プシュケの涙

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評判

プシュケの涙の評価:

4.14/5点 レビュー 91件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(4pt)

萌え萌えしていないリアルな人間模様

美術部登校をしている少女・吉野の自殺と、その真相を描いた「やるせない」青春ストーリー。 前半では吉野の自殺の真相について、後半では吉野と由良の出会いが書かれている。 (良点) 展開が早く、登場人物が少ないのでストーリーが分かりやすい。 読みやすい。 (欠点) テーマが不明瞭。 読んで「吉野ちゃん、お気の毒」といった感想しか出てこない。 前半部の主人公がダメ男なので感情移入できない。 あらすじの「身を滅ぼすほどに愛おしい」という部分が、作品内容と合致していない。 (総評) 上記で酷評したものの、内容は面白い。 ・・・が、読み返したくなるレベルではない。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.113
(4pt)

萌え萌えしていないリアルな人間模様

美術部登校をしている少女・吉野の自殺と、その真相を描いた「やるせない」青春ストーリー。 前半では吉野の自殺の真相について、後半では吉野と由良の出会いが書かれている。 (良点) 展開が早く、登場人物が少ないのでストーリーが分かりやすい。 読みやすい。 (欠点) テーマが不明瞭。 読んで「吉野ちゃん、お気の毒」といった感想しか出てこない。 前半部の主人公がダメ男なので感情移入できない。 あらすじの「身を滅ぼすほどに愛おしい」という部分が、作品内容と合致していない。 (総評) 上記で酷評したものの、内容は面白い。 ・・・が、読み返したくなるレベルではない。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.112
(5pt)

雰囲気が好き

先生に勧められて読んだのですが、雰囲気が気に入りました。
次の作品も読みたいです(^v^)
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.111
(5pt)

雰囲気が好き

先生に勧められて読んだのですが、雰囲気が気に入りました。
次の作品も読みたいです(^v^)
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.110
(4pt)

羽の取れてしまった少女(もしくは少年かもしれない)

前篇と後編に分かれると言ってもいいかもしれません。
前篇はとある少女が自殺?したというお話から始まるミステリーで、探偵役の少年と、それに振り回される少年が登場します。前篇はおそらくミステリーが好きな方ならオチは予想がつきやすくはっきり言えばつまらなかったし、「オチ」もなんというか、色々と気分が悪くなり、途中で読むのをやめようかと…

思った方が多かったかと思いますが頑張って後編読んでください(苦笑)後編から怒涛の展開と、この表紙の意味がわかりますので。

後編も…正直に言うとオチは読めましたが、だからこそせつなくなりました。
ある少年の想いが前半に繋がっていると思うと何とも言えない気分になります。とにかく哀しいです。
冗談めかして言っていた言葉も、少女への追憶から放たれた言葉なのだと思うと……
後編のお話を読むともう誰も救われないという感じで……もうなんというか哀しい

おちゆく少女を助けられなかったと少年は想いを抱えながら、そしておそらく蝶を見るたびに、少女を思い出すのだろうと思うともう……
プシュケというのはおそらく少女か、もしかしたら少年なのかもしれませんね……涙は少女のほうが作中で流してましたが、少年はもう泣くに泣けなかったのだろうと思います。

そんなわけで(苦笑)この絵のデザインはすばらしいなと思います。

ラノベ分野ではあるし、そういう文体でもあるし、見たことある話と言ってしまえばそれだけですが、この表紙に惹かれた方は、頑張って、
後半まで読んでください。切ないお話が好きな方はぜひどうぞ
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.109
(4pt)

羽の取れてしまった少女(もしくは少年かもしれない)

前篇と後編に分かれると言ってもいいかもしれません。
前篇はとある少女が自殺?したというお話から始まるミステリーで、探偵役の少年と、それに振り回される少年が登場します。前篇はおそらくミステリーが好きな方ならオチは予想がつきやすくはっきり言えばつまらなかったし、「オチ」もなんというか、色々と気分が悪くなり、途中で読むのをやめようかと…

思った方が多かったかと思いますが頑張って後編読んでください(苦笑)後編から怒涛の展開と、この表紙の意味がわかりますので。

後編も…正直に言うとオチは読めましたが、だからこそせつなくなりました。
ある少年の想いが前半に繋がっていると思うと何とも言えない気分になります。とにかく哀しいです。
冗談めかして言っていた言葉も、少女への追憶から放たれた言葉なのだと思うと……
後編のお話を読むともう誰も救われないという感じで……もうなんというか哀しい

