図書館の神様

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評判

図書館の神様の評価:

4.29/5点 レビュー 107件。 B ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 61〜80 4/9ページ
No.120
(5pt)

とってもよかった!

久しぶりに、泣ける小説でした。
でも、読み終わって、ホッコリできる、とってもいい本です。
娘たちにも、読ませたい!
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.119
(5pt)

とってもよかった!

久しぶりに、泣ける小説でした。
でも、読み終わって、ホッコリできる、とってもいい本です。
娘たちにも、読ませたい!
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.118
(5pt)

神様はだれ?

瀬尾さんワールドは安心して読めるけど、
やはりこれも素晴らしかった。
中学生から大人まで多くの人に読んで欲しいです。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.117
(5pt)

神様はだれ?

瀬尾さんワールドは安心して読めるけど、
やはりこれも素晴らしかった。
中学生から大人まで多くの人に読んで欲しいです。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.116
(5pt)

爽やかさが感じられる小説

主人公の成長が、二人の男性との関係を軸に上手く描かれていると思います。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.115
(5pt)

爽やかさが感じられる小説

主人公の成長が、二人の男性との関係を軸に上手く描かれていると思います。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.114
(4pt)

あっという間に読み終わりました。

なつかしい感じるの内容でした。図書館での2人のようすがとても青春という感じでした。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.113
(4pt)

あっという間に読み終わりました。

なつかしい感じるの内容でした。図書館での2人のようすがとても青春という感じでした。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.112
(5pt)

二人の距離感がおもしろい

高校の図書館って一度も利用したことがなかったかもしれない。
それどころか、学校のどこにあったかすら覚えていない。

清が顧問をしている文芸部は部員がたった一人。
毎日、三年の垣内君と図書館で顔を合わせる。
毎日本を読むだけの部活動だが、垣内君は熱心に文学に打ち込んでいる。
けれど、教師である清はまったく文学に興味がない。

清の曲がった感じと、垣内君の真っすぐな感じが相容れないものと思っていた。
ところが、時間を経るに従い、だんだん向きが一緒になる。
これは二人だけにわかる、二人だけのハッピーエンドなのだと思う。
淡々としているけど、こういう人間関係、距離感は嫌いではない。
むしろ、これくらいの方が心地良いのかもしれないとすら思った。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.111
(5pt)

二人の距離感がおもしろい

高校の図書館って一度も利用したことがなかったかもしれない。
それどころか、学校のどこにあったかすら覚えていない。

清が顧問をしている文芸部は部員がたった一人。
毎日、三年の垣内君と図書館で顔を合わせる。
毎日本を読むだけの部活動だが、垣内君は熱心に文学に打ち込んでいる。
けれど、教師である清はまったく文学に興味がない。

清の曲がった感じと、垣内君の真っすぐな感じが相容れないものと思っていた。
ところが、時間を経るに従い、だんだん向きが一緒になる。
これは二人だけにわかる、二人だけのハッピーエンドなのだと思う。
淡々としているけど、こういう人間関係、距離感は嫌いではない。
むしろ、これくらいの方が心地良いのかもしれないとすら思った。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.110
(5pt)

ゆるやか、さわやか

爽やかな小説。

「図書館の神様」と「雲行き」の2本の小説が納されている。
本の題名にもなっている「図書館の神様」では、友人の突然の死、主人公の不倫など、重い話になっていくかと思いきや、読み終わったあとの感想は爽やかな物だった。

小さなころからアレルギー持ちの主人公、バレー一筋で生きてきたもののバレー部員の自殺から、'なんとなく'で生きはじめ、恋人とはだらしない関係になり、'なんとなく'学校の教師になり、文学部の顧問となる。

文学部の唯一の部員である垣内くんは、中学までサッカーをしており、いかにも運動ができそうにも関わらず、文学に没頭しており、なぜサッカーをやめたのかは主人公には語らない。
主人公も垣内くんには自分の多くのことを語らない。
その間の穏やかな空気も読んでいて面白かった。

話のはじめと最後で何かが大きく変わったわけではない。けど主人公は何か感じて新しい道へと進んでいるように感じた。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.109
(5pt)

ゆるやか、さわやか

爽やかな小説。

「図書館の神様」と「雲行き」の2本の小説が納されている。
本の題名にもなっている「図書館の神様」では、友人の突然の死、主人公の不倫など、重い話になっていくかと思いきや、読み終わったあとの感想は爽やかな物だった。

小さなころからアレルギー持ちの主人公、バレー一筋で生きてきたもののバレー部員の自殺から、'なんとなく'で生きはじめ、恋人とはだらしない関係になり、'なんとなく'学校の教師になり、文学部の顧問となる。

文学部の唯一の部員である垣内くんは、中学までサッカーをしており、いかにも運動ができそうにも関わらず、文学に没頭しており、なぜサッカーをやめたのかは主人公には語らない。
主人公も垣内くんには自分の多くのことを語らない。
その間の穏やかな空気も読んでいて面白かった。

