不連続殺人事件

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不連続殺人事件の評価:

3.86/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.30
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.29
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.28
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.27
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.26
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.25
(3pt)

再読して、改めてレビューを

学生時代に角川文庫版で読みましたが、登場人物が多く、それぞれのキャラクターを把みきれなかったこともあり、読後感はいまいちでした。
年齢を重ね、老眼も進行してきましたので、活字が多少大きくなった?新潮文庫版を新規に購入し、当時の時代背景を堪能してみたいと思います。
新たな発見・感動がありましたら、星の数を増やしますから(笑)
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.24
(3pt)

再読して、改めてレビューを

学生時代に角川文庫版で読みましたが、登場人物が多く、それぞれのキャラクターを把みきれなかったこともあり、読後感はいまいちでした。
年齢を重ね、老眼も進行してきましたので、活字が多少大きくなった?新潮文庫版を新規に購入し、当時の時代背景を堪能してみたいと思います。
新たな発見・感動がありましたら、星の数を増やしますから(笑)
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.23
(3pt)

再読して、改めてレビューを

学生時代に角川文庫版で読みましたが、登場人物が多く、それぞれのキャラクターを把みきれなかったこともあり、読後感はいまいちでした。
年齢を重ね、老眼も進行してきましたので、活字が多少大きくなった?新潮文庫版を新規に購入し、当時の時代背景を堪能してみたいと思います。
新たな発見・感動がありましたら、星の数を増やしますから(笑)
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.22
(3pt)

ミステリーファン認定試験。

全く面白くなかった。

 坂口安吾は好きであり、ファンも自称していて「安吾捕物帖」も好きなのだが、これは面白くない。

 何故だ!?と思ったが、ミステリーファンには評判が良いようで、どうも自分はミステリーが嫌いらしい。逆に本書が面白いという人は、生来のミステリーファンなのだろう。
 そういう試金石的作品。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.21
(3pt)

ミステリーファン認定試験。

全く面白くなかった。

 坂口安吾は好きであり、ファンも自称していて「安吾捕物帖」も好きなのだが、これは面白くない。

 何故だ!?と思ったが、ミステリーファンには評判が良いようで、どうも自分はミステリーが嫌いらしい。逆に本書が面白いという人は、生来のミステリーファンなのだろう。
 そういう試金石的作品。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.20
(3pt)

ミステリーファン認定試験。

全く面白くなかった。

 坂口安吾は好きであり、ファンも自称していて「安吾捕物帖」も好きなのだが、これは面白くない。

 何故だ!?と思ったが、ミステリーファンには評判が良いようで、どうも自分はミステリーが嫌いらしい。逆に本書が面白いという人は、生来のミステリーファンなのだろう。
 そういう試金石的作品。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.19
(3pt)

何が何やら

登場人物が全員色情狂で、変人ばかり。
妙にエキセントリックな人もいるが、殺人事件が起こっている事と無関係にそういうキャラ。
事件の行く末も何が何やらで分からず、これと言って印象に残らなかった。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.18
(3pt)

何が何やら

登場人物が全員色情狂で、変人ばかり。
妙にエキセントリックな人もいるが、殺人事件が起こっている事と無関係にそういうキャラ。
事件の行く末も何が何やらで分からず、これと言って印象に残らなかった。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.17
(3pt)

何が何やら

登場人物が全員色情狂で、変人ばかり。
妙にエキセントリックな人もいるが、殺人事件が起こっている事と無関係にそういうキャラ。
事件の行く末も何が何やらで分からず、これと言って印象に残らなかった。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.16
(3pt)