おちゆく少女を助けられなかったと少年は想いを抱えながら、そしておそらく蝶を見るたびに、少女を思い出すのだろうと思うともう……
プシュケというのはおそらく少女か、もしかしたら少年なのかもしれませんね……涙は少女のほうが作中で流してましたが、少年はもう泣くに泣けなかったのだろうと思います。

そんなわけで(苦笑)この絵のデザインはすばらしいなと思います。

ラノベ分野ではあるし、そういう文体でもあるし、見たことある話と言ってしまえばそれだけですが、この表紙に惹かれた方は、頑張って、
後半まで読んでください。切ないお話が好きな方はぜひどうぞ
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.108
(5pt)

この時はまだ、”ラノベの良作”に過ぎなかったが、今では”文芸の良作”へと見事昇格した、オススメの一冊。

実に面白くて、久しぶりに一気読みしてしまった。

物語は2部構成に分かれており、1部はどんでん返しのあるミステリ。2部は1部の過去編にあたり、こちらはミステリ要素は無く、ギャグ色の強いラブコメとなっている。私としては、いかにも青春と言える2部のほうが好きだ。シリアスで暗い内容の1部の後だからこそ、余計に笑えたのかもしれない(もっとも、そんな幸せな結末の2部も、この後に1部での殺人の悲劇が待っているわけだが……1部での彼方の態度と豹変ぶりが、良く解る)

キーとなるキャラクターはどちらも同じなのに、テイストとして全く相容れない2つのストーリーを、綺麗に一冊に纏めたことは、実に見事。

電撃の”ラノベ”として発売された本作だが、ラノベ的な要素は薄く、挿絵もほぼ無く(あってもイラストというよりは、イメージスケッチのよう)、内容的に一般文芸のように感じた。その完成度の高さゆえに、本作は2014/10/15発売の新文庫版から、講談社レーベルへと移行した。

古くは乙一や村山由佳などのジャンプノベル出身者。比較的近年では森橋ビンゴや有川浩などもラノベ出身だが、後に一般レーベルへと”昇格”している(森橋は一般レーベルで一冊出しただけで、今でもラノベ作家だが)。

作家だけに限らず、本当に面白い奴はマイナーからメジャーへ必ず出てくるなと思った。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.107
(5pt)

この時はまだ、”ラノベの良作”に過ぎなかったが、今では”文芸の良作”へと見事昇格した、オススメの一冊。

実に面白くて、久しぶりに一気読みしてしまった。

物語は2部構成に分かれており、1部はどんでん返しのあるミステリ。2部は1部の過去編にあたり、こちらはミステリ要素は無く、ギャグ色の強いラブコメとなっている。私としては、いかにも青春と言える2部のほうが好きだ。シリアスで暗い内容の1部の後だからこそ、余計に笑えたのかもしれない(もっとも、そんな幸せな結末の2部も、この後に1部での殺人の悲劇が待っているわけだが……1部での彼方の態度と豹変ぶりが、良く解る)

キーとなるキャラクターはどちらも同じなのに、テイストとして全く相容れない2つのストーリーを、綺麗に一冊に纏めたことは、実に見事。

電撃の”ラノベ”として発売された本作だが、ラノベ的な要素は薄く、挿絵もほぼ無く(あってもイラストというよりは、イメージスケッチのよう)、内容的に一般文芸のように感じた。その完成度の高さゆえに、本作は2014/10/15発売の新文庫版から、講談社レーベルへと移行した。

古くは乙一や村山由佳などのジャンプノベル出身者。比較的近年では森橋ビンゴや有川浩などもラノベ出身だが、後に一般レーベルへと”昇格”している(森橋は一般レーベルで一冊出しただけで、今でもラノベ作家だが)。

作家だけに限らず、本当に面白い奴はマイナーからメジャーへ必ず出てくるなと思った。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.106
(5pt)

ちょっと古き良き少女漫画のような

少し前の小説で、電子書籍化するのを待望していたのですが、一向に電子化する気配がないので
買いました。
軽く自然なタッチで描かれていて、とても読みやすい小説ですが、所々でガツンとやられます。
シリーズ作品のようなので続きも読んでみたくなりました。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.105
(5pt)

ちょっと古き良き少女漫画のような

少し前の小説で、電子書籍化するのを待望していたのですが、一向に電子化する気配がないので
買いました。
軽く自然なタッチで描かれていて、とても読みやすい小説ですが、所々でガツンとやられます。
シリーズ作品のようなので続きも読んでみたくなりました。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.104
(5pt)

うまい!