話のはじめと最後で何かが大きく変わったわけではない。けど主人公は何か感じて新しい道へと進んでいるように感じた。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.108
(4pt)

爽快感を○○しまくった。

海を見ます。
その海は、どんより曇っていて、天気は崩れるのか、それとも良くなるのか?そんな感じの
ちょっと重い海。
物語の始まりは、そんな感じ。
海を見ます。
できればその海は、どこまでも青く、しかも空は晴れ渡って、雲ひとつない晴天の海。
読後感はそんな感じ。
爽快な本です。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.107
(4pt)

爽快感を○○しまくった。

海を見ます。
その海は、どんより曇っていて、天気は崩れるのか、それとも良くなるのか?そんな感じの
ちょっと重い海。
物語の始まりは、そんな感じ。
海を見ます。
できればその海は、どこまでも青く、しかも空は晴れ渡って、雲ひとつない晴天の海。
読後感はそんな感じ。
爽快な本です。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.106
(5pt)

文学による救い、出会いによる成長

癒しと成長の物語。主人公は、純粋、まっすぐだが、少々剛直すぎるタイプだった女性。
心に傷をおっていたが、どうしてよいかわからずに中途半端な生き方をしていた。
 
 新任講師として赴任した学校で思いがけず文芸部の顧問に。そこで一人の生徒との出会いや、今まで縁のなかった文学に親しむ経験を通じて、前向きな力を取り戻し、自分を整えていく。

 登場人物の垣内君は、ちょっとできすぎというか、女性作家にありがちな男性に対する過度の理想化かなあと思うところもあるけど、全体的にはよくできた再生の物語であると思う。

 20〜30代の女性が最適な読者であろう。

図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.105
(5pt)

文学による救い、出会いによる成長

癒しと成長の物語。主人公は、純粋、まっすぐだが、少々剛直すぎるタイプだった女性。
心に傷をおっていたが、どうしてよいかわからずに中途半端な生き方をしていた。
 
 新任講師として赴任した学校で思いがけず文芸部の顧問に。そこで一人の生徒との出会いや、今まで縁のなかった文学に親しむ経験を通じて、前向きな力を取り戻し、自分を整えていく。

 登場人物の垣内君は、ちょっとできすぎというか、女性作家にありがちな男性に対する過度の理想化かなあと思うところもあるけど、全体的にはよくできた再生の物語であると思う。

 20〜30代の女性が最適な読者であろう。

図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.104
(4pt)

文学を通した会話を。

2人が心に抱えた傷をたしかめ合うことはない。
ただ、本を通して会話するだけ。

それでも、きっと。
読み終えた後には
文学作品が読みたくなっていると思います。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.103
(4pt)

文学を通した会話を。

2人が心に抱えた傷をたしかめ合うことはない。
ただ、本を通して会話するだけ。

それでも、きっと。
読み終えた後には
文学作品が読みたくなっていると思います。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.102
(4pt)

垣内くんと不倫相手の対比。光と影。男の二面が良く見える。

読書をテーマとしながら、男について書いた本だと思う。

主人公キヨは妻のある男と恋愛している。結婚できず、ただ一緒にいると心地よい関係。男は、一度に何人もの女を愛せるのだ。キヨにとっても最初は都合が良い筈だったが、段々と居心地の悪さ、不毛さに気づく。

その触媒となっているのが、教え子で、たった一人の文芸部員、爽やかな垣内くんだ。彼は男の純粋な部分を代表している。実際には有り得ないような、でも子供である限りは有り得るかもしれないと思わせる、見事な造形。少年の純粋さ。美しさが描かれている。

最後、主人公は、男と別れ、過去に負っていた傷とも向き合い、成長するのだが、その変化を見守っているのが図書館の神様なのだろうか。

何も文学について知らない女が、国語教師になり、すぐに教員試験に受かるなんて、実際には有り得ないとは思うが、男を巡るファンタジーとして読め、とても面白かった。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.101
(4pt)

垣内くんと不倫相手の対比。光と影。男の二面が良く見える。

読書をテーマとしながら、男について書いた本だと思う。

主人公キヨは妻のある男と恋愛している。結婚できず、ただ一緒にいると心地よい関係。男は、一度に何人もの女を愛せるのだ。キヨにとっても最初は都合が良い筈だったが、段々と居心地の悪さ、不毛さに気づく。

その触媒となっているのが、教え子で、たった一人の文芸部員、爽やかな垣内くんだ。彼は男の純粋な部分を代表している。実際には有り得ないような、でも子供である限りは有り得るかもしれないと思わせる、見事な造形。少年の純粋さ。美しさが描かれている。

最後、主人公は、男と別れ、過去に負っていた傷とも向き合い、成長するのだが、その変化を見守っているのが図書館の神様なのだろうか。

何も文学について知らない女が、国語教師になり、すぐに教員試験に受かるなんて、実際には有り得ないとは思うが、男を巡るファンタジーとして読め、とても面白かった。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467