タイム・リープ あしたはきのう

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評判

タイム・リープ あしたはきのうの評価:

4.53/5点 レビュー 114件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 161〜175 9/9ページ
No.15
(5pt)

ライトノベル&SF嫌いの私が、唯一リスペクトする一冊

私はライトノベル独特のノリが嫌いで、滅多に読まない。ましてSFとくれば、小難しい理論やら青臭い人生論を語りそうで、まず敬遠してしまうのですが…これだけは別でした。ほんの偶然に読むきっかけを得たのですが…ぶっとおしで完読してしまいました。素晴らしく面白い小説です。「時をかける少女」「狙われた学園」など、古き良きジュブナイルノベルを思わせる、爽やかな小説でした。こういう清々しい学園モノって、少なくなりましたねぇ…
タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫)より
4073055801
No.14
(5pt)

ライトノベル&SF嫌いの私が、唯一リスペクトする一冊

私はライトノベル独特のノリが嫌いで、滅多に読まない。ましてSFとくれば、小難しい理論やら青臭い人生論を語りそうで、まず敬遠してしまうのですが…これだけは別でした。ほんの偶然に読むきっかけを得たのですが…ぶっとおしで完読してしまいました。素晴らしく面白い小説です。「時をかける少女」「狙われた学園」など、古き良きジュブナイルノベルを思わせる、爽やかな小説でした。こういう清々しい学園モノって、少なくなりましたねぇ…
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))より
4840205582
No.13
(5pt)

蛇足のない単行本がおススメ

文庫版も出ていますが、あえて単行本をお勧めします。理由そのイチ:余計なカットがない。文庫版の長髪の若松君を見るまで(見た後も)彼のマイ・イメージは「パトレイバー」の黒崎さんの若かりし頃、もしくは道原かつみの細目キャラでした。地団駄踏みましたよ。そして理由そのニ:余計な蛇足がない。文庫の後書き代わりに若松君の未来をちょっと覗かせてくれたのは、読者サービスのつもりだったのかもしれませんが、翔香ちゃんは一体どうなったの~!こんな思わせぶりな出し方は、ヒキョウ。という訳で文庫版はお勧めしません。
タイム・リープ―あしたはきのう Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのうより
4073030604
No.12
(5pt)

全ての「時」がつながる時。

上巻を読んでいて下巻を読んでいない人はまずいないでしょう。
それぐらいに素晴らしい作品です。
とにかく下巻は全ての謎が明らかにされます。
タイムリープの原因はなんだったのか。
全ての時間が帰結する瞬間を見逃すな!!
タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147))より
4073055968
No.11
(5pt)

全ての「時」がつながる時。

上巻を読んでいて下巻を読んでいない人はまずいないでしょう。
それぐらいに素晴らしい作品です。
とにかく下巻は全ての謎が明らかにされます。
タイムリープの原因はなんだったのか。
全ての時間が帰結する瞬間を見逃すな!!
タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147))より
4840205590
No.10
(5pt)

タイムリープ

時を越えるSFものは大好きでよく読んでました。
初めて見つけた時は運命をも感じたぐらいです。
非現実的でありながら、日常に少し入ってるそんな作品です。
タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫)より
4073055801
No.9
(5pt)

タイムリープ

時を越えるSFものは大好きでよく読んでました。
初めて見つけた時は運命をも感じたぐらいです。
非現実的でありながら、日常に少し入ってるそんな作品です。
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))より
4840205582
No.8
(5pt)

今まで出会った本の中で

大げさかもしれませんが今まで出会った本の中で
これほどのめりこんで読破したのは、この本が初めてでした。
最初はワケが分からない展開から始まりますが、
だんだん読んでいくうちに、それがパズルのピースのように
埋まっていく感覚があります。読み終わった後爽快な気分にさせられるほど、執筆手法が見事で
それ自体に感動させられました。何度も何度も読み返したくなる一冊です
タイム・リープ―あしたはきのう Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのうより
4073030604
No.7
(5pt)

とても面白かったです。

前作はとても切なくて
「今作もそんな感じなのかなぁ」と思いましたが
「タイム・リープ」は違いました。
しかし、やはり素晴らしい。
特に、始まり方は「えっ、どういうこと?」と
いきなり読者を混乱させるという、とても斬新な作品。
一見の価値ありです。
タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫)より
4073055801
No.6
(5pt)

ラストは「あっ、そういうことね」

この作品は下巻ですが、ラストを読んで
「あっ、そういうことね」と思えます。
いきなりの「混乱」から始まり「納得」で締めくくられる今作。
他には類を見ない斬新さでした。
タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147))より
4073055968
No.5
(5pt)

ラストは「あっ、そういうことね」

この作品は下巻ですが、ラストを読んで
「あっ、そういうことね」と思えます。
いきなりの「混乱」から始まり「納得」で締めくくられる今作。
他には類を見ない斬新さでした。
タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (下) (電撃文庫 (0147))より
4840205590
No.4
(5pt)

とても面白かったです。

前作はとても切なくて
「今作もそんな感じなのかなぁ」と思いましたが
「タイム・リープ」は違いました。
しかし、やはり素晴らしい。
特に、始まり方は「えっ、どういうこと?」と
いきなり読者を混乱させるという、とても斬新な作品。
一見の価値ありです。
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))より
4840205582
No.3
(5pt)

ますます高畑氏を好きなった作品

とくに私はこういう恋愛感情に発展して行く様を表現した作品はかなり大好きなんで
もうこの作品にはなんの文句もありません。

主人公がいろんな時間帯に飛んでいくんですがその時制の表現がバリバリうまいです!
映画かもされてるし、とにかく一度手にとって読んでみてください!!d(^o^)b
タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう〈上〉 (電撃文庫)より
4073055801
No.2
(5pt)

ますます高畑氏を好きなった作品

とくに私はこういう恋愛感情に発展して行く様を表現した作品はかなり大好きなんで
もうこの作品にはなんの文句もありません。

主人公がいろんな時間帯に飛んでいくんですがその時制の表現がバリバリうまいです!
映画かもされてるし、とにかく一度手にとって読んでみてください!!d(^o^)b
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))より
4840205582
No.1
(5pt)

時間を超えて見えるもの。

主人公、鹿島翔香は、時間跳躍現象に遭遇し、色々不可解な事件にかかわっていく。 だが、それだけでは留まらないストーリーだ。 まず、描写が主人公視点で描かれていて、ゲーム感覚で読める。 これは、通常の小説は第3者視点、もしくは主人公視点でも、感情が伝わってこない事が、多い。 それを、細かい描写を入れることによって、まるで自分が鹿島翔香にでもなったかのような感じになる。よく最近のギャルゲーという分野のゲームが良く取り入れる手法だ。 あと、やはり忘れてはいけないのは、この小説の構成。 時間をバラバラに語る、若松と翔香のバラバラな時間を過ごす2人。 その、パズルのような感覚がとても趣き深い点だと思う。 この2つの時間が存在する事によって、ストーリー全体に奥行きが増し、読み手に強く訴えてくる。 私は、この2つ効果から、なかなかこの物語から抜けられなかった。 また、このような本に出会いたいものだ。
タイム・リープ―あしたはきのう Amazon書評・レビュー: タイム・リープ―あしたはきのうより
4073030604