文章も当然うまいが、なにより素晴らしいのは構成だろう。前半のストーリーを先に読んでいるので、後半のストーリーがよりやるせなく感じる。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.103
(5pt)

うまい!

文章も当然うまいが、なにより素晴らしいのは構成だろう。前半のストーリーを先に読んでいるので、後半のストーリーがよりやるせなく感じる。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.102
(4pt)

思春期の切なさ

同じぐらいの長さの話、2つによって構成されていました。ひとつめは、吉野彼方という高校生の少女が校舎を落下して死亡。その真相を調べようとする少年、そして、なにか隠しているらしき少年。となると、ミステリーとして読んでしまいますが、そこはあんまり期待しないほうがいいというか、違うと思って読んだ方がいいかも。ふたつめの少女が語り手の話では、さらに真相究明が進むのかと思いきや、そういうわけではありませんでした。少年と少女が出会い、特殊な状況のなかで惹かれていく、はじまりそうではじまらなかった淡い恋の物語です。上質の少女漫画を読んでいるような、きゅんきゅんとくる味わいでした。彼女の命に対する償いは充分だったのかと、前半の終わりがあらためて気になったりはしますが。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.101
(4pt)

思春期の切なさ

同じぐらいの長さの話、2つによって構成されていました。ひとつめは、吉野彼方という高校生の少女が校舎を落下して死亡。その真相を調べようとする少年、そして、なにか隠しているらしき少年。となると、ミステリーとして読んでしまいますが、そこはあんまり期待しないほうがいいというか、違うと思って読んだ方がいいかも。ふたつめの少女が語り手の話では、さらに真相究明が進むのかと思いきや、そういうわけではありませんでした。少年と少女が出会い、特殊な状況のなかで惹かれていく、はじまりそうではじまらなかった淡い恋の物語です。上質の少女漫画を読んでいるような、きゅんきゅんとくる味わいでした。彼女の命に対する償いは充分だったのかと、前半の終わりがあらためて気になったりはしますが。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.100
(5pt)

切ない・悲しい物語

前半は由良が自殺の真相を追及する話。
後半は自殺した少女と由良の関係がわかります。
物語の構成がいいですね。この構成が逆だったら本当に後味が悪いです。
読了後は切なく、なんだかやるせない気持ちになりました。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.99
(5pt)

切ない・悲しい物語

前半は由良が自殺の真相を追及する話。
後半は自殺した少女と由良の関係がわかります。
物語の構成がいいですね。この構成が逆だったら本当に後味が悪いです。
読了後は切なく、なんだかやるせない気持ちになりました。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.98
(5pt)

面白ーい!

情景描写やら、女の子の描き方やら…こういうのを透明感っていうんだと思います。
大人が読むに耐える青春ものです。でも少し切ない…。

同じメディアワークス文庫のバカ売れ本より全然面白い。
何もないことが「透明感」ではないと思うのです。それはただの「透明」。
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.97
(5pt)

面白ーい!

情景描写やら、女の子の描き方やら…こういうのを透明感っていうんだと思います。
大人が読むに耐える青春ものです。でも少し切ない…。

同じメディアワークス文庫のバカ売れ本より全然面白い。
何もないことが「透明感」ではないと思うのです。それはただの「透明」。
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676
No.96
(5pt)

確かにいい作品ではありますが…

ここまで評価されているのはちょっとわからないです。

自分はどんな本も好きになれる人なので星は5ですが別に泣けるわけではなく話としては中途半端なとこが多々あります。

でも、リアル感はありストーリーにすごく引き連れられたのも事実。

もしかしたら読む人を選ぶ作品かもしれません
プシュケの涙 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (メディアワークス文庫)より
4048683853
No.95
(5pt)

確かにいい作品ではありますが…

ここまで評価されているのはちょっとわからないです。

自分はどんな本も好きになれる人なので星は5ですが別に泣けるわけではなく話としては中途半端なとこが多々あります。

でも、リアル感はありストーリーにすごく引き連れられたのも事実。

もしかしたら読む人を選ぶ作品かもしれません
プシュケの涙 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: プシュケの涙 (電撃文庫)より
4048674676