どこかクリスティ風の、坂口安吾の長編ミステリー小説

個人的には坂口安吾というと純文学のイメージが強かったため、本作のようなミステリーも書いていたこと、さらにそれが各方面から高い評価を受けていることを知って少し意外だった。
 戦後間もない昭和二十二年、某県の山奥にある資産家・歌川家の屋敷に、自身も作家であるこの家の跡継ぎ・歌川一馬からの招待を受けて、戦時中歌川家に疎開していた知人やその関係者たちが集まってくる。小説家、詩人、画家、学者、女優…。しかし彼らが受け取った招待状には何者かによって手が加えられており、招待客には複数の招かれざる客たちが含まれていた。屋敷に集まった人間たちの間に渦巻く愛憎と複雑な人間関係。謎の人物からの脅迫状。その中で次々に殺人事件が発生するが、被害者の間に共通する要素はなく、犯人の意図もつかめない。何かの隠された動機が背後にあるのか? それともこれは、複数の犯人による不連続な殺人事件なのか…?
 登場人物がやたら多く、誰が何者かを覚えるのに少々苦労したものの、複雑な人間関係や登場人物たちの奇矯な言動そのものがトリックの一部となっているなど、かなり練り込まれた本格派のミステリーである(海外で言うとクリスティあたりの作風に近いような気がする)。ただ、要となる1カ所のトリックに気付けば、あとは芋づる式に犯人から動機までたどり着けるかもしれない。
 あるいは坂口安吾は、本作で探偵役を務める巨勢博士を主人公にしたシリーズを考えていたのかもしれない。だとすると、それが実現しなかったのは少し残念だが、本作だけでも読む価値は十分にあるので、ミステリーファンであれば押さえておいて損はないと思う。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.15
(3pt)

どこかクリスティ風の、坂口安吾の長編ミステリー小説

個人的には坂口安吾というと純文学のイメージが強かったため、本作のようなミステリーも書いていたこと、さらにそれが各方面から高い評価を受けていることを知って少し意外だった。
 戦後間もない昭和二十二年、某県の山奥にある資産家・歌川家の屋敷に、自身も作家であるこの家の跡継ぎ・歌川一馬からの招待を受けて、戦時中歌川家に疎開していた知人やその関係者たちが集まってくる。小説家、詩人、画家、学者、女優…。しかし彼らが受け取った招待状には何者かによって手が加えられており、招待客には複数の招かれざる客たちが含まれていた。屋敷に集まった人間たちの間に渦巻く愛憎と複雑な人間関係。謎の人物からの脅迫状。その中で次々に殺人事件が発生するが、被害者の間に共通する要素はなく、犯人の意図もつかめない。何かの隠された動機が背後にあるのか? それともこれは、複数の犯人による不連続な殺人事件なのか…?
 登場人物がやたら多く、誰が何者かを覚えるのに少々苦労したものの、複雑な人間関係や登場人物たちの奇矯な言動そのものがトリックの一部となっているなど、かなり練り込まれた本格派のミステリーである(海外で言うとクリスティあたりの作風に近いような気がする)。ただ、要となる1カ所のトリックに気付けば、あとは芋づる式に犯人から動機までたどり着けるかもしれない。
 あるいは坂口安吾は、本作で探偵役を務める巨勢博士を主人公にしたシリーズを考えていたのかもしれない。だとすると、それが実現しなかったのは少し残念だが、本作だけでも読む価値は十分にあるので、ミステリーファンであれば押さえておいて損はないと思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.14
(3pt)

今から読むとさほど・・という感じ

文豪の書いた推理小説として、更に横溝氏の獄門島や高木氏の刺青殺人事件を押しのけて探偵作家クラブ賞受賞と評価が高い作品だが、実際読むと、まあ非ミステリー作家が書いたミステリーとしてはよく出来ているが、文豪が書いたからと言って文学的趣向がある訳でもなく、やや癖のある読みにくい文体が特徴的だが、ミステリーにはこの文体では状況把握がやや難しく、読みづらいくなっている。
トリックとそれに至る論理的根拠は明確であり、その点はミステリーとしてきっちりまとまっているが、正直今から読むとその連続殺人の真相も心理的欠陥のトリックも驚きはない。よくあるパターンである。
何かと日本推理小説史上屈指の傑作と言われている本作だが、そこまでのものか・・という感じが正直した。これなら賞を逃した獄門島や刺青殺人事件の方が数段ミステリーとしては出来は上だと思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.13
(3pt)

よくわからなかった。

桜の花の満開の下、を読んで坂口安吾作品がすごく気になっており、本作も買ってみた。
文体はやっぱり綺麗で洒落ていると思う。
登場人物はなんだかみんな変で、普通の人がいない。
ミステリー作品自体が自分にはあまり合わないのか、何が言いたいのかな?と思いながら読んでいたら終わってしまった。
よくわからない。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.12
(3pt)

よくわからなかった。

桜の花の満開の下、を読んで坂口安吾作品がすごく気になっており、本作も買ってみた。
文体はやっぱり綺麗で洒落ていると思う。
登場人物はなんだかみんな変で、普通の人がいない。
ミステリー作品自体が自分にはあまり合わないのか、何が言いたいのかな?と思いながら読んでいたら終わってしまった。
よくわからない。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194