デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

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評判

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士の評価:

4.65/5点 レビュー 96件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 61〜80 4/7ページ
No.71
(5pt)

人が人を想う気持ち

どの角度から読んでも人が人を想う気持ちが感じられました。言葉にするのと手話で表すのと言語を使っているという点では同じなのに特別な感じがしました。それはまだ聾者を自分達とは違うと感じているからだなとも実感させられた作品でした。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.70
(5pt)

人が人を想う気持ち

どの角度から読んでも人が人を想う気持ちが感じられました。言葉にするのと手話で表すのと言語を使っているという点では同じなのに特別な感じがしました。それはまだ聾者を自分達とは違うと感じているからだなとも実感させられた作品でした。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.69
(5pt)

ろう者、そして障害のことも考え直すきっかけになる

ドラマのサイレントをきっかけに読み返すことに。
ろう者と聴者との間での、考え方の違いがあるだけでなく、ろう者の中でも生まれつき聴覚がないか、途中に聴覚を失ったかで、手話の技法やその根底にある考え方の違いなどもこの本を通じて初めて知った。
それと平行して17年前から続くミステリーには引き込まれる面があり、すごく奥深い作品だと感じた。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.68
(5pt)

ろう者、そして障害のことも考え直すきっかけになる

ドラマのサイレントをきっかけに読み返すことに。
ろう者と聴者との間での、考え方の違いがあるだけでなく、ろう者の中でも生まれつき聴覚がないか、途中に聴覚を失ったかで、手話の技法やその根底にある考え方の違いなどもこの本を通じて初めて知った。
それと平行して17年前から続くミステリーには引き込まれる面があり、すごく奥深い作品だと感じた。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.67
(5pt)

入口からどう進むか

聴者である自分が、マジョリティであることにいかに無自覚で、傲慢に過ごしていたのかを、思い知らされる。ただ、本書は人間同士がどうにかして寄りそうこともできるはずだという希望もくれる。温かな読後感とともに、著者によって教えてもらった入口から、どう進んでいけるかを前向きに考えたくなった。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.66
(5pt)

入口からどう進むか

聴者である自分が、マジョリティであることにいかに無自覚で、傲慢に過ごしていたのかを、思い知らされる。ただ、本書は人間同士がどうにかして寄りそうこともできるはずだという希望もくれる。温かな読後感とともに、著者によって教えてもらった入口から、どう進んでいけるかを前向きに考えたくなった。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.65
(5pt)

デフヴォイス

自分自身もDeafで手話言語を学習に興味あり、解説箇所もなるほど、同感等々。
また、通訳者の立場でのも分かる本でした。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.64
(5pt)

デフヴォイス

自分自身もDeafで手話言語を学習に興味あり、解説箇所もなるほど、同感等々。
また、通訳者の立場でのも分かる本でした。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.63
(4pt)

好感が持てるミステリ

手話通訳士となった元警察事務方が主役のミステリ作品。

本作品を読んで、「ろう者」に対する「聴者」、「コーダ」などの用語の意味や、聴覚にハンディキャップを持っている方々の文化的な側面への理解が、非常に少ないことを認識した。

ミステリとしては、詰め込みすぎの感は否めないものの、混乱することなく読み進められる良書である。所々、ろう者が受ける差別的なシーンがあるが、著者は、ネガティブな部分にだけにスポットを当てていないので、好感が持てるだろう。

道に迷い続けた主人公の、先々を指し示すラストも良い。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.62
(4pt)

好感が持てるミステリ

手話通訳士となった元警察事務方が主役のミステリ作品。

本作品を読んで、「ろう者」に対する「聴者」、「コーダ」などの用語の意味や、聴覚にハンディキャップを持っている方々の文化的な側面への理解が、非常に少ないことを認識した。

ミステリとしては、詰め込みすぎの感は否めないものの、混乱することなく読み進められる良書である。所々、ろう者が受ける差別的なシーンがあるが、著者は、ネガティブな部分にだけにスポットを当てていないので、好感が持てるだろう。

道に迷い続けた主人公の、先々を指し示すラストも良い。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.61
(5pt)

