらびやかな世界に行けるのであれば(私は九州の地方住まいなので、たまに上京すると驚かされます)・・・全然リアルじゃない!理解できない!とは正直思わなかったですね
東野圭吾の古いのばかり読んでる母に回そうと思います。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.71
(4pt)

う~ん

何が欲しかったんだろうと思わせておきながらのラスト。
う~ん。物足りない。逃げおおせてくれればよかったのにな。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.70
(4pt)

う~ん

何が欲しかったんだろうと思わせておきながらのラスト。
う~ん。物足りない。逃げおおせてくれればよかったのにな。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.69
(4pt)

今の日本を危惧しているのでは?

一人の女が何の魅力もない男に貢いてゆく・・・そんな単純な話ではないと思いました。
大金の横領も味付けに過ぎないのではないかと・・・

問題は何も求めていない愛人にひたすら貢ぐ姿でした。また貢がれ続けた亜紀の娘の結果も・・・お金を貯めることに執着した木綿子の娘の結果も・・・
全ての親が当てはまるとは思いませんが、我が子に何から何まで与え続ける親。または真逆に物を全く与えない親。
そういった日本を分かりやすくお金に翻弄される女性を描きながら訴えたのではないかと思いました。

不景気な日本と言われてますが、圧倒的に物質は豊かになっていると思います。
質を問わなければ100円で日常品が揃ってしまう日本です。

改めてお金の使い方、大切さ、そして心はお金では繋ぎ止められないと言うことを考えさせられました。

沢山の習い事にゲームに洋服・・・幸せすぎる日々・・・その中で子供たちが親の願い通りに育ってくれれば良いのですが・・・
梨花のような寂しい人間が増えませんように・・・
亜紀のように物を与えてれば、気持ちを紡いでいけると言うような大人が増えませんように・・・
木綿子のようにお金に振り回される人間が減りますように・・・

祈るばかりです。。。

そして自分自身、お金に振り回されずに生きていけますように。。。改めてそう思わせてくれた作品でした。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.68
(4pt)

今の日本を危惧しているのでは?

一人の女が何の魅力もない男に貢いてゆく・・・そんな単純な話ではないと思いました。
大金の横領も味付けに過ぎないのではないかと・・・

問題は何も求めていない愛人にひたすら貢ぐ姿でした。また貢がれ続けた亜紀の娘の結果も・・・お金を貯めることに執着した木綿子の娘の結果も・・・
全ての親が当てはまるとは思いませんが、我が子に何から何まで与え続ける親。または真逆に物を全く与えない親。
そういった日本を分かりやすくお金に翻弄される女性を描きながら訴えたのではないかと思いました。

不景気な日本と言われてますが、圧倒的に物質は豊かになっていると思います。
質を問わなければ100円で日常品が揃ってしまう日本です。

改めてお金の使い方、大切さ、そして心はお金では繋ぎ止められないと言うことを考えさせられました。

沢山の習い事にゲームに洋服・・・幸せすぎる日々・・・その中で子供たちが親の願い通りに育ってくれれば良いのですが・・・
梨花のような寂しい人間が増えませんように・・・
亜紀のように物を与えてれば、気持ちを紡いでいけると言うような大人が増えませんように・・・
木綿子のようにお金に振り回される人間が減りますように・・・

祈るばかりです。。。

そして自分自身、お金に振り回されずに生きていけますように。。。改めてそう思わせてくれた作品でした。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.67
(5pt)

リアリティ有り面白い

著者の作品は初めて読んだが、なかなか良い、映像化されるらしいが主人公の梨花役は、宮沢りえはピタリとはまると思う、今から楽しみだ、。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.66
(5pt)

リアリティ有り面白い

著者の作品は初めて読んだが、なかなか良い、映像化されるらしいが主人公の梨花役は、宮沢りえはピタリとはまると思う、今から楽しみだ、。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905