暗闇で踊れ

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暗闇で踊れの評価:

3.83/5点 レビュー 12件。 D ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(3pt)

暗闇で踊れ

「氷のザキ」と異名をとる警視庁三課の神崎は、相棒の水沢とともに大規模な美術品窃盗事件を捜査していた。その盗品を追う過程で、古美術品のコレクションを大量に市場に出している老富豪・井上康三へと辿りつく。井上の屋敷を訪ねた神崎らを迎えた榊田恵、学姉弟は、井上が妾に生ませた子どもだといい、数ヶ月前から屋敷に住みこみ、井上の介護をしているという。事件の臭いを感じた神崎は内偵を始めた―。
暗闇で踊れ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れ (双葉文庫)より
457551747X
No.10
(3pt)

暗闇で踊れ

「氷のザキ」と異名をとる警視庁三課の神崎は、相棒の水沢とともに大規模な美術品窃盗事件を捜査していた。その盗品を追う過程で、古美術品のコレクションを大量に市場に出している老富豪・井上康三へと辿りつく。井上の屋敷を訪ねた神崎らを迎えた榊田恵、学姉弟は、井上が妾に生ませた子どもだといい、数ヶ月前から屋敷に住みこみ、井上の介護をしているという。事件の臭いを感じた神崎は内偵を始めた―。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.9
(3pt)

可もなく不可もなし

切れ者刑事「氷のザキ」こと神崎もとんでも姉弟(?)に出会ったのが運の尽き。あっさりと破滅しちゃう物語。しかしあっさりし過ぎじゃない、他に終わらせ方がありそうなものだけど。とにかくこのラストは嫌いです。
暗闇で踊れ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れ (双葉文庫)より
457551747X
No.8
(3pt)

可もなく不可もなし

切れ者刑事「氷のザキ」こと神崎もとんでも姉弟(?)に出会ったのが運の尽き。あっさりと破滅しちゃう物語。しかしあっさりし過ぎじゃない、他に終わらせ方がありそうなものだけど。とにかくこのラストは嫌いです。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.7
(3pt)

何故、ラストをハチャメチャにするのでしょうか??

「氷のザキ」と異名をとる警視庁捜査第三課の神崎は、相棒の水沢とともに大規模な美術品窃盗事件を捜査していた。その盗品を追う過程で榊田恵、学の姉弟が浮かび上がってくる。姉弟はさる老富豪の隠し子で、屋敷に同居して、老富豪を介護しているということだったが…。事件の臭いを感じた神崎はひそかに内偵を始めた―。
暗闇で踊れ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れ (双葉文庫)より
457551747X
No.6
(3pt)

何故、ラストをハチャメチャにするのでしょうか??

「氷のザキ」と異名をとる警視庁捜査第三課の神崎は、相棒の水沢とともに大規模な美術品窃盗事件を捜査していた。その盗品を追う過程で榊田恵、学の姉弟が浮かび上がってくる。姉弟はさる老富豪の隠し子で、屋敷に同居して、老富豪を介護しているということだったが…。事件の臭いを感じた神崎はひそかに内偵を始めた―。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.5
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.4
(3pt)

馳氏の初期傑作群との比較で☆3つ

『沈黙の森』(2009)及び『光あれ』(2011)が凄まじいまでの<凡作>であり、残念ながら馳星周氏の才能はもう枯れてしまったのかと思わざるを得ませんでした。 しかし、本作『暗闇で踊れ』はそれなりに迫力が戻っており、読む価値のある水準にあると思います。 (同時期に出版されている『美ら海、血の海』と同じくらいのレベルの作品です。)

初期の傑作群はハラハラさせられるどんでん返しの連続でしたが、本作は展開が少ない。 にもかかわらず、主要人物たちの心理の描写が丁寧になされているわけでもありません。 神崎刑事が「そこに至る」までの2年間が飛ばされている為、彼の「変化」は唐突であり、その理由が伝わってきませんでした。

他の作家さんとの比較では☆4つでも良いと思いますが、馳氏の初期傑作群との比較で☆3つと致します。

ここ数年の間に書かれた作品をもう少し読んでみようと思います。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.3
(3pt)

馳氏の初期傑作群との比較で☆3つ

『沈黙の森』(2009)及び『光あれ』(2011)が凄まじいまでの<凡作>であり、残念ながら馳星周氏の才能はもう枯れてしまったのかと思わざるを得ませんでした。 しかし、本作『暗闇で踊れ』はそれなりに迫力が戻っており、読む価値のある水準にあると思います。 (同時期に出版されている『美ら海、血の海』と同じくらいのレベルの作品です。)

初期の傑作群はハラハラさせられるどんでん返しの連続でしたが、本作は展開が少ない。 にもかかわらず、主要人物たちの心理の描写が丁寧になされているわけでもありません。 神崎刑事が「そこに至る」までの2年間が飛ばされている為、彼の「変化」は唐突であり、その理由が伝わってきませんでした。

他の作家さんとの比較では☆4つでも良いと思いますが、馳氏の初期傑作群との比較で☆3つと致します。

ここ数年の間に書かれた作品をもう少し読んでみようと思います。
暗闇で踊れ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れ (双葉文庫)より
457551747X
No.2
(3pt)

前半はよかったのに

前半しっかりしたストーリでわくわくしたのに最後の章での終わり方が中途半端で残念です。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.1
(3pt)

ううーん

詐欺を生業にして生きる兄弟。天性の詐欺師であり、妖艶な魅力を持つ姉の恵を調査する刑事神崎。

しかし、神崎は逆に恵に溺れていっていまう。詐欺師兄弟に人生を狂わされた神崎の追跡劇と、兄弟の哀切を描いたサスペンス。

馳氏はある意味、損な作家だと思う。不夜城や漂流街等、初期の突抜けたノワール作品の出来映えが凄すぎたために、後作は全てそれと比較を受けてしまって

なかなか高い評価ができない。

普通に読めるし面白いのだが、馳星周が書いた作品、として見ると本作は、不夜城と比べれば絵本みたいなレベルになってしまっている。

個人的には、夜光虫で台湾の殺し屋になってしまった野球選手のその後、等が読みたいのだが、最近の作品には、そこまでのド迫力が感じられない。

エウスカディ等も、凄く取材をしたんだろうな、と思うのだが、読後感がやっぱり薄い。

時間がかかってもいいので、あの痺れる様な作風を切に期待するものである。


暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507