(短編集)

D坂の殺人事件

評判

D坂の殺人事件の評価:

4.23/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(5pt)

雰囲気満点!

2、3好みでない話もありましたが、どれも雰囲気満点の作品ばかり。 やはり、ミステリって何かおどろおどろしいゾクッとするものがないとね!そういう意味でも、素晴らしい短編集だと思いました。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.31
(4pt)

初出誌の挿絵に負け・・・

数年前に、光文社文庫で乱歩の長編を数冊購入しており、さて短編はどうしよう?と、悩み抜いた挙句、
挿絵見たさの余り、創元推理文庫に決めました。
ところが本編については、挿絵は余り多くないです。
元々が雑誌ですから印刷に不鮮明な部分も多く、「二廃人」では何がなんだかわからない絵もあります。
「虫」「毒草」などのカット的な絵は思ったより小さかったです。
とは言え、解説では棟方志功による挿絵も数点楽しめますので損した感じはしません。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.30
(4pt)

初出誌の挿絵に負け・・・

数年前に、光文社文庫で乱歩の長編を数冊購入しており、さて短編はどうしよう?と、悩み抜いた挙句、
挿絵見たさの余り、創元推理文庫に決めました。
ところが本編については、挿絵は余り多くないです。
元々が雑誌ですから印刷に不鮮明な部分も多く、「二廃人」では何がなんだかわからない絵もあります。
「虫」「毒草」などのカット的な絵は思ったより小さかったです。
とは言え、解説では棟方志功による挿絵も数点楽しめますので損した感じはしません。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.29
(4pt)

あの人が初登場

題名にもなっている「D坂の殺人事件」で明智小五郎が初登場。まだキャラが曖昧だけれど今後は徐々に活躍してくるのだろう。短編なので物足りないところもあるけれど、江戸川乱歩らしい作品でした。時代を感じますが今っぽくないところもまたいいのです。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.28
(4pt)

あの人が初登場

題名にもなっている「D坂の殺人事件」で明智小五郎が初登場。 まだキャラが曖昧だけれど今後は徐々に活躍してくるのだろう。 短編なので物足りないところもあるけれど、江戸川乱歩らしい作品でした。 時代を感じますが今っぽくないところもまたいいのです。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.27
(4pt)

あの人が初登場

題名にもなっている「D坂の殺人事件」で明智小五郎が初登場。 まだキャラが曖昧だけれど今後は徐々に活躍してくるのだろう。 短編なので物足りないところもあるけれど、江戸川乱歩らしい作品でした。 時代を感じますが今っぽくないところもまたいいのです。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.26
(4pt)

あの人が初登場

題名にもなっている「D坂の殺人事件」で明智小五郎が初登場。まだキャラが曖昧だけれど今後は徐々に活躍してくるのだろう。短編なので物足りないところもあるけれど、江戸川乱歩らしい作品でした。時代を感じますが今っぽくないところもまたいいのです。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.25
(4pt)

初出誌の挿絵に負け・・・

数年前に、光文社文庫で乱歩の長編を数冊購入しており、さて短編はどうしよう?と、悩み抜いた挙句、 挿絵見たさの余り、創元推理文庫に決めました。 ところが本編については、挿絵は余り多くないです。 元々が雑誌ですから印刷に不鮮明な部分も多く、「二廃人」では何がなんだかわからない絵もあります。 「虫」「毒草」などのカット的な絵は思ったより小さかったです。 とは言え、解説では棟方志功による挿絵も数点楽しめますので損した感じはしません。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.24
(4pt)

初出誌の挿絵に負け・・・

数年前に、光文社文庫で乱歩の長編を数冊購入しており、さて短編はどうしよう?と、悩み抜いた挙句、 挿絵見たさの余り、創元推理文庫に決めました。 ところが本編については、挿絵は余り多くないです。 元々が雑誌ですから印刷に不鮮明な部分も多く、「二廃人」では何がなんだかわからない絵もあります。 「虫」「毒草」などのカット的な絵は思ったより小さかったです。 とは言え、解説では棟方志功による挿絵も数点楽しめますので損した感じはしません。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.23
(5pt)

殺人に期待

江戸川乱歩の愛読者で何度も読みたい。期待している。早く読みたい。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.22
(5pt)

殺人に期待

江戸川乱歩の愛読者で何度も読みたい。期待している。早く読みたい。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.21
(5pt)

やはり天才

長い時を経て再読したものが多いが、やはり面白かった。
大正時代より親しまれたのもうなづける。
本邦の推理小説好きは必読でしょう。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.20
(5pt)

やはり天才

長い時を経て再読したものが多いが、やはり面白かった。
大正時代より親しまれたのもうなづける。
本邦の推理小説好きは必読でしょう。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.19
(5pt)

殺人に期待

江戸川乱歩の愛読者で何度も読みたい。 期待している。 早く読みたい。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.18
(5pt)

やはり天才

長い時を経て再読したものが多いが、やはり面白かった。 大正時代より親しまれたのもうなづける。 本邦の推理小説好きは必読でしょう。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.17
(5pt)

殺人に期待

江戸川乱歩の愛読者で何度も読みたい。 期待している。 早く読みたい。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.16
(5pt)

やはり天才

長い時を経て再読したものが多いが、やはり面白かった。 大正時代より親しまれたのもうなづける。 本邦の推理小説好きは必読でしょう。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.15
(5pt)

乱歩は短編小説の名手でもあった。

江戸川乱歩作品には子どもの頃にポプラ社のシリーズなどで親しんできたという人へ。大人になって読む乱歩もいいものです。色恋沙汰が事件の軸になっていることが多く、意外と“大人向け”であったことはちょっとした発見です。特に本短編集は、いずれも20〜50ページ程度の作品なので気軽に読めながら、本格的な謎解きを楽しめます。あれだけの内容をこのページ数によくぞ収めたものだと感服します。乱歩は短編小説の名手でもあったのですね。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.14
(5pt)

乱歩は短編小説の名手でもあった。

江戸川乱歩作品には子どもの頃にポプラ社のシリーズなどで親しんできたという人へ。大人になって読む乱歩もいいものです。色恋沙汰が事件の軸になっていることが多く、意外と“大人向け”であったことはちょっとした発見です。特に本短編集は、いずれも20〜50ページ程度の作品なので気軽に読めながら、本格的な謎解きを楽しめます。あれだけの内容をこのページ数によくぞ収めたものだと感服します。乱歩は短編小説の名手でもあったのですね。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.13
(5pt)

団子坂のおもひで

地下鉄千代田線の千駄木駅から団子坂を左カーブに登っていくと、根津神社方面へと通じる路地が鴎外記念図書館の手前に入り口を開いている。永井荷風や樋口一葉や夏目漱石でも有名なその道は「藪下の道」と呼ばれ、右側は屋敷が連なり、左側は崖のようになっていて、崖下に学校がある。そして、小さな公園もあったことを小生ははっきりと記憶している。あの公園の木に刻んだ名前は今も残っているだろうか?
2006年9月13日 BGM:ブラームス交響曲第1番ハ短調第4楽章
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023