一読以上の価値

まだ読了していませんが、読みやすい文体に引き込まれてどんどん読み進めています。

日本の手話と海外の手話が異なるのはかろうじて知っていましたが、日本の中にも数種類の手話があることや、『ろう者・聴者』と呼ぶか『聴覚障がい者・健聴者』とよぶのかで、メンタリティが露呈することなど、初めて知りました。

ろう者に生まれついた子にどのような教育を受けさせることがその子自身の幸せにつながるのか…とても考えさせられます。でも『聴こえる子』に近づけることが必ずしも正解ではないし、むしろそれは、障がい=個性を否定してることになるのかも、と感じた。
漫画の『遥かなる甲子園』も思い出され、また読んでみようかと思った。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.60
(5pt)

一読以上の価値

まだ読了していませんが、読みやすい文体に引き込まれてどんどん読み進めています。

日本の手話と海外の手話が異なるのはかろうじて知っていましたが、日本の中にも数種類の手話があることや、『ろう者・聴者』と呼ぶか『聴覚障がい者・健聴者』とよぶのかで、メンタリティが露呈することなど、初めて知りました。

ろう者に生まれついた子にどのような教育を受けさせることがその子自身の幸せにつながるのか…とても考えさせられます。でも『聴こえる子』に近づけることが必ずしも正解ではないし、むしろそれは、障がい=個性を否定してることになるのかも、と感じた。
漫画の『遥かなる甲子園』も思い出され、また読んでみようかと思った。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.59
(5pt)

友達の勧め

友達の勧めで読みましたが、一気に読んでしまいました。
続きをこれから読みます。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.58
(5pt)

友達の勧め

友達の勧めで読みましたが、一気に読んでしまいました。
続きをこれから読みます。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.57
(5pt)

中古良品

中古だったけど、全然問題なし
すぐ届いたので良かった。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.56
(5pt)

中古良品

中古だったけど、全然問題なし
すぐ届いたので良かった。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.55
(4pt)

見えにくいろう者の主張を浮かび上がらせる

ろう者の両親に生まれた聞こえる子「コーダ(Children of Deaf Adults)」である荒井は、過去とつながる殺人事件に手話通訳の立場で関わることに。ろう者のコミュニティからは疎外され、健聴者からは奇異の眼差しで見られてきた自分は何者かを問い続けてきた荒井。過去の苦い記憶を胸に自分の存在をかけて事件の真相に向き合おうとします。浮かび上がってきたのは社会的な弱者としてろう者が声をあげたくてもあげられない実態。自分が虐げられたとしても何らかの形で社会と関わり合いを持たずにはいられなかったろう者の心情には胸に迫るものがありました。普段は見えない当事者の感情や思いを形にして広く伝えようとする一冊です。
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.54
(4pt)

見えにくいろう者の主張を浮かび上がらせる

ろう者の両親に生まれた聞こえる子「コーダ(Children of Deaf Adults)」である荒井は、過去とつながる殺人事件に手話通訳の立場で関わることに。ろう者のコミュニティからは疎外され、健聴者からは奇異の眼差しで見られてきた自分は何者かを問い続けてきた荒井。過去の苦い記憶を胸に自分の存在をかけて事件の真相に向き合おうとします。浮かび上がってきたのは社会的な弱者としてろう者が声をあげたくてもあげられない実態。自分が虐げられたとしても何らかの形で社会と関わり合いを持たずにはいられなかったろう者の心情には胸に迫るものがありました。普段は見えない当事者の感情や思いを形にして広く伝えようとする一冊です。
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209
No.53
(5pt)

奥深い

子供の頃から手話に興味を持っていたが、この本を読んで手話の世界というか、耳の不自由な方々の苦労や様々なことが奥深くわかった!是非、みんなにも読んでもらいたい至極の一冊!
デフ・ヴォイス Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイスより
4163808108
No.52
(5pt)

奥深い

子供の頃から手話に興味を持っていたが、この本を読んで手話の世界というか、耳の不自由な方々の苦労や様々なことが奥深くわかった!是非、みんなにも読んでもらいたい至極の一冊!
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)より
4167904209