暗闇で踊れ

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評判

暗闇で踊れの評価:

3.83/5点 レビュー 12件。 D ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

ラストの展開が…

前半で敷かれた数々の伏線が物語中盤以降で見事に集束していく展開はさすが馳星周だと思う。 反面、ラストの展開がやっつけ仕事に感じてしまうのは、中盤までの出来が良いからなのか…。 ネタバレは避けたいので詳しく書けないが、主人公神崎に感情移入してしまった一人としては、続編があってほしかった作品である。 何の用事もない休日に、本棚から引っ張り出してきて一気読みでもしようかな?ってくらいの軽い気持ちで臨むと、それなりに楽しめるのではないでしょうか?
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.2
(3pt)

前半はよかったのに

前半しっかりしたストーリでわくわくしたのに最後の章での終わり方が中途半端で残念です。
暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507
No.1
(3pt)

ううーん

詐欺を生業にして生きる兄弟。天性の詐欺師であり、妖艶な魅力を持つ姉の恵を調査する刑事神崎。

しかし、神崎は逆に恵に溺れていっていまう。詐欺師兄弟に人生を狂わされた神崎の追跡劇と、兄弟の哀切を描いたサスペンス。

馳氏はある意味、損な作家だと思う。不夜城や漂流街等、初期の突抜けたノワール作品の出来映えが凄すぎたために、後作は全てそれと比較を受けてしまって

なかなか高い評価ができない。

普通に読めるし面白いのだが、馳星周が書いた作品、として見ると本作は、不夜城と比べれば絵本みたいなレベルになってしまっている。

個人的には、夜光虫で台湾の殺し屋になってしまった野球選手のその後、等が読みたいのだが、最近の作品には、そこまでのド迫力が感じられない。

エウスカディ等も、凄く取材をしたんだろうな、と思うのだが、読後感がやっぱり薄い。

時間がかかってもいいので、あの痺れる様な作風を切に期待するものである。


暗闇で踊れ Amazon書評・レビュー: 暗闇で踊れより
4